サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

高校野球

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高校野球 に参加中!

高校野球が世間的にも個人的にも大きく盛り上がっています。

まず雪国などかつての野球後進県といわれた地域の大活躍です。

北陸、信越、北海道、東北といえばかつては気候的な条件もあるが、文化的にも野球に関心が薄く高校野球においても、特に甲子園ではよほど特別な選手や要因がない限り活躍するケースはめったにありませんでした。

ところが最近は大きく情勢が変わってきています。

昨年も下馬評の高いいわゆる野球名門校は次々に敗れ、ベスト4は前橋育英、延岡学園、日大山形、花巻東というメンバー。ベスト8にも下馬評的には全くノーマークの富山第一が進出しました。

今年も8月17日の段階ではその状態は続いています。

前述の北信越、北海道東北の代表校は全部で13校、そのうち直接対決が1試合あり、可能性的には全部初戦を突破する最大数は12校でした。

実際にはそのうち敗れたのは土曜日の第4試合で最後に登場した角館だけで、他はすべて初戦を突破しました。
さらにびっくりしたのは日曜日の2回戦で第二戦目になる、富山商、敦賀気比がともに強豪相手に完勝、3回戦進出をはたしました。

つまり現段階ではこの地域の関係は14試合で12勝1敗(他に直接対決1)で驚異的な勝率になっています。

もちろんこれからは上位校同士の対戦で相手も強くなるのでこんなわけにはいかないでしょうが、長年高校野球を見ていて今までにこれらの地域が総合的にここまでの成績を出したことはなかったのでは思います。

さらに優勝候補や強豪といわれたチームの多くが早々と敗退しています。
智弁学園、東海大相模、九州国際大付、平安・・・。

これには地域が平準化したという時代の大きな要因以外にも複数の理由があるのではと思います。

まずは首都圏や関西の都会の選手が大量に地方の野球の盛んな学校に遠征していることも大きな要因と思います。

いぜんもPL学園、天理などは宗教団体が背後にあり全国から優秀な選手を集めた学校がありましたが、ごくごく少数だったはずです。
ところが昨今は地域には大体必ず県外や県全域から選手が集まる、いわゆる野球学校?なるものが多数存在しています。

特にあくまでも相対的な話ですが、校数が少ないうえに名門校が集約されている甲子園に出る確率の高い地域の学校には言葉は悪いですが「外人部隊」などといわれるくらいの高校も多数あり、実際今回の出場校にも存在しているようです。

またもう一つの大きな要因は強豪の多い都市部の予選は予選そのもので疲弊している可能性があります。
大体最低でも6〜7戦を戦わないと甲子園にはたどり着きません。

そして以前仕事のついでに同僚と神宮第二球場である高校の試合を少し見たときにびっくりしたのは、まだ都大会の3回戦くらい、しかも甲子園がかかっていない春の大会なのに、スタンドには大量のおばさん、おじさん(特におばさん・・)の軍団が数十人、ひな壇に並ぶように観戦していたのです。

夏の予選、特に準々以降になれば・・・、もう簡単に想像ができます。

選手はもう大変です。

自分の意思で野球をやっているとはいえ、実際はまわりにあおられ、各県に一校、しかも三年間(実際は2〜3年次のみ)のチャンスを一度も負けることなくものにしなくてはいけないのです。

昔から小さい頃から野球を本格的にやっている人はいました。
私も土地柄チームの同僚にも当時の名門だった「調布リトル・シニア」出身の選手がいました。
しかし当時は一部の限られた人たちだってという記憶があります。

しかし今は違います。
幼少、小学校の低学年から本格的に野球をはじめ、親も全面的に応援、協力するというのが今の野球少年の普通のパターンのようです。彼らは本当に体を張って(いや命をかけてに近いかもしれません・・)野球に取り組んでいます。

なので社会や周りがなんといおうと、甲子園に出るためには野球留学もするし、試合に勝つためにはルールで違反の判定にならなければ何でもやります。

今回も超スローボールの話題がでましたが、彼はチームとしての責任を、そして地域の名誉をかけた試合の重責を背負っています。特に体格にめぐまれなくてエースになったということは相当な訓練を積んでいるはずです。

もちろんあの体格ではプロで通用するかどうかはわかりませんが、与えられた条件の中で最大の努力をしなくてはならないことを自覚しています。

彼はルール違反にはなりませんがあのようなパフォーマンスをして世間をあっと言わせたことをいい意味でも、悪い意味でもこれから一生背負っていくことになるはずです。(ちょっとオーバーかな?)

昨年もバスターを繰り返し警告をされた選手がいました。やはり小兵の選手でした。

スポーツはどんな競技でも、競技内容は一つの枠組みでしかなく、あとは個々の選手の考え方で内容は如何様にも変わってきます。野球はこうあるべきだなどと強制するものではないと思っています。

話が長くなりましたが、このような地域の学校の活躍の理由のひとつとして、いわゆる名門校の選手は幼少の頃からきたえてために半ば完成されてしまったためではというのもあると思います。

ところが前述の地域の学校の一部はまだ潜在能力の高い選手が力が大きな大会の経験を通じて急激に成長して事前に研究された以上の能力を発揮する部分もあるのではと思いました。

もとから生まれた年もほぼ同じ、体格も大きく変わらないので大きな能力の差などもとからあまりないので、そうなれば精神的も楽なほうがのびのび野球ができるというものだと思います。

この地域にも八戸学院光星や敦賀気比、星陵など地域以外の選手の多いチームもありますが、大会を大きく盛り上げているのは間違いないので、頑張ってほしいと思います。

東海大四のあのピッチャーは次の試合はどうするのかな?興味津々です。

また名門の大阪桐蔭、明徳義塾、沖縄尚学、東邦なども残っているので名門ならではの経験の強みも見せてほしいところです。

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高校野球 に参加中!

春季東京都高校野球大会も佳境に入ってきました。
7日で全都ベスト16が出揃いました。

我が母校の調布北はというと、予想通り本大会1回戦で国士舘に11−0でコールド負けでした。
残念です。

また知人の母校・日大三高は本大会1回戦で東海大菅生に延長戦の末まさかの初戦敗退、そして7日の4回戦で国学院久我山も工学院大付属に9−8で敗戦してしまいました。

他の私立有力校は順調でしたが、3回戦で久我山の他にも波乱がありました。

まずセンバツでベスト4の関東一高がなんと都立八王子北に3−2で負けてしまいました。
これはビックリです。

そして早実がシードではありますが都立の府中東に1−0で敗戦。
府中東は軟式時代は都内でも有数の強豪でしたが、硬式に転換してからは無名でしたが、やはり力をつけてきているようです。

また都立では数少ない甲子園出場経験のある雪谷が日大豊山にコールド勝ちしました。

それからこれも意外でしたが、片倉が本郷、都立では強豪の文京を撃破した後日大一高にも勝利してベスト16を決めました。

ベスト16進出の都立はこの4校です。

最近は景気の低迷や政策的なものもあり、都立高校のレベルが年々高くなっているようです。
以前は強いところが数校ありあとは低レベルでしたが、ここにきて全体的に手強くなってきているようです。

さてベスト8に何校勝ち上がれるか?

ここからが本当に大変なのですが頑張ってほしいものです。

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いよいよ3月21日に春のセンバツ高校野球が開幕しますが、春の都大会も順調に進んでいます。

3月20日に行われた春の高校野球春季東京都大会ブロック予選の代表決定戦で調布北高は都立青梅総合に7−3で快勝、本大会への進出を決めました。

本大会は月明けに行われますが、順調に日程が進めば4月3日に府中球場での1回戦に出場となります。

ただここで大きな問題が・・

初戦の相手は第4ブロックAのチームなのですが、このままいけば多分国士舘との対戦になってしまいまそうです。
国士舘は都内でも有数の強豪校でブロック予選2回戦は都立八王子桑志に5回コールド43−0という記録的な大差勝をしています。
この試合なんと1回表に国士舘は21点もの大量得点を挙げています。

万事休すか・・

とにかく頑張ってほしいものです。

大会全体の状況ですが、17日〜20日にブロック予選のうち129試合がすでに行われています。
この中ですでに都立高14校が本大会進出を決めています。

ブロック予選出場の主力強豪校の状況ですがほとんどは順調です。
ただ日大三高が都立では実力校である葛飾野に苦戦、5−4でなんとか振り切りました。
ほかでは明大中野、都立で甲子園出場経験のある国立、城東がすでにブロック予選で敗退してしまいました。

また昨秋の新人戦のブロック大会で優勝した48校(うち都立高は15校)は予選なしで本大会からの出場となります。

ブロック予選は残る代表が決定すると終わります。
残るブロック代表のうち都立高は最低5校、最大で12校が勝ち上がる可能性があります。
ですので本大会には都立高は34校〜41校が出場となります。

そして月明けに全部で94校による本大会が始まります。
順調であれば4月末には優勝校が決まります。

春の都大会は甲子園出場などはかかっておらず比較的地味ですが、上位校(毎年2ないし3校)は春の関東大会に出場できるほか、ベスト16以上は夏の大会のシード権が得られますので強豪校にとっては夏の甲子園をかけた戦いがすでに始まっているといっても過言ではありません。

古い話ですが過去も昭和51年に都大会準優勝の桜美林が関東大会で優勝、その勢いで夏の大会の全国制覇を果たしています。

その年の夏の西東京大会決勝戦では春同様、春の都大会優勝の日大二高と都大会準優勝の桜美林との再びの因縁の対決になり、試合も大変な接戦で見ごたえある試合になりました。
結局大逆転で桜美林が勝ち優勝、そのまま甲子園でも優勝しました。

東京の高校が公式戦で関東のほかの強豪校と試合をする機会は意外に少なく、甲子園、国体、明治神宮大会以外ではこの春の地方大会だけです。(前述の大会でも勝ち進まないとなかなかその機会はありません)
夏の大会も近い時期で勢力図などを認識する機会は選手たち自身もなかなかないので、前述のシード権の話もあり思っている以上に真剣勝負の大会になります。

以前は秋の大会上位校のみの大会でしたが今はすべての学校が出場できるので高校野球ファンにとっても楽しみな大会です。

母校・調布北をはじめとする都立高や知人の出身校である日大三高、国学院久我山などの健闘を祈っています。

また試合結果などを随時掲載したいと思います。

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競馬のことならなんでも に参加中!

前日書きました春の高校野球で調布北高校は田無工業に6−5で勝利しました!
次は20日に青梅総合高校と本大会進出をかけての試合です。

日曜日の競馬・阪神大賞典で昨年の三冠プラス有馬記念を制したオルフェーヴルが前代未聞の競馬を見せました。
ご覧になった方も多いと思いますが、途中で大きくコースを逸走したにもかかわらず、その後追い上げてなんと2着に入線しました。

長年競馬を見ていますが、気性が悪いせいでの敗戦とはいえ、普通だったら数十メートル、いや百メートルくらいの不利を背負い、しかも完全にスピードが落ちた状態から再加速してあそこまで追い上げ、一瞬勝つのでは?と思わせる走りを見せたのには本当にビックリです。

これはとんでもない化け物級の馬なのかもしれません。
もう日本とか、世界とかちまちました話ではなく、我々の常識をはるかに超えた馬なのかも知れません。

この秋凱旋門賞に出走らしいですが、気性の悪さでまた負けるかもしれませんが、とにかく完全に実力を出し切れば・・
本当に楽しみです。

いわゆる歴代の名馬というとシンボリルドルフ、オグリキャップ、ディープインパクトなど数多くいますが、この馬に関しては今までのパターンとはすべて違っているように感じます。
直線で最後に追い出した時の脚は馬場が良かろうと悪かろうと爆発的な瞬発力を感じます。
これからは勝とうが負けようがどちらでもいいので、とにかく「この馬は強い!面白い!今までにいなかった!」と思わせるレースをしてもらいたいと思っています。

またまた話し変わりますが、先週比較的地震活動が活発でしたが、多少落ち着いた感があります。
毎日見ている地震予知ブログなどでも少し警戒レベルを下げつつあるような見方と感じています。
ところが妻が朝、駅までの道でこの間同様にカエルが4匹ほど道路に出ていたと言っていました。
さらに帰りには5匹に増えていたということで、もう先日からの地震が一段落しているにもかかわらず、少し警戒しています。

そういう季節なのかもしれませんが・・

それにしても急いでいる時によく見つけるな、と感心しています。

私は桜が咲き出しても気付かないことが多いので・・

そういえば、先週アクセスカウンターの桁を直したら、急に数字が増えて「え?」と思いましたが、要はPVに変わってしまったようです。
まあ、多いことはいいことなのでこのままにしています。



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高校野球 に参加中!

センバツ高校野球もまだ開幕していませんが、早くも東京都の春季高校野球のブロック予選が17日に始まりました。
土曜日は雨で一部試合が中止になりました。

我が調布北高校は昨秋はあっさり負けたので、ブロック予選からの登場です。
初戦は19日に田無工業が相手で、当番校の桐朋高校で行われます。
勝てば20日の代表決定戦に進出です。

先述の雨の影響でスケジュールは超ハードで、片方の組み合わせは18日に始まり、勝ったほうが19日に2回戦、さらにそこで勝つと20日に代表決定戦です。
1回戦からの参加校が勝ち進むと3連戦になってしまいます。

高校時代の友人は長年ほとんど交流もなかったのですが、数年前運動部中心の集まりに誘われ参加してみました。
年に1〜2回集まり、特に冬は石和温泉でコンパ・・なども頼んで大宴会をするのですが、そのとき以来参加していません。
その中に野球部の人もいたのですが、一人はすでに若くして亡くなってしまいました。

他の野球部の関係はさらにご無沙汰しています。
集まりなども10年以上ありません。
唯一JRAに勤めている同じ外野だった人と年賀状のやり取りをしているくらいです。

クラスの友人も北海道で農業をしている友人とのみ今は年賀状のやり取り程度の付き合いです。

考えてみると埼玉の友人とはほぼ完全に付き合いもなく、「俺って友達少ないんだなー」といまさらながら感じます。

でも野球の大会だけはなぜかいつもチェックして一人で応援しています。

なんかさみしい文章になってきたのでこの辺にしておきます。
そんなつもりで書き出したんじゃないんですけど・・・

他の人もこれくらいの年齢(??歳)になるとそんな人が多いんですかね?

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高校野球 に参加中!

秋の高校野球新人戦東京都大会も段々と佳境に入ってきました。

当初仕事関係の人(三高OB)と予想していたセンバツ候補も順調に勝ち進んでいてたはずだったのですが、個人的には大きな波乱になりました。

最近の競馬と一緒で高校野球の予想も大きくはずれている状況になりつつあります。もちろん希望的観測も含めての予想だったのですが・・。

二人の間の話では日大三高が敗れた後は、以下の学校が最有力ではという結論になりました。
「久我山、帝京、二松学舎、成立、八王子、日大鶴ヶ丘」

ところが、ベスト8が出揃って準々決勝の組み合わせはというと、下記のようになりました。
・東亜学園ー郁文館
・日大豊山ー関東一
・日大鶴ヶ丘ー帝京
・都府中東ー駿台学園

実際に予想というか期待通りに勝ち上がったのは帝京と日大鶴ケ丘だけでした。

高校野球も地図がだいぶ変わってきているのを感じます。

注目はやはり郁文館です。
一緒に予想した彼の話では、日大三高を破り、破竹の快進撃を続けている郁文館というのは居酒屋チェーン「和民」の渡辺氏が経営する学校みたいです。
最初はフロックかな?と思っていましたが、その後の試合結果を見るとまったくそんなことはなく、実力があるのだということがわかってきました。

そして甲子園やサッカーで有名になると知名度もレベルもどんどん上がっていくようです。

身近な例でいうともう敗退しましたが、八王子高校です。八王子は私立ですが、以前は一般的な都立の併願校で例えは悪いですが学力でいえばごく平均的なレベルでした。
京王線の沿線ではごく普通に一般的な生徒が通うような学校でしたが、野球やバスケなどスポーツに力を入れてからは学力のレベルも相当高くなっているようです。

まえにたまたま病院の待合室の週刊誌を読んでいたら、東大の合格高校別一覧というのがありましたが、なんと八王子からも毎年数人ずつ合格者を出していることがわかり驚きました。

八王子は地元では「ハチガク」と呼んでいますが昔のハチガクからは考えられないような変化です。

関東一、成立、東亜学園なども同様のようです。

大阪などでもかなり前からですが、野球などスポーツの名門は皆ほかの分野でもハイレベルになっていたり、いつの間にか大手大学の付属になっていたりでビックリです。

北陽のほか上宮、清風なども同様のようです。

一番驚いたのは初芝高校です。

小さい頃初芝に一つ下の従兄弟が住んでいましたが、
「た○ちゃんなぁ、初芝はええとこやで、なんせ初芝高校いうところがあってな。超エリート校で地元では怖いもんなしや」
とことあるごとに聞かされていました。

以前の大阪(今はわかりませんが)は東京以上に文化や風土に地域差があり、大雑把に言うと神崎川(服部、三国付近)以北および淀川以東とそれ以外(大部分ですが)は別の文化圏といってもいいくらいの差が当時はありました。(全般論ですが)
今でも曽根以遠の阪急宝塚線、千里線、北急の沿線はリトル東京と言われているというのを聞いたことがあります。

昔難波に行くと言ったら祖母が「難波に行ったら、上を見たらならんぞ。人さらいがおって、『こいつはおのぼりさんやさかい、さらって売り飛ばしたるわ』いうことになるからな」
というようなことをいわれたのを憶えています。

話は戻りますが、彼は大人になるまでずっと初芝にいましたが結局地元のエリート校には行きませんでした。
でも若気のいたりで一時はかなり活躍されたみたいでしたが、今は仏壇屋の親父になりました。
しかし当時の外見はそのまま(月亭可朝+たかじん÷2風)で、初対面の時はうちの妻を大いにびびらせました。

ところが初芝高校は今はなんと有名私大の立命館の傘下になっているとのことで、当時と状況は一変しているみたいです。

少子化で学校経営も大変になり、特に私立校は学費が高いので何かしらの大きなメリットや付加価値がないとやっていけなくなっているのでしょうが、以前ならした学校でも数年で奈落の底に落ちてしまうくらいの厳しい獲得競争が続いているようです。

私のようにお気楽でどこが甲子園出るんだろう?などと言っているのではなく、学校の経営者やスポーツのために入った生徒などは血のにじむような努力を重ね、勝ち取った栄冠がもたらした変革であり、本当に頭が下がる思いです。

そういう意味では野球の大会も思っている以上に真剣勝負で、学校の部活などという域を超えて、選手も学校も命運をかけての勝負ということになるのかもしれません。

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来春のセンバツ出場をかけて、高校野球の秋の東京都本大会がこの三連休から始まりましたが、早速波乱のスタートになりました。

というのもまた一部の私立有力校が都立に敗れました。

ブロック予選で日大三や国士舘が敗れたことを以前当ブログでも紹介しましたが、今回は以下のような結果です。

すべて1回戦で、
・都立足立西6−2創価
・都立小平4−2堀越
・都立小山台5−4東海大菅生
などとなっています。

早実も都立では強豪の足立新田を7−4でからくも破りました。
また桜美林は6−7で八王子に敗れました。ただ八王子は昨年も甲子園にあと一歩、春も関東大会進出と近年は東京ではトップクラスの実力です。

あと明星が日大桜ヶ丘に勝ち、2回戦で都立府中東と府中市同士の対決になります。勝ったほうが全都ベスト16です。

それから先輩が監督で応援していた元世田谷工の都立総合工科は同じ都立の文京に3−4で負けてしまいました。
残念でした。

月曜日は2回戦8試合が行われます。勝てば全都ベスト16です。

都立では小山台、小平、東大和、足立西が私立の有力校に挑戦します。

スモールさんの母校の久我山は今度の土曜日に岩倉と対戦のようです。

この間日大三OBの仕事仲間と話したのですが、久我山、帝京が双璧、あとは二松学舎、成立、八王子、日大鶴ヶ丘あたりが有力ではという素人同士での結論でした。

あと三高にかった郁文館も順調で都立葛西工に圧勝、2回戦で都立紅葉川と対戦です。

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この間夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)が日大三高の優勝で終わったばかりですが、もう秋の高校野球新人戦が始まっています。

東京大会もこの三連休で約半分のブロック代表が決まりました。

表題のように無敵の連戦連勝(当然ですが)で全国制覇をした日大三高がなんと一次予選のブロック代表決定戦で敗れるという波乱がおきました。

秋の新人戦は来春のセンバツ大会の重要な資料になるという大事な大会で、事実上センバツの予選といってもいい大会です。

東京都は48のブロック代表で本大会を行うことになっています。今夏は東京代表が優勝したので、明治神宮大会など他の参考資料もありますが、東京から連続で2校選ばれると踏んでいました。

いずれにしてもびっくりしました。

相手はほとんど無名に近い、郁文館高校です。たぶん郁文館の人たちが一番びっくりしているのではと思っています。

もちろんメンバーも大きく入れ替わるのですが、それは他校も同じことです。

ほかにもすでに三高に次ぐ強豪のひとつであると思われる、国士舘も都立足立西に敗れる波乱がありました。

早実や国学院久我山、二松学舎、創価、帝京、関東一、堀越、桜美林などは勝ち残っていますが、これでセンバツ出場の可能性がどの学校にも出てきたということで本大会は盛り上がりそうです。

我が調布北高校は前述の堀越にすでに敗れてあっさり終わってしまいました。昨年は見事ブロック代表に進出したのですが、初戦から強豪にあたってしまいました。

こうなったら以前ブログに書いた1年上のA先輩が監督をしている(はずですが・・転勤していなければ・・)都総合工科(昔の世田谷工)を応援したいと思います。昨年もたしか全都でベスト8くらいまでいったはずで、都立では強豪といわれています。

昨秋は都立昭和がベスト4までいって、あと一回勝てばセンバツか?というところまでいったのを思い出しました。

そういえば三高の同僚のTさんはたいへん残念でした。先週打ち合わせで飲んで、その話になり「センバツ出場もかたそうだね」という話をしたばかりでした。

いずれにしてもせっかく出るんだったら誰かしらのゆかりのある学校がいいですよね。

頑張れ!世田工、じゃなかった・・、A先輩!
あとスモールさんの久我山もチャンスです。頑張れ!

☆☆☆☆☆

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約2年3ヶ月ぶりに音楽ブログ「かくれた名曲をさがして」の記事を復活しました。第1回目は「広谷順子・古都めぐり」と映画「コクリコ坂から」の主題歌の原曲「森山良子・さよならの夏」です。

さて夏の甲子園もいよいよあと数時間で決勝戦になります。

地元西東京の日大三高が見事に決勝に進みました。たまたま以前からの仕事の仲間と電話で打ち合わせをしましたが、彼は日大三高出身で大変喜んでいました。

実は今の主力メンバーが新チーム結成したばかりの時に、仕事の合間に、都大会の日大三高の試合を神宮第二球場に二人で見に行きました。

その時は、まだこんなに強いチームには映りませんでした。ところがどんどん強くなって、選手もテレビで見たらひとまわりもふたまわりも大きくなっているように見えました。

日大三高・・

私が始めて高校野球を見た記憶にテレビの最初の試合は、たしかセンバツの決勝で「日大三対大鉄(大阪)」でした。
そこで優勝した翌年もセンバツで決勝に進み、相手は当時好投手「ジャンボ・中根(近鉄)」を擁した同じ東京の日大桜ヶ丘でした。
その時は負けて準優勝でした。

その後低迷が続いたようですが、都心の赤坂から学校が町田に移り再度また強豪に復活しました。

町田といっても忠生という農村に近いような広い敷地で専用野球場も持っているようなすばらしい環境に変わりました。

考えるに特に強くなった大きな理由は、数年前に東京の東西の地域割りの見直しが行われ、世田谷区が東東京に移ったことではないかと考えています。

東東京はもとから強豪ひしめく地区で帝京、二松学舎、関東一、修徳などがありますが、それに加え国士館、駒大高、世田谷学園なども東になりました。

高校野球の優秀な生徒さんは甲子園に出ることが一番の目標です。

東東京ではどこに行ってもきびしい予選が待ち構えています。西であれば日大三がかなりの確率で出れるのでは、と考えるのが普通なのでしょう。

東京都中から優秀な生徒が集まりだし、さらには同様にきびしい予選になる神奈川県の相模原地区の生徒も集まったのではと思います。

私の高校も高校二年のときに西東京大会2回戦で当時やはり優勝候補だった日大三と当たりました。
私の高校も一年先輩はかなりレベルの高い選手がいたのですが、その試合の光景は忘れられません。

シートノックでもすごい返球ですでに試合前から圧倒されていたのですが、圧巻はその後で、
最初のバッターは背番号14、都立相手ですから当然ですが、彼はなんと初球を「カキーン!」と打って三塁打でした。

さらに皆打ち続け、ノーアウトのままで3失点になりました。
結局試合は5回コールドで10対0でした。

その年日大三はそのまま甲子園に出場しましたが、天理高校に1点差で惜敗しました。

当時関西の私立はとんでもないレベルだったのですが、三高と神奈川の横浜あたりはほぼ互角に渡り合える実力がありました。

考えて見れば、今回の相手の光星学院は青森の八戸ですが、実際はほとんどの選手が関西と沖縄出身です。
特に大阪の選手がほぼ主力になっているようです。

当時の天理なども学校は奈良ですが、距離も近いので大阪の野球どころの八尾や東大阪地区からたくさん選手が入っていたので今回は願ってもない雪辱の機会になるかもしれません。

いわゆる全東京+相模地区対野球どころ大阪の戦いになるわけです。

見ものの一戦です。


★★★

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今週は猛暑の中いろいろと飲む機会が多く半分フラフラになりながらの一週間でした。

13日は新宿で女性の税理士の先生と、歯科の先生、いつも飲んでいる私のサイトを後援していただいているシステム会社の方と4人で会食でした。
最初「はなの舞」で飲んでいましたが、その後最近また通い始めた西新宿のタン麺と餃子の名店「山田屋」に。

といってもタン麺は最近は食べていませんが・・。

そこで飲んでいたらかなりはじけ始めて、途中で大阪の焼き鳥屋をやっている従兄弟に電話をしてしまい、さらにもう帰宅していた三田の叔母(従兄弟のお母さん)にまで電話をしてしまいました。そこでインチキ大阪弁を炸裂させてフラフラになりながら帰宅しました。

翌日謝りの電話を入れたら「いつものことやから」と笑っていました。

15日は国立で仕事が終わり帰宅して家ですた丼を食べていたら、たまたま東京に研修に来ていた前の会社の同僚から電話があり再度新宿に。
この日はのっけから「山田屋」に。

しかし名物の餃子は食べましたがタン麺はまたも食べませんでした。
そこで例によって酔っ払い、想い出横丁の冷房のある店に。

彼はホテルに泊まっていて明日も朝イチで研修なのでそこで別れ、荻窪のスナックに。

またかなりフラフラになり帰宅。

さらに土曜日は昔の会社関係の集まりがあり、かなり前日の酒が残っていましたが昼の12時にまたまた新宿に。

さすがに酒はあまり飲めませんでしたが、延々と夜9時くらいまで飲み続け状態でした。

家に帰ると水分をがぶ飲みしてほとんど何もせずに寝てしまいました。

すでに来週に法事、再来週に前出の女性税理士の先生と接骨院の先生とシステム会社の方と飲む話が決まっています。

ばてたり熱中症には気を付けないといけません。

話は変わりますが、高校野球の地方予選が本格化してきましたが、我が調布北高校(一応野球部OBです)が日曜日に2回戦で羽村高校に快勝して3回戦進出をはたしました。

次は3回戦で工学院大付属と対戦で、勝てばベスト16ということになります。
昨秋もブロック予選を突破して本大会に進んでいるので、今年はそこそこ期待しています。

工学院大付属は1回戦で法政大高に勝っていてかなり手強い相手ですがどうにもならないような相手ではないと思っているのでもしかしたらと期待しています。

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.気になったニュース36 に参加中!

センバツもベスト4が一部決まってきました。スモールさんの久我山は残念でしたが地元の日大三高がベスト4に進出です。
その一方で震災の影響で開催が危ぶまれていた、春の東京都高校野球が本大会のみ開催されることになりました。
ブロック予選は中止になってしまったので、秋の新人戦の本大会進出の学校47校がそのまま同じメンバーで戦うことになりました。

我が母校・調布北高も登場します。秋の本大会は2回戦で敗れているのでなんとしても初戦を突破してくれればと思っています。
試合は4/4(月)に神宮第二球場で法政大高と対戦です。
手強い相手ですが健闘を祈っています。

そういえばプロ野球セリーグの開幕も結局、4/12に延期になりました。
情勢を考えれば当然のことと思いますが、それが決定したときの記者会見で
「選手たちの気持ちを汲んで、延期することにしました」
と言っていたのを聞いて、お客さんや世の中の情勢はどこにいったの?
と思ってしまいました。
自家発電設備でも自分で開発して、試合やれば!
という感じです。ずれてるのもここまでくるとあきれてしまいます。
おまけに早期開幕を主導していたのがどうも、某報道機関の球団ということで(スポーツ紙などの報道によれば)、・・・です。

3/11を境に日本は変わってしまったのだから認識を新たにしてほしいものです。
あまり悪口は書きたくありませんが、あまりにびっくりしたので書いてしまいました。

かわってしまったといえば、地震の影響の話になりますが、
先日駅でタバコを買おうとしたら、売店のおばちゃんが
「たばこが注文しても全然来なくてこまってるんだよね」とのこと。

その晩にある方と食事をして聞いてみたらどうもJTの工場が福島や栃木にあり、加工や原料の問題もありしばらく製造中止になるようだとのことでした。
製造を再開しても今までどおりの生産や輸送は難しく、本当に品薄になる見込みだそうです。

考えてみれば私が地震にあってしまった小名浜の水産関係は津波で壊滅的な被害にあわれていて、今の避難状態だけでなくこの先どう商売をしたらいいのかが全くメドが立たない状態に追い込まれてしまっている状況ではないかと思っています。
今回このような状態の町は岩手〜茨城まで日本、特に首都圏の台所を担っていた主力の漁港がほとんどそうなっている状態と思われます。

たとえば小名浜で加工している水産物も多くは宮城県沖などの良好な漁場で採れた原料に多くを依存しています。
中でも気仙沼、石巻、塩釜、大船渡など首都圏で販売されている大衆的な水産加工品の大部分を製造していところで、
今後普段当たり前のように食べていた食品が当分はほとんど手に入らなくなる可能性が高いと思っています。

これは漁業のみではなく原発の問題も考えれば、すべての食材や製品に影響がでてくるのではと危惧しています。
さらにこの電力不足です。

そしてこれから大きな問題として、米の生産が出来るかどうかという問題も浮上しそうです。

今は円高ですがそのうち円がとんでもなく売られて、価値を失うような時代が来るかもしれない、とも思っています。
あんまりネガティブなことを書くといろいろ問題なのでこのくらいにしておきます。

今はまだ捜索や被災された方の支援も進まない状態で、まずそれが何よりも最優先ですが、被災された方から見ると経済的な復興も大変な難問になっているはずだと思っています。

私自身も出来るお手伝いなどほとんどない状態ですが、せめて今やっている活動などを通して、微力ですが何かできれば、と思っています。

そういえば福島の原発の問題に地元のかたは、
「そもそも自分たちの地域は東北電力なのに、なんでこんなことになるの?」
というようなことをおっしゃっていました。
また一昨日東電の会長さんがやっと記者会見されていましたが、
東電や関係会社の社員や自衛隊、消防の関係者が何日も前からみな命がけで作業しているのに、今頃?という感じです。
ご心労はわかりますが、周辺の方はもちろん、一円の農家や漁業関係者、さらには部下である作業関係者の家族の心労を考えたら、??という感じです。

あと小名浜の建築会社の専務さんに無事でしたか?と連絡したら、
「あなたも無事でよかったね。私も大丈夫だったよ、ただうちのほうは近くの川が津波であふれて床下くらいまで水がきたよ。本町通りも水浸しで魚が跳ねていたね」と言っていました。
しかしよくよく聞いてみると彼は消防団に入っているのですが、その時も地震で家が壊れて挟まって動けなくなったご老人を救助しに行ったら、津波の第二波がきて腰まで水がきてしまって「死ぬかもしれない」と思ったそうです。

ほかにも第一波がおさまって、避難するために家に戻り荷物を運び出そうとしたら、第二波が来て荷物を全部放り出してダッシュで逃げてなんとか助かった、という方もいました。

ちなみに昨晩にニュースやっていましたが、いわき市の津波の高さは最大で9.2メートルだったそうです。
そのときに南三陸や陸前高田は15メートルというふうに言っていました。
15メートル、ビルの何階くらいでしょうか。想像を絶する高さです。

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競馬観戦記 に参加中!

東京都高校野球秋季大会は10/23に準決勝、10/24に決勝が行われました。
準決勝では悲願の甲子園出場を目指していた都立昭和と八王子がついに力尽きて敗退しました。

特に八王子は近年力をつけていて、春夏ともに何度となく甲子園まであと一歩というところまで来ていましたが、今回も残念でした。
八王子高校は西八王子駅近くにあり、地元多摩地区では比較的親しみのある高校で「はちがく」と呼ばれています。
私立ですが、たくさん生徒を募集することもあり、私の地区でもたくさん友人が通っていました。

結局決勝は日大三と国学院久我山の対戦になり、日大三が4対0で勝ちました。
日大三はセンバツは当確、久我山も二校枠になれば出場になりそうです。
そうなればどちらも西地区でしかも知人のゆかりの学校であり、来年のセンバツでは応援したいと思います。

競馬はここのところハチャメチャで全くダメですが、日曜日の京都10レース桂川Sでまたも早い馬場入場馬が勝利しました。
勝ったのは5番のティファニーケイスです。単勝は21倍つきました。
このレースは1番、5番、8番、15番と4頭の馬が早く馬場に入場しました。
当日京都は雨が降り出してきたことや、このレースが菊花賞の前のレースで大観衆が入っていたので早く待避所に行きたいという事情もあり、4頭もの馬が早く馬場に入場したのではと思っています。
やはり今後も継続して注意していきたいと思います。

またよくパドックで外側を歩く馬は調子がいいといいますが、菊花賞のパドックでは人気薄でそのような馬がいました。
ビートブラックです。結局菊花賞では3着に入り、三連馬券の穴の立役者になりました。ちなみに勝ったビッグウィークは内側を周っていたのでこれが全てとは思っていませんが、以下の理由で今回はある程度信憑性があると思っています。

これは以前ある競馬のサイトで見た話です。パドックで外を回るということは、歩く速度が速い→元気、ということにるそうですが、多くの競馬場はカーブの部分が少なく、大半は直線です。
つまり内外のどちらを歩いても大きな差はないそうです。
ところが京都競馬場はほぼ円形のパドックで、内外では大きな距離差があるそうです。
ですから京都競馬場に限りパドックの内外のどちらを歩いているかはチェックする価値があるということです。
これは内を回っている馬が調子が悪いというのではなく、外を回っている人気薄の馬などを見ることでは効果がありそうです。

これから京都開催がしばらく続きますので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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高校野球 に参加中!

前回B−1グランプリの話を書きましたが、ネットで見たら次回はもう決まっていて、姫路になるようなことが書いてありました。
本当かな?
あと競馬ではアパパネが牝馬の三冠をとりました。
ずば抜けて強いというイメージはないのですが、レースではつねに崩れることなく、上位に、しかも本番は必ず小差でも勝つという、この勝負根性には敬服です。
今年の2歳馬はディープインパクト、ハーツクライ産駆のレベルが高く、来年は私が個人的に期待しているアドマイヤムーンの仔がデビューです。
これからしばらくはレベルの高い世代があることを考えれば、どんどん使って勝てるレースは勝っていくというは正解かもしれません。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ナカヤマフェスタに続くスターの誕生が待ち望まれるところです。

あと高校野球ですが、我が調布北高は残念ながら都大会本大会2回戦で郁文館に6−2で敗れてしまいました。
その郁文館は3回戦で八王子に敗れました。八王子は準々決勝で日大二高を破りベスト4に進出です。
もう一つのブロックは波乱になっています。前回書いた都立ブロックは結局都立昭和が都立国立を破りベスト8に進出しました。
そして最有力視されていた帝京は難関だった国士舘に敗戦、さらに国士舘は東海大高輪台に不覚をとりました。
そして17日におこなわれた準々決勝で都立昭和が東海大高輪台に快勝して、なんと準決勝に進出です。
東京が二校枠がもらえれば、あと一回勝てばセンバツ出場がかなり濃厚になります。

都立昭和は昭島市の東中神の駅前にある学校です。昭和公園や昭島球場のすぐ横で、大会などの時は集合場所や体をほぐしたりしている学校もあり、西東京地区の高校球児にはおなじみの学校です。
近年は都立ではひじょうに野球に力を入れている高校のひとつで、部員も大勢いるそうです。
私はもう野球から離れてしまったので、詳しいことはわかりませんが、たしか前の調布北の部長が移動されたのが昭和高校でした。
その先生はHP作りをしていて、北高野球部のHPも作っていて、移動とともに昭和のHPに変わっていたのを見たことがあります。今もいらっしゃるのでしょうか?

結局準決勝は都立昭和ー日大三高、八王子ー国学院久我山となり、この試合で事実上甲子園をかけた戦いになるのではと思っています。
今夏は東京勢や関東勢が甲子園で上位に進出したのでセンバツは東京も二校枠になる可能性大と思っています。

三高や久我山も知人のゆかりの学校であり、どこが出ることになっても、来年のセンバツは少し楽しみになりました。

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鉄道 に参加中!

仮眠をとっていたら寝過ごして見ることが出来ませんでしたが、凱旋門賞でナカヤマフェスタが僅差の2着に入着したとヤフーのニュースに出ていました。
蛯名騎手はまたもや二宮厩舎の馬で惜しい2着で、ある意味すごいことですが、ご本人は複雑かもしれません。
いずれにしても土曜日のレッドディザイアのG13着など、4歳牝馬両馬とそれを宝塚で差し切ったナカヤマフェスタは馬場状態に関わらず世界レベルだということがはっきりしました。
次はレッドディザイアがBCで本番です。ゼニヤッタ級の馬たちとの戦いでどんなレースをするか楽しみです。

東京都高校野球秋季大会は順調に日程が消化されていますが、ほとんど私立校が勝ち進む中、ひとつだけ異色のブロックが出現しました。
というのもブロック内で唯一有力私立だった成立学園(ここ最近夏はベスト8常連)が都立昭和に敗れてしまったのです。
これによってこのブロックはすべて4校の都立高によってベスト8をかけての戦いになります。
都立葛飾野ー都立昭和、都立大泉ー都立国立の勝者同士がベスト8をかけ対戦します。

それからこの間ある有力な鉄道情報サイトで見たのですが、新幹線青森開業にあわせて行われるダイヤ改正で首都圏で大きな編成替えが行われます。
それは昨今の情勢も鑑みての話だと思いますが、さざなみ号や踊り子号の減便、そしてみなかみ号の廃止などです。
首都圏地域は不況での旅行客減少や高速道路低料金化に加え、リーズナブルな高速バスの浸透、そして世界遺産などの観光地のブランド化の余波をうけて以前とは比べ物にならないくらい利用客が減少しています。

これは新幹線、特急、快速のネットワーク化が進みすぎてしまった部分もあるのではと思っています。
もちろん車両や設備保守などの問題も絡んでいるとは思いますが、特急昇格にによる実質的な値上げや快速化による車両設備の低下で、以前のような低料金で中長距離をそれなりの設備で走る列車が大幅に減って旅行者の選択肢がほとんどなくなってしまったことも大きな要因だと思っています。

そもそも旅行とは癒しもふくめて、さまざまな非日常を求めての行動であり、高性能化することだけで満たされる物ではありません。
その証拠に今NHK衛生などで「木造駅舎」の番組などがロングランで放送されています。B級グルメなどもそうで、以前は見向きもされなかったものが注目を集めています。
ただこれらのネタも即商売に利用され、自治体などが先導してどんどんおおげさな企画になっていくことが目に見えています。

一般の愛好者が何を望んでいるかなどは、そこからは微塵も感じられません。
以前秩父の芝桜を見に行った時に、その地で有名な「道の駅」に立ち寄りました。
ところがもうそこは単なる土産センターでしかなく、一部地元産野菜なども売っていましたが、当初の道の駅のイメージからはほど遠いものでした。
たぶん、道の駅は絶対儲かるから、参入競争になり、有力な業者が資金や人的ネットワークにものをいわせて入り込もうという、構図が見え見えt、いうふうに感じてしまいました。

もちろん当初のセオリーどおりにやっているところもまだたくさんあるとは思いますが、とにかく利用者が何を期待しているかなどほとんどお構い無しに、儲かると思ったやり方に殺到してしまい、結局大きな資金がはいりすぎてしまい、ピークを過ぎると維持できなくなる、という繰り返しになっているように思います。

経済活動ですからある意味当然だとは思いますが、テーマパークではありませんが、やりすぎれば料金も高料金になるし、ピークを過ぎれば維持できないということはすでに学んでいるのに、また?という感じです。
スモールさんの話の北海道ではありませんが、根強いニーズやファンが存在するものは残してあげる、とか何事もやり過ぎない、ということも大事なのではないでしょうか。
末長く継続させる秘訣だと思うのですが・・。
そういう意味では今回の改正で寝台特急あけぼのが存続されるのは大きなことだと思っています。
利用率もありますが、地元も協力しているみたいで、感心しました。
日本に残っているブルートレインは「あけぼの」「北斗星」「はまなす」「日本海」「トワイライトエクスプレス」ですがすべて青森駅で見られるという現象になっていて、これが一つ人が集まることにもいずれはつながるかもしれません。

今日も長くなりましたが、日曜日のG1で降着がありました。
2着に入った馬が4着の馬の進路妨害をしたということになりましたが、実はこれに救われました。
競馬ブログではサンカルロの馬連と書いて予想しましたが、ここのところ本当にダメで弱気だったので寸前でワイドに変えてしまっていたのです。
サンカルロから勝った馬、2着の馬に両方ワイドを持っていたので、降着があったおかげで2着の馬は沈みましたが、勝った馬とのワイドは逆に的中となりました。
予想の回収率は沈むばっかりですが、財布は少し救われほっとしています。
ただあの場合、完全に進路がなくなっているところで二頭の馬が伸びてきたので、他の進路は考えられず、川田騎手は少し不運だったとも思いました。
また競馬ブログでたまに書いていますが、先に馬場入場をした馬が勝負をかけているケースがある、というパターンは今回も該当したと思っています。
キンシャサノキセキとサンカルロは先に馬場入場していたのです。今後も注意が必要だと思いました。
あと勝った馬は大変強かったですが、これで人気だったもう一頭とは4戦4勝で、なぜ今回こんなに人気がなかったのでしょうか?不思議です。

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競馬全般 に参加中!

東京都高校野球秋季大会、調布北高の初戦の相手が決まりました。
昨日都立保谷を破った、郁文館高校です。都立保谷は都立では最近はそこそこのレベルなのでそれなりに手強い相手だと思いますが、何とか頑張ってほしいものです。

あと土曜日の朝競馬のレースを何気なく見ていたら、中山1Rに8/29に全く人気薄でしたが、新馬戦の追い切りではじけるように走っていてもしかしたらこの馬は強いかも・・と思い、別の競馬ブログの予想で単複(100円、300円)を買うと予想したサンバホイッスルという馬が出走していました。
前回も全く見せ場もなく大負けしていたのでさらに人気がなくなっていました。
ところが、何気なく馬場入場シーンの返し馬でやはり新馬戦の追い切りのときのようにばねのいいキャンターを見せていました。
全く違う予想をしていたので、本来買う気はなかったのですが、ダート替わりもあり、いやな予感がしたのでPATで複勝だけ100円買っておきました。
もちろんブログ予想には入っていません。突発的に買ってしまったからです。もし3着くらいに突っ込んでくると心理的なダメージが大きいからです。
さてレースが始まりました。サンバホイッスルは前走とは違いひじょうにいいスタートからさっとハナ(先頭)にたちました。
「ああ、複勝だけでも買っておいてよかった。前残りで2〜3着もあるからな・・」
と思い、レースを見ていました。そんなに早いペースではなかったのですが、未勝利戦ですから大体実績のない逃げ馬は4角あたりで有力馬につかまります。
サンバホイッスルも4角あたりで後続の有力馬が近づいてきました。

ところが・・です。
サンバホイッスルは直線に入ると相手を引き離しはじめました。
「どうせ坂でつかまるだろう」
とたかをくくっていましたが、坂の手前になるとさらに突き放しました。
そして坂を駆け上がっても全くスピードは緩みません。
そうなると後続の馬も無理をして追わなくなります。

結局5馬身差の圧勝でした。タイムも1分11秒8と好時計でした。

単勝はなんと27210円。複勝で6360円。

複勝だけでも押えておいてよかったのですが、この馬のなんともすごい変身ぶりにはビックリです。

昔9300円という複勝を取ったことがありますが、記憶のある限りほぼそれに次ぐくらいの複勝配当でした。
またこういうベース条件の裏づけがなくて激走する馬は本当に強い馬が多く最初の2歳の頃大穴を出した馬は追いかけるに限ると思っています。
しかしこれだけの走りを見せてしまうと、次走以降は、特にダートでは人気になりそうです。

あと土曜日の札幌の平場のレースで「レアメタル」が快勝しました。
今話題の言葉なので見ていた方は思わず買ってしまった方も多いと思います。

それから先週リーディング断トツの横山典騎手が落馬で頭蓋骨折などの大怪我をしました。幸い命に別状はないそうですが年内絶望だそうです。
今年は年初に昨年大活躍の三浦騎手が史上まれに見る大量落馬事故の斜行に、加えその後の重賞でもマイネルスターリーでさらに斜行して長期の騎乗停止になり、
また三浦騎手の斜行の落馬事故で昨年リーディングの内田博騎手が骨折して長期休養、
さらに春には武豊騎手が落馬骨折で長期休養など大きなアクシデントが続発しています。

これから秋のG1シーズンですが、皆無事でしかもすばらしいレースが見れればと思っています。
さらに馬券も取れればいいのですが・・・

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前回報告しました、東京都高校野球秋季大会の続報です。
本大会に進出した、調布北高の試合が決まりました。
一回戦は不戦勝(ラッキー!!)で、2回線からになります。
相手は10/2に行われる、郁文館対都立保谷の勝者との対戦になります。
どちらになるかはわかりませんが、今までの実績ではとてもかなわないというような相手ではないので、初戦突破の可能性は十分あると思っています。
試合は10/9(土)に昭島球場で12時30分開始予定です。
これに勝つと全都でベスト16ということになり、ちなみにそのあと3連勝すれば春のセンバツの出場が濃厚になります。

まあ、それはないとしても上位進出の願ってもないチャンスなのでぜひ頑張ってほしいと思っています。

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前回調布北高の初戦突破のお話を書きましたが、9/19(日)に2回戦で都小平を2−1、9/20(月・祝)に代表決定戦で都三鷹を6−4で破り、見事ブロック代表に名乗りをあげました。
これで全都48代表による本大会に進出です。
ちなみにあと5回というより、5連勝すれば春の甲子園に・・、ということになりますが。

ただ秋の新人戦を勝ち上がったのは、はるか昔に1回だけありました。
当時はブロック16代表制のころで、ブロックを勝ち上がると全都ベスト16だったのですが、私がたしか勤め始めた頃くらいに、そのブロック予選を突破して、あと3勝すれば甲子園というところまでいったことがあるように記憶しています。
その時は本大会でいきなり当時強豪だった岩倉にあたり、あっさり敗戦して夢破れました。

今回はブロック制が変わりまだまだこれからが勝負ですが、母校の活躍を願っています。
またブロック代表になれたことで、春の本大会の権利も得れたのではないかと思います。

ことしは頑張ってほしい、とひそかに期待しています。

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前にもたまに書きましたが、一応私は高校球児でした。(形ばかりですが・・)
母校は東京都立調布北高校。
ここのところ大体初戦か、二戦目で敗退で残念に思っていました。
夏の甲子園が終わったばかりですが、早くも東京都高校野球秋季大会(いわゆる新人戦)が開幕しました。

これは来春の選抜高校野球の重要な選考資料になるというよりは、事実上予選のようなもので、例えば各都道府県のの大会で決勝まで進まないと、地方大会に進めませんし、東京以外は地方大会で4強か活躍しないと選抜の選考対象になりません。
ですから都道府県の決勝までは、夏同様ほぼ負けたらそこで終わりです。

今年はどうなるかと見ていたら、9/11にブロック予選が開幕、我が母校も早速1回戦を戦いましたが、見事コールドがちで勝利しました。
9/19に2回戦、9/20に本大会進出決定戦があり、それに勝てば全都48代表に勝ち残ります。

さらに1回戦が不戦勝でなければ、3回勝てばベスト8、5回勝てば決勝進出で選抜出場がほぼ確実になります。

つまりどんどん相手が強くなる中であと7連勝しなければ甲子園には出れないということです。
甲子園にでる学校ってすごいんですね・・・。

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.気になったニュース32 に参加中!

しばらくなかなか書けませんでした。

運営している地域情報サイト「タウンクリニックドットコム」(http://www.town-clinic.com/) に並行して作っていた、お取り寄せグルメ専門新サイト「いわき市・小名浜港発うまいもん市場」(http://www.iwaki-umaimon.com/)がほぼ完成しました。
まだ整備がかなり必要ですが、全ページを一応アップできました。
まだやることが山積みです。
ほかの関係の大事な用も全然進展していないのでひきつづき作業、連絡、訪問などを続けます。

そういえば選挙はみんなの党が大躍進です。日本創進党にも頑張ってもらいたかったと期待していましたが今回は全くだったようです。
こんな1回くらいの失敗であきらめないでまだまだ頑張ってほしいと思います。
もちろん直すべきところもあるのでしょうが・・。

ワールドカップはスペインが優勝です。まあ結局順当でしたね。

大相撲はまた大変みたいです。
こまかい法律とかはわかりませんが、特別な法人でやっていて税務的などいろいろな部分で優遇されていると思うのですが、これだけ立て続けに問題が起きて
そのような登録や査定基準に影響がないのでしょうか?
当事者だけがいろいろ処分されているようですが、この数年、刑事事件的な問題がこれだけおきているのに??と思いますが・・
すべて個人のやったことになってしまったみたいですね。
興業としての存続はお客さんが決めることなのでとやかく言う問題ではないので別に開催については何も思いませんが・・

高校野球予選が開幕、我が調布北はあっさり1回戦で専大付属に負けてしまいました。残念でした。

あと最近仕事で千葉に行き、ついでに長年食べたいと思っていた、「やきはま弁当」をついに食べました。
7/5のあの首都圏の集中豪雨の日でしたが、千葉は意外に大丈夫でした。都心に戻ってきたらすごかったですが・・。
万葉軒の駅弁はどうしても安くてボリュームのある「焼肉弁当」「とんかつ弁当」「菜の花弁当」「潮干狩り弁当」となってしまい、一番伝統のあるこの弁当は食べたことがありませんでした。

と、どうだったかというと、たしかにはまぐりは美味しかったのですが、弁当というよりは酒の肴、という感じでした。

昨晩は横浜の「シウマイ弁当」を久々に食べました。こちらは相変わらず大変美味でした。

以上取り止めのない話でした。

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高校野球 に参加中!
前回掲載した調布北高は1回戦で小平西高に5−2であっさり敗戦してしまいました。
残念です。夏の大会はぜひ頑張ってほしいと思います。

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