サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

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個人でサイトを開設して約5年、元のサイトから勘定すると8年くらいこのような活動をしていますが、相変わらずチンタラやっています。

ただ事業をやっている人に数限りなく会うので、自分のことは棚に上げると事業や仕事がうまくいっている人たちにはある共通点があることに気が付きました。

もちろん人それぞれで個人差もあるのですが、大体以下のような感じです。

うまくいっている人は、

・とにかく人に親切
これは意外に思うかもしれませんが、相手を差別することなく本当に親切な人が多いです。

・余裕がある
これもうまくいっている時だけでなく、ややこしいことがあった時もそうなのですが、寛容で気持ちにゆとりがある人が多い。

あまりに大雑把でわかりにくいと思うかもしれませんが、
こういう人って人がどんどん集まってくるし、離れていく人も少ないですよね。

当然の話かもしれませんが、

努力やコミュニケーション能力、粘りや知識、スキル、ネットワークなども重要ですが、
上記のようなことが実は大前提だったりして・・

よく考えてみれば人間性が欠落している人はやはり結局は信用されませんからね。

またこれらのことは簡単なことのようにも思えるかもしれませんが、意外や意外
いろんな人に会っていると、トータルではそういう人のほうがはるかに少ない、と感じています。

もちろん私もそういう人ではありません。

だから・・・

がんばらなくっちゃね・・

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先日ある方と会ったときに、

「自営業始めるといろいろあるけど、みんな絶対に孤独感を味わうよね」
という話になりました。

「千○さんはどう思う?」
「そうですよね。うまくいってる時とかいってないとか関係なく時々強烈に襲ってきますよね」

「そう、私なんかそうなるとしばらくは家でじっとして何にできないときもあるのよ。2週間ぐらいかかる時だってあるわ」
「そうですね。どんなに親しい人とも、同じ境遇でも結局は別々ですからね」

「千○さんはそんな時はどうしてるの?」

「いやあ、実は僕は根暗なんで、暗い音楽とか聴きながら冷酒とかあおるのが大好きなんですよ」

「ええーっ?」

「だから。この時とばかり、暗い演歌とか昭和時代の昔の哀愁漂う歌謡曲とかをMDやPODで聴いて酒飲むんです」

「えー?」

「それでも足りない時は安いカウンターの飲み屋に出向いてそこで冷酒飲みながら、音楽聴いて一人で飲むんです」

「ひゃー」

「もっと言えば、一人旅とかも大好きで、特に冬の荒れ狂う日本海や雪景色を車窓に見ながらやっぱりワンカップ飲んだりするんですよ」

「・・・・・」

「そういうのって暗い気分の時のほうが盛り上がるでしょ?」

話していた方はもう理解不能という感じでした。

「そうなんだ・・・・・・」

☆☆☆☆☆

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私は何事においてもそうですが、ひじょうにといっていいいほどあまのじゃくです。
みんながやっているとか聞くと、それだけでやりたくなくなるタイプです。

すべてのことがそれで正解ということでもなく、逆に不正解ということでもないので本当は臨機応変に対応したほうがいいと思うのですが、なかなかできません。

でもその場では何が正解か答えは出ていないのですから、徹底してそうしていればある程度は正解なのかもしれません。

臨機応変に対応したつもりでもすべて裏目に出れば全部不正解になるかもしれません。

しかしそういう行動の動機付けは正解かどうかより趣向の問題が大きいので、一度白紙に戻して生き方の基本方針から考え直してみてもいいかもしれません。

ところで先日消費税の上げに反対で民主党を離党した人たちが新党絆とかを発足させるニュースが流れました。
消費税を上げる上げないは私にはどちらが正しいか全くわかりませんが、この動きで一番興味を惹かれたのは、
最初に一人が離党して、翌日ぐらいにまた一人が離党、そしてすぐ後に大挙9人が離党したとニュースでやっていたことです。

よく宴会でドーンと大皿で美味しそうな料理が出てくると、最初はほとんど皆箸を出しません。
ところが一人が箸を出すと、もう一人、そしてその後はいっせいに箸を出します。

例えは悪いですが、昔小説にもありましたが、ある種の犯罪が起きるとまったく同種の犯罪が連続して起きるのをよく見かけます。

これらの例は善悪はともかく如実に人の行動の心理をとらえていると感じます。

あとから離党したり箸を出す人と、最初に行動する人とはどちらがリスクやリターンが大きいのか?

これは人生においてもきわめて重要な問題です。

サラリーマンの時はあまり気付きませんでしたが、人生はそのような選択、判断、行動の果てしない連続であることに気付いたからです。
というより動物も含めすべての行動は生きていくための何かしらの動機付けが必要で、それ自体が人間の場合はその人の人生を形づくるすべてといっても過言でないのではと思うからです。

もちろんサラリーマンの時もそうだったのですが、あまり実感できなかっただけということでしょうか。
後で思い起こしてみれば、今となんら変わらない状況の連続だったことに気付きました。

シンプルに考えると最初に箸を出す人は、この事例で言えば当然リターンは大きくもリスクは小さいのですが、ほかのこともすべてそのように行動するとリスクばかりが大きい事例も当然あるわけでトータルではハイリスク・ハイリターンというふうにいえるのではと思います。
後から一斉の人は逆であるのかもしれません。

しかし後から一斉の人がリスクが小さい人生とは限らないのは、一つ一つの事例でいえばローリスクになっても、人生全体を考えると、いつも後手に回る、先駆者になる可能性を自分で排除しているということにもなり、考えようによっては後で一斉の人のほうがリスクが大きな人生であるという可能性も出てきます。

例えが的確かどうかわかりませんが、5,20の法則というのがあり、
たとえば相続税を払う対象の人は5%であるとか、
事業で成功する人は一般的にならすと全体の5%で、上位20%の人が全体の80%の富を握るというような話もあります。

つまり上位のわずかな人たちが富の大部分を支配するという現実を考えれば、人の歩かない道を歩けない人よりは、道がなくても平気で単独で進んでいける人のほうがはるかに成功率は高くなるということなのかもしれません。

最悪なのは、私はあまのじゃくなのですが、気が小さいので初めてのことで突っ込む勇気に欠けています。

だからみんながやっているとやりたくなくなり、みんがやっていなくてもやりたくないタイプということです。

「じゃあ、いつやるんだよ」

「それはね、みんながやっていることをみんながやらなくなった時にやるんだよ」

とでもいっておきましょうか。

やっぱり考え直したほうがいいみたいと思いました・・・

☆☆☆☆☆

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今日は少しまじめな話を

最近土日で出かける機会が多くなりました。

先々週の日曜日はある方のご紹介で、茨城県の常陸太田というところに行きました。
常陸太田は水戸のすぐ北にある町ですが、私が行ったのは市町村合併で併合された旧里美村という山間の地域です。

そこで岩魚やヤマメを瞬間冷凍して旅館などに仕出ししている会社の社長さんに会ってきました。

いろいろと私がお手伝いできることがあればというような話をしてきました。
これからどういう展開になるのか相手の方の都合もあるのでわかりませんが、私に出来ることはご協力できればと思っています。

次の週の土曜日はずっとフランスに行って活動している画家の長尾周二先生が一時的に帰国されたので、会ってきました。

先生は帰国後は武蔵小金井に滞在しているので、隣の駅で楽でした。

長尾氏は例年帰国すると京都の法然院や長野、名古屋の美術館やギャラリーで個展や展覧会を開催していましたが、今年は向こうでの活動が軌道に乗り始めたので国内での開催はしないつもりだ、と言われていました。

私は絵心はなく、美術館系の業界にも疎いのですが、彼のように海外でコツコツ活動している方は結構いるようです。

たまにニュースやテレビ番組などで知りますが、美術だけではなく音楽やスポーツ、ビジネスなどあらゆる分野で海外で活躍している人が増えています。

成功すると突然テレビなどで紹介されますが、聞くと最初に足を踏み入れた時の苦労は並大抵でないようです。

私も会社員をやめて以来、やっている活動は今や本業からかなり離れてしまい、初めてその分野の専門家などと話をすることも多々ありますが、国内であっても最初はかなり大変だという実感があります。

言葉も通じない異国で、やりたいこととはいえ、大きなリスクを背負って飛び込んでいく勇気は賞賛に値すると思います。

とても真似ができないな・・、という思いです。

前述の岩魚の社長も同様で、最初は料理人でもなんでもなかったのに、今は旅館の板さんなどからも絶大な信頼を得ているとのことです。

最初に何かを始めるときには誰でも当然それなりの知識ややる気、ネットワークがあると思います。
それでないとその事業をやってみようとはなかなか思わないはずです。

もちろん好きだ、とかやりたいというのは大前提ですが・・

しかし実際に始めると素人の趣味の延長や専門家であってもどこかの看板で商売をしていた者の場合は、多くの業界ではすべて一旦清算されて新参者になります。

その場合まずは飛び込んでいく勇気が一番大切ですが、そのあとは孤独感との戦いになると思っています。

ほとんどの起業者はやる気があって始めるので、普通であれば努力を惜しむような人はいなくて、皆本当に頑張るはずです。

ところがまわりは当人のことを自分たちのいる世界に新たに侵入してくる者として捉えます。

そうするとまず味方になるのか、または侵略者なのかなどいろいろと思うことになるはずです。

新入社員のように皆同じ立場ではなく、自分だけが新参者のうえ、相手はそれぞれ自分で組み立てて商売や仕事をしているのでだまっていたら永久に相手にされないと考えてもいいと思います。

そういう活動をはじめてしばらくたつと、軌道に乗る乗らないとか、行き先があるないにかかわらず強烈な孤独感に襲われます。

これは多分多くの普通の人間にとっては一番の強敵であり、このような状態で当たり前、とかまったく気にならない状態にならないと、仕事以前の問題になってしまいます。

ですので、詳細の経緯は書きませんでしたが、岩魚の社長や長尾周二氏のような方は
先々どうなるとか、正しいかどうかなどは置いておいても「これはすごい」と思ってしまいます。

戦後生まれの方に限定すると、生まれてからよほど特殊な環境の人をのぞいて現代の日本人はほとんどが同じような環境で子供から育っていくのでは、と思いますが、
彼らはいつの間に勇気や孤独に耐えうる強靭な精神力を身につけたのでしょうか?

勉強になりますのひとことでした。

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大げさですがここのところ急に大きな人生の岐路?に立たされたと思われる状況になってきました。
身の回りもそうですが、公私ともにという感じです。
もしかしたら以前からずっとそうだったのに、単に気付かなかっただけかもしれないのですが・・。

といっても急に仕事を変えることになったとかということはなくて、多分ずっと変わらないし、変える気はないのですが。

まわりの環境が色々変わって、対応せざるを得なくなっしまった、という感じです。

もちろん自分で選んだ道なので、特に大変、とか苦労などとは思わないのですが、いろいろと即断で決断して、行動をしなければならなくなっているのも事実です。

それはそれで、自分の出来る限りの力で行動して、もちろん相手のある話なので社会が適切にいろいろ判断してくれると考えています。

ただしばらくはくつろぎのひととき、などというわけにはいかず、土日休日365日24時間営業というところでしょうか?
なんてあまりカッコイイ風呂敷は広げないでコツコツ今までどおりに積み上げるしかないのですが。

といいながらこんなブログを書いている休憩時間でした。

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