サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

B級グルメ

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B級グルメの祭典、B1グランプリが開かれました。

最近はご当地の焼きそばというのが本当に流行っています。
今年も岡山のひるぜん焼きそばが優勝しました。
(開催地の姫路に近いというのもあるのかもしれませんが・・)

考えてみたら、今年台風の中を旅行に行き、最初に当地で立ち寄ったのが「蒜山高原」でした。
ところが焼きそばソースは買わずにそばを買ってしまったのを少し後悔しています。

ところで最も身近なB級グルメといえば、日本人に昔から生活に密着していて、手軽に食べられ、親しまれているそばやうどんではないでしょうか。

関東の人はうどん・そば、どっちが好き?
と聞かれれば、多くの人がそばと答えるのではと思います。
実際私もそばのほうが好きです。

逆に本場の四国や関西では多くの人がそばよりうどんが好きなのでは、と思います。

それくらいうどんは関西中心の食べ物であり、四国や関西が本場といわれています。

たしかに讃岐に行った人から土産でもらううどんはとても美味です。

そして関西の人は「うどんでも食いに行くか」と、関東の人が「そばでも食うか」という時同様、日常的に使いますし、今の時代はわかりませんが、昔は大阪で年越しそば以外でそばを食べたというより、そばを茹でたのを見た記憶はまったくありませんでした。

さらに言えば、名古屋(これもある意味関西に含めて考えていいとすれば・・)でも味噌煮込みうどんという強力な食べ方が存在しています。

しかしどうしてどうして・・、

関東地方以北でもうどんがひじょうに有名な地域はけっこうあります。

もちろん全国的に有名な群馬の水沢うどんや秋田の稲庭うどん、山梨・富士吉田の吉田うどんは皆さんご存知だと思いますが、これらはかなり限定された地域のものです。

私たち関東人にとって、もっと身近でうどん文化が広範囲で浸透している地域があります。

それは栃木県の佐野市や群馬県の館林市、埼玉県の加須市などがある利根川流域の地域です。

加須のうどんは最近のご当地グルメブームでかなり有名になっているようですが、同じような環境である対岸の群馬、栃木県でもうどんは大変親しまれています。

昔証券会社に勤めているとき、それなりの大手のお客様で栃木県の佐野市出身の方がいらっしゃいました。
あるお客様の近所の方で、紹介していただきお客様になっていただきました。

いろいろな事業を手広くされている中小企業の経営者で、顔もよくテレビに登場するようなちょい悪の大物政治家みたいないかつい感じの方でした。
言葉は関東弁がなおらなくて少し訛っていました。

そのため怒らなくてもこわい感じで、気の小さいセールスマンだった私は少し遠慮がちに接していたのをおぼえています。

それでも段々と取引を増やしていただき、頻繁にご自宅にうかがうようになりました。

ある日、いつものように受け渡しに行くと、社長が、
「お前、今日は昼飯を食べていけ」
といわれました。

午後の取引もあるし、社交辞令だと思い、
「いやあ、今日は急いでますんで」
とさりげなく断ろうとすると、

「いや、もう作ってるんだから、食べてけ」
というではありませんか。

ああ本気で言われたんだ、とそのとき初めて気付きました。

けっこう取引もしてくれるし、そこそこの友好関係は築けていましたが、なかなか入り込めない部分もあり、正直に言えば「少し苦手?」というふうに思っていました。

躊躇していると、

「ほらできたぞ!」

出てきたのは茹でて、水で冷やしたうどんでした。

『なんだ、うな丼でも用意してくれたのかと思ったら、うどん?』

しかも他にはお椀しか出ていません。

でも何か今までの展開とは違ってきたように感じ、
「それじゃ、ありがたくいただきます!おつゆはあるんですか?」
と言うと、

「おつゆは味噌だ。ほら味噌もってこい」
と奥さんに味噌を頼みました。

「はいはい、いつものね」
奥さんも佐野の方でした。

「え?味噌ですか?」

「そうだこれがうまいんだ。とにかく食べてみろ」

へえ、聞いてみると、お椀にうどんを入れて、味噌だけまぶして食べるということでした。

しかし、食べてみると、

『う・うまい・・』
これが本当に美味しくて驚きました。

味噌は普通の味噌を少し甘くした感じですが、しっかり辛味も残っていました。また豆粒が入っている田舎風の味噌でした。

「どうだ、うまいだろう!」

「いやあ美味しいです。びっくりしました。こんな食べ方があるんですね。ありがとうございます」

「これは俺たち(夫婦)の田舎の佐野の食べ方なんだ。うどんも向こうから取り寄せてるし、味噌も特製なんだぞ」

冷うどんをこんなふうに食べることは初めてのうえ、うどんの美味しさと味噌の美味しさが加わり美味しいを飛び越え、感動の域に入りました。

私の実家では昔から肉味噌に茹でた温うどんを絡めジャージャー麺という食べ方をしていましたが、
(ジャージャー麺は本来は中華麺で食べるものということをだいぶ後にしりましたが)
いずれにしてもその味ともまったく違う味で、とにかく本当に美味しかったです。

食べ終わると、社長はうどんの入った大きな箱を持ってきました。
「お前のために半分やるよ。一人暮らしなんだからちょうどいいだろ。簡単に食べられるからな」
と言って、2〜300グラムくらい入った袋を10個くらいくれました。

「あ・ありがとうございます!」

そのことがとてもうれしく、その日から家に帰ると美味しいうどんがたくさんあるので幸せな気分になりました。

うどんの袋はよく見ると、佐野市の「鶴里」という会社が作っているようでした。

美味しいのであっという間に食べてしまいました。

でもまだまだ食べたくて、ついには「鶴里」に電話して、大箱入りで取り寄せをしてしまったほどです。

考えてみると、そのことがあってからなんとなく苦手だったあの社長とも心が少しは通じ合えたような気持ちになりました。

もしかしたら向こうも少しそんなふうに感じていたのかもしれません。
以心伝心といいますから・・

聞いてみると社長には私より年上の息子さんが二人いて支店の経営を任せていたらしいのですが、別に住んでいたみたいなので、私を見て息子のように思ってくれたのかもしれません。

それにしても、あの時のうどんと味噌の見事なコラボされた味が今でも忘れられません。
もちろんその時のあの社長のあたたかいもてなしも含めての話ですが・・

☆☆☆☆☆

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ししゃもきくらげ1
           【写真1】
先日台風の中を山陰方面に旅行に行きましたが、けっこう収穫もありました。
その一つが写真1の「ししゃもきくらげ」を発見したことです。

なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、とにかく美味しいのです。

もちろん個人差はあるのでそのへんはご承知置きください。

値段は525円。出雲大社の二の鳥居前の「神苑」というお土産屋で販売していました。
思わず知人へのお土産も含めたくさん購入してしまいました。
ししゃもきくらげ3
             【写真2】
中身はというと、写真2のように見た目はほとんど昆布の佃煮です。味もどちらかというと似ている系統だと思います。
昆布と大きくちがう特徴は細切りのきくらげと魚卵を醤油でじっくり煮込んだもので、抜群の食感を楽しめます。そしてこれも大きなポイントですが、しその実で味をつけています。
こりこりの食感、プチプチの魚卵、醤油としそのハーモニーとでもいいましょうか。
ご飯のおかず、酒の肴、お茶漬けの友などなんでもOKです。

「そんなの、どこにでもあるし、名産品じゃないじゃない」
と言われそうですが、そこが大きなポイントです。

実は今の世の中、どこでも売っている全国区の有名メーカー商品と地域の名産品は逆に商売になるので都会でも簡単に入手できるようになりました。

ところが昔から観光土産用に製造されているこのような商品たち(他にも魚介類のせんべいや岩のり、漬物類などたくさんあります・・)はどちらにも分類できないので、都会のデパートや今流行のアンテナショップ、物産市などではほとんど手に入りません。

観光地の昔ながらの土産屋さんや観光施設でないと置いてないことが多くなりました。

もちろんどこかの特定地域の名産品ではないので都会でもほとんど入手は不可能なうえ、観光地でもどこにおいてあるかは特定が難しく行ってみないとわかりませんし、店によってあったりなかったりというのが実情です。というより置いてある店はわずかだと考えたほうがいいくらいです。

しかしこのような商品の中にはきわめて優れものの商品があり、逆にしっかりリピーターがついています。

上記の「ししゃもきくらげ」も特定の名産ではありませんが、ネットでは結構多数のショップ通販をしていることがわかりました。多分ファンやリピーターが多いのではと思います。

実は私もいわき市小名浜の「いわきうまいもん市場」というネット通販のサイトの管理をしたことがきっかけで業者の社長からその存在を知りました。
「これは評判いいんだ。一回食べるとみんなリピーターになるんだ」
と言われていました。

わたしも当初味見にいただいて食べてみたら、この味と食感が病みつきになってしまいました。

それからアンテナショップや土産屋などどこで販売しているか調べてみましたが、店頭においてはきわめて入手がこんななことがわかりました。

今回上記の出雲大社で見つけたので、すばやく購入しましたが、帰り際に寄った兵庫県出石の「花水木」というそばや兼みやげ物店にも置いてありました。
出石のものは前述の「いわきうまいもん市場」で販売しているパッケージと同種の物(写真3)でした。
ししゃもきくらげ2
              【写真3】

このような観光土産専用の商品の中にはすぐれものがたくさんあります。
特定の名産品ではないので、中身で勝負しなければいけないうえ、デパートなど都会にも出荷できないからです。

ちなみに「いわきうまいもん市場」および主催者の「有限会社いのいさん」ではいつでもネット販売していますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。
有限会社いのいホームページ

いわき市小名浜港発うまいもん市場

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「グルメブログ」でよく駅そばについて書いていますが、
自分的に掲載にいたらなかったところも結構あります。

本来食べたところは全部書くべきなのかもしれませんが、味覚には個人差もあるので自分である程度「美味しい」と思っていたところだけ書いています。

ちなみに論評はさけますが、東海道線や横須賀線の乗換駅で有名な某駅の駅そばは駅弁とともに古くからファンの間では相当に有名で、私も以前から仕事で行ったついでなどによく食べていたのでそれなりに評価していました。
このようなブログに書くようになり、そのために食べに行ったのですが(もちろん仕事のついでに途中下車しただけですが・・)、どうしても掲載する気になりませんでした。

こんなしょぼいブログに書く、書かないなど先方にとってはどうでもいいことでしょうが・・。
でも味が以前と違うように思ってしまいました。

前も書きましたが、以前から美味しいと評判だった駅や、街中の立ち食いそば、うどんなど麺類で美味しかったのは、

・京王線分倍河原駅の門前そば時代のそば
・JR蒲田駅の関西風のうどん
・上野駅大連絡橋の「更科」のそば
・京王線桜上水駅横の踏み切りの横のそば
・昔の松本駅の駅そば

などでした。
すべて今は営業していない店です。

またブログにも書いていますが、今も健在で美味しいと思ったのは、

・常磐線勝田駅のそば
・JR長野新幹線(北陸)軽井沢駅のそば
・地下鉄銀座線、東武線浅草駅の間の地下通路の文殊(チェーン店)のそば
・初台駅横の加賀のかき揚げそば
・富山駅の駅そば

などです。

また仕事仲間の情報では、西葛西駅横の「やしま」の天ぷらそばは絶品だそうです。

番外編としては、
道央道の岩見沢付近のサービスエリアで食べた味噌ラーメン、あと同じ北海道の日勝峠にある食堂の「かしわそば」も美味しさを今でも憶えています。

同じ北海道でも長万部駅前にあるそばも有名ですが、以前農業をやっている蘭越の友人のところに行く途中の乗換で食べましたが、正直期待ほどではなかったという感じでした。期待が大きすぎたのかな・・。

これから行きたいと思っているのは、

・千歳烏山駅近くの唯一立ち食いで残っている、「深大寺そば門前そば」(前にもりそばは食べたことがあります)
・鶴見駅、東神奈川駅、平塚駅のうどん
・高崎駅のそば(有名です)
・新白河駅、塩尻駅、小淵沢駅(八王子、高尾、甲府では無くなった唯一残るほうとう風極太麺)
・新宿駅メトロ食堂街の「永坂更科」の立ち食い、思い出横丁のかき揚げそば、浅草橋の立ち食い「更科」

などです。

また全国的にも有名な音威子府や新得、長野県内などのそばも食べてみたいところです。
なかなか実現は難しそうですが・・

☆☆☆☆☆

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学生時代にずっとバイトしていた吉野家の吉祥寺南口店がいつのまにか閉店していました。
これはかなりのショックです。

何年か前によく利用していた武蔵境の吉野家も閉店してしまいました。

詳細な企業業績などは知りませんが、この数年間続いている牛丼安売り競争も関係しているのでしょうか?

いずれにしても上向きというよりは、ピンチになっているのでは?と危惧しています。

そこで提案です!

・その一
今もある肉の少ない牛丼(従業員の隠語で「かるいの」といいます)を100円引きで売り出してはどうでしょうか?
私もそうですが、肉が少なくても、いや少ないくらいのほうがいいというご飯好きの人も多いと思います。
「かるいの」は値引きもないうえ、知名度も少なく女性などにも受けるかもと思います。
その分サイドメニューを頼めます。

・その二
これも似ていますが、牛丼の肉を半分にしてお新香を一緒に丼にのせた「お新香牛丼」をやってみてはどうでしょうか?
吉野家のお新香はただの浅漬けではなく糀漬けという、糀を入れたこくのある美味しいお新香だと昔から社内でも評判の高いものです。

前にもブログで書きましたが、バイトしていたころはまかないの牛丼にルール違反ですがお新香を入れてしまい、混ぜて、七味をかけて食べていました。
かなりの人がその食べ方をしていた記憶があります。それくらい絶品でした。

そして肉を半分にすることでかなりの値引きが可能になるはずです。
また女性などにも受けるかもしれません。

以上ほとんどたいした提案ではありませんが大きな費用もかかりませんし、商品開発の必要もなくちょっとしたことですがやってみる価値はあるのではと思っています。

また駅弁として売り出したりするのもいいかもしれませんね。
これは日本の社会構造からすると困難を極めそうですが・・。

いずれにしてもなんとか大きく盛り返してほしいと願っています。

場合によっては本当に吉野家のホームページから提案してもいいと思っているくらいです。

ちなみに後述の「お新香牛丼」は両方注文して自分でもつくれますのでお試しあれ、
個人的には醤油を少々たらすとなおGOODです。

さかのぼって日記です。
今年はあっという間に大晦日になりました、我が家では大晦日は必ずなぜか寿司を食べます。なぜ食べるようになったかはよくおぼえていませんが、私も妻の家も以前はそんな習慣はありませんでした。

他の家でもそんな習慣は??と思いがちですが、かなり世間ではお寿司を食べる人が多いようです。

その証拠に毎年前日に小僧寿司に電話で予約するのですが、いつも混み合っているようです。
今年も「16時に取りに行きます」と予約したら、「16時は混んでいるので16時10分にしてください」と言われました。

???

今年は写真の「舞」(20貫入、980円)と太巻(400円)を買いました。
1231小僧寿司

小僧寿司なんて・・?と思っている方もいるかも知れませんが、結構美味しいんです。
おまけに安いし。

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前回スタ丼の話をしたので、今度は吉野家の牛丼の話です。

実は、私は学生時代に約2年半にわたり吉祥寺南口の吉野家でバイトをしていました。
おもに夜の17時〜23時と、深夜23時〜麻8時までが中心でした。

給料がよくて食事がただになるという経済的な理由もありましたが、何よりも私自身が牛丼が大好きだったというのが一番の理由でした。

最近このような業界は世間でもひじょうにメジャーになってきましたが、当時はかなり違う目で見られていたという感じがします。

今も昔も仕事の内容はほとんど変わっていないように思うのですが・・。

当時バイトの仲間の一部はそのまま吉野家に就職した人もいました。
社員やパートの人は車やバイクが好きな人、ボクサーやミュージシャン、アニメの修行中の人など結構色々な人がいて、その時はそれなりに濃い付き合いをしていました。

芸能界の人も下積み時代に吉野家でバイトをしていた人も結構いるようです。
俳優の渡辺徹さんは有名です。あの体格からして、さぞ有効なバイトだったのでしょうね。

ある日、ライバルの松屋が目の前に出店することになり、近くの居酒屋に数人で陣取って、松屋に来る客数をカウントする偵察をしたこともあります。

また吉野家では牛丼の肉をどんぶりに盛りつける、『肉盛り』というのをいかにきれいに素早く出来るかというのが、仕事の技術の高さとして評価するところがあります。
そして全店で『肉盛りコンクール』などという催しが以前は行なわれていました。

今でもやっているんでしょうか?

牛丼は今『ヨシギュウ』などと呼ばれ、若い女性にも人気があります。
『ツユダク』などという業界用語も広く知られ、『ツユダク』は人気があるようですね。
ほかに『ネギダク』『ネギヌキ』『ツユヌキ』『シロカルイノ』(ご飯を少なくすること)などがあります。

今は わかりませんが、お得なのは、牛皿ライスでは大盛りにすると、100円増ですが、牛皿並にライスだけ大盛りにすると当時は値段は並皿ライスと一緒でした。

今はどうなんでしょうか?

あと一部のパートの仲間で一番美味しいといわれていた牛丼の食べ方は、普通の牛丼に少しだけ醤油をたらしたお新香を乗せ、七味をたっぷりかけて全部を混ぜてしまう食べ方です。

皆さんも機会があったら一度試してみてください。

本当に美味しいですよ。違う料理に感じます。

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てごろな値段でうまいお店♪ に参加中!
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東京競馬場は数年前に大改修をして、様変わりしました。行かれた方はわかると思いますが、まるで豪華なホテルか海外の巨大なショッピングスポットのフードコートの様になりました。飲食店も大資本のファーストフードや一流ホテルのレストランなどが多数出店しました。

 私はもうかれこれ??年ほど前からよくここをたずねていますが、昔からどこの競馬場や屋外施設にあるここの食べ物が結構好きでした。

 ところが派手なファーストフードや有名ラーメン店にお客をうばわれ、そのような売店や店は姿を消したり、すみに追いやられてしまい少し残念に思っています。

おでんに串カツ、冬場の豚汁などなど・・です。特に豚汁は同じ売店で売っている『餅を入れると美味しいんだよ!』と売店のおばちゃんに教えてもらい、それからはいつも餅入りで美味しく食べていました。

前置きが長くなりましたが、そんな中で一番の楽しみだったのが、写真の立食いそばの『梅屋』です。ここはほとんどの人が『かけ』か『肉』かか『かき揚げ』を頼みます。特に『かき揚げそば』『肉うどん』は絶品と思っています。かき揚げは野菜がたくさん入っていて揚げたてではないのに美味しいです。肉は特に良い肉ではありませんが、よく出汁と脂が汁に出るような肉でつゆが本当に美味になります。そばやつゆがとりわけというのではありませんが、全体のハーモニーというかバランスがすばらしいと思います。

また終わり間際などは、『かけうどん』を頼むと肉うどん用に一度肉を乗せたうどんをそのまま使ったりして肉うどん風味のかけうどんが食べられることがあります。これは負けて最終までいないとめぐり逢えませんし、確率はかなり低いのでよろしくお願いします。 以前は2階の西のすみにありましたが今はパドックの入口あたりにありますので、今度行かれた方はぜひご賞味されてはいかがでしょうか?

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