サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

鉄道写真

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今回は変り種の鉄道写真です。写真はいずれも本人の撮影です。
1修学旅行用電車167系
167系修学旅行用電車写真
これはかなり昔に東京駅で撮影した167系電車です。
すごい昔の話になりますが、修学旅行用電車というのがありました。
新幹線が開通して、東京や京都に行くのには新幹線が使われるようになりましたが、他の路線ではその後も使われていたようです。

写真のように、見た目は急行型のスタイルで、塗装が独特の色に塗装されていました。
車内はボックス席の向かい合う間にひとつずつ、固定型のテーブルが常備されていました。

私が子供の頃に見た乗り物図鑑にはまだ一般的に使用されている車両として、乗っていて
代表的な愛称として「ひので」号という愛称がついていたのを憶えています。

その後このような列車は衰退して自然に消滅していったようです。
写真の列車は、一般急行で臨時運転の「おくいず号」だったと思います。
当時は余剰になった車両を臨時列車などの運用にまわしていたようです。
時刻表では普通の急行型とこのような車両を見分ける大きなポイントがありました。
それは167系の場合は当然の話ですが、グリーン車を連結していなかったからです。

またこの警戒色のような色分けの塗装は一部に上越線や信越線の高崎以遠の旧型国電(70系)の普通列車にも採用されしばらく見ることが出来ました。
雪の多い地域なので有効だったのでは、と思います。
私も何度か高崎以遠(高崎乗換え)に普通列車で行った事がありましたが、この色の塗装の普通列車に乗ったことがあります。

話が飛んでしまいましたが、この167系車両は内装や、塗装が改装されてその後も臨時列車などで使われていたようですが、すべて廃車になったようです。

2西武山口線のおとぎ電車
西武山口線おとぎ電車写真
いま西武球場と西武園の間に新交通システムのような列車が走っていますが、
この区間は西武球場が出来る前はユネスコ村というテーマパークがあったこともあり、西武山口線という路線が走っていました。

ユネスコ村、多摩湖。狭山湖。西武園など当時の西武では豊島園と並ぶ一大観光ゾーンだったわけです。

路線といっても狭い線路にかわいい電車が走っていました。さらに前はSLが走っていた時期もあったようです。
でも遊園地の列車とは違い、何キロもある路線でたしか20分くらいかけて走っていた感じだったと思います。

またおとぎ電車とはいえ、写真のようにちゃんとした機関車がかわいい客車を何両か引いて運転されていました。

経営不振で一時期廃止になった後、西武球場によってまた人が集まるようになり今の形で復活したようです。

3近鉄内部線
近鉄内部線釣掛車両写真
名古屋から近鉄の急行で30分くらいで四日市に着きます。
四日市は大きな町で、近鉄のホームも立派な高架ホームですが、
まったく違う場所から発着している内部・八王子線という線があります。

この線は日本の鉄道の中でもひじょうに珍しい線路幅が70センチくらいかない路線です。
昔はたしか狭軌とかナローゲージとか言っていたと思います。
またこの線は、現在の状況はわかりませんが、平成になった後もこれも路面電車以外では全国で数少なくなった、旧型モーターいわゆる「釣掛駆動」式電車が走っている線区でもありました。

このような線区は最近までたくさんありましたが、私の知るところでは、通常の定期運用をしている線区では、
銚子電鉄(昨年末置き換え?)、三岐鉄道・遠州鉄道・琴電・大井川鉄道・叡山電車(定期運用からほぼ離脱)、箱根登山(カルダン化)、東武野田線・小泉線・名鉄瀬戸線(いずれも数年前までに新性能化)、
などほとんど消滅してしまいました。

今もこの線で写真の車両が走っているかどうかはわかりませんが、もし走っていたら貴重な線区であると思っています。

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今レトロな駅舎が注目されています。
NHK衛星放送でも全国の木造駅舎を訪ねる番組が定期的に放送されています。

ここでは、今は改築されてしまった、あの駅のレトロ駅舎の写真をご紹介します。
基本的に駅舎が偶然写っていたものもありますので、ご了承下さい。
国立駅旧駅舎写真
★中央線国立駅
少し前にこのブログでも書きましたが、中央線高架化にともない、いったん取り壊され、復元予定だそうですが財政難もありどうなるかわからない状況のようです。
軽井沢駅旧駅舎写真
★信越線軽井沢駅
民話の取材の時の集合写真を偶然駅舎をバックに撮ったものです。
他の写真も共通ですが、本人以外はプライバシー保護のために加工してあります。
昭和59年のものです。当時は信越線の駅でしたが、今はしなの鉄道および北陸新幹線の駅です。
函館駅旧駅舎写真
★函館駅
これは旧駅舎が改築される前年くらいの頃の写真です。
鎌倉駅旧駅舎写真
★鎌倉駅
前代の駅舎で、今の駅舎もこの形に似ています。旧駅舎の時計は保存されているそうです。昭和53年頃です。

老朽化やメインテナンス、トイレなど衛生の問題などたくさんのハードルもありますが、門司港や日光など観光資源として活用している例もあり、文化財的な価値も大きいそうですから、今残っているレトロ駅舎も何とか残ってほしいと願っています。

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昨日は電車の混乱もあり大変でしたが、今日は朝イチ出発でいつものいわき市小名浜に行きました。
みりん干しの業者さん、接骨院さん、カギとお取寄せグルメの会社の社長さんとお会いしました。

また木曜日に朝から準備が必要な仕事が入ったのでいつもより少し早めに帰りました。

行く時もここのところハードスケジュールだったのでツーデーパスを活用して特急で行きました。
185系電車写真100324
一枚目の写真は朝特急に乗る前の上野駅で撮りました。
これは185系という「踊り子号」などと同じ型の車両です。
以前からよく乗る10時発の特急スーパーひたちに乗るために上野駅の列車ホームに行くと、同時発の写真の列車を見ることが出来ます。
最近「銀河」「富士」「北陸・能登」など昔からの名門列車の廃止がメディア等でもおおきく報道され、沢山のファンが押し寄せました。
実は写真の185系という車両も国鉄時代からの車両で現役の特急に使われるのもあとわずかといわれています。
ただまだ写真を撮ろうと言うファンは殆どいませんでした。

またその同時刻に札幌からの「寝台特急北斗星」がちょうど上野に到着します。
こちらはかなりファンが集まっていました。
この列車も人気列車ではありますが、以前に比べ利用者が減少しているのと、昔から使用されている客車(いわゆるブルートレイン)で老朽化していること、そして豪華列車のカシオペアが出現してしまったことなどから廃止になるかどうかは別にして、形態や車両の見直しが行なわれる可能性が大だと思っています。

昭和時代は「走るホテル」としてあれだけ一世を風靡したブルートレインの車両もこの列車を含めあとわずかになっていて、北陸号のように近年中に順次廃止や廃車(車両引退)になるのは目に見えています。
いずれ(下手すれば今年中に)貴重な車両をカメラにおさめようと朝9時半くらいに鉄道ファンが上野駅列車ホームに押し寄せる日も近いでしょう。
常磐線・高萩駅・駅舎写真
もう一枚の写真は、夕方泉から普通列車に乗り、始発のフレッシュひたちに乗るために降りた高萩駅の駅舎の写真です。
高萩駅の駅舎は、前日の横須賀同様昔のままの古い駅舎が今も使用されています。

夕方のうえ、雨が降っていて、さらに腕も悪いので、こんな写真になってしまいました。
寒くて大変でした。

急行能登号(上野駅)

私がよく見ている、青春18切符関係のサイトで見たのですが、来春に『寝台特急・北陸号』と『夜行急行・能登号』がともに廃止になってしまうことが決まったとの情報が出ていました。

 私の家は両親とも金沢の出身なので、旅行というよりは、親戚関係の用事や冠婚葬祭、法事などで頻繁に利用していたので、きわめて残念です。

実用的にも夜行日帰り、朝行翌朝帰りなどで便利なスケジュールなので、使えるし、利用者もいつも結構いると思っていたのに・・という気持ちです。

 過去、旧型客車時代の能登号、現在のJRに唯一残ったボンネット型の能登、北陸号寝台、個室など代々利用してきた列車なので・・
なんとか存続してくれないかなあ、と思います。

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前の記事のように木曽路を旅行しましたが、
たまたま奈良井のバスの駐車場のとなりを中央線の線路で、電車が通ったので写真を撮ってみました。
本数もわずかなローカル列車ですが、最新の車両になっていました。(写真下)
中央線0911

以前旅行に行った時はいわゆる旧型国電という車両でした。
写真は相当前の写真ですが、一般的には湘南電車とよばれた80系という車両で昔は東海道線などを主力で走っていた車両が都落ちして走っていました。(写真下1978年頃・・南木曽駅にて)
中央線78

 でも今の時代、レトロや昭和ブームになっていて、こんな車両が走っていると、鉄道ファンばかりでなく、昔を懐かしむ観光客などがたくさん来て結構にぎやかになっているかも知れませんね。

車両は昔のほうが、さみしい物悲しい感じですが、実際は今の方が旅行者も少なくて、さみしい感じでした。

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競馬穴狙い予想 に参加中!
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私は競馬専門ブログ『中央競馬予想日記』で競馬の話を書いていますが、それと別にこのブログでも採算を別にして 『競馬で三連単を当てる』という企画を始めたいと思います。

これは前述のブログにも書きましたが、超ラッキーのまったく偶然の三連単が当たってしまい、味をしめて調子に乗ってしまったからです。
毎週600円だけこの企画に投資してみようと思います。

これは予想というより、夢を買ってみるという観点で馬券を買うつもりです。ですので当然高配当を狙います。柳の下の二匹目のどじょうを狙って・・・

写真は上野駅で発車を待つ『急行能登号』です。

先日、ブルトレのはやぶさ・富士の廃止の話を書き、上野口ではわずかに寝台特急が残っていることも書きましたが、JRでわずかに残った急行の夜行列車でしかも往年の国鉄型特急車両を当時のまま使用している貴重な列車です。

いずれ淘汰されてしまうのは明白と思いますが・・。この列車も北陸号同様によく利用していました。大部以前(??年頃)は旧型客車で寝台車も連結されていました。グリーン車には客車に緑の帯が入っていました。

 いちばん最近利用した時は、上野発の高崎方面の最終列車の役目もかねていて、熊谷辺りまで通路まで酔っぱらいサラリーマンで一杯でした。 いつまで残るのでしょうか?

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東京発のブルートレインで最後まで残っていた特急はやぶさ・富士がついに3/13発で廃止になりました。先日(3/6)金沢に行くために上越新幹線のホームにいたら、偶然隣りのホームにはやぶさ号が東京駅に到着して止まっていたので写真を撮りました。 これであとは北陸(よく利用しています)、北斗星、あけぼのだけになってしまいました。残念です。 人気ブログランキングへ

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