サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

調布北高

ブログネタ
競馬全般 に参加中!

東京都高校野球秋季大会、調布北高の初戦の相手が決まりました。
昨日都立保谷を破った、郁文館高校です。都立保谷は都立では最近はそこそこのレベルなのでそれなりに手強い相手だと思いますが、何とか頑張ってほしいものです。

あと土曜日の朝競馬のレースを何気なく見ていたら、中山1Rに8/29に全く人気薄でしたが、新馬戦の追い切りではじけるように走っていてもしかしたらこの馬は強いかも・・と思い、別の競馬ブログの予想で単複(100円、300円)を買うと予想したサンバホイッスルという馬が出走していました。
前回も全く見せ場もなく大負けしていたのでさらに人気がなくなっていました。
ところが、何気なく馬場入場シーンの返し馬でやはり新馬戦の追い切りのときのようにばねのいいキャンターを見せていました。
全く違う予想をしていたので、本来買う気はなかったのですが、ダート替わりもあり、いやな予感がしたのでPATで複勝だけ100円買っておきました。
もちろんブログ予想には入っていません。突発的に買ってしまったからです。もし3着くらいに突っ込んでくると心理的なダメージが大きいからです。
さてレースが始まりました。サンバホイッスルは前走とは違いひじょうにいいスタートからさっとハナ(先頭)にたちました。
「ああ、複勝だけでも買っておいてよかった。前残りで2〜3着もあるからな・・」
と思い、レースを見ていました。そんなに早いペースではなかったのですが、未勝利戦ですから大体実績のない逃げ馬は4角あたりで有力馬につかまります。
サンバホイッスルも4角あたりで後続の有力馬が近づいてきました。

ところが・・です。
サンバホイッスルは直線に入ると相手を引き離しはじめました。
「どうせ坂でつかまるだろう」
とたかをくくっていましたが、坂の手前になるとさらに突き放しました。
そして坂を駆け上がっても全くスピードは緩みません。
そうなると後続の馬も無理をして追わなくなります。

結局5馬身差の圧勝でした。タイムも1分11秒8と好時計でした。

単勝はなんと27210円。複勝で6360円。

複勝だけでも押えておいてよかったのですが、この馬のなんともすごい変身ぶりにはビックリです。

昔9300円という複勝を取ったことがありますが、記憶のある限りほぼそれに次ぐくらいの複勝配当でした。
またこういうベース条件の裏づけがなくて激走する馬は本当に強い馬が多く最初の2歳の頃大穴を出した馬は追いかけるに限ると思っています。
しかしこれだけの走りを見せてしまうと、次走以降は、特にダートでは人気になりそうです。

あと土曜日の札幌の平場のレースで「レアメタル」が快勝しました。
今話題の言葉なので見ていた方は思わず買ってしまった方も多いと思います。

それから先週リーディング断トツの横山典騎手が落馬で頭蓋骨折などの大怪我をしました。幸い命に別状はないそうですが年内絶望だそうです。
今年は年初に昨年大活躍の三浦騎手が史上まれに見る大量落馬事故の斜行に、加えその後の重賞でもマイネルスターリーでさらに斜行して長期の騎乗停止になり、
また三浦騎手の斜行の落馬事故で昨年リーディングの内田博騎手が骨折して長期休養、
さらに春には武豊騎手が落馬骨折で長期休養など大きなアクシデントが続発しています。

これから秋のG1シーズンですが、皆無事でしかもすばらしいレースが見れればと思っています。
さらに馬券も取れればいいのですが・・・

ブログネタ
高校野球 に参加中!
WBCの制覇で盛り上がりましたが、選抜高校野球大会もそろそろベスト8が出そろいそうです。
優勝候補がまた敗れました。PL学園です。9回までノーヒットノーランに押さえながら延長戦で敗れました。

また選抜に出場していない大半の高校はもう夏に向けて春の地方大会が始まっています。

私の母校・東京都立調布北高校野球部も春の都大会・ブロック予選に出場しました。
1回戦は府中西港に快勝しましたが、2回戦で昭和第一に敗れました。残念です。

また今回WBCで原監督が優勝監督として脚光を浴びたことで、昭和33年生まれ世代の選手が注目されています。
実はこの年代の活躍した甲子園大会は私自身もひじょうに印象に残っている大会です。

昭和51年の第58回全国高校野球選手権大会です。 当時私は中二でした。当時野球部に入っていましたが、どちらかというとチンタラやっていました。

ただ高校野球の試合を見るのは好きで、地方予選や甲子園には結構足を運びました。
地方大会は西東京大会で3回戦の国学院久我山ー錦城戦、駒大高ー国立高戦、そして終盤大逆転になった決勝の桜美林ー日大二高戦を観戦しました。

また甲子園では、金沢の祖母の弟と一緒に星稜高校の応援団として入場して、天理高校戦、桜美林戦などを観戦しました。

この年はひじょうにレベルが高いとされた選手が多く出場していました。
結局決勝はどちらもノーマークだった桜美林とPL学園の組み合せになり桜美林が劇的なサヨナラ勝ちで優勝しました。
おもな出場選手で後にプロで活躍したおもな選手は今回話題になった東海大相模の原辰徳選手、そして私が応援で入場した星稜には速球王の小松投手がいました。
当時星稜は全国的にはまったく無名で石川県の高校がベスト4になるなどとは大会前には誰も予想していませんでした。

ほかにも天理の鈴木康友選手、柳川商の立花選手、銚子商の宇野選手など多彩な好選手が出場していました。

このころから高校野球がひじょうに一般にも注目され始めたと記憶しています。

 WBCや高校野球のニュースなどを見ながら、そんなことを思い出し懐かしんでいます。

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