サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

荻窪

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荻窪駅南口カラオケ倶楽部洋子画像1
荻窪駅南口のカラオケスナック「想いで」が2014年6月16日より店舗をリニューアルして「カラオケ倶楽部洋子」として開店しました。「想いで」時代と同じスタッフのままです。

「カラオケ倶楽部洋子」
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-30-12グローリアビルB1F
TEL:03-3393-1009
営業時間
PM7時〜AM2時
定休日 :火曜日

もちろん、ママは洋子さんです。

金曜までは開店記念サービスもやっているそうです。
くわしくはホームページをご覧ください。

カラオケ倶楽部洋子ホームページ

私自身、「想いで」時代からもう15年くらいこの店に行っています。
当時はサラリーマンでした。

ただずっと通っていたわけではなく間が開いた時期もありました。

今は特に荻窪を中心に仕事をしているわけではありません。
飲みに行くとしたら、打合せなどは新宿なども多いのですが、
通り道というのもあり、やはり荻窪で降りてしまいます。
そして中華屋の「はなや」に行くことが多く、
仕事関係の近しい人は私の習慣をよく知っていて、
「ああ、今日は「はなや」でいいよ」
などということもよくあります。
荻窪駅南口カラオケ倶楽部洋子画像3
酔ってくると、本当は帰るつもりだったのですが、気がつくと改札を越えて南口へ・・、という感じです。

そういうわけ?で皆さんも「カラオケ倶楽部洋子」をよろしくお願いします!

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高校野球の話になったので、ついでに制服の話です。

今となってはどうでもいいような話ですが、当時は制服は高校ではひじょうに重要な問題でした。

埼玉にいたはるか昔の時代は隔離された町に住んでいたというのもあるのでしょうが、中学や高校では男子は普通の学生服、女子はセーラー服というのが当たり前だと思っていました。
というより、他の制服を見たことすらありませんでした。

ところが東京に来たら当時から華やかでとりどりの制服がありました。

うちの姉などは中学でも埼玉時代のセーラー服をそのまま着ていて、逆にそれがすごく目立っていました。
本当に紺地に白いラインが入った普通のセーラー服で東京では当時でもほとんど見かけることはありませんでした。

私の中学は府中市の中でも新しいほうで他の中学はすべて学ランでしたが、標準服というブレザーの制服でした。
でもよその上級生は入学が近隣の中学なので前の中学の制服を着ていて、私の学年でもなぜかクラスで何人かは学ランを着ていました。

そして高校を受験することになるわけですが、
多摩地区の都立高校は範囲が広く、7・8・9学区といっていました。

古い高校は学校群といって2〜3校がグループになり合格するとどこの高校に行くかはわからないというシステムでした。

でもそれらの高校の多くは私服通学が出来る学校で、レベルも高いところが多く、
学力上位順からいえば72群立川・国立、74群三鷹・武蔵、75群府中・神代、73群北多摩・昭和など・・

これらのほかに単独校というのが多数ありほとんどは新設校でした、
国分寺など一部をのぞくと学力的には難しい学校は少なく、ほとんどの生徒は地元に近い単独校に行くという雰囲気でした。
単独校のなかでは唯一歴史が古い町田高校は私服校でした。

私は私服の学校を受けようとしましたが、学力が足りないからやめろと学校からとめられました。
それで調布北を受験したのですが、この学校はできて間もなかったのですがそんな簡単に入れる感じではなく実はヒヤヒヤもんでした。

また大きな特徴は制服が変わっている、ということでした。

なんと茶色のブレザーにグレーのズボンという異様な色の制服でした。
(現在は紺とグレーという一般的なものに変わってしまいましたが)

最初はけっこう、とういうよりかなり抵抗がありましたが不思議なものですぐ慣れてしまいました。

また当時の都立は皆自由な校風が多く、Tシャツや色シャツなどを皆自由に着ていて、靴も革靴でなくても大丈夫でした。

当時の東京西部や多摩の都立校はほとんどが私服かブレザーでしたが、まだ一部学ランの学校が残っていました。

谷保の五商、八王子の二商、八王子工業、府中工業、多摩などは学ランでした。

高校時代やそれ以降も二商の友人とよく遊びに行きましたが、学ランを着ていると男っぽく見えて、かっこいいのでうらやましかったのをおぼえています。

今は私服だった南多摩や北多摩、神代などもブレザーの制服ができているようで制服が好まれる時代になって来たのかもしれません。

大学時代に荻窪高校から来た人が、「荻窪は私服でなくて学ランだよ」と言っていました。
都立では珍しいパターンです。

今でも小山台高校は都立では数少ない学ランの制服みたいです。

またビックリしたのでは板橋区にできた新設の都立高は制服が学ランになっているようです。
学ランといってもPL学園や明星のような紺のボタンなしのおしゃれな学ランみたいです。

時代とともに文化や流行もどんどん変わっているようです。

今の流行はどんな感じなのでしょうか?

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証券マン時代にひじょうに馴染みが深くなり、家にも近いうえ、元いた会社に今も妻がつとめている関係で荻窪は今でもよく立ち寄ります。
先週末も元勤めていて、今は妻の職場である会社の支店で歓送迎会がありました。
もう離れているのでめったに顔をだすこともなかったのですが、今回今でも親交がある元後輩が東北のはるか遠い支店に転勤になってしまったので会が終わるころを見計らって挨拶に寄りました。

仕事の帰りに荻窪で下車してその店の前に行くと、一次会を終えた社員たちが見せの外にたくさんいました。
まずはその後輩に挨拶しました。元気そうでしたが家族で引越すとかでかなり疲れている感じでした。
向こうでも頑張ってほしいと思います。

ついでにほかの人にも何人か挨拶しました。
今回異動してしまう支店長も実は私が元勤務していた池袋支店で一緒に働いていた方でした。
当時私は新宿支店にいたのですが、不景気などもあり廃店になってしまい、池袋に統合されて二店合併という形になりました。
新宿支店のほとんどと、元からの池袋のメンバー、さらに歩合外務員も何人かいて大所帯でした。

支店長は当時の次長でしたが、出世されて、今度は本店で部長職のようです。

また妻が働いている総務課の上司にも挨拶しました。女性の上司で会社でも有名な元気でバリバリの方と聞いていました。
実際ご挨拶してみたら、その通りでした。
ひとつ面白いと思ったのは以前に職場の写真か何かでその上司の女性の写真を見せられていて大体容姿を知っていたのですが、
お会いして話したときの声が、その写真を見て自然にイメージしていた声と全くビンゴでした。
人間の声ってある程度は顔や容姿とリンクしているのでしょうか。不思議です。

話は変わりますが、実はその数日前に全然別の用で荻窪に行ったときに当時働いていた時に足繁く通っていたスナックのママさんが亡くなったらしいという話を聞いていました。
ここのところ公私共にそのようなことがたくさんありましたが、勝手に厨房の中に入っても怒られないくらい馴染みだったのでひじょうにさみしい気持ちでいました。

最近はもっぱら荻窪では、ページを作らせてもらっている花屋というラーメン屋さんで一人で飲むか、打ち合わせで飲むかのどちらかということが多くなっています。
たまに前出のスナックに寄ることもあります。もう経営者がかわってしまっていますが、以前から慣れ親しんでいる中国人の女性がまだいるのと、相変わらず安くて歌い放題なのでストレスがたまると寄ることもあります。
今もお客が来ない日などもありどうやって運営しているのか不思議ですが、そんな日はずっとその人と話し込んでしまいます。

3月に行った時などは、夕方すぎの7時くらいから客は私だけで、結局12時の閉店までほかの客が来なくて貸切状態でした。
これで3千円くらいなので、安いですよね。長時間話し込んでしまうので私のことはほとんど知られてしまっています。
私も相手の人が、昔どこで働いていて、今どこに住んでいて、旦那さんがどうでとか、子供が小学生でどうだとかなどほとんど聞かされて知っている状態です。
何分の電車で帰るということまで知らされています。
カラオケの歌も全部把握されていて、最近は歌ったことがない歌を探すのはもうほとんど至難の業になっています。

以前働いていた時、その店にいた女の子ともそんな感じで仲良しの友達みたいでした。
もう働いていないし、時効かなと思うので書いてしまいますが、彼女が私のためにわざわざ焼酎のボトルを入れてくれて、自分は世間話用のマグカップを準備していて、ずっと世間話をしていました。
その娘も当時結婚していてだんなのことを「○○ちゃん」と呼んでいて、いつもひたすら「○○ちゃん」の話を聞かされていました。

しかし店をやめた後、「○○ちゃん」とは別れてしまい、ほかの店のお客さんと結婚したようです。
ところが最近聞いた情報では、その人ともだめになって、今はまたちがうお客さんと一緒になったそうです。

今はたまに花屋でそこの昔からの常連の人と会い、一緒に行くこともありますが、
いつまで店が続くのかわかりませんが、私にとっては数少ない癒しの場なので続いてほしいと願っています。

歓送迎会の様子をみていて思ったのですが、私は個人商売なのでそういう催しとはほぼ無縁になってしまいました。
少人数で飲むとか、忘年会なども提携している会社さんやお客さんなど商売がらみのところがほとんどです。

送別会なども当然なく、縁が切れるときは男女関係ではありませんが自然消滅か、けんか別れかどちらかです。

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荻窪ラーメンことぶき画像

環八の四面道交差点から井荻方面に少し行った、清水一丁目バス停の近くにあるのが写真の「ことぶき食堂」です。
昭和の時代をほうふつとさせる古びた店舗ですが、個人的にはラーメンは大変美味しいと思っています。

以前荻窪に勤めていた頃、仕事ついでによく寄りました。

ずっとこの辺を歩くこともなかったのですが、今日たまたま近くに行ったので確認したら、健在!でした。

魚系の濃い口醤油味で、とにかく美味しいと個人的に思っています。

ちなみに昼時には運転手さんが昼食に寄って混雑します(当時)が、ラーメンは私だけで皆定食類を頼んでいました。

一度お試しアレ!

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