サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

金沢

ブログネタ
地域文化2 に参加中!

東京は7月がお盆です。
東京といっても府中市など多摩地方はお盆は8月。
以前はよく夜に車やバイクで通りかかると旧甲州街道沿いなどでは凡灯篭がでていました。

ここのところ昨年秋以降に他界された身内の方のいる家では、お盆だからね、などという話を聞きました。

私の家は両方金沢の家ですが、金沢も意外に思うかもしれませんがお盆は7月です。

両家とも墓だけ金沢に残し、戦後はほとんど関西に住んでいたのですが、関西はお盆は8月。
ですがこればかりは変わらずにお盆は7月でした。

そんなことをいろいろ思っていたら、お盆の時期に母方の祖母(いわゆる私のおばあちゃん)が夢に出てきました。
しばらくは墓参りもしていないので、お盆なので出てきたのかな、などと思っています。
家の中でしたが、手を合わせました。

実は母方のおばあちゃんは私が高校の時に亡くなりましたが、たしか当時もう80歳をこえていました。
正確に憶えていませんが母によれば、おばあちゃんはなんと明治28年生まれだったとのことです。

明治28年って?

明治28年は1895年、そう19世紀生まれです。

そして母方の祖父、いわゆる私のおじいちゃんはなんと明治15年くらいの生まれだったと言っていたように記憶しています。

なぜ数字が正確でないかというと、母からそのような話を聞いたのもはるか昔で、私がそれを正確に憶えていないからです。

明治15年ころというと?

新橋ー横浜間に日本で初めて鉄道が開通してまだ10年くらいしか経っていないころです。

本当に・・・?

なぜ祖父母がこんな時代の人だったかというと、母の両親とも連れ子同士で再婚した、今でいうバツイチ同士だったからだとのことです。

しかも母が生まれたのは、祖母が37歳くらい、祖父が50歳をこえていたそうです。

当然私が生まれたのは、おじいちゃん(母方の)が亡くなって十数年後だそうで、母が高校生の時に他界されたそうです。

祖父母の話なのに自分でもビックリです。

そうするとそのまた親は、当然江戸時代の人間だということですね・・・。

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鉄道 に参加中!

今地方の状況が大きく変わってきています。
大資本の参入、構造不況などにより生き残りをかけた厳しい戦いが繰り広げられています。
地方私鉄もその余波をまともに受けて、銚子電鉄や夷隅鉄道のように比較的話題になって持ち直しているところもありますが、次々に廃止されてきているのが現状です。
またまた北陸の話題で恐縮ですが、北陸鉄道もその一つだと感じています。

北陸鉄道は地元では北鉄と略されていますが、今や普通の大人の乗客を見かけるのは至難の業です。
私は北鉄の浅野川線の沿線に近い親戚が多数住んでいてたまに利用します。

頻繁に行っているのにもかかわらず、たまにです。
というのも殆ど地元の人は車を使うため、行きます、と連絡すると金沢駅まで迎えに来てくれます。

なのでたまにどうしようもない状況で電車に乗ると、乗客は殆どが高校生か高齢の方ばかりです。
通勤時間帯以外はほとんどそんな状況のようです。

北陸新幹線の開通を見込み金沢駅前は大きく変わり、北鉄の駅もなんと地下駅になりました。
車両も井の頭線で使用していた立派な車両が使われていますが、いつまで存続するのか・・

すごい昔?に乗ったときは、金沢駅前の電停のような古く。低いホームに古ぼけた木床の車両がぽつんと停まっていて、階段を上るような要領で乗車する本格的な地方私鉄でした。
車内は体の倍くらいある荷物を持った行商のおばさんがたくさん乗っていて賑やかだったのを憶えています。

私の親戚がいる地域は内灘町、粟崎あたりでこのあたりは沿線風景は殆ど変わっていなく田園と河口付近の猟師町的な風景も残され車内から眺めることも出来ます。
ただそれは電車の沿線だけで周辺は大きく変わり、内灘などは新興住宅地と化し完全なベッドタウンになっています。

なんとかトコトコ走る電車が永く存続することを願っています。

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北陸地方の旅[富山県・石川県・福井県] に参加中!

日曜日の夕方に金沢から帰ってきました。本当はいつものように土曜日の夜に夜行列車で帰ろうと思っていたのですが、この3月のダイヤ改正で北陸号が廃止になるということで人気になり寝台券が取れませんでした。
いつもこの季節はガラガラなのですが・・。
しょうがないので東横インに1泊して翌朝のはくたかで帰りました。

往きは上越新幹線で越後湯沢に出ましたが、東京では想像できないような雪が積もっていました。2メートルくらいは積もっている感じです。
写真は越後湯沢駅のホームです。
雪越後湯沢駅
そして途中さらに雪は横なぐりで降り続いていました。
日本海が見える親不知付近はいつもの灰色に荒れ狂い、白波が立っていました。
ただ金沢は雪が全く積もっていませんでした。
チラチラみぞれが降っている感じでしたが、とにかく底冷えして寒かったです。
金沢駅は行くたびにどんどん変わっていきます。北陸新幹線開通に向けて駅前は豪華絢爛な屋根が出来ています。
金沢駅東口1
今回親戚にも何人か会いました。
私のサイトにも掲載している金沢市のケーキ屋さん<「ジロンボ」や能登半島・志賀町の食堂兼お土産やさん「ロードパーク女の浦」の方にも会うことが出来ました。


用事が終わり、三田の叔母と居酒屋に食事に行きました。
そこで「手取川」という銘酒と寿司をつまみました。
手取川というのは県南部を流れる大きな川でいつも親不知とともに強風のために北陸線が遅れる元凶になっている川です。
酒手取川

石川の銘酒といえば「天狗舞」と「菊姫」が有名ですが個人的にはごく一般的に飲まれている「福正宗」や前述のケーキ屋さんジロンボの社長おすすめの能登・珠洲の酒「宗玄」のほうが好みです。
また富山の「立山」もひじょうに美味しいと思います。
この「手取川」は初めて飲みましたが、あまりくせがなく結構美味しいと思いました。
それと寿司がけっこう美味しく、値段も安いのでここはおすすめです、と言いたい所ですが酔っていて店の名前を忘れてしまいました。
金沢寿司1002
東横インから駅に向かう方向のガストの並びのビルの2階の店です。

ホテルで1泊、翌朝すぐ特急で帰途につきました。
帰りの車内で景色を見ていると高岡付近からはもう雪がかなり積もっていました。
雪高岡

越後湯沢からは指定券の列車より早い時刻にとき号があり、それに飛び乗ったので予定より早く帰ることが出来ました。

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.気になったニュース29 に参加中!

中央競馬予想日記にも書きましたが、急用で朝一で金沢に行かなければならなくなりました。
どら猫第二弾を書こうと思っていましたが、また改めて

そういえば先日中島みゆきの歌「サヨウナラを伝えて」の話を書きましたが、題名から間違えていました。
「サヨナラを伝えて」でした。失礼致しました。

金沢は雪が降っているようです。寒そうです。

冬季オリンピックで高橋大輔がメダルを獲得しました。すごいです。

あと私の好きな俳優さんの藤田まことさんが亡くなりました。残念です。
「京都殺人案内」はもう新作は見られなくなってしまいました。

もう出発時刻が迫っているのでこれくらいにしておきます。

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三ケ日の出来事を教えてください に参加中!
元旦はいつも私の実家に行きます。ただ今年は諸事情で年末は行ったり来たりでした。
行くのは午後からなので、午前中は家でごろごろ、のんびりしています。
朝の食事で、実家から取り寄せのかぶら寿司(写真)を食べました。
かぶら寿司

前田藩の地域、金沢や高岡の人は、正月時期は必ずこのかぶら寿司を食べます。

うちでは代々『四十萬谷(しじまや)』というところから買います。
子供の頃は大の苦手でしたが、今は冬の味覚の中でも最上級に楽しみになりつつあります。

最近売り出されるようになった源の富山駅の駅弁『ぶりの寿司』が多分これを模したものでは、と思っています。
この『ぶりの寿司』も大好物になりつつあります。

そしていつも実家で夕食を食べて家に帰るのですが、かなり遅い時間になります。
京王線の多摩霊園まで行き、そこから歩いて、西武多摩川線の白糸台に出てそこから武蔵境に出ます。

この線は地元では『是政(これまさ)線』と呼ばれていま
す。正式名称で呼ぶ人は殆どいません。
乗り換える白糸台駅も最近までは『北多摩駅』という名前でした。ほかにも以前『多磨墓地前』という駅がありましたが、『多磨(東京外語大前)』という駅名に改称されました。田舎臭さやイメージ
の悪さを払拭するためだと思いますが、地元では殆ど馴染まれてなく、いまだに多くの人は旧駅名で呼んでいるようです。まだ時間がかかりそうです。
西武多摩川線

写真は帰りの多摩川線の車内です。ほかに乗客は殆どいなくてガラガラで、それがさらに寒さを増幅させます。

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北陸の旅!(新潟県・富山県・石川県・福井県) に参加中!
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3/6〜3/9まで法事などの用事で金沢に行ってきました。いつものように上越新幹線で越後湯沢乗り換え、はくたか号経由です。毎度のことなのですが、この日も北陸線は親不知付近の強風で遅れていました。今年は暖冬で日本海側でもすで町中ではほとんど雪はなくなっていますが、湯沢は豪雪地帯。やはり雪は積もっていました。写真ははくたか号から見た車窓の雪景色です。結局約1時間遅れで金沢に到着しました。 ◆ひとつの題で7回に分けて掲載しますので、上からご覧になれる様に逆の順番で掲載しています。 人気ブログランキングへ

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北陸の旅!(新潟県・富山県・石川県・福井県) に参加中!
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翌3/7に、母親の育った卯辰山付近を訪ねました。実家は山間で神社だったそうなのですが、今は常盤不動尊というお不動様になっていました。無人で母の父の名前が刻まれた石碑だけ残っていました。付近は崖崩れの危険地域で沢沿いに下ったところまで民家はなくなっていました。 写真は兼六園方面から見た卯辰山の遠景です。 人気ブログランキングへ

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北陸の旅!(新潟県・富山県・石川県・福井県) に参加中!
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卯辰山から浅野川に降りてきて、浅野川沿いに下流に歩きました。写真は浅野川の写真です。映画などにもよく出てくる風景で都市部で見られる川の景色の中では全国でも指折りの美しい風景です。遠くには雪を抱いた医王山が見えます。残念ながら前日の雨で水は濁ってしまいました。 人気ブログランキングへ

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北陸の旅!(新潟県・富山県・石川県・福井県) に参加中!
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浅野川沿いに下り、東山付近に出ました。ここには有名な観光スポットのひがし茶屋街があります。(写真)この付近は私の父親の育った地域で、古い住宅が所狭しと密集しています。父の実家ははるか昔(戦後すぐ)になくなってしまったそうです。実は私の本籍地も結婚するまではこの東山3丁目でした。戸籍などの手続きがめんどうなので結婚した時に東京に移してしまいました。 人気ブログランキングへ

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東山から歩いて、武蔵が辻に出ました。ここにはこれも有名な近江町市場があります。(写真)以前は日曜日は休みだったのですが、現在は営業しているそうです。ここのところの観光ブームで土曜日ということもあり、ひがし茶屋街同様、混雑していました。テレビなどでお馴染みの海鮮丼を食べさせる食堂には長蛇の列が出来ていました。近江町といえば、私的には『どじょうの蒲焼』がぱっと浮かびます。冬のたらや甘えび、ずわいがには有名ですが、初夏から夏にかけてしか食べられない、この『どじょうの蒲焼』は金沢の食べ物では一番の好物です。あとはかぶら寿司ですか・・。パック寿司を買い近江町をあとにしました。 人気ブログランキングへ

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北陸の旅!(新潟県・富山県・石川県・福井県) に参加中!
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さて翌日の3/8は法事です。今回は大阪から2軒と金沢の親戚が2軒が集まり、計8人でこじんまりした会になりました。写真は菩提寺である石引町の『真行寺』です。 曹洞宗のお寺さんで祭事があるときは永平寺からもお坊さんが遠征してきます。またこの辺りには寺がたくさん集まっています。少し小高いので、雪をかぶった山がよく見えいい景色でした。そういえばいつも法事の時に宿泊に使ういしかわ厚生年金会館がこの夏一杯でホテルとレストランをやめてしまうみたいです。時代が時代なのでしょうがないのでしょうが、長年利用してきたのでひじょうに残念でもあり、またさびしい思いです。 人気ブログランキングへ

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法事は無事に終わり、内灘町にある、叔父のお墓参りをしました。ここは町営の霊園ですが海沿いにあり目の前には日本海と日本でも有数の規模の砂丘である内灘砂丘が広がっています。壮大な景色です。またここに来る前に内灘の市街から少し行くと河北潟を見下ろして渡る大きな橋があり、高台から河北潟全体を見下ろすことが出来るので雄大な眺めが楽しめます。写真は霊園から見た日本海と砂丘です。 このあと粟崎の親戚の家をたずね、内灘をあとにしました。 人気ブログランキングへ

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