サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

調布北

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世間で流行っているもの? に参加中!

高校野球の話になったので、ついでに制服の話です。

今となってはどうでもいいような話ですが、当時は制服は高校ではひじょうに重要な問題でした。

埼玉にいたはるか昔の時代は隔離された町に住んでいたというのもあるのでしょうが、中学や高校では男子は普通の学生服、女子はセーラー服というのが当たり前だと思っていました。
というより、他の制服を見たことすらありませんでした。

ところが東京に来たら当時から華やかでとりどりの制服がありました。

うちの姉などは中学でも埼玉時代のセーラー服をそのまま着ていて、逆にそれがすごく目立っていました。
本当に紺地に白いラインが入った普通のセーラー服で東京では当時でもほとんど見かけることはありませんでした。

私の中学は府中市の中でも新しいほうで他の中学はすべて学ランでしたが、標準服というブレザーの制服でした。
でもよその上級生は入学が近隣の中学なので前の中学の制服を着ていて、私の学年でもなぜかクラスで何人かは学ランを着ていました。

そして高校を受験することになるわけですが、
多摩地区の都立高校は範囲が広く、7・8・9学区といっていました。

古い高校は学校群といって2〜3校がグループになり合格するとどこの高校に行くかはわからないというシステムでした。

でもそれらの高校の多くは私服通学が出来る学校で、レベルも高いところが多く、
学力上位順からいえば72群立川・国立、74群三鷹・武蔵、75群府中・神代、73群北多摩・昭和など・・

これらのほかに単独校というのが多数ありほとんどは新設校でした、
国分寺など一部をのぞくと学力的には難しい学校は少なく、ほとんどの生徒は地元に近い単独校に行くという雰囲気でした。
単独校のなかでは唯一歴史が古い町田高校は私服校でした。

私は私服の学校を受けようとしましたが、学力が足りないからやめろと学校からとめられました。
それで調布北を受験したのですが、この学校はできて間もなかったのですがそんな簡単に入れる感じではなく実はヒヤヒヤもんでした。

また大きな特徴は制服が変わっている、ということでした。

なんと茶色のブレザーにグレーのズボンという異様な色の制服でした。
(現在は紺とグレーという一般的なものに変わってしまいましたが)

最初はけっこう、とういうよりかなり抵抗がありましたが不思議なものですぐ慣れてしまいました。

また当時の都立は皆自由な校風が多く、Tシャツや色シャツなどを皆自由に着ていて、靴も革靴でなくても大丈夫でした。

当時の東京西部や多摩の都立校はほとんどが私服かブレザーでしたが、まだ一部学ランの学校が残っていました。

谷保の五商、八王子の二商、八王子工業、府中工業、多摩などは学ランでした。

高校時代やそれ以降も二商の友人とよく遊びに行きましたが、学ランを着ていると男っぽく見えて、かっこいいのでうらやましかったのをおぼえています。

今は私服だった南多摩や北多摩、神代などもブレザーの制服ができているようで制服が好まれる時代になって来たのかもしれません。

大学時代に荻窪高校から来た人が、「荻窪は私服でなくて学ランだよ」と言っていました。
都立では珍しいパターンです。

今でも小山台高校は都立では数少ない学ランの制服みたいです。

またビックリしたのでは板橋区にできた新設の都立高は制服が学ランになっているようです。
学ランといってもPL学園や明星のような紺のボタンなしのおしゃれな学ランみたいです。

時代とともに文化や流行もどんどん変わっているようです。

今の流行はどんな感じなのでしょうか?

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前回報告しました、東京都高校野球秋季大会の続報です。
本大会に進出した、調布北高の試合が決まりました。
一回戦は不戦勝(ラッキー!!)で、2回線からになります。
相手は10/2に行われる、郁文館対都立保谷の勝者との対戦になります。
どちらになるかはわかりませんが、今までの実績ではとてもかなわないというような相手ではないので、初戦突破の可能性は十分あると思っています。
試合は10/9(土)に昭島球場で12時30分開始予定です。
これに勝つと全都でベスト16ということになり、ちなみにそのあと3連勝すれば春のセンバツの出場が濃厚になります。

まあ、それはないとしても上位進出の願ってもないチャンスなのでぜひ頑張ってほしいと思っています。

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前回調布北高の初戦突破のお話を書きましたが、9/19(日)に2回戦で都小平を2−1、9/20(月・祝)に代表決定戦で都三鷹を6−4で破り、見事ブロック代表に名乗りをあげました。
これで全都48代表による本大会に進出です。
ちなみにあと5回というより、5連勝すれば春の甲子園に・・、ということになりますが。

ただ秋の新人戦を勝ち上がったのは、はるか昔に1回だけありました。
当時はブロック16代表制のころで、ブロックを勝ち上がると全都ベスト16だったのですが、私がたしか勤め始めた頃くらいに、そのブロック予選を突破して、あと3勝すれば甲子園というところまでいったことがあるように記憶しています。
その時は本大会でいきなり当時強豪だった岩倉にあたり、あっさり敗戦して夢破れました。

今回はブロック制が変わりまだまだこれからが勝負ですが、母校の活躍を願っています。
またブロック代表になれたことで、春の本大会の権利も得れたのではないかと思います。

ことしは頑張ってほしい、とひそかに期待しています。

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前にもたまに書きましたが、一応私は高校球児でした。(形ばかりですが・・)
母校は東京都立調布北高校。
ここのところ大体初戦か、二戦目で敗退で残念に思っていました。
夏の甲子園が終わったばかりですが、早くも東京都高校野球秋季大会(いわゆる新人戦)が開幕しました。

これは来春の選抜高校野球の重要な選考資料になるというよりは、事実上予選のようなもので、例えば各都道府県のの大会で決勝まで進まないと、地方大会に進めませんし、東京以外は地方大会で4強か活躍しないと選抜の選考対象になりません。
ですから都道府県の決勝までは、夏同様ほぼ負けたらそこで終わりです。

今年はどうなるかと見ていたら、9/11にブロック予選が開幕、我が母校も早速1回戦を戦いましたが、見事コールドがちで勝利しました。
9/19に2回戦、9/20に本大会進出決定戦があり、それに勝てば全都48代表に勝ち残ります。

さらに1回戦が不戦勝でなければ、3回勝てばベスト8、5回勝てば決勝進出で選抜出場がほぼ確実になります。

つまりどんどん相手が強くなる中であと7連勝しなければ甲子園には出れないということです。
甲子園にでる学校ってすごいんですね・・・。

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