サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2021年04月

ブログネタ
令和時代がはじまり、ニュースや出来事にひとこと に参加中!
また関西圏と東京都に緊急事態宣言が発布されそうです。
現状では関東の他の県はまだ出ないようです。
先日の東京都知事の「来ないでください」発言に対し、仮に比喩であっても「笑っちゃいました」と発言した首都圏のある県の△△知事がまた次のように発言しました。内容は緊急〜の発布に関して「先日かなり厳しい規制をかけたばかりなので、その結果が出るまで様子を見てもいいのではないか?」ということでした。

なるほど一理ありますが、この件では発布と結果は大体10日〜2週間ずれています。
そもそも災害など危機管理は、施策が足りないと感じれば、躊躇なく強い規制に切り替える必要があることが多いと認識しています。たとえば大雨のときの避難指示→特別警報、津波の時などです。
私がいた業界のバブル崩壊時も同様でした。タイミングを逸して、手が付けられなくなりました。
様子をみることが、大きなダメージの原因になることもあります。
また最初の施策自体が見誤ったケースもあります。
せっかくワクチンが行き渡っても、新たな性質の悪い変異ウイルスが出来る火種を作る可能性もあります。
もちろん今回の場合は強い規制には、経済的なダメージが発生します。
ただ素人でもこのままでは重症以上のの感染者が増加して、医療も限界になる可能性もあり、それは絶対に阻止が必要と思います。

また仮に空振りになっても、事態が致命的に悪化するよりも、当該事業者にとっては先々は安定した環境が提供される可能性があります。もちろんおかれている状況は様々なので、すべてをひとからげに考えるのは不可能です。

たとえばの話でやってみないと実現可能かはわかりませんが、
税金を控除する優遇をつけた基金を設立するとか、国や自治体が今社会に求められているニーズの公的な社会事業体を立ち上げ、そこに広く雇用を求めるなど根本的なしくみ作りを進めるなどできることはあります。現状のように民間にすべてを丸投げしないで、既成概念にとらわれないで取り組む姿勢も必要では?と感じます。

もちろんきちんとした補償や代替のしくみを作る施策を発布する前提であれば、感染者を減らすことが最大の経済対策になる可能性が高いと思っています。実際に経済と感染防止を平行して両立させた国は現状ではほぼないように思え、でなければワクチンを迅速に行き渡らせるのが唯一の解決方法のように感じています。
それも変異や抗体の維持というハードルを越えなくてはいけなく、接種の時間差で抗体のある人と消失した人が混在する事態が起こってしまう可能性もまだゼロではなく、その部分も検証できていない状態と想像します。

危機管理を求められているリーダーには先回りして、できることは全部やるような柔軟な対応が求められているのでは?と感じています。

ブログネタ
日々の出来事 5 に参加中!
下記に記載することは個人的な想像というか、妄想です。
人の心の中はわからないので、その真偽はこの先も不明だと思います。
ただ事が事なので、誹謗や中傷ではなく、真実はともかく、実現してほしいと願っていることも事前に記載しておきます。

首相が訪米してまずは大統領と初対面して友好を深め、某大国への対応など外交問題の打合せをしたと同時にワクチンを製造する会社の代表と電話対談をしました。帰国後記者会見で9月末までにワクチン確保の目途がたった旨を発表しました。もちろんこれはいいニュースですが、個人的には当初から妙な違和感を感じています。

最初の違和感は国内でもできる電話なのに訪米時にわざわざ行ったことであり、またその内容を事前にある大臣が「お楽しみ」と言ってすでに筋書きができているか、もしくは内容がわかっているかのような表現に違和感を感じました。

ただ帰国後の首相の会見で先述のように発表したので、経緯はともかく、結果がいいので別にいいのでは?とも思いましたが、よくよく考えると別の違和感を感じました。

私は長年営業の仕事をしているせいなのか、それとも皆も同様なのかは不明ですが、
昨今世界はワクチンの不足と争奪戦がどんどん過熱しているように感じます。WHOも各国や製薬会社は世界にできるかぎり均等、公正に配分するように、とコメントしているような記憶があります。
製薬会社もそのようなモラル的な部分を考慮、配慮することが要求されている状況に思えます。

そして次の違和感は下記の内容です。
それは、そんな中で自分の国のワクチンの問題を公人である首相が製薬会社の代表に直接要請すること自体、公表していいのかということです。

もちろん現状ワクチンは世界では相当温度差があり、某大国などはワクチンで外交をしている印象さえあり、WHOはそれを黙認しているようにも感じます。今回の事象も仮に自国や友好国優先ということであっても、ある意味今さら大きな問題にはならないかも知れません。

ただ目途がたったというのに、先方が前向きに努力する、程度のいわゆる確約や取り交わしが成立した話ではないような発言内容でした。もちろん先のことなのでこの状況下では約束はできないと思います。
しかしあの発言内容で、目途が立った、と言い切ったことから、もしかしtら水面下ではある程度出来上がった話なのでは?とも思えます。

そのことと関係があるのか、月曜日に某民放局のニュースショー番組で与党の医師会幹部の親族議員は「現在の世界情勢では仮に出来た話でも表面上はああいう表現しかできないので、実際はもう本決まりではないか?」とコメントしていました。

なるほどそういう考え方もあるかもしれません。
ただ相手の製薬会社代表は出来る限り公正性を求められているスタンスの方で、仮に水面下でそのようなことが決まっていることを相手に堂々と発表されてしまえば、モラル的な信頼が揺らぐ可能性があります。仮にWHOが黙認しても世界世論はまったく別物です。特定の友好国だけに便宜を図る行為は、人間同士なので否定する気はありませんが、配慮してくれる相手の顔をつぶす可能性がある行為です。

とすれば、製薬会社代表の発言は特に含みもなく、もちろん好意的であって先々実現するかもしれませんが、目途が立った、という表現は少々違和感を感じます。

また期限が9月までというのも気になります。
世界情勢から1〜2ヶ月先の情勢も読みにくいのに、なぜ9月なのか?
そう考えると、この9月というのは今回訪米した首相や属する与党の都合かもしれない、というふうに感じました。
つまり総裁任期、議員の任期もその9月までがほぼ期限です。また五輪もほぼ終わっています。
となればそのような先方には関係ない期限をもちだすということは、わが国のほうから持ちかけた条件だという可能性が出てきます。またそれを理解できるのは製薬会社の代表ではなく、米国政府サイドであり、これは日米の政治交渉の一環なのかもしれない、と思えるようになりました。

とすれば何か交換条件を出して米政府とバーターの取引をした可能性さえあると感じました。
例えば某大国への対応に関して安全保障上の何かしらの問題で無条件で全面協力するなど、です。
また米国としても五輪の実施や放映権を持っているのも米国であるなど、安全保障や外交問題以外にも道義上や経済的にも協力を惜しまない条件が複数存在しています。

そもそも首相がこの状況の中で訪米を強行した一番の目的は、五輪実施も含めた、政治的な強力な「ワクチン」という問題を解決したく、そちらが主目的だった可能性もある、とさえ感じました。

あくまでも個人的な想像というか妄想ですが、最終的にこの問題を解決できれば、国民も喜ぶばかりか五輪の実施の可能性も高まり、さらに首相ご本人の政治生命、与党本体の安泰まで確保できる最適な方法だったのでは?というふうに感じました。

だから仮に最終的にワクチンの確保ができなかったとしても、世界情勢の影響もあり、製薬会社の代表もそんな保証もしていないので、逃げ道もあります。その方向に沿って最大限に努力する、というようなことを言っただけです。

でもこの後から感じた違和感のは、製薬代表の発言と首相の発表内容との温度差であり、このままスムーズにことが進むというよりは、首相ご本人のタイムリミットまで”持たせる”的な発言の可能性もあると思いました。

話に夢中でハンバーガーには手をつけませんでした。と釈明をしていましたが、この日のために準備していた先方の料理人の顔をつぶす行為なのに、あえて手をつけなかったのも、これだけ追い込まれて、絶対に失敗できない交渉の一番重要な局面だった、とすれば、邪推ですが緊張やストレスで食べている場合ではなかった、と考えればこれも納得が出来ます。

まったく的外れかもしれませんが、個人的にはそのように感じてしまいました。

Byひねくれ者の一国民PART2

ブログネタ
日々の出来事 5 に参加中!
お久しぶりです。

政権与党のN氏がオリンピック開催の可否について言及があり、波紋が広がっています。
N氏は実際の人柄は知りませんが、報道などを見る限り、あくまでも個人的な印象ですが、策士的なイメージがあり好きな人物ではなく、どちらかというと嫌いな部類です。ただこの発言に関しては、まったくそのとおりだと感じました。といっても彼のことだから何らかの目的や意図があるのだろうと思っています。

真偽はまったく不明ですが、どうせ先々行われる選挙において、色々な状況を考えて先手を打ってこのような発言をした可能性もあるのでは?と個人的には考えています。というのも先日感染症の状況分析ではかなり以前からかなり適確な分析をするので定評があるK大学のN教授が現状を分析すると、開催の可否も危ぶまれる、的な分析をしたこともその要因になっているのかもしれないと思っています。

つまり現状では一部の業種や医療関係の人々にリスクが丸投げされているという印象があり、それは他のことでも事が起こるとそのようなことが行われるのでは?という一般人の心理的な部分を考えて、などまた他の法案の審議に入ることに反発が起きないように・・、など様々な想像をしてしまいました。

ただ苦労している選手や関連業者には申しあけありませんが、多くの人は五輪を開催することで物理的なメリットはほとんどないのでは?と思われます。「勇気や元気??」をもらうよりもよりも、命や今の生活基盤を守るほうが先決の問題です。もちろん大病を克服して代表権を獲得したI選手や五輪を楽しみにしている色々な障害などを抱える人たちもいるのは承知しています。私も現地で震災に遭遇して命からがら帰京したり、感染症で自分が生命の危機にさらされたり、身内が数十年にわたり体が不自由になりそれを介護していた現実もあるので、ある程度は理解できますが、現在追い込まれている人たちははっきりいって現状の問題を解決するのに精一杯で、五輪どころではないというのが本当のところではないでしょうか?

スポーツは人間の暮らしや生命維持には不可欠ですが、それは五輪の開催とは別問題です。
仮に魂胆の絡みでの発言であっても、N氏のあの発言は、現状それさえ言い出せない国民にとっては、「よく言ってくれた」と心の中では賛同している方々も多いのでは?と想像しています。

人間は生き物であり、一番大事なものは命であり、それをささえる環境や原資がそれに続きます。
先日某国営放送で、第二次大戦下のドイツの例を出して、いわゆる「同調圧力」の話を特集していました。
戦前の日本もそれに近い状況だったみたいですが、皆が認識したときには、手遅れでどうにも出来なくなることもあるのでは?と個人的には心配しています。私自身以前勤めていた会社の業界はモラルの感覚がどうなの?とよく言われましたが、同じ輩が集まっているので、内部では平気で一般の人がきいたらビックリするような価値観が蔓延していました。もしかしたら私が知らない他の業界の方も同様に感じている方も多いのでは?と想像します。

冷静に皆で考えて、開催するしないにかかわらず、精神論などはではなく、於かれている現実に真剣に向き合う必要があるのでは?と感じています。

また掲載を再開予定ですが、急に失礼しました。
他意はなく、感じたままをそのまま記載しました。
あしからず・・・。

↑このページのトップヘ