サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

駅そば

ブログネタ
鉄道 に参加中!

いつもブログでも愚痴っていますが、夜行列車など何十年も愛され利用されてきた交通手段などがどんどん淘汰されていく中で現状で残されたものを守り、利用して、さらに楽しんだり、運営者にもその恩恵がいくことを目的とした究極の懐古趣味サイトを作ろうと考えています。

内容の多くは公表できませんが、下調べをしているうちにさまざまな分野で同じ現象が起こっているのに気付きました。

ブルートレイン(寝台特急日本海など)みたいに派手にさわがれればまだいいほうで、乗り物などに限らずあらゆる分野で、しかも加速度的におこっているのを感じました。

これは情報通信技術を中心に経済停滞による集約化、即効性と模倣による商業ベース優先主義などさまざまな要因によって起こっているのではと推測しています。

通信機器や電化製品などは大きな変化がなくてもどんどん買い換えなくては立ち遅れたり、支障が生じるように半分はあおられているという感さえあります。
大きな必要性がなかったり、淘汰される合理的な理由がないばかりか、まだニーズが沢山ある世界でもどんどんその動きが強まっています。

人間の中身さえその早い動きに翻弄されているのではと感じるほどです。

というより、本来人間が持っていた動物的な機能や生命力、精神力などはむしろ衰退し始めていると感じています。

もちろん自分もその一人であるのですが・・・

と能書きと理屈が長くなりましたが、その一部を鉄道など乗り物中心に挙げると・・

◆鉄道
・夜行列車など各社相互乗り入れ列車の衰退
これは実際にニーズがあるし、もしくは無くなりつつあっても運賃の問題や新たなニーズを容易に構築できそうなのにほぼ全廃にむかって突き進んでいる感があります。

JRが民営化され分割化されたことで、特別な事情やニーズのある優等列車(本州と四国・北海道連絡や中京と北陸・信州、上越新幹線から北陸方面)などを除くとJR複数社相互間の乗り入れはどんどん減少しています。

たとえば東海道線では以前は東京から沼津や静岡、御殿場などに直通列車(普通、特急、急行)が数多く走っていましたが、現在は修善寺方面の特急の三島まで以外は完全になくなっています。(※)

特にムーンライトながらや特急東海は専用に(他にも多少ローカル特急で使用されていますが・・)に新造された快適な車両もその車両の寿命とはほぼ関係なく乗客が減ったなどの理由をかこつけてすべて廃止になりました。
※朝晩だけわずかに東京ー沼津間の普通列車が残っていました。失礼しました。(後記)

実際にはどちらも乗客がわざわざ減るようにする戦略をとっているとしか思えないように感じていました。

また現在でも残る大きな地域的な事情の存在しないJR各社相互乗り入れ運行の昼行列車では「特急北越」のほか一往復のみですが大阪乗入れの「ひだ」「しなの」が残っていますが、前者はおそらく北陸新幹線開通とともに廃止され、後者も時間の問題だと思っています。

・路面電車
北陸などではライトレールという新しい形の路面電車が登場して話題になっていますが、全国的に見るとこれも衰退の一途です。

これは交通渋滞や慢性的な赤字など致し方ない部分もあるのかもしれませんが、ここまで減ってくると逆にそれ自体を観光資源などとして活用できる部分もあるのではと感じています。

特に通常の鉄道からはほとんど消滅した釣り掛け駆動車(発車する時「ガーー」とに大きなモーター音がする一般的いえば昔風の車両)が路面電車は車格が小さいためかかなり残されています。

これからもどんどん減っていくでしょうから残されたものは逆に文化財的な価値が出てくるとさえ思っています。

・ケーブルカー・ロープウェイ
これも高尾山や箱根登山、アルペンルートなど一部の注目度の高いものを除き今後はどんどん減少していくと考えています。

料金が高いというのもありますが、それ以前に観光地が世界遺産やミシュラン、山ガールのメディア報道など特定の価値観によって支配されている感があり、それにはずれたところは閑古鳥が鳴いているというのが現状のようです。

近年、有名観光地として長年親しまれ伝統のある四国・屋島のケーブル秩父の三峰山のロープウェイなどが廃止されました。

特に秩父などは自然環境的にもほかの地域と比べて劣っているとも思えませんし、むしろ国立公園内で東京から最短距離で行ける深い自然を堪能できる地域です。
三峰神社など県内でも有数の神社があるばかりか、昔キャンプをしたときに河原で特別天然記念物である蝶の「オオムラサキ」を見ることさえできました。
またロープウェイ山頂駅からの眺めは高尾山などとは桁違いの雄大な眺望が楽しめ、特に紅葉の季節は絶景です。

ほかもそのようなところはたくさんあるはずでそのようなところをどんどん探し出せればと思っています。

・フェリーや航路
高速1000円・無料化や連絡橋など政策的な部分や地元の人の生活に関した部分もあり一概なことは言えませんが、他の交通手段にくらべると一番加速して淘汰されている分野であると感じています。

生活路線としても、今の風情を残した状況で目的やニーズを絞り込んで運行するということでなんとか残してほしいというふうに思っています。

特に瀬戸内海航路は多くの島々の絶景を見ることができ、使い方によっては観光資源としても存在価値が大きいのではと思っています。

また北海道などに行く長距離航路は夜行列車が大幅になくなった今そのような旅行者たちには貴重なニーズであると思っています。

過去私は青函連絡船、東京湾フェリー、神戸ー淡路、淡路ー深日(和歌山)、琵琶湖、十和田湖、芦ノ湖しか船に乗ったことはありませんが今後は少しでも存続に協力できればと考えています。

このほか駅舎や駅弁、駅そばなど長年の伝統あるものや地域業者のオリジナルがどんどん失われつつあります。

名産品や土産物さえも道の駅やサービスエリアなどが完全に主導し、ご当地グルメなどに集約されつつあります。

そんな感じで思っている今日この頃です。

ブログネタ
B級グルメ満載 に参加中!

「グルメブログ」でよく駅そばについて書いていますが、
自分的に掲載にいたらなかったところも結構あります。

本来食べたところは全部書くべきなのかもしれませんが、味覚には個人差もあるので自分である程度「美味しい」と思っていたところだけ書いています。

ちなみに論評はさけますが、東海道線や横須賀線の乗換駅で有名な某駅の駅そばは駅弁とともに古くからファンの間では相当に有名で、私も以前から仕事で行ったついでなどによく食べていたのでそれなりに評価していました。
このようなブログに書くようになり、そのために食べに行ったのですが(もちろん仕事のついでに途中下車しただけですが・・)、どうしても掲載する気になりませんでした。

こんなしょぼいブログに書く、書かないなど先方にとってはどうでもいいことでしょうが・・。
でも味が以前と違うように思ってしまいました。

前も書きましたが、以前から美味しいと評判だった駅や、街中の立ち食いそば、うどんなど麺類で美味しかったのは、

・京王線分倍河原駅の門前そば時代のそば
・JR蒲田駅の関西風のうどん
・上野駅大連絡橋の「更科」のそば
・京王線桜上水駅横の踏み切りの横のそば
・昔の松本駅の駅そば

などでした。
すべて今は営業していない店です。

またブログにも書いていますが、今も健在で美味しいと思ったのは、

・常磐線勝田駅のそば
・JR長野新幹線(北陸)軽井沢駅のそば
・地下鉄銀座線、東武線浅草駅の間の地下通路の文殊(チェーン店)のそば
・初台駅横の加賀のかき揚げそば
・富山駅の駅そば

などです。

また仕事仲間の情報では、西葛西駅横の「やしま」の天ぷらそばは絶品だそうです。

番外編としては、
道央道の岩見沢付近のサービスエリアで食べた味噌ラーメン、あと同じ北海道の日勝峠にある食堂の「かしわそば」も美味しさを今でも憶えています。

同じ北海道でも長万部駅前にあるそばも有名ですが、以前農業をやっている蘭越の友人のところに行く途中の乗換で食べましたが、正直期待ほどではなかったという感じでした。期待が大きすぎたのかな・・。

これから行きたいと思っているのは、

・千歳烏山駅近くの唯一立ち食いで残っている、「深大寺そば門前そば」(前にもりそばは食べたことがあります)
・鶴見駅、東神奈川駅、平塚駅のうどん
・高崎駅のそば(有名です)
・新白河駅、塩尻駅、小淵沢駅(八王子、高尾、甲府では無くなった唯一残るほうとう風極太麺)
・新宿駅メトロ食堂街の「永坂更科」の立ち食い、思い出横丁のかき揚げそば、浅草橋の立ち食い「更科」

などです。

また全国的にも有名な音威子府や新得、長野県内などのそばも食べてみたいところです。
なかなか実現は難しそうですが・・

☆☆☆☆☆

ブログネタ
食べ物あれこれ に参加中!

スモールさんが千葉駅のとんかつ弁当の話を書かれていましたので駅弁で思い出した話をひとつ。
というのも最近気が付いたのですが、いわきに行く道すがら水戸駅の駅弁がついに姿を消してしまったからです。

今はわずかにNREの駅弁が売られていますが、水戸駅と言えば関東地方でも有数の駅弁天国でした。
鈴木屋さんという会社が販売していましたが、印籠弁当をはじめ個性ある駅弁をたくさん製造していました。
きわめて残念です。
いわきに行く途中でたまに下車した時は買うようにしていましたが、数種類しか買わないまま廃業となってしまったようです。

これでNRE以外の個性ある駅弁をたくさん販売している首都圏の駅は前出の千葉、大船付近、小田原付近、横浜、品川くらいになってしまいました。
なんとか頑張ってほしいものです。

同じ感じの話では駅そばも同じ道をたどっています。
京王線の分倍河原の門前そば、蒲田駅の関西風うどん・そば、上野駅や秋葉原、立川駅(青梅線ホーム)の更科、八王子・高尾の山梨風の極太そばなどが既に姿を消してしまいました。
殆どは廃業かJRあじさい・小竹林系か私鉄直営系に統合されてしまっています。

こういうものもご当地グルメの一つではと思っているのですが・・、とにかく行く機会があったらせいぜい食べるようにしようと思っています。

ブログネタ
こんなことありました・3 に参加中!

今日はいわき市に打ち合せ2件があり、行きました。

ところが前夜から東日本は真冬並みの寒さでしかも悪天候。

朝起きたら雪が少し積もっていました。
100417雪景色写真

東京での4月中旬の積雪は今までもほとんど例が無いようです。

写真のようにあやめに雪?すごい組み合せです。(あやめですよね・・?)

 

やっと水戸あたりで天気も回復です。

今日は水戸駅の駅そばを食べてみました。

写真ではなかなかわかりにくいのですが、味は個人的にはなかなかでした。
水戸駅・駅そば写真

帰りも勝田駅で駅そばを食べました。

水戸と同じメニュー・値段なので写真を撮りませんでしたが、注文した「けんちんそば」(440)はひじょうに美味しかったです。

またそばの麺も水戸より黒っぽくてそばらしい感じで、こちらはさらに気に入りました。

この沿線では比較的評判の良かった友部駅の駅そば店が閉店になり、オリジナルのそば(あじさい系や喜多そば以外)は我孫子、水戸、勝田3駅のみになったとのことで、何とかがんばってほしいと思っています。

いわき市大国馬上建築写真1
向うでお会いした、建築会社さんの専務と現場の写真を撮りに行きました。

上の写真がそうです。

ご覧のとおり、まだ工事を始めたばかりだそうです。

 

建築現場自体が見晴らしのいい高台の住宅地ということもあり。

専務さんが「上に上がると眺めがいいから登って写真を撮ってみたらいいよ」

とのことで、足場を使い上に上がって写真を撮りました。

なるほど本当にいい眺めです。

 

ところが、足場は細い鉄板のような感じで、しかも穴だらけでスケスケになっていて、横に移る時は、となりの板まで少し間が空いている状態です。

 いわき市大国馬上建築写真2

最初は気になりませんでしたが、途中からこわくなって、すぐ降りてしまいました。

下から見ると大した高さではないように見えますが、上に上がるとかなり高く感じました。

専務さんは手すりにもつかまらないでひょいひょいと一番上まで小走りで上がってしまいました。

やはり、さすがです。

 

社会人になってからは、こんな場所にくる機会はあまりなかったのですが、慣れてない人だとけっこうガクガク来ますよ・・。

 

なんだかんだで、帰宅したのは夜の23時過ぎでした。

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