サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

競馬

ブログネタ
目指せ!中年の星 に参加中!
広報をしている美術団体・(一社)アートシップインターナショナルが主催した愛知県安城市での展覧会「パリと三河の風」に現地の会員さんの知人ということで一般から出品されたU氏に先日連絡をしました。

というのも出品内容が競馬の写真だったからです。
私は長年の中央競馬のファンで、もうすぐ30年になります。
最初は当時府中競馬場の地元であった関係で、競馬場でバイトをしていました。

会社に入り、たまたま就職先が証券会社だったこともあり、競馬好きの人たちと交流が深まりこの世界に足を突っ込みました。色々ありましたが、競馬は今でも続けています。昔は大枚はたいてみたいな時期もありましたが、今は予想を楽しみながらPATなどで100円玉で遊んでいます。

今回の展覧会の出品者の内容を見て、そこから商売柄ネットで色々調べるとU氏は単なる競馬の写真家でないことがわかってきました。
くわしく話が聞きたくなり、知人で団体会員のY氏に連絡して、思い切ってご本人に連絡しました。

U氏はそこそこくわしい競馬ファンなら誰でも知っているような競馬ライターなどと学生時代も含め長年交流を続けている本格的なフリーのプロ競馬写真家だったのです。
昔欠かさず買っていた「競馬ブック」の馬券記事を長年書いている作家さん(お一人は最近他界されたようです)たちとは頻繁に会われているようです。

G1レースでは写真を取りに競馬場に来場されるようなので、できればご挨拶だけでもさせていただければと思っています。

ブログネタ
競馬予想 に参加中!

フェブラリーSを簡単に予想します。
いつもは競馬ブログを使っていますが、まだ準備不足なのでこちらで予想します。

軸は隠れた記録が続行中のワンダーアキュート。
豪華メンバーですが、ここはドバイにも行かず、東京大賞典から直行のこの馬に期待です

。前述にもありますがこの馬はG1レースに限定すると12レース連続入着という記録を続行中です。

まずこの馬の単勝を300円。

相手は人気薄で実力のある馬、そしてベテランの騎手が騎乗の馬を狙います。
シルクフォーチュン、ブライトライン、グランドシチー。この3頭に馬連、ワイド各10
0円。
そして実力上位のニホンピロアワーズ、ベルシャザール、ホッコータルマエに馬連各20
0円。
計1500円。


ちなみに小倉大賞典はゼロス、ラストインパクト、サンライズメジャーの戦いと見ていま
す。


あとWIN5がらみのレースでは、
洛陽Sはシャイニープリンス中心でモグモグパクパク、ミッキーパンプキン、セイルラー
ジに。


橿原Sは減量必要な52キロで騎乗の武幸騎手のオーラレガーレの単複と、引退する上村
騎手のカフェシュプリーム、ルミナスウィング、アメージングタクトに。


アメジストSはダイワズームを軸にミエノワンダー、ローゼンケーニッヒ、ロッカバルデ
ィーに。

ブログネタ
競馬@結果報告 に参加中!

前回知人の馬のダービー出走の話を書きましたが、その続きです。

前回当たった応援馬券の換金と、新たにその日ステラリードが出走するというので、またまた5月5日に実家に手伝いに行く道すがら立川のWINSに寄りました。

換金して、ステラリードの応援馬券(写真)を買い、
ステラリード邁進特別

またまた柳の下の2匹目のどじょうを狙って、
ちょうど締め切り前だった京都1Rの馬券を買いました。
今度は馬連と、単勝を各1点です。(写真)
5/5京都1R

自分でもまあ2匹目はいないだろう、と思いましたが、
少し時間もあったのでそのレースだけ観戦しました。

すると・・

「えええーっ」

なんと単勝はダメでしたが、またもピタリ的中です。

そして配当はというと、これもびっくり、8150円もついていました。

ラッキーが二度続いた!

これで少し調子に乗り日曜日はガンガン勝負にでましたが・・

ついに三度目の正直・・

これが本来の姿、うっかり忘れていました。

☆☆☆☆☆

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競馬@結果報告 に参加中!

知人の馬がダービーの出走権をゲットしました!

馬はエタンダール、共同馬主ですが・・

2年前にステラリードがオークスに出走しましたが、ダービーは初めて。

28日土曜日に、東京競馬場でダービートライアルの青葉賞に出走しました。
ここのところは少し地味な走りで人気薄でした。

知人は歯医者さんで土曜日は診療日、ちょうど近くに用事があり私が応援馬券を買いに行くことに・・(写真)
エタンダール青葉賞1
ついでに私も有力馬への馬連馬券を買いました。(写真)
エタンダール青葉賞2

そして・・・

なんと2着に入り、日本ダービーの出走権をゲット!!

さらにそのときにちょうど発走間際だった4Rの障害レースの馬券も買いました。
全く人気のない馬を適当に2頭選んで両馬の単複を買いました(写真)
120428障害戦

すると・・
なんと最後の直線でその2頭が上位争いに絡んできました。
特に追い込んだスマートカンパニーはゴール間際に断然人気の馬を内から差し切って快勝です。

スマートカンパニーの単勝8910円、複勝970円、
そしてシンボリルルドが粘りこんで3着に、複勝1630円が的中です。

青葉賞の馬連も的中で、48倍と思ったより高配当でした。

ついてるの?かな?

と思ったのもつかのま・・、PATで予想して買っている本業?のほうはいつものとおり・・・

☆☆☆☆☆

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競馬@結果報告 に参加中!

日曜日に仕事関係の外出から帰ってきて、パソコンで競馬のレース映像を見ました。
WIN5関係のレース中心に買っておいたので、WIN5最後のレース皐月賞からチェックしました。

「おっ、当たってる・・(WIN5も)」

次に淀屋橋Sをチェック

「よし、これも当たってる・・(WIN5は)」

さらに奥の細道Sをチェック

「え?これも当たってる・・(WIN5は)」

え?え?

そして京葉S

さすがに難しそうですが、とにかくチェックです。

私が買っていたのはシゲルソウウン。

と、最後の直線に入りもダメかと思ったとき、後方から次元の違う脚色で突っ込んでくる馬が・・

「え?」

シゲルソウウンです。

「よし!行け!、とどけ!」

最初のレース「陽春S」で買っていたのは人気で実力も上位で十分可能性がある「フィールドシャイン」。
しかもシゲルソウウンは人気薄でこれが来れば相当な高配当になるはず・・

たった400円しか買っていないので、当たったりしたら、奇跡です。

もうドキドキです。

そしてゴールに。

ああああああ、ああ、あ・・

届きませんでした。
ほんのわずかですが・・

残念!

結局WIN3でした。

と、よーく考えてみたら、
最初の陽春Sは完全にはずしていたので、普通に観戦していたら最初でアウトという話で、

そのあとシゲルソウウンが勝ってしまったりしたら・・・

逆の意味でドキドキもんだったはずでした。

WIN5も後から最後のレースから見るとけっこうスリリングで面白いですね。

・・・、チキショーめ・・・

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競馬のことならなんでも に参加中!

前日書きました春の高校野球で調布北高校は田無工業に6−5で勝利しました!
次は20日に青梅総合高校と本大会進出をかけての試合です。

日曜日の競馬・阪神大賞典で昨年の三冠プラス有馬記念を制したオルフェーヴルが前代未聞の競馬を見せました。
ご覧になった方も多いと思いますが、途中で大きくコースを逸走したにもかかわらず、その後追い上げてなんと2着に入線しました。

長年競馬を見ていますが、気性が悪いせいでの敗戦とはいえ、普通だったら数十メートル、いや百メートルくらいの不利を背負い、しかも完全にスピードが落ちた状態から再加速してあそこまで追い上げ、一瞬勝つのでは?と思わせる走りを見せたのには本当にビックリです。

これはとんでもない化け物級の馬なのかもしれません。
もう日本とか、世界とかちまちました話ではなく、我々の常識をはるかに超えた馬なのかも知れません。

この秋凱旋門賞に出走らしいですが、気性の悪さでまた負けるかもしれませんが、とにかく完全に実力を出し切れば・・
本当に楽しみです。

いわゆる歴代の名馬というとシンボリルドルフ、オグリキャップ、ディープインパクトなど数多くいますが、この馬に関しては今までのパターンとはすべて違っているように感じます。
直線で最後に追い出した時の脚は馬場が良かろうと悪かろうと爆発的な瞬発力を感じます。
これからは勝とうが負けようがどちらでもいいので、とにかく「この馬は強い!面白い!今までにいなかった!」と思わせるレースをしてもらいたいと思っています。

またまた話し変わりますが、先週比較的地震活動が活発でしたが、多少落ち着いた感があります。
毎日見ている地震予知ブログなどでも少し警戒レベルを下げつつあるような見方と感じています。
ところが妻が朝、駅までの道でこの間同様にカエルが4匹ほど道路に出ていたと言っていました。
さらに帰りには5匹に増えていたということで、もう先日からの地震が一段落しているにもかかわらず、少し警戒しています。

そういう季節なのかもしれませんが・・

それにしても急いでいる時によく見つけるな、と感心しています。

私は桜が咲き出しても気付かないことが多いので・・

そういえば、先週アクセスカウンターの桁を直したら、急に数字が増えて「え?」と思いましたが、要はPVに変わってしまったようです。
まあ、多いことはいいことなのでこのままにしています。



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競馬観戦記 に参加中!

日曜日に下北沢の歯科の女医さんに、東京競馬場の馬主席に招待されました。
東京競馬場馬主席12025
聞くと、知人に中央競馬の個人馬主さんがいて、当日席を用意してくれたのとのことでした。
めったにない機会なので喜んで観戦に行きました。

いつものように普通に私服で行こうと思いましたが、よく考えてみると馬主席なのでどうしようかと思いました。

そしてやはり仕事用のスーツで行くことにしました。
一応ネクタイもリュックにしのばせておきました。

するとやはりスーツ、ネクタイ着用ということでした。
東京競馬場馬主席12026
冬場なので少し寒かったですが、天気もよく、写真のように富士山も大きく見えました。
東京競馬場馬主席12027
馬券は・・・
いつものようにだめでしたが・・

楽しかったです。

話変わりますが、いつも見ている地震予知を研究しているブログ「地震くるみる」で微振動などの関係でかなりそれなりの規模の地震の危険度が高まっている状態だと書いてありました。
ご注意ください。

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競馬穴狙い予想 に参加中!

2011年の競馬は25日の有馬記念で中央競馬が終わり、今日の東京大賞典で地方も事実上幕を閉じます。

今年は4冠を達成したオルフェーヴル騎乗の池添騎手、大逆転でリーディングを勝ち取った福永騎手の活躍が目立ちましたが、個人的にはほかにも目立たないところで注目できる話がありました。

年末についに荒尾競馬が廃止になりましたが、地方競馬のトップジョッキーの技術をよく観察することができました。

それは金沢競馬のトップジョッキーの吉原寛人騎手です。

12月3〜4日のWSJに出場して、初日は人気薄の低ランクの馬も含め2戦2勝、最後の最後に世界的なムルタ騎手に逆転され優勝を逃しましたが、大健闘しました。

でも実は私が注目したのは一般のレースです。
吉原騎手は当日の一般レースにもいくつか騎乗しましたが特に気をひいたのは、
3Rで騎乗した10番人気のボーイフレンドです。

2Rでやはり12番人気という超人気薄のチェリムという馬で1番ゲートで騎乗しましたが、その時は経済コースをうまくまわりましたが、3〜4コーナーの馬の手ごたえが怪しかったのでしょうか、無理に勝ちに行くレースは見送りました。

ところが3Rで全く同じ1番ゲートで騎乗したボーイフレンドでは違いました。

3コーナーあたりまでは同様に内の経済コースで脚をためる乗り方でした。
しかし3〜4コーナーあたりで今度は馬の手ごたえがあると感じたのか、隣や後を目視で気にしだしました。
あとは地方の小回りで鍛えた立ち回りと、絶妙の追い出しのタイミングで直線脚を伸ばし2着に食込みました。

これはさまざまな状況判断や追う技術などトータルでの好騎乗がその段階での馬の力以上の実力を引き出したたまものではと感じるような騎乗に感じました。

金沢競馬も大変な状況が続いていると思いますが、来年も吉原騎手が中央競馬で騎乗する機会はかなり増えるのではと思っているので、来年は狙い撃ちしてもいいのではと思っているくらいです。

あと馬ではこれも年末の12月11日の中山6Rの2歳ダート1800メートル戦で3着になったヴィンテージイヤーに期待しています。
このレースはきわめて出入りの激しい展開になりました。スローっぽい流れから、急に仕掛けが入り早くなり、さらにゴール前は消耗戦になりました。
そんな中、最後方から向正面すぎあたりから仕掛け、ロングスパートをかけて、さらに直線でもまだ伸びて3着に粘ったこの馬の地力はかなりのものと思いました。

今後も順調であればオープンでも通用するのではと思っています。

それから今年の中央競馬で一番タフなレースは?と考えましたが、本当に馬にとって辛いレースになったのは多分超ハイペースになった天皇賞・秋ではと思います。
特に先行した馬の消耗は相当なものだと思っています。本来はこのレースが、と思いましたが、あまりにハードだったため一部の馬以外は疲弊してしまい、次走も全くだめな馬が続出してしまいました。

そういう意味では春に行われた大阪杯が後々を考えるとひじょうにレベルの高いレースだったといえると思います。

しかし天皇賞・秋出走の先行した馬たちも疲弊したため次走は大きく負けましたが、次々走以降は逆に疲れもとれ、さらにタフなレース経験も積んだということで注意が必要だと思っています。

この先金杯(G3)以降、中距離のG2レースが沢山ありその時のメンバーが出走してくると思いますので、人気にかかわらず狙ってみたいと思っています。

年末はどうしようもないくらい不調でしたが、来年はぜひ頑張りたいところです。

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競馬のことならなんでも に参加中!

競馬のエリザベス女王杯はイギリスから遠征で昨年の覇者スノーフェアリーが快勝しました。

今年はシンメイフジの大逃げできびしいペースになり底力が試されるレースになりました。

最後の直線は後から追いかける馬も持久力のない馬はすべて追い込みが聞かない状態になり、上位に残った馬は相当な地力がある馬ばかりでした。

そんな中、昨年の覇者で今年の凱旋門賞3着のスノーフェアリーが最後に間をこじ開けて抜け出し勝ちました。

着差以上に強い勝ち方だったと感じました。

これが世界最高級のレースで上位に入る馬の底力なのだと実感しました。

もちろん当日このレースのみの騎乗で唯一勝てるコースを瞬時に選択したムーア騎手もやはり一流ジョッキーなのだと思いました。

馬も騎手も世界のレベルはまだまだ相当なものであることを見せつけられたというのが実感です。

普通であればあの状態で勝ちに行くというのは考えられないくらい絶望的な位置取りだったと思っています。

あと前走大敗で復活にかけていたアパパネが3着に入りました。
アパパネは今まで56キロ以上の斤量はすべて入着を逃していましたが、今回は多分上位に残れなかったら引退する覚悟くらいの状態だったのではと思います。

馬券的には今後反動がこわいとは思いますが、心情的にはひじょうによかったと思いました。

また蛯名騎手の好騎乗も光りました。

大逃げは番手ではなく好位でという大原則と、最後に直線での追い出しのタイミングもよく最後にばてたホエールキャプチャを捕まえました。

さて今度はマイルCSです。
注目は天皇賞で記録的なペースで逃げたシルポート、同じく天皇賞で超ハイペースに巻き込まれた馬たちがどういう走りを見せるか楽しみです。

また次週のジャパンカップではこのスノーフェアリーを凱旋門賞であっさり負かして1,2着になった3歳牝馬が来日です。
勝った馬は外国調教馬でありながら社台の吉田氏の部分所有の馬でもあり、大注目です。

ベストの状態での出走を願っています。

あいかわらず馬券ははずしましたが、世界レベルのレースを見れたことで大変満足でした。

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競馬のことならなんでも に参加中!

◆ホエールキャプチャ
のっけから競馬の話になりますが、牝馬の三冠の最後のレース・秋華賞が昨日京都競馬場で行われました。

今年ダービージョッキーになり、先日カレンチャンを短距離の女王に導き、来週はオルフェーブルで牡馬の三冠馬を目指す池添騎手の乗った1番人気のホエールキャプチャは3着に敗れました。

ホエール陣営(スタッフ)は昨年からG1で2着、3着を繰り返すこの馬にどうしてもG1を取らせたいと渾身の仕上げと準備をしてきたがそれは儘なりませんでした。

サンスポサイトによればレース後池添騎手は、「枠順がすべてだった、スタートも良かったのに内に入れることができず・・・云々」という談話を残していました。

実際そういう部分も大きいと思ったので「ああ、なるほどね」とそんなふうにも思いましたが、

これはかなり問題発言であり、他では毒のあるコメントをたびたび書いていますが競馬関係ではあまりこのようなことに触れない私も「え?」と思う発言でした。

もちろん私も穴馬マイネイサベルを中心に馬券を買い、馬券は惨敗でした。だから負け惜しみに聞こえるかもしませんが、以下のように思います。

まず京都の内回り2000メートル、開幕まもなく高速馬場という条件は池添騎手の言うとおり間違いなく内枠が有利です。

これは皆周知のことでそれも念頭に馬券を買っています。ただその事実を主催者側の、それも実際に騎乗している主力のベテラン騎手があっさり敗戦の理由にしてしまったことが大きな問題だと感じました。

これは京都の開幕直後の内回り2000は内枠が絶対有利ですよ、とお客さんに対し完全に認めてしまった、ということになります。

そしてレースを見る限り勝ったアヴェンチュラの実力は高く、抜け出す脚の速さはホエールを上回っていると感じました。その上岩田騎手がそのような有利な条件を最大限に利用した好騎乗も光りました。
もしホエールが内枠でも勝てなかったかもしれない、というのがレースを見ていた実感です。

つまりアヴェンチュラの陣営もホエール陣営に負けないくらいここに勝負をかけていたということだと思います。

池添騎手としては馬主さんやスタッフに対して力負けではないんだ、という配慮もありあんなことを言われたのかもしれませんが、
馬券を買って池添騎手の生活を支えているのは、競馬ファン、つまりお客さんです。

今年大活躍してこの後も大きいところを狙う騎手が、自分のメンツというものもあるのでしょうが、結果を枠順のせいにするのは??と思わざるを得ません。

池添騎手は昨年の皐月賞直前に騎乗するエイシンアポロンを
「もう絶好調です。負ける気がしません。勝ち負けです!」
というような意味のコメントをしていましたが、結果は惨敗。

それ以降見ていて彼はあまりレース前には強気な発言は控え、謙虚に振舞っているように感じました。
そういう姿勢もここのところの大活躍につながっていると感じていたくらいです。

明らかに妨害されたとか、不利があったのならともかく、枠順がすべて、などと一流ジョッキーがレース後に言ってしまったら馬券を買っている人はどうなるのでしょう。

私のように100円玉で遊んでいる人はともかく、今回など大枚はたいている人も沢山いたはずで、
「それならレース前から言ってくれよ」と思ったに違いありません。

次回菊花賞、池添騎手は今回にも増してきわめて多大なプレッシャーを背負うことになります。
ここまできたら達成してほしい、と穴党の人間でも思っているくらいなのでぜひ頑張ってほしいものです。
敵はほかの馬ではなく、自分の中にあるのかも知れませんね。

それにしてもスモールさんは今回も見事でした。特に内枠有利とはいえキョウワジャンヌは今までの経歴ではなかなか買えない条件と個人的には思っていたのですばらしいと感じました。


◆アパパネ
同日に東京競馬場で開催されたエリザベス女王杯の前哨戦「府中牝馬S」で昨年の牝馬三冠馬で今年春に宿敵で現在最強馬の一角のブエナビスタさえも退けた「アパパネ」が14着に惨敗しました。

前述のサンスポサイトにも大きなコメントはありませんでしたし、レースを見ている感じでもなぜ惨敗したのか不思議な感じでした。

春のブエナビスタに勝った後、安田記念でも同じように着外に敗れましたが、今回はメンバーもそこまでではなく、着順も大きくくずれました。

理由は他にありそうです。

このようパターンで立ち直った馬は、名馬では過去にもトウカイテイオーなどくらいしか見当たらず、今後が注目です。

◆九州電力
さて話題がかわりますが、あの九州電力の会見
びっくりしました。その会見からは形上は非をみとめていますが、反省のかけらも感じられませんでした。

少なくとも民間企業のビジネスマンの発言とは思えません。
「あなたの給料はどこから出ているの?」

先日ニュースでたまたま九州電力の来春の新入社員の内定式の様子が報道されました。
そのときに挨拶をした上司が
「あなたたちもスタートから厳しい船出になるので頑張ってください」
という旨のスピーチをしていました。

確かに言うとおりです。

でもよく考えてみたら、
「私たち先輩社員が大きなミスをしてこんな状態になってしまいました。大変だけどこれからよろしくお願いします」
という状態では?と思います。

競争相手がいなく、よほど制度が変わらない限り舞台から降ろされる心配がない企業のおごりでしょうか?

実際には激しい雷雨の中で50メートル以上の鉄塔に登ったり、台風の中などで命がけで電力の供給のために働いている社員のためにも
あのような態度はやめてほしいものです。

◆小沢一郎氏
スモールさんも触れていましたが、小沢さんの裁判が始まりました。
以前から国会で説明を・・が繰り返されていますが。

真相がどうなのか、ことの善悪はわかりませんが、裁判で係争中の人がほかの場で自分の主張や見解を述べるのは係争上はかなり大きな不利を背負うはずです。
なぜかといえば事前に相手方がそれを知ってしまい、公判前に対応されてしまう可能性があるからです。

「そんな問題じゃないだろう」と思うかもしれませんが、実際に裁判経験や訴訟になりそうになったことがある人はすぐわかるはずです。

真実がどうあれ、裁判は事情を何も知らない裁判官に判断がゆだねられているからです。
また心証などが入り込む余地はなく、陣営はお互い立証責任を負ってしまうというのが現実だと思います。

こういうことが良いのか、悪いのかは別にしてさまざまな事例や事態を解決しなくてはならないので致し方ないのかもしれません。

今国家で相当数存在する弁護士出身の議員さんはそんことは百も承知のはずで、こういうこと自体がすでにある意味「いやがらせ」的なことになると感じています。

◆放射能騒ぎ
世田谷区の放射能騒ぎ、幸いにもまったく別の要因でした。

あの時テレビに映されまくった、そして一部の民放のように線量計まで持ち出され、
「今、こんな数値です」
などと報道された家の方や身内の方、近隣の方は同思っていたのでしょうか?

まずこのような事態になった経過も不思議ですが、実際に公的な機関による正確な計量も行われ、因果関係も明らかにならないうちにはっきり言ってまったく必要のないあおるような報道をしたメディアに対していろいろ感じていたのではないでしょうか?

このようにメディアが冷静さを欠いているようだと「正確な情報を提供しろ!」

などと言われ、実際に驚くような事実がわかった時に冷静に対応できるのでしょうか。

情報を要求するのであれば、聞くほうも腹をくくっておく必要があるのではと感じてしまいました。

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今週の重賞予想 に参加中!

ちまたでは(もちろん私見です)競馬のG1スプリンターズSに外国の強豪馬が来日して盛り上がっていますが、表題のように競馬では世界的に統一された実力の物差し(レーティング)というものが取り沙汰されるようになってきました。

いわゆる実力を数値化したものです。
私は専門家ではないのでこの数値云々に言及するのはやめておきますが、この数値がどの程度信頼に値する物なのかを考えてみました。

というのも今回来日したロケットマンはこの数値が125と近年来日した馬の中でもずば抜けているからです。

レーティングは前にテレビで見ているかぎりでは、自国のハンデキャッパーが原案的な数値を出して、それを国際的な権威のある何かしらの組織で吟味して修正するような感じではじき出されるようなことを以前に見たことがあるような気がします。
数値の単位はポンドでイギリスを中心とした欧州が今でもこの方面でも実権をにぎっているように感じます。

もちろん国内のすべての馬に国際的なレーティング評価はありませんが、すべてその数値は影響を受けてはじき出されていると考えていいと思います。

そのテレビでは日本の元ハンデキャッパーがかなり高い評価(高い数値を与えた)馬に対し、レーティングを決めている機関に異論を唱えられたというような内容だったと思います。

当時日本の競馬レベルは世界レベルでないことからそのような評価をされたというようなことだったと思います。

レーティングはハンデキャップの数値でもあり、以前はフリーハンデという言い方もされていました。
つまり実戦でハンデキャップレースを組んだ時に背負わせる斤量という前提で考えられています。

今回のロケットマンが125ですが、香港のラッキーナインが117、グリーンバーディーでも114と高い数値です。
それにくらべると日本馬はかなり低評価で最高のダッシャーゴーゴーで114、それ以外はすべて111以下、元から背負う斤量が少ない牝馬は3〜4ポイントほど上乗せできるのですがそれでもエーシンヴァーゴウが108、カレンチャンが106という状態です。

レーティングだけで見たら場合によってというか、これが本来の実力でそれを遺憾なく発揮してしまえば外国馬のワンツーツリーというのが一番順当な結果であるともいえます。

ただ大きな問題があります。これはレーティングを決めている人たちがその数値に対し具体的な責任を負わないという現実です。

それにくらべ国内のハンデキャップレースにおいて、たとえばJRAの場合であればそのハンデの重量を決めるハンデキャッパーは重大な責任を背負っています。

なぜかというとその斤量が実際のレースが具体的に確実にレース結果、ひいては勝ち負けを支配してしまう大きな要因になるからです。

ですからハンデキャッパーはきわめて正確、的確に馬の実力を判定しなくてはいけません。
直後にレースで結果が出てしまうからです。

たとえば高いハンデの馬が想像以上の圧勝をしてもいけませんし、低いハンデの馬が半周遅れくらいで惨敗するのも困るわけです。

ということはどのような結果が一番望ましいかというと、よくゴール前一線などといわれますが実際にそのようなケースはまれです。
ではどうしたら成功かといえば、勝つのも負けるのも中ぐらいのハンデの馬であれば不思議と見た人も
「ああ、ハンデ戦らしいな」と納得する確率も高くなります。

昔は高いハンデの馬をコンマハンデといって、よく見かける56.5とか57.5という評価で勝ち負けのさじ加減を調整するといわれていました。

もちろんこれも大きな戦略でハンデキャッパーの能力のみせどころですが、いつもコンマハンデの馬が勝ち負けに絡んでいるとギャンブルという性格上見透かされてきてしまいます。

個人的な見解ですがハンデ戦は中間のハンデの馬の吟味からはじめる、これが得策のようです。

といいいつつも日本のハンデキャッパーはひじょうに優秀といわれています。

これは他国にはない精密な分析能力が日本人の特性であることの証明であるともいえます。ですのでなかなかボロ?(決まったパターン)を見抜くことはできません。

さて今日のスプリンターズS、もちろん走ってしまえば結果はわかりますが、総じて言えば国際的な短距離レースで実績のない日本馬はレーティングではなかなか高評価は得られていません。

もちろん仕上げ方、騎手の腕、馬場状態の理解度などもありますが、前哨戦で117の香港馬と108プラス4くらいの日本の牝馬がほぼ互角の勝負を演じました。

その牝馬はその前のハンデ戦で55.5というハンデで小差ですが惨敗でした。

現状でのハンデキャッパーの国内馬の評価はダッシャーゴーゴーが58.5キロ、ヘッドライナーが58キロです。
ハンデ評価はわかりませんがサンカルロ、ビービーガルダンもその近辺の評価と考えます。
55.5、57.5などの次の評価は前出のエーシンヴァーゴウ、アーバニティです。
またその評価で好走しているダッシャーとヴァーゴウはさらに0・5キロアップしていると考えてもいいかもしれません。

ハンデ評価などは単なる検討のひとつの資料に過ぎませんが、この数値は日本で競走馬の実力を判定する能力ではトップクラスのプロフェッショナルが、大きなリスクを背負いながら、あらゆる角度から算出したきわめて的確に近い資料で、
特に強い馬に関してはその馬が楽勝してしまわないようにギリギリのところに設定した数値であると考えています。

これを検討に活用するのも有効だと思います。

また数多いハンデキャップレースが単なる馬の競争ではなくいかに奥の深い話であり、そういう部分でも楽しめる対象であると段々思うようになってきました。

もしこれをご覧になった方も今日のG1レースもそんな角度でも楽しんでみては、と思います。

ちなみに夜は世界で最大の競馬の祭典のひとつ「凱旋門賞」です。
昨年当レースで惜敗したナカヤマフェスタと春の天皇賞・ヒルノダムールが出走します。

ここで好走することが日本の馬のレーティングを高め、ひいいては世界の強豪馬がどんどん来日する環境をつくる流れになるのでぜひとも上位入線を期待しています。

最初のテーマに戻りますが、逆に考えたら、こういうレースで好走馬がたくさん出てくると、その馬自身が海外レースで活躍しなくても国際的なレーティングはどんどん高くなっていく可能性があるというふうに思います。
ですから今回の125という評価にたいしても、思っているよりも差は少ないという考え方が出来るかもしれません。
日本が国際的に短距離馬を量産している国であれば、このレーティングの差はほぼ決定的な差になってしまい、すでに勝負前に勝負の大半が決しているレースに臨まなくてはいけないという状態になるのではと思います。
しかし21戦17勝、2着4回というのは、ボクサーで言えば33戦33勝30KOという感じなので、仮に地方競馬でもこういう馬はとことん強いのかも知れませんが・・。
なにしろドバイや香港のレベルの高いG1を勝っているのですから・・。アウェイでやったら結果はみえていますね。

スプリンターズSの予想は競馬ブログに書きましたが、個人的にどうしても社台の多頭出しが気になっています。
中では一番人気になっているサンカルロはもちろん強そうですが、ムラガあって実力がなかなかわかりづらいアーバニティがどうしても気になっています。アーバニティはハンデキャッパーの評価は57.5ですが、はまるとそれ以上と思えることもありますし、見る影もなく惨敗する時もあります。

でも走る時があるということは本来は底知れない実力があるのかも知れません。
気分よく走れば・・、かなり怖い存在です。

また嵌ればG1級という馬は、たいてい実績から大きなレースでは必ずその可能性の評価でそこそこ人気になるケースが多いのですが、この馬は負けるときにあまりひどい負け方をするので常に人気がないといってもいいかもしれません。
一時のステイゴールドなどと似ています。
まったく人気がないので、複勝の100円くらい買ってもいいかななどと思っています。

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競馬のことならなんでも に参加中!

今日は家の用事で1日外出だったので、競馬は朝方に予想して投票を済ませました。
相変わらずの結果でしたが、今年は面白そうな新馬や条件馬の穴馬さがしと何としてもWIN5を一度的中させるという大目標で動いてみたいと思います。

★最近の注目の新馬
グリーンチャンネル放映の追い切りで印象に残った馬を注目しています。実際先日未勝利の身でひまわり賞を勝利したミスマルシゲは新馬戦の追い切り時にいい走りを見せましたが、初戦は大敗でした。ところがそれ以降大変身して次走は僅差の2着、そしてついに未勝利でオープンに挑戦してなんと勝利してしまいました。
昨年も新馬戦の追い切りでいいバネを見せていたサンバホイッスルは大敗が続きましたが、いきなり大変身中山ダートで単勝200倍以上、複勝60倍以上の大穴をあけました。新馬戦は実績がなく血統背景や評論家のコメントでほとんど人気が形成されてしまうのできわめて、逆にまったく人気がなくても激走する馬が出てくる可能性があると思っています。
たまにそのように感じた馬はご紹介してみたいと思います。

・アポロテイスト
以前競馬ブログでもふれましたが、7/24の新潟の新馬戦(芝1800)の追い切りの時にダイナミックなフォームを披露して、レースでも直線だけで3着まで追い込みました。
その時の上がり3ハロンが33秒台でした、2着の馬が34.1秒でしたが他は34.8秒以上で能力の一端をみせました。ところが次走(8/14・新潟芝1800・未勝利戦)はさっぱりで今度は2番人気なのに9着と大敗でした。
このレースは前走よりペースにゆるみがなくきびしい展開でした。しばらくはこのようなレースで先行した馬を馬券として狙うほうが面白そうですが、人気が落ちた頃スローペースの瞬発力勝負のレースになりそうなレースに出走した時に狙い撃ちしたい馬です。
まだまだ能力のいくらも出していない感じで、血統もまったく人気になりそうもないタイプなので追いかけてみたいタイプです。
そもそも追い切りの時に感じたことなのでレースぶりはしばらく目をつぶって狙いたいと思います。

・アブシンベル
8/21の小倉の新馬戦(芝1200・重馬場)で5着になった馬です。この馬も追い切りの時に坂路で鋭い脚を見せた馬です。
ところが当日は重馬場でまったくいいところなしでした。
しかも出遅れてしまったうえに追いつくために脚を使いちぐはぐな競馬でした。ただ最後のゴール前ではそこそこの瞬発力もみせました。
今度出走した時に馬場がいい状態で、特に次開催の阪神や中山で出走してきたら要注意です。いずれは短距離で順調に伸びればかなり期待できるのではと思っています。

・ロゼシャンパーニュ
8/27の札幌の新馬戦(芝1500)で勝利した馬です。特にきびしいペースでもなく有利な内枠でしたので、大きな注目はされていないかもれませんが、個人的にはかなり注目です。
追い切りの時もいい走りをといいバネを見せてくれたと思いました。

・ミサソレムニス
8/28の小倉の新馬戦(芝1200)で人気薄で勝った馬です。追い切りの時にいいバネを見せてくれたように感じました。
レースでも途中までは適当に走っていましたが、直線で追い出すと非凡な瞬発力を見せてくれました。
今後も注目です。

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【前説】
約2年3ヶ月ぶりに音楽ブログ「かくれた名曲をさがして」の記事を復活しました。第2回目は「中森明菜・危ないMONAMOUR」です。

以前このブログで、ブログネタを朝起きたときなどにメモしていることを書きました。
ちょうどそのメモがあったので・・ひとこと

・メモの最初に「旅行会社」と書いてありました。
そうです。これは、
何年か前に旅行のツアーを某最大手の旅行会社で申し込んだ時の出来事です。

「あ、この香嵐渓、木曽の宿場町めぐりを申し込みたいんですが」

すると若い女性社員が、
「はい、ありがとうございます!」

「まだ空いてますか?」

「大丈夫です!この"コウランケイ、キソノヤドバマチメグリ"ですね?」

「ヤドバマチ?????」

・次にメモには「おためし」と書いてありました。
まったく覚えていません。
これで寝つきが悪くなりそうです。

【本題】
競馬の究極の目標は一攫千金です。少ない資金でいかに大穴を当てるか。
中央競馬予想日記とは別に夢を追いかけるコーナーです。

今回はWIN5はそのままで三連単ではなく、三連複の穴を狙います。
◆WIN5
・佐世保特別
ジュエルオブナイル

・妙高特別
エイシンフルハート

・札幌記念
マイネルスターリー、マカニビスティー

・小倉日経オープン
ドモナラズ、アンノルーチェ

・レパードS
カラフルデイズ、タカオノボル

以上800円。

★三連単(200円)
札幌11R札幌記念
ここはWIN5で買わないダンスインザモアも狙います。
・マイネルスターリー・トーセンジョーダン二頭軸三連複、ダンスインザモア、マカニビスティー流し2点。

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★8/21の購入金額・・1000円
★8/21までの購入金額・・15000円
★8/14の的中金額・・0円
★8/14までの的中額・・35740円

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日曜日の「藁しべ長者になれるか」ではWIN5は相変わらずだめでしたが、残金で200円買った関屋記念の三連単がなんと的中してしまいました。

考えてみれば他から遠征の関西の一流騎手と3歳の軽量馬(しかも左回り得意で騎手は体重から減量が必要・・北村宏騎手は公表50キロで51キロの騎乗・・当然馬装具などを考えると減量が必要)と、材料のある3頭で決まったレースでなぜこんなにつくの?という配当でしたが・・。

とにかく喜ばしいことなのですが、逆に的中したためにこのコーナーは中止して、新コーナーに移行することになりそうです。

というのも私は競馬はIPATで投票していますが、通帳はすべて妻が管理しています。
つまり的中するとすべて彼女にもわかってしまいます。

・・・・ということで、当たった資金をまた不確かなもので運用するなど、もってのほか!
というはこびになりました。

新コーナーはシンプルに、
「WIN5と三連単にチャレンジ!」

何のことはありません、スタイルはまったく変わらずそのままです。

ただたまに気が向いたら追加で、
「競馬観戦うら話」
というコーナーも付設したいと思います。

これは競馬ブログには書いていないような、自分なりの競馬を観察して気付いたことや、レースを見て感じたことなどを書いてみます。

さて、さっそくその第1回です。
「競馬観戦うら話1−どでかい複勝が2回も」
◆その1−8/6土曜日小倉3Rダート1700、未勝利戦
このレースはタマモ、ウィンがそれぞれ2頭出しでそれぞれ1頭ずつは前走そこそこの順位で上位人気の一角でした。
ただ内枠(1番、3番)に抜けた人気の2頭がいてコース形状などからしてもすんなり先行できればかなり有利と思われました。

レースはスタートから内枠の人気の2頭が先行して、次いで外枠のタマモの人気のほうのタマモルーキーが脚を使って先団にとりつき3番手に、そして内から内枠2番の超人気薄タマモアイガーが内から4番手に。

レースはそのまま進み3〜4コーナーへ。ここでタマモルーキーが仕掛け気味に上位2頭に外から迫りました。

実はここが大きなポイントでした。ルーキーが外から仕掛けたために、それ以外の外枠から仕掛けたかった伏兵馬はさらに外を回らないと先団に取り付けない状態になってしまいました。
つまり上位2頭以外の追い上げをタマモルーキーが完全にブロックしてしまったのです。

ここで内から人気薄タマモアイガーがスルスルと伸びてきました。
内も前も塞がったほかの伏兵馬は4コーナーを回りきるまで動きが取りにくい状況でした。

ただでさえ内の経済コースを回り先行していた人気2頭は直線で抜け出し、マッチレースになりました。
もうこうなると焦点は3番手争いですが、とき既に遅し、3番手争いもタマモ2頭に絞られました。

スタートから脚を使って、さらに他馬をブロックするためにまた脚を使ったタマモルーキーは余力はありません。
ゴール前で僅差ですが、人気薄タマモアイガーが抜けて3着に入りました。

複勝配当はなんと8060円。他が人気2頭なのにこれだけつきました。

ワイドも90倍、250倍くらい、三連複は390倍、三連単は2100倍ほどと抜けた人気の2頭で決まったレースとしては破格の配当です。

現在馬主さんは馬券を買うことが出来ます。複勝、ワイド、三連複をこれだけ点数が絞れて勝負できるパターンはそうそうはないはずです。
実際に馬券で勝負されたかは定かではありませんが、「複勝馬券なんて」と思われている方、複勝もなかなか妙味がありますよ。
これもすんなりと想定どおりにことが進んだことと、タマモルーキーに力がないと出来ない芸当でしたが、

これこそタマモルーキーの実力がもたらした「タマモの」だと思っています。

◆その2−8/7日曜日新潟7R芝2000内回り、未勝利戦
こちらのレースは新潟内回りが先行有利という認識がもたらした大穴といえます。

逃げた9番の馬が2ハロン目に10秒台というラップをきざみ、ここですでに前に取り付いた馬はほぼ難しい状態になりました。
もう行ってしまったので後には引けません、次のラップも11秒3、その後もまったく緩みのないきびしいペーしになりました。

そして4コーナーから直線に、勝ったミススパイダーが抜け出し放しにかかると他の馬はほとんど余力がなくパッタリ止まりました。

そこに勝ち馬と同じ中団から突っ込んだスバルオーロラが2着かと思ったところに、後方にいたスターブルウッドが大外から強襲して2着に入りました。

中館騎手は4コーナーあたりで思い切りよく外から追い込むような体勢の決め打ちで追い上げに入りましたが、この好騎乗がもたらした部分も多いと思います。

実はこの馬初めての芝ということもあり人気がまったくありませんでしたが、前々走は先行つぶれ、前走は脚質を転換して後方から直線だけで追い込みと、前のレースで脚をためしていた感もありました。

複勝配当は7080円、単勝でも403倍という低人気でした。

今年に入って100倍前後の複勝が2本出て話題になりましたが、それに次ぐような高配当が1週で2本も出ることは珍しいことです。

以前から持論どおり「競馬は興業である」「馬は全部のレースで全力を出していたら壊れてしまうので一番力を出せる条件で全力を出し切る」
というふうに考えれば、未勝利戦や500万などの下級条件こそが美味しい馬券の宝庫かもしれません。

馬券を買う人は3着でも大きな意味を持ちますが、陣営は勝つか、5着以内に入って優先出走権を得るとか今の未勝利戦が終わる頃の特殊な条件(5戦以内)など馬券の対象とは全然別の次元で騎乗を組み立て、それがかなわないのに全力を使って無駄な消耗をしないようにしようというのは至極当然だと思いました。

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※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・西海特別
ウィッシングデュー、トシザマキ

・岩室温泉特別
トーホウプリンセス

・函館2歳S
コスモメガトロン、ナイスへイロー

・KBS杯
スエズ

・関屋記念
エアラフォン、サトノフローラ

以上800円。

★三連単(200円)
小倉11R小倉記念
・エアラフォン2着付→サトノフローラ、レインボーペガサス流し2点。

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★8/7の購入金額・・1000円
★8/7までの購入金額・・13000円
★7/31の的中金額・・0円
★7/31現在の残金・・0円

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※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・響灘特別
タガノアッシュ

・豊栄特別
レインスティック

・UHB杯
パドトロワ、ショウナンアルバ

・小倉記念
サンライズマックス、ヤマニンキングリー

・NST賞
レディルージュ、ドスライス

以上800円。

★三連複(200円)
小倉11R小倉記念
・キタサンアミーゴ、サンライズマックス二頭軸ヤマニンキングリー、ヤマニンウィスカーに2点。

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/31の購入金額・・1000円
★7/31までの購入金額・・12000円
★7/24の的中金額・・0円
★7/24現在の残金・・0円

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中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。

「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・長浜特別
ヒシアカデミー

・佐渡S
カネトシパサージュ

・安土城S
マイネルクラリティ

・柳都S
グリッターウィング

・函館記念
アクシオン、ダイワジャンヌ、ミッキーペトラ、メイショウクォリア

以上400円。

★三連複(600円)
函館11R函館記念
・メイショウクォリア一頭軸マンハッタンスカイ、マヤノライジン、アクシオン、ダイワジャンヌ流し6点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/24の購入金額・・1000円
★7/24までの購入金額・・11000円
★7/17の的中金額・・0円
★7/17現在の残金・・0円

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中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。

「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・聖護院特別
ベストクルーズ

・火打山特別
マヤノリュウジン

・マリーンS
ランフォルセ、テスタマッタ

・祇園S
ニホンピロアワーズ、ピイラニハイウェイ

・アイビスサマーダッシュ
アポロフェニックス、アポロドルチェ

以上800円。

★三連単(200円)
京都11R祇園S
・ニホンピロアワーズ1着、ピイラニハイウェイ2着付け、インバルコ、サクラロミオ流し2点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/17の購入金額・・1000円
★7/17までの購入金額・・10000円
★7/10の的中金額・・0円
★7/10現在の残金・・0円

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スモールさんへ

馬場入場曲は当然、おっしゃるとおりです。
即刻すべての入場曲を以前のものに戻すべきだと、思っております。

個人的には、関東一般レースの「白馬のギャロップ」という曲が気に入ってました。
競馬場でこの曲を聴くと、酒を買いに行きたくなります。
まだお昼くらいのレースで負けが込んでいないので、心に余裕があるのでしょう。
一般の勤め人が真昼から堂々と酒を飲める場所はそうそうはありません。
なんでこんな曲名を知っているのかというと、当然ネットで調べました。
大体こういう曲に名前がついていること自体最近まで知りませんでした。

次に好きなのは関西特別レースの入場曲「サラブレッドマーチ」です。
関東の競馬場や場外では長らく関西のレースを買うことはできませんでした。
今ではすべての場ですべてのレースを買えますが、馬場入場曲はなかなか耳にすることができませんでした。

◆先週の検証
今週の競馬はまったくダメでしたが、先々面白そうな馬は見つけることができました。2頭います。

一頭目は、京都障害未勝利を圧勝したリリーハーバーです。
この馬はダート短距離の条件戦ばかりを使われていた馬で、今回障害なので芝中心の長距離と全くちがう条件でのレースでした。
時計はレコードよかではありませんでしたが、逃げて常に他の馬に競りかけられている状態でストレスの多い展開なのに、最後は突き放しての快勝でした。
相当スタミナと根性がないとできない芸当だと思います。
もしかしたら芝の長距離でも相当な力を発揮する可能性があるのでは、と思っています。
もう7歳ですが、障害でこの後も好走できれば賞金を加算して、芝の長距離ハンデ重賞などに出走してくればかなり面白いのでは、と感じました。
このような経緯では、高齢もあり重いハンデはありえないので軽量で出走できるメリットもあります。

もう一頭は土曜日の紫野特別を快勝したランリョウオーです。強い4歳世代ですが、南半球産なのでまだ1キロ斤量が少ない出走ができます。
超のつくスローな展開で先行馬の戦いになりそうでしたが、最後方から次元の違う脚で楽々差し切りました。
この馬実は春先に500万下の身でありながら、1000万木津川特別に出走、直線抜け出したガンダーラに今回同様並ぶ間もなく差し切り勝ちをしています。
負かしたガンダーラもそのあと千里山特別を2着、1000万を勝ち、さらには5月1日準オープンの錦ステークスを快勝してすでにオープン入りしています。

今回も当時も2着馬を子供扱いしている勝ち方で、秋のG1や重賞戦線で台風の目になる可能性は十分です。
大阪杯でヒルノダムールとエイシンフラッシュと鼻面の勝負を演じたダークシャドウとともに大きな期待ができそうな一頭です。

◆オークス展望
あとオークスですが、桜花賞の逃げ馬がNHKマイルでもハイペースで善戦して、一緒に先行したエイシンオスマンが皐月賞、NHKマイルで健闘したことを考えると、桜花賞でそのフォエバーマークをあっさり差しきった上位三頭は相当な地力なのではと思います。
残念ながら一番期待していたトレンドハンターが故障で引退してしまいましたが、あとの2頭はタフなレースやコースで勝ち負けになるくらいなので、今回も上位の確立大と思います。
また左回りに賭けて、桜花賞をパスしてオークスで勝負のマイネイサベルも前走は脚ならしのうえ道悪ということで今回は注意だと思っています。
ほかは初距離もあり予想がきわめて難しいレースになりそうです。でなくても当たらないんですから・・。

◆話かわって
さて急に話がかわりますが、今日は北陸の話を少し、

北陸地方というのはいわゆる富山、石川、福井の3県を指します。
北陸地方の方言をほかの地方の人で真似をしてみて、と言ってもほとんどの人は出来ないのではと思います。

なぜかというとまずひじょうに人口自体が少ないから、都会では行き会うこと自体少ないと思います。

また多くの人は大阪、ついで名古屋、一部は東京に出てきているようですが、ほとんどの人に共通しているのは地元以外では地元の方言はしゃべりません。

私の両親も金沢の人間です。父親はアクセントなどは少しおかしかったのですが、いわゆる露骨な方言自体はほぼ使いませんでした。
地元に残っている以外の親戚のほとんどは大阪に住んでいますが、言葉の端々や細かい表現で金沢の言葉がたまに出ても、ほぼ普通に関西弁で話します。

全国のほかのハッキリした方言の地域、たとえば九州、関西、名古屋、東北・北関東などの方は都会に出てくると、いくらかは直すにしてもそのままの地元の言葉で話す方が多いようです。
ところが北陸の人はどの県の方も都会では原則方言でしゃべりません。
不思議です。

山陰の方も多少その傾向があるようです。叔父にも鳥取の方がいますが、もちろん浪花っ子とは違いますが普通に大阪の言葉でしゃべります。

そして北陸の方は同じ県でなくとも、都会で北陸の人間を見つけるとかなり親近感を覚えるようです。
人数が少ないというのも関係あるのでしょう。

東北なども同じ傾向があるようですが、違うところは東北は県別や藩別でかなり仲間意識が強いようです。
たとえば福島だと浜通り、中通り、会津ではそれぞれがまた意識があるようです。

北陸の場合は少し違うように思えます。
福井でも、石川でも、富山でも、他の県でも同じ北陸ならかなり親近感を覚えるようです。

これは私の個人的な感想なので違ったらすみません。

こんなことがありました。

結婚してすぐ金沢に墓参りして報告するために夫婦で金沢のお寺さんに行きました。

そこでお坊さんと(今は故人です)と奥様にも当然ご挨拶しました。

奥様「今日はどちらからおいでたの?」
私「東京です。」
奥様「遠い所たいへんねえ」
私「今日は妻も一緒にきたので、ご紹介します」
お坊さん「ほうー、奥さんはどこの出身か?」
妻「東京なんです」
私「ただお父さんは関西の舞鶴なんですが、本当は氷見に本家があって大元は富山の氷見の人らしいですよ」

と言った途端、お坊さんの表情が急に変わりました。
なにやら上機嫌な顔になりました。

「ほうか、ほうか、富山の顔しとる」
「うーん、うーん、・・というこっちゃ」
なにか一人で納得してにこにこでした。

お寺を出てから妻が言いました。
「富山の顔ってなあに??」
私「いや、わからない」
妻「なにを喜んでたの?」「私ってほめられてたの?」
私「・・・・・」

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中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。

「藁しべ長者」という昔話があります。
皆さんご存知だと思いますが、貧しい若者がある日、なんてことない藁を、ほかのものと交換して、それをさらにどんどん交換していくうちに大富豪にになってしまうという実際はありえないような話です。

このコーナーは不労所得を得て、楽をしたいということではなく、
競馬のWIN5やころがし、三連単で小さな資金をある程度の資金にして、もしそれなりの金額になったらまた株式などで運用したりして、どこまで夢が広がるような話にできるか、というようなコーナーです。

当然上記の馬券や金融商品の運用はプロでも難しい、深い研究が必要な世界です。
たまたま私が元証券マンだったり、趣味が中央競馬なので新規の投資は毎週1000円で挑戦してみようと思い、はじめることにしました。

1000円で金融商品は購入できませんので、まずは中央競馬の前述の馬券からスタートします。
宝くじよりは楽しめるかな、と個人的には思っています。
3種類の馬券に分けますが、相互に若干軸を変えることで、どれかが当たる確率を高くしてみたいと思います。

◆5/11分
★WIN5(300円)
・朱雀S
マルカベスト
・是政特別
スペシャルロード
・邁進特別
ヤマニングルノイユ
・栗東S
ワールドワイド
・ヴィクトリアマイル
オウケンサクラ、アパパネ、ブエナビスタ

★ころがし(300円)
・1戦目
東京9Rテレ玉杯
ギンザクィーンビーの単複(100,200)
・2戦目
東京11Rヴィクトリアマイル
アパパネからワイドでオウケンサクラ、ワイルドラズベリーに50%ずつ

★三連単(400円)
東京11Rヴィクトリアマイル
・オウケンサクラ1着付け、アパパネ、ブエナビスタ流し2点
・ワイルドラズベリー1着付け、アパパネ、ブエナビスタ流し2点

以上1000円。

◆2011年の成績
★5/15の購入金額・・1000円
★5/15までの購入金額・・1000円
★5/15の的中金額・・−円
★5/15現在の残金・・ー円

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