サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

第六感

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先週の金曜日に関東地方で震度5の地震がありましたが、その少し前に妻が道端でみみずが何匹も地上に出ていたのを見たと言っていました。

滅多なことを言ってはいけませんが、一般的な話として巷では地震の前にみみずが地上に出てくるという話は多く聞かれているようです。

先週の地震自体は大きな被害もありませんでしたので、このことだったのか、という感じでいましたが、

今晩(木曜日)また妻が「またミミズが出ていたよ、あとカエルもね。カエルは何匹もだったよ」
と言いました。

東日本大震災の前にもカエルが何匹も道端に出てきて干からびていたと言っていたのを思い出しました。

そういえば今朝は少しカラスの鳴き声は聞きましたが、例年のようなたくさんのカラスの声や朝の小鳥のさえずりはいまだほとんど聞いていません。

そう、セミもまだほとんどいないようです。
セミについては今年は春以降の平均気温が低いせいで遅れているようなことをテレビで言っていましたが・・。

実際に動物の第六感や予知能力などというものがあるのかどうかも明確にわかりませんし、科学的に証明することも難しいと思います。

ただ現実に動物が地震などの災害を予測した実話は無数に存在していますし、このようなデータを徹底的に調査することも無駄にはならないと思います。

たとえば身近な例ですが、真夏などでひどい雷雨になる寸前に急にセミの鳴き声が止んでしまったと感じたことはありませんか?
これが何を意味するか、またどこに行っているのかは定かではありませんが、大体もうおさまったかな?と思うタイミングになるとまたいっせいに鳴きだしたりします。
セミは木にとまって鳴いていますから、木に雷が落ちるとひじょうに危険です。そんなことも関係あるのかなと思ったりもします。

今回またミミズやカエルが何かを予知して行動したのかどうかは、数日以内に何かあるかどうかで判断するしかないと思いますが、もし2〜3日以内にそこそこの規模の地震など災害があったりしたらかなり信憑性が出てくるかもしれません。

といいつつも当然そんなことにならないことを祈っていますが・・。

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金曜日の出来事です。

朝の9時半くらいでしたか、お客さんとのアポがあり準備をしていた時のことです。
何か外が騒がしいように思いました。

犬がやたら吠えています。

「わんわんわわん、わん、わん」
誰か人が通ったりして吠えているのかな、と思っていました。
しばらく5分くらい吠えていたら、静かになりました。

そしてまた5分くらいたったころ、

「わんわんわわん、わん、わわん、わんわん」
また始まりました。
特に車や人がいる感じではないようです。
「カアー、カアー、カアー」
今度は烏も鳴き始めました。
犬も先程よりはるかに激しく吠えています。
「わんわんわわん、わん、わぉーん」

と、部屋のサッシが「ガタガタ」と音をたてはじめました。
「ガタガタガタッ」
地震です。
揺れは大きくはありませんが、少し長そうです。

しばらくして揺れはおさまりました。

それにしても実際のところはわかりませんが、なぜ犬と烏が鳴いたのか・・

地震がおさまったあとは犬も烏もまったく静かになりました。

地震は茨城県などで震度4で大きな地震ではありませんでしたが、マグニチュードは5.8でそこそこの規模のようでした。

たまたまかもしれませんが動物たちは地震を感知して騒いだのでしょうか?

単にその地震を予知した話であればいいのですが、また大きな余震が起きたりしないことを願っています。

私:「君たちは地震がきそうなので鳴いてたの?」
「わんわんわわん、わん、わん」
「カアー、カアー、カアー」

私:「君たちは僕に地震がくるのを教えてくれたの?」
「わんわんわわん、わおーん、わん、わん」
「カアー、カアー、カアー」

私:「君たちは予知能力があるの?」
「わんわんわわん、わわん、わおーん」
「カアー、カアー、カアー」

動物語がわからないので真相は謎のままです。

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これは有名な話ですが、スマトラ沖地震の後、インド洋対岸のスリランカではゾウや水牛などがいっせいに高台に向かって駆け出したそうです。
動物は地震や津波を事前に予知して異常行動(というか避難行動だと思いますが)をとるといわれています。

それでは私たち人間はどうなのでしょうか?

人によっては霊感が鋭く、何かあるときに事前に察知した話はネットなどでも多々報告されています。
ただ実際に地震などの前にそれが大きく取り上げられたことは、今まではあまり見かけませんでした。

今回私は福島県いわき市で東日本大震災に遭遇してしまいました。
なぜいわき市に行くことになったかというと、私が運営・管理しているサイトやホームページの打ち合わせがあったのですが、今回はかなり変則的な要因がありました。

というのも某NPO法人さんに私のサイトをプレゼンして、それを現地の業者さんでご要望のある方にご紹介するということも目的のひとつでした。
そのプレゼンというのは地震の前日3/10の夜に行われました。

プレゼンの時に、
「明日いわきの掲載者様に○○法人様のご紹介もかねて訪問します」
と付け加えて、話しました。そしてだれに言われたわけではないのですが、
「地震が少し心配ですが・・」
とさらに付け加えました。
聞いている方たちは、「?」
少しきょとんとしていました。

たしかに2日ほど前に三陸沖で震度5の地震があり、津波注意報などが出たりして、その後も若干余震があったりしていましたが、特にけが人が出たりもせず、大きな津波もありませんでした。

その後は比較的平穏で、地震のことを気にしているような雰囲気はありませんでした。
私自身もそんなことはあまり気にしていなくて、どうやって向こうで話をしようかとそのことで頭が一杯でした。

ところがなぜか発表中に意に反して、そんなことを言ってしまったというのが本当のところです。
大体明日いわきに行くことなど、聞いている人たちにはどうでもいいことで、なぜ初対面の人にいちいち自分の細かいスケジュールを話してしまったのかも今考えてもよくわかりません。

今の話は予知などというおおげさな話ではないかもしれませんが、この関係の話でもうひとつ不思議な話があります。

私のサイトでは、現地の人にご紹介いただいて、東京・新橋にあるいわき市のアンテナショップのご案内ページを作らせていただいていましたが、
昨今の事業仕訳などの関係でしょうか、今年の春に閉店してしまいました。
実はその閉店日がなんと3/11だったのです。
これもたまたまの話だとは思うのですが、お店の方の話では当初は3月末日まで営業予定になっていたそうです。

それが後に入るお店の都合などの関係で早まったそうです。
そしてなぜか3/11に閉店のはこびとなったそうです。
だれが何の理由でこの日にしたのか?
ほとんど偶然の話だとは思いますが、地震がおきてみて少し気味が悪くなりました。

私は霊感者ではありませんし、強烈な予知体験などがあるわけではありませんが、過去にも多少、少し薄気味悪くなる体験があります。

前にもブログに書いたことがあるので、だぶって読んだ方はご容赦ください。

ひとつは、1985年大学生で就職活動をしていた夏のこと、
8月の上旬に就職が決まり、大阪の祖父母になぜか急に報告しに行こうと思い立ちました。
それが8月12日の夕方です。

もう夕方なので、新幹線で行くとかなり遅い時間になってしまいます。
飛行機は?
でも時期はお盆時期で今から席をとるのは不可能でした。

しょうがなく新幹線で大阪に出発、たしか18時半くらいに東京をでたと記憶しています。
いつもならそのまま大阪まで一本で行くのに、なぜかその日は突発的に急に思い立って出たので、名古屋で途中降車して、駅から東京の親と向かっている先に電話しました。

すると母親が。
「えっ?大阪に向かってるの?」
「そうだよ」
「今、大阪行きの日航機が行方不明になって大変なことになってるよ」
と言いました。

それまでの経緯を考えたら、こちらのほうがよほどびっくりしました。

なんでこんなタイミングなんだろう?
そもそもなぜ急に行こうと思ったんだろう?
急ぐ用事などなにもありませんでした。

大体なぜ名古屋で降りてまで電話したのか、一時間もすれば大阪につくのでそこで電話すればよかったのですが、
今考えても、なぜそんな行動をとったのかくわしく思い出せません。
一つ目はそんな話です。

あともうひとつは、
これもかなり前ですが、
東京で春なのに大雪が降って、ひじょうに湿った雪がかなり積もったことがあります。

そのときたまたま出かけていた私は、当時の自宅、京王線の中河原駅から家に向かって歩いていました。
普通に歩道をあるいていたのですが、
ふと急に車道のほうに出て歩き始めました。

道はかなりビシャビシャでどちらかというと歩道のほうがあるきやすかったのではと記憶しています。

車道を歩き始めて、数秒くらいしたときでしょうか、
突然、「ドサッ、ドサッ」
と大きな音がしました。
ビックリして見てみると、
「ドーンッ」
とすごい轟音とともに歩道の上に、雪の重みに耐えられなくなった電線がそのまま落下してきました。

そのまま歩道を歩いていたらどういうことになったのか、と今考えても寒気がします。

これが二つ目の経験です。

皆さんの中にもいろいろとこのような体験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

人間も動物で、太古の時代から、進化しながらも自然と戦って生きてきました。
当然遺伝子にもそのような記憶がインプットされていると思われます。

動物の異常行動だけでなく、冷静さを欠いて無意味に不安をあおらないという前提で考えれば、人間の感じた情報というのももしかしたら参考になるものがあるかもしれないと思います。
特に無意識にとってしまった行動や言動などは、意外に何かを感じ取って防衛的に表現されたものかもしれないと思っています。

そういう研究がすすんで何か防災などに役立つ日がくればという気持ちです。

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