サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

(最新更新日:2022年8月17日 掲載日:2008年11月19日)
当サイトのタイトルや本文中の画像、文言等は管理者が独自に撮影、制作したもの、および所有者や著作権所有者の方の許可を得るなど諸法律に沿って使用しております。無断での転載、転用をかたく禁じます。タイトル画面は近鉄奈良駅前商店街の「鹿屋」(閉店)でかつて販売していた「鳴き鹿」、奈良公園の鹿です。

2005年にスタートした「穴狙い千ちゃんの旅行記」〜2008年に別URLでリニューアルした「穴狙い千ちゃんの旅行記2」をそのまま現在のタイトルに変えて掲載を続けています。ほとんどITには縁のなかった証券マンがたまたま転職した先でウェブサイトを運営するグループに所属し、その流れでこのような「アナログオヤジの日記」を続けております。
宜しくお願い致します。

なお私は一応、「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」というサイトの運営管理者でもあります。

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奈良の鹿

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久しぶりにしかくんの登場です。
14しかくん

しかくん:
「ひさしぶり、今年は平城遷都???年記念とかで、奈良は話題なんだよね」
「ただ最初は不気味といわれた、あの『せんと(遷都)くん』のやつがこの話題を独り占めにしているんだよ」
「ぼくらはもう居場所がなくて土産屋でほこりをかぶって、みんなに買ってもらうのを待っているんだけど・・」
「日本橋の奈良のアンテナショップなどでは、ぼくらの居場所は取っ払われて、せんとくんに占領されてしまったんだよね、あ〜ぁ」

せんとくん:
「そうだよ、お前らはもうお役御免だから、さっさとマイナー好きで物好きなお客さんに買われてトットとどっかの狭い家のほこりをかぶった棚かなんかでほったらかしになっていろ〜」

穴狙い千ちゃん(作者):
「それって、オレの家のことか?狭い家のほこり×××?、大きなお世話だ!!」

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しか1
興福寺の阿修羅展が大人気だったそうです。
私は関西に用事で行くたびに結構、奈良公園に行くのですが、興福寺と国立博物館は空いていて、落ち着くのでよく行きます。

昔子供の頃奈良に連れて行ってもらったときは、大仏さんしか見なかったのですが、ここのところは興福寺ばっかりです。

奈良いえば、「しか」です。
写真は10年ぐらい前に奈良で買った鹿のぬいぐるみです。350円でしたが、結構すぐれもので、買った当時は、振ると鳴くしかけになっていました。

鹿くんが言うには??・・またまた、しゃべり出した・・
「不気味といわれた遷都くんがあんな人気なのに、ぼくはいまいち人気がでないまま、近鉄奈良近くのおみやげやで仲間とほこりをかぶっていたんだよ〜」
「と思っていたら、ある日店に、少し酔っ払い気味の赤ら顔の男がやってきてさ〜」
男:「う〜ん、なんだこりゃ?鹿か?・・おばちゃん、これいくら?高いの?」
おばちゃん:「350円よ、これねぇ、ほらこうやると鳴くんだよ〜」
男:「ほ〜〜っ、そんなことはどうでもいいけど、安いから買うわ!」
鹿くん:「ひゃ〜、こんな男に買われるのかぁ、ほこりかぶっていたほうがましだなぁ」

その嫌な予感どおり、赤ら顔の男は紙袋にはいった鹿くんを無造作にバッグに放り込むと帰路に着きました。

家に帰っても男はしばらく忘れていましたが、「あぁ、そうだ、おみやげがあるんだ。」とポイと妻に袋ごと、渡しました。

妻は鹿くんが気に入り、今でもマスコットとしてかわいがっています。

ただ、男の乱暴な扱いは直らず、ある日ふんづけてしまい、まもなく鹿くんが鳴かなくなってしまったのはいうまでもありません。

いまでも飲んで赤ら顔で帰ってくると、
妻:「飲んでんじゃないよ〜
とおこられますが、我が家では
鹿くん「おまえ、いいかげんにしろよ」「

とダブルで怒られます。
「ごめんなちゃーい」

あれっ、何の話でしたっけ?

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