サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

(最新更新日:2022年6月24日 掲載日:2008年11月19日)
当サイトのタイトルや本文中の画像、文言等は管理者が独自に撮影、制作したもの、および所有者や著作権所有者の方の許可を得るなど諸法律に沿って使用しております。無断での転載、転用をかたく禁じます。タイトル画面は近鉄奈良駅前商店街の「鹿屋」(閉店)でかつて販売していた「鳴き鹿」、奈良公園の鹿です。

2005年にスタートした「穴狙い千ちゃんの旅行記」〜2008年に別URLでリニューアルした「穴狙い千ちゃんの旅行記2」をそのまま現在のタイトルに変えて掲載を続けています。ほとんどITには縁のなかった証券マンがたまたま転職した先でウェブサイトを運営するグループに所属し、その流れでこのような「アナログオヤジの日記」を続けております。
宜しくお願い致します。

なお私は一応、「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」というサイトの運営管理者でもあります。

タウンクリニックドットコム・時代分ネット運営者概要タウンクリニックドットコム・時代分ネット管理サイト一覧

2009年11月

ブログネタ
鉄道 に参加中!
前の記事のように木曽路を旅行しましたが、
たまたま奈良井のバスの駐車場のとなりを中央線の線路で、電車が通ったので写真を撮ってみました。
本数もわずかなローカル列車ですが、最新の車両になっていました。(写真下)
中央線0911

以前旅行に行った時はいわゆる旧型国電という車両でした。
写真は相当前の写真ですが、一般的には湘南電車とよばれた80系という車両で昔は東海道線などを主力で走っていた車両が都落ちして走っていました。(写真下1978年頃・・南木曽駅にて)
中央線78

 でも今の時代、レトロや昭和ブームになっていて、こんな車両が走っていると、鉄道ファンばかりでなく、昔を懐かしむ観光客などがたくさん来て結構にぎやかになっているかも知れませんね。

車両は昔のほうが、さみしい物悲しい感じですが、実際は今の方が旅行者も少なくて、さみしい感じでした。
★追記(2022年2月24日)
2022年の追記ですが、現在サイトをテーマ別に分けて制作していて、下記のサイトで現在も鉄道関係の記事の掲載を開始しています。もしよろしかったらですが閲覧ください。


ブログネタ
秋の紅葉 に参加中!
先日紅葉の名所といわれている、愛知県の香嵐渓と木曽路の宿場巡りをしてきました。
まず豊橋駅で降りて、バスに乗り換え香嵐渓に行きました。
さいわい渋滞にはあわないですみました。

ただ余りに有名なので、期待が大きかったので、ピークを若干過ぎていたこともあり、少し期待はずれでした。
 でも写真(下)のようにきれいに色づいているところもあり、それなりには満足でした。
香嵐渓紅葉

 しかし、昼過ぎになると写真(下)のように大混雑になってきました。
香嵐渓混雑

翌日は木曽に向かいました。
妻籠〜馬籠と見物して、奈良井へと移動しました。
すると、バスの車窓に迫力ある雪山があらわれました。(写真下) バスガイドさんの説明だと、中央アルプスだそうです。
中央アルプス

そして、昔ながらの風情を残す奈良井に行きました。(写真下)
奈良井街並2

ここは日本でも有数の昔のままの街並が残っている地域だそうで、本当にタイムスリップした気分でした。

どちらかというと、俗化している香嵐渓より、木曽路の方が癒されました。

★追記(2022年2月24日)
2022年の追記ですが、現在サイトをテーマ別に分けて制作していて、下記のサイトで現在も鉄道関係の記事の掲載を開始しています。もしよろしかったらですが閲覧ください。

ブログネタ
スイーツ・デザート に参加中!
ハニーメープル
写真はご存知の方も多いと思いますが、サクラ印はちみつの『ハニーメープル』です。

値段はたしか三百円台後半だったと思います。
以前はどこのスーパーでも買えましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。
類似品でケーキシロップというのはありますが、これはほとんど手に入らなくなりつつあります。

これは入間市・武蔵藤沢の『カワチ』で購入しました。

今はおいてあるんでしょうか。

はちみつにメープルシロップを加えたシンプルな商品ですが、味も香りも最高です。
普通の食パンにつけても、美味しいデザートに早変わりです。
甘いものが苦手な私もこれは大好きです。

多少値上げしてもいいので製造を続けてほしいと願っています。

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ブログネタ
松本清張 に参加中!
今年は松本清張生誕100年ということで、テレビでさかんに松本清張作品を放映、制作しています。以前点と線がテレビで放映され、話題になりましたが、今度はゼロの焦点が制作放映されるそうです。
 
CSでも日テレプラスで11月にいくつか火サスの再放送が放映されました。
 
鬼畜、指、中央流砂などを見ました。
 
人間の本質を問う、鋭い洞察に基づいた話ばかりで、自分の人生をオーバーラップさせてしまう感じです。
 
またこの話題で書きたいと思います。

ブログネタ
日記 に参加中!
ついでに、もう一丁、
寒い話ついでです。

これもかなり前の写真で、

まだスキーを多少やっていたころ、
群馬県の鹿沢ハイランドスキー場の一番頂上でのものです。

鹿沢ハイランド
ここは当時あまり知られていない、スキー場で
いつも空いていて、リフト待ちもないし、駐車場も楽にとめられました。

ただ難点は、遠いということでした。

車で行くと、ゆうに4〜5時間くらいかかりました。

でも写真のように、頂上まで行くと、本当に絶景が眺められました。
写真には写っていませんが、反対側を向くと、噴煙たなびく浅間山が目の前にあるくらいの大きさで、これもここならではの絶景です。

スキーはもう15年以上していません。
車も板も、ウェアさえ全部処分してしまい、今行くとなったら全部そろえないといけない状態です。

でもスキーなしでも、ここの眺めは、もう一回見たい、と写真を見て思った次第です。

ブログネタ
何でもOK日記 に参加中!
スモールさんの適切なご返答ありがとうございました。

朝イチですが、日記です。

時代はちがう話題に移っていますが、納沙布岬1


霧多布1
水晶島といえば、根室、といえば、ということで、はるか昔のこんな写真が
あったので載せます。

学生時代、北海道でヒグマの研究サークルに入っていた友人がいて、
よく遊びに行っていました。

写真は冬に彼の家に遊びに行ったら、わざわざ札幌から車で流氷を見に行こうと3泊4日でほぼ全道一周の旅行に行った時のものです。

一枚目は納沙布岬で、二枚目は霧多布です。

寒いのでスキーウェアですごしました。

夕張から、日勝峠を越え、帯広〜根室〜網走〜稚内とまわりました。

納沙布には、このように北方領土に関する、碑や建造物がたくさんありました。

違う地域の人がいろいろ言っているのではなく、地元の切迫した空気が感じ取れました。

★追記(2022年2月24日)
2022年の追記ですが、現在サイトをテーマ別に分けて制作していて、下記のサイトで現在も鉄道関係の記事の掲載を開始しています。もしよろしかったらですが閲覧ください。

さきほど競馬のグリーンチャンネルの競馬場の達人を見ていたら、なんと、昔の阪急ブレーブス(現オリックスで近鉄に吸収される)の主軸の長池、加藤秀がゲストで出演していました。

私は小学校で野球を始めましたが、当時からずっと阪急のファンでした。特に黄金時代の昭和46年〜53年の時期は熱狂的?なファンであったと思っています。リーグ優勝6回、日本一3回とまさに当時よく言われた「人気のセ、実力のパ」をほうふつとさせる時期でした。

灰色の球団、関西にも殆どファンがいないチームといわれた地味なチームカラーが大好きでした。

そもそもなぜファンになったかというより、幼少の頃に身の周りで見たり聞いたりするのは、バスも電車もタクシーも阪急で、馴染みがあって親しみを持っていたせいだと思います。

何をかくそう、私は小学校の途中まで、野球などというものは全く興味がありませんでした。
住宅のせまい広場で、カラーボールというおもちゃのボールで仲間と、たまに遊んでいたくらいでした。

ところがある日、住宅の中のこわいこわい大先輩たちが、野球遊びをしていた私たちを呼び出したのです。
「おい、おまえら今日から野球部に入れ、明日の日曜日から練習だから朝5時に広場に来いよ!

当時はかなり恐いと恐れられていた先輩方で、絶対服従の命令でした。

そうこうしているうちに結構野球が楽しくなってきて、先日書いたように大してうまくはなりませんでしたが、高校までは続けました。

その当時の阪急の3番が加藤秀で4番が長池で、私にとっては雲の上のスパースターだったわけです。

加藤はとにかく2ストライクまでは雑なバッティングなのに2ストライクになると豹変して渋太いバッティングを見せました。常に首位打者を争っていました。

長池はそのときのパリーグでは一番のホームランバッターで他チームの大杉や張本、野村、永淵などをしのぐバッターでしたが、バッターボックスに入ると、必ず左肩の上にアゴを引っ掛けて、くぃっ、とアゴを引き寄せるポーズをするので、子供たちの間ではこれが結構うけて皆でまねをしたりしていました。

話が長くなりましたが、彼らは引退以来殆ど公衆の前に顔を見せることはなかったので、ビックリというより、大変な驚きでした。

しかも何で競馬場の達人なの?という感じです。

ビックリ・・ビックリ・・です。

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