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【公式】誰かに話したい"プチ自慢" に参加中!
「誰かに話したいプチ自慢」というお題ですが、自慢というのはどんな事情があっても、聞いた方はどう思うのか?は結構明白で、大体ろくなことはありません。でもあえて今までのことを思い返して考えてみました。

それは「地理の話」です。
私は結構「地理系おたく」で、普通の地理、気象、自然地理、鉄道など関連した分野の話は大体好きで、子供の頃から色々なことに嵌っていました。もちろんそういう方面の仕事をとも考えていましたが、よほど学業が優秀な人は気象や自然地理に行けましたが、すでにそのような競争からは脱落していました。

そしてそれ以外には仕事自体の選択肢はそんなにありませんでした。身の回りからも、「飯が食えるような世界じゃないから、たいがいにしときなさいよ」ともいわれていました。自分でも「そのとおーりっ」と思っていました。

この時点で、すでに「自慢」というより「カミングアウト」的な心理状態になっています。
はたして、皆が好意的に聞いてくれる「プチ自慢」として成立するか?になるかどうか不安になっています。

さて、この「地理」好きは大学受験の時も続いていました。
総合的な成績はあまりよくなく、当然のように浪人するはめになりました。

そして予備校の試験まで受からなくて、新宿の近くにある大手予備校の一般クラスに在籍していました。在籍しながらも、体調を崩したり、新宿の近くの最寄りの駅で下車しても予備校の近くの「色々な・・店?」に入り浸っていたり、予備校に行っても「授業」ではなく「自習室」に入り浸っていました。

何の話かわからなくなってきたので、本題にもどします。

予備校では年に何度も「模試」というのがあります。
上記のような生活や態度なので、何度も受けましたが、ほぼろくな成績にはなりませんでした。

ところが個別には、もちろん1度だけですが、自分でも目を疑うような結果が出たことがありました。
それが「地理」です。

私大受験の本番は文系であれば、英語、国語は必須ですが、もう1科目の社会や数学は個人で科目を選択できます。

もちろん私は地理があれば、地理を選択していました。そして模試も同様でした。

その時もたしか「全国総合模試」とか、何とかという名前の試験だったと思いますが、他の科目はメロメロでした。

ところが、地理だけは、何と偏差値が75と表示されていました。全国で地理の受験者が約8千人くらいいて、その中の百数十番目という順位でした。

受験の科目でいうと、「地理」というのは特殊な科目で、大学よっては受験科目から外しているところもあるくらいです。また受ける人たちは私のように地理好きか、事情のある人が多いのでは?と想像します。だから他の模試の時も、そんなに成績がよかったこともありませんでした。つまり苦手な人は受けない科目なのです。

トータルでいうと、絶望的な結果で、周りの誰からも賞賛されませんでしたが、実は自分自身はひそかに満足して、ほくそ笑んでいました。

しかし模試での「地理」の好成績もその1回きりでした。

この話はこれだけですが、本番の受験では、どこの大学も結構難しい試験で、地理の試験もそんなに楽な試験ではなかったことを付け加えておきます。そしてただ1校、試験を通った私立大学に入学しました。もちろん有名私大ではありませんが・・。

でもその大学には、私のような「半端者」を受け入れていただき、今でも大変感謝しています・・。

どうですか?
「プチ自慢」になっていますか?
結局あまり人に語りたくないような、少なくとも社会的にもプラスにならないような、心の内を白状しただけの話になってしまったようにも思いますが・・。

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話は違いますが、
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