サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

日記

ブログネタ
随筆・ノンフィクション・自由研究 に参加中!

月曜日にサイトでお世話になっている知人のTAMAMIさんに会いました。

仕事の打ち合わせでしたが、雑談がはずんでしまい3時間くらい話していました。
長い時間付き合せてしまいすみませんでした。

その中で、こんな話をされていました。

「女はね、化粧するでしょ。そうするとそれは仮面になって、すごく強気な気持ちになって、強いことも平気で言えるのよね・・」

「そうなんだ」

「人間はね、仮面をつけるとね、強くなれるみたいね」

なるほど・・
そういえば、昔暴走族やツッパリがみんなそろいもそろってマスクしているのをよく見かけました。

彼らがそろいもそろって花粉症であることはないと思うので、

やはり仮面をつけていたのかもしれません。

マスクの上に少し見えている目で相手をじっと睨むと・・
なんともいえない恐怖の表情になります。

最近私自身でさえも、マスクをして外を歩きますが、そういわれてみるとマスクをしていると人や物を凝視する時にあまり抵抗を感じないかもしれないと思いました。

マスクは仮面・・

マスクはけっこう癖になりそう・・

☆☆☆☆☆

ブログネタ
.気になったニュース39 に参加中!
雪20120123−1
いきなり雪になりました。
駅(東小金井)を降りたら写真のようにガンガン降りです。
雪20120123−3
途中の道も雪景色(写真)

明日の朝どうしよう・・・

ブログネタ
.気になったニュース38 に参加中!

お腹をたいへんすかしたライオンがいました。

ライオンは最近数々の狩りに失敗していました。

「グウッ」
お腹が鳴りました。

「このままでは・・」

ライオンは考えました。
次の狩りは失敗できません。

「そうだ、同じせまいリングの中に誘い込んでしまえば」

ライオンはけんかには自信がありました。
でも図体が大きいせいか、小技は苦手でした。

ライオンはわなを仕掛けました。

でも大雑把なのでみえみえでわなにはなかなか獲物はかかりません。

それでも何頭かかかってきました。

でもこれではお腹いっぱいになりません。

そこでもっとお腹がいっぱいになる獲物に狙いをさだめました。
そう、昔から子分だったヒョウです。
ひょうは体は小さいけれど、分をわきまえていたのと、すばやい動きと切れのある知恵で生き抜いてきました。

「もうお腹がペコペコでがまんならん。しょうがないもうヒョウのやつを・・」

狙いをさだめられたヒョウはわなの近くにきました。
でもなかなかわなに近づきません。

でも段々と警戒を解いてわなに近づいてきました。
なにしろ昔からの親分ですから、めったなことはないだろう・・

もしかしたら・・
もうすぐ・・

動物は最初は単なる単細胞生物だったそうです。
その後地球の歴史の中で、それぞれまったく違う形態で生き残りをかけて変遷を遂げてきました。

肉食獣、草食獣、鳥、魚、そして人間・・

魚同士でも生きるためであれば大きな魚は小さな魚を食べてしまいます。
当たり前の話ですが・・

小さな魚は食べられないためにさまざまな防衛手段を遺伝子に記録してきました。

保護色、毒、群れて暮らす・・など

人間も動物、まったく同じことが言えます。

大きな肉食獣と、小さな草食獣をせまい同じリングに放したらどういうことになるか?

前向きな意見とは程遠いですが、近頃問題になっている、あの問題って、そういう風に思えてしょうがないんですが・・

いかがなもんでしょうか?

というより、そういう事態にならないことを祈っています・・
何か大きな危険を感じます・・

ライオンというよりジャイアンだね・・
「お前の物は俺のもの。俺のものは俺のもの」

☆☆☆☆☆

ブログネタ
オリジナル作品 に参加中!

いつも営業などで外回りをしていると、いろいろな人たちに出会います。
世の中には本当にいろいろな人たちがいます。

そんな中で印象に残った人たちのことをいくつか・・

◆はくたかの女性
私の家は北陸の家系です。親戚も多く、今でも金沢のお寺の檀家なので頻繁に金沢に行きます。

いつも往復は新幹線で越後湯沢乗換え、特急はくたかを利用します。

何年か前に家の用事で金沢に行った、帰りのこと
その時も用事を終え、金沢からまだガラガラのはくたかに乗車しました。

いつも同じパターンなのですが、駅でスポーツ新聞とお茶と福正宗という地酒のワンカップを買い乗り込みます。

始発駅なので少し前から乗車できるので、発車前からスポーツ新聞を読みながら酒をちびりちびりと飲むのが習慣で、このときもそんなひとときを楽しんでいました。

と、発車間際に女の人が急いだ感じで乗ってきました。

そして私の隣の空席に座りました。年のころは40歳前後でしょうか?
「あ、隣の席なんだ」
と思いましたが、普通は女性は話しかけられたりするのを嫌う方が多いと思うので、必要がなければ話しかけないようにしていました。

しかしその人は違うみたいで、席についてしばらくすると、
「隣なんで、よろしくね」
みたいなことを言って話しかけてきました。

「え?」
少し戸惑いましたが、
「はい、こちらこそ」
と社交辞令気味に答えておきました。

実は私はいつも一人で列車に乗るときはたいていウォークマンを聞いています。
その時もそうしていました。

しかし彼女はそんなことはお構いなしに、また話しかけてきました。
「私は群馬から来てたのよ。いろいろ用事があってね。金沢は初めてで〜〜〜〜、〜〜」
といきなり自分のことを話し始めました。

積極的な人だな・・、と思いながら、話しかけられたので無視するわけにはいかないので
「へー、そうですか。たいへんですね」
などと当たり障りのない程度の返事をしていました。

「あなたは?」
彼女は今度は唐突に聞いてきました。

え?え?
いきなり切り込まれたので少し驚きましたが、なんとか動揺を押さえつつ・・
「私は親戚の用事で来ているんですよ」
というようなことを答えておきました。

「あ、そう。それでね私は金沢が初めてだから〜〜〜〜〜〜・・・・・」
とまた延々と話を始めました。

そんな感じでしばらく話に付き合っていると、車掌さんが検察にやってきました。

私たちのところまでくると、
彼女はきっぷを渡しました。

車掌さんは
「あれ、これこっちの反対側の席ですよ」
と言いました。
「まあ、今空いているから乗ってきたら替わってね」

彼女はしばらくそこにいました。相変わらず話を続けていました。
話はどんどん移っていき、たしか関東地方の風習がどう、とかそんな話になっていました。

ほどなく列車は高岡に着きました。
はくたかは金沢で空いていても、たいてい高岡、富山でかなりの人が乗り満席に近い状態になります。

この日も高岡でかなりの人が乗ってきました。

そしてやはり彼女の座っている席の人も乗ってきたのです。
「それじゃ、どうも」
彼女はそそくさと本来の自分の席に移動しました。

ちょうど私の席と通路を隔てて反対側です。

列車はすぐ発車しました。

やっと長い話から開放されて、さて続きの酒を飲みながら音楽を聴こうと準備をしていた時です。

「私は群馬から来てたのよ。いろいろ用事があってね。金沢は初めてで〜〜〜〜、〜〜」

彼女は先程とまったく同じことを、まったく同じようにまた隣に居合わせたお客さんに話し始めたのです。

とにかくびっくりしました。
また新幹線でもやるのかな?

◆中央線のおばさん
私は中央線沿線に住んでいるので仕事のときは必ず中央線を利用します。

ある日(かなり前ですが)いつものように電車に乗ると、電車は結構込んでいました。
朝作業をして午前のわりと早い時間にお客さんのところに行く用事がありました。

それでもなんとか座ることができほっと一息ついていました。

三鷹に着くと、ほとんど空席はなくなりました。

近くにひとつだけ空席がありますが、とにかく小さな子供でも窮屈なくらいの広さです。

そこへ中年のかなり太目のおばさんが乗車してきました。
おばさんは、ふとその隙間を一瞥しました、多分自分のサイズと席の隙間を計算していたのでしょう。

少し間がありましたが、急にその席めがけて突進を始めました。

「ぎょっ」

私も驚きましたが、一番驚いたのは多分その隙間の両側に座っていた人でしょう。どちらも男性でした。

「無理だろう?」
「無理、無理!」
「無理だな・・」

近くにいる乗客は皆、言葉には出しませんが暗黙の了解のように納得していました。

しかしおばさんの決心はまったく揺らいでいる感じはありませんでした。

どどどどど、と席に近寄り、

「ドスン!」

まずはその隙間に大きなおお尻を落とし込みました。

「ひゃっ」

両側の男性はたじろぎました。

そこへおばさんのさらなる一撃が
「グリグリグリ」
「グリグリグリ」

とお尻と腰を上手にくねらせて、そうちょうどドリル穴にねじをねじ込むような要領で・・

もう両側の男たちはたまりません。

「ひえー!」

男たちの体はその強烈な圧力に押されどんどん反対側に押し出されました。

そして仕上げです。

「ぐいっ!」
今度は腰を後に押し込みました。

これで完成です。

反対側から見ると、おばさんは自分の領地はもちろんのこと両側の男の領地も大きく侵略することに成功しました。

お見事でした。

両側の男はしなだれ、そして窮屈そうにひざをせばめていました。

私も含め車内の人たちもしばし圧倒され、同時に感動で無言になりました。

「俺のとなりじゃなくてよかった・・・」

☆☆☆☆☆

あれ?もう朝だ、まだ作業が一部途中でした・・サボっている場合じゃない

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地震。。。 に参加中!

先週の金曜日に関東地方で震度5の地震がありましたが、その少し前に妻が道端でみみずが何匹も地上に出ていたのを見たと言っていました。

滅多なことを言ってはいけませんが、一般的な話として巷では地震の前にみみずが地上に出てくるという話は多く聞かれているようです。

先週の地震自体は大きな被害もありませんでしたので、このことだったのか、という感じでいましたが、

今晩(木曜日)また妻が「またミミズが出ていたよ、あとカエルもね。カエルは何匹もだったよ」
と言いました。

東日本大震災の前にもカエルが何匹も道端に出てきて干からびていたと言っていたのを思い出しました。

そういえば今朝は少しカラスの鳴き声は聞きましたが、例年のようなたくさんのカラスの声や朝の小鳥のさえずりはいまだほとんど聞いていません。

そう、セミもまだほとんどいないようです。
セミについては今年は春以降の平均気温が低いせいで遅れているようなことをテレビで言っていましたが・・。

実際に動物の第六感や予知能力などというものがあるのかどうかも明確にわかりませんし、科学的に証明することも難しいと思います。

ただ現実に動物が地震などの災害を予測した実話は無数に存在していますし、このようなデータを徹底的に調査することも無駄にはならないと思います。

たとえば身近な例ですが、真夏などでひどい雷雨になる寸前に急にセミの鳴き声が止んでしまったと感じたことはありませんか?
これが何を意味するか、またどこに行っているのかは定かではありませんが、大体もうおさまったかな?と思うタイミングになるとまたいっせいに鳴きだしたりします。
セミは木にとまって鳴いていますから、木に雷が落ちるとひじょうに危険です。そんなことも関係あるのかなと思ったりもします。

今回またミミズやカエルが何かを予知して行動したのかどうかは、数日以内に何かあるかどうかで判断するしかないと思いますが、もし2〜3日以内にそこそこの規模の地震など災害があったりしたらかなり信憑性が出てくるかもしれません。

といいつつも当然そんなことにならないことを祈っていますが・・。

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地域文化2 に参加中!

東京は7月がお盆です。
東京といっても府中市など多摩地方はお盆は8月。
以前はよく夜に車やバイクで通りかかると旧甲州街道沿いなどでは凡灯篭がでていました。

ここのところ昨年秋以降に他界された身内の方のいる家では、お盆だからね、などという話を聞きました。

私の家は両方金沢の家ですが、金沢も意外に思うかもしれませんがお盆は7月です。

両家とも墓だけ金沢に残し、戦後はほとんど関西に住んでいたのですが、関西はお盆は8月。
ですがこればかりは変わらずにお盆は7月でした。

そんなことをいろいろ思っていたら、お盆の時期に母方の祖母(いわゆる私のおばあちゃん)が夢に出てきました。
しばらくは墓参りもしていないので、お盆なので出てきたのかな、などと思っています。
家の中でしたが、手を合わせました。

実は母方のおばあちゃんは私が高校の時に亡くなりましたが、たしか当時もう80歳をこえていました。
正確に憶えていませんが母によれば、おばあちゃんはなんと明治28年生まれだったとのことです。

明治28年って?

明治28年は1895年、そう19世紀生まれです。

そして母方の祖父、いわゆる私のおじいちゃんはなんと明治15年くらいの生まれだったと言っていたように記憶しています。

なぜ数字が正確でないかというと、母からそのような話を聞いたのもはるか昔で、私がそれを正確に憶えていないからです。

明治15年ころというと?

新橋ー横浜間に日本で初めて鉄道が開通してまだ10年くらいしか経っていないころです。

本当に・・・?

なぜ祖父母がこんな時代の人だったかというと、母の両親とも連れ子同士で再婚した、今でいうバツイチ同士だったからだとのことです。

しかも母が生まれたのは、祖母が37歳くらい、祖父が50歳をこえていたそうです。

当然私が生まれたのは、おじいちゃん(母方の)が亡くなって十数年後だそうで、母が高校生の時に他界されたそうです。

祖父母の話なのに自分でもビックリです。

そうするとそのまた親は、当然江戸時代の人間だということですね・・・。

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高校野球 に参加中!

今週は猛暑の中いろいろと飲む機会が多く半分フラフラになりながらの一週間でした。

13日は新宿で女性の税理士の先生と、歯科の先生、いつも飲んでいる私のサイトを後援していただいているシステム会社の方と4人で会食でした。
最初「はなの舞」で飲んでいましたが、その後最近また通い始めた西新宿のタン麺と餃子の名店「山田屋」に。

といってもタン麺は最近は食べていませんが・・。

そこで飲んでいたらかなりはじけ始めて、途中で大阪の焼き鳥屋をやっている従兄弟に電話をしてしまい、さらにもう帰宅していた三田の叔母(従兄弟のお母さん)にまで電話をしてしまいました。そこでインチキ大阪弁を炸裂させてフラフラになりながら帰宅しました。

翌日謝りの電話を入れたら「いつものことやから」と笑っていました。

15日は国立で仕事が終わり帰宅して家ですた丼を食べていたら、たまたま東京に研修に来ていた前の会社の同僚から電話があり再度新宿に。
この日はのっけから「山田屋」に。

しかし名物の餃子は食べましたがタン麺はまたも食べませんでした。
そこで例によって酔っ払い、想い出横丁の冷房のある店に。

彼はホテルに泊まっていて明日も朝イチで研修なのでそこで別れ、荻窪のスナックに。

またかなりフラフラになり帰宅。

さらに土曜日は昔の会社関係の集まりがあり、かなり前日の酒が残っていましたが昼の12時にまたまた新宿に。

さすがに酒はあまり飲めませんでしたが、延々と夜9時くらいまで飲み続け状態でした。

家に帰ると水分をがぶ飲みしてほとんど何もせずに寝てしまいました。

すでに来週に法事、再来週に前出の女性税理士の先生と接骨院の先生とシステム会社の方と飲む話が決まっています。

ばてたり熱中症には気を付けないといけません。

話は変わりますが、高校野球の地方予選が本格化してきましたが、我が調布北高校(一応野球部OBです)が日曜日に2回戦で羽村高校に快勝して3回戦進出をはたしました。

次は3回戦で工学院大付属と対戦で、勝てばベスト16ということになります。
昨秋もブロック予選を突破して本大会に進んでいるので、今年はそこそこ期待しています。

工学院大付属は1回戦で法政大高に勝っていてかなり手強い相手ですがどうにもならないような相手ではないと思っているのでもしかしたらと期待しています。

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

証券マン時代にひじょうに馴染みが深くなり、家にも近いうえ、元いた会社に今も妻がつとめている関係で荻窪は今でもよく立ち寄ります。
先週末も元勤めていて、今は妻の職場である会社の支店で歓送迎会がありました。
もう離れているのでめったに顔をだすこともなかったのですが、今回今でも親交がある元後輩が東北のはるか遠い支店に転勤になってしまったので会が終わるころを見計らって挨拶に寄りました。

仕事の帰りに荻窪で下車してその店の前に行くと、一次会を終えた社員たちが見せの外にたくさんいました。
まずはその後輩に挨拶しました。元気そうでしたが家族で引越すとかでかなり疲れている感じでした。
向こうでも頑張ってほしいと思います。

ついでにほかの人にも何人か挨拶しました。
今回異動してしまう支店長も実は私が元勤務していた池袋支店で一緒に働いていた方でした。
当時私は新宿支店にいたのですが、不景気などもあり廃店になってしまい、池袋に統合されて二店合併という形になりました。
新宿支店のほとんどと、元からの池袋のメンバー、さらに歩合外務員も何人かいて大所帯でした。

支店長は当時の次長でしたが、出世されて、今度は本店で部長職のようです。

また妻が働いている総務課の上司にも挨拶しました。女性の上司で会社でも有名な元気でバリバリの方と聞いていました。
実際ご挨拶してみたら、その通りでした。
ひとつ面白いと思ったのは以前に職場の写真か何かでその上司の女性の写真を見せられていて大体容姿を知っていたのですが、
お会いして話したときの声が、その写真を見て自然にイメージしていた声と全くビンゴでした。
人間の声ってある程度は顔や容姿とリンクしているのでしょうか。不思議です。

話は変わりますが、実はその数日前に全然別の用で荻窪に行ったときに当時働いていた時に足繁く通っていたスナックのママさんが亡くなったらしいという話を聞いていました。
ここのところ公私共にそのようなことがたくさんありましたが、勝手に厨房の中に入っても怒られないくらい馴染みだったのでひじょうにさみしい気持ちでいました。

最近はもっぱら荻窪では、ページを作らせてもらっている花屋というラーメン屋さんで一人で飲むか、打ち合わせで飲むかのどちらかということが多くなっています。
たまに前出のスナックに寄ることもあります。もう経営者がかわってしまっていますが、以前から慣れ親しんでいる中国人の女性がまだいるのと、相変わらず安くて歌い放題なのでストレスがたまると寄ることもあります。
今もお客が来ない日などもありどうやって運営しているのか不思議ですが、そんな日はずっとその人と話し込んでしまいます。

3月に行った時などは、夕方すぎの7時くらいから客は私だけで、結局12時の閉店までほかの客が来なくて貸切状態でした。
これで3千円くらいなので、安いですよね。長時間話し込んでしまうので私のことはほとんど知られてしまっています。
私も相手の人が、昔どこで働いていて、今どこに住んでいて、旦那さんがどうでとか、子供が小学生でどうだとかなどほとんど聞かされて知っている状態です。
何分の電車で帰るということまで知らされています。
カラオケの歌も全部把握されていて、最近は歌ったことがない歌を探すのはもうほとんど至難の業になっています。

以前働いていた時、その店にいた女の子ともそんな感じで仲良しの友達みたいでした。
もう働いていないし、時効かなと思うので書いてしまいますが、彼女が私のためにわざわざ焼酎のボトルを入れてくれて、自分は世間話用のマグカップを準備していて、ずっと世間話をしていました。
その娘も当時結婚していてだんなのことを「○○ちゃん」と呼んでいて、いつもひたすら「○○ちゃん」の話を聞かされていました。

しかし店をやめた後、「○○ちゃん」とは別れてしまい、ほかの店のお客さんと結婚したようです。
ところが最近聞いた情報では、その人ともだめになって、今はまたちがうお客さんと一緒になったそうです。

今はたまに花屋でそこの昔からの常連の人と会い、一緒に行くこともありますが、
いつまで店が続くのかわかりませんが、私にとっては数少ない癒しの場なので続いてほしいと願っています。

歓送迎会の様子をみていて思ったのですが、私は個人商売なのでそういう催しとはほぼ無縁になってしまいました。
少人数で飲むとか、忘年会なども提携している会社さんやお客さんなど商売がらみのところがほとんどです。

送別会なども当然なく、縁が切れるときは男女関係ではありませんが自然消滅か、けんか別れかどちらかです。

ブログネタ
オリジナル作品 に参加中!

朝起きた時、なぜか結構いろいろなことを思いつきます。
本当は頭が寝ぼけているように思うのですが、
不思議といいアイディアや考えを思いついたりします。

ところが起きたときというのは、思いついた、その瞬間から忘れはじめてしまいます。

ホームページの文章や、趣旨やコンセプトなどを思いつくこともあるので、メモに残すようにしているのですが、

書き始めて、
「あれ、そのあとは何だっけ?」
うかうかしていると、書き始めた部分の次のフレーズすら忘れてしまいます。

よく起きた時鮮明に憶えているはずの、今みていた夢を十秒もしないうちに忘れてしまった経験のある方も少なくないと思います。

そして何とかメモを取ることに成功しても、しばらく経つと、たとえばこの文で言えば
【メモ:朝、忘れる、起きた、夢・・・】
「何だっけ、これ、いつだっけ・・」
という感じになります。

この文はシンプルな内容なので、大筋はすぐ思い出しますが、
文というのは何か結論があって初めて意味をなすものだと思います。
ところがそういうことはほとんど忘れてしまっています。

ですので、この文も大筋しか憶えていないので、あとは忘れました・・

ブログネタ
ひとりごと に参加中!

地震の影響で日本国中まだまだ大混乱ですが、表題のとおりの連絡がありました。
それも2件も・・

最初は高校の同期生の訃報でした。
以前も同じ野球部の同僚、同じクラスの女子で卒業後も何人かで集まって一緒に飲んだりしていた人、同じクラスの男子、隣のクラスに男子とすでに4人の方がここ10年くらいの間に亡くなっていたのですがまた亡くなってしまいました。

もうひと方は今朝(昨日ですが)、連絡がありました。
元勤めていた会社の同期の人です。
今名古屋にいる元同期の人からいきなり電話がありました。
「今、大丈夫?いい知らせじゃないんだけど・・」
これを聞いた瞬間に「ああ、だれか亡くなったんだな」
と感じました。
それもご本人が・・、本当に驚きました。
同じ学校卒で、配属もすぐ近く同士で、当時その近辺の有志で「○○会」などという会を作り
皆で朝方まで、へべれけになるまでしょっちゅう飲んでいたメンバーです。

彼は私より少し前に退社してしまい、その後1〜2回電話で話したくらいであまり連絡を取り合うこともなかったのですが、
まさかと思いました。

きわめて残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

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箱根駅伝(大学・実業団駅伝含む) に参加中!

明けましておめでとうございます。今年もマイペースです。
そういえば競馬の話になりますが、暮れの中山大障害の時にグリーンチャンネルのパドック解説で弥永明郎氏が注目馬として人気の馬のほかにバシケーンを推奨していました。
バシケーンは超人気薄で快勝、単勝58倍でした。弥永氏は自身でも障害レースは自信があると事あるごとに言っていましたが、相馬眼は見事でした。過去もたまたま弥永氏が障害レースのパドック解説をしていて大穴の片棒を担いだ馬を指名していたのをけっこう憶えています。
今後も参考にしたいところです。

さて正月も終わりですが、恒例の箱根駅伝を見ていて、少し感じたことがあります。
今年の優勝は例年詰めが甘くやられていた早稲田でした。

少し前の駅伝は、追いかけるほうが有利になりがちだと感じていましたが、今年は少し違うように思いました。
逃げるほうのペース配分がうまく、なかなか追いつけないケースや途中で追いつかれたほうが最後に再び差し返すのを幾度となく見かけました。

1位とかの問題ではなく途中順位の争いでも、本来逃げるほうは逃げたいので最初に少し抑えて途中からかなり飛ばして、最後は捕まり、そうなると負うほうが大体有利になっていたように思いました。
もちろん今年もそのパターンも多かったのですが、勝負どころでその逆をやったところは大崩れせず、仮に追い越されても被害を最小限に食い止めトータルでは優勝や上位になるなどの好成績をおさめたように感じました。

一番象徴的だったのは往路5区の早稲田です。
これは完全に私の想像ですが、山ノ神・東洋大の柏原は当然強く、最終的には負けてしまうと、早稲田は読んだのではと思いました。
そこで追い越されるという前提で、最後に差を詰める最善の策を弄し、往路は捨て、総合優勝を狙ったのではと感じました。
というのも追い越された後に、早稲田の選手はかなり余力があり最後は逆に差を詰めるくらいになっていたように思いました。

とにかく逃げ切ることだけを考えれば、全力で逃げてしまい、捕まった後は大きな差になってしまう可能性があります。
競馬などでもそうですが、ばてると予想以上に差をつけられてしまいます。

結局この部分の繰り返しが大きなタイムロスを防ぎ、突出した選手がいないのにかなりの差をつけて優勝できた理由のように感じました。

暮れの有馬記念でも思ったのですが、以前の中山で本来突き放すところはためて、皆が苦しくなるのを防ぐために抑えるところで仕掛ける、特に外人騎手のその判断の良さが目立ったように思いました。

そう考えると、スポーツだけでな仕事や人間関係でもそれは活きて来るように思います。
たとえば営業でもかけずらい電話や連絡、訪問はすぐやる、かけやすいところはなるべく自重する。
偉い人にほどあつかましい態度をとり、自分の目下のひとには謙虚に接するなどです。

要は力の入れどころは、それが一番効果を発揮するタイミングにするべきで、皆が油断した瞬間とか、休んでいる時とかそういうタイミングを逃さずに即断できる勇気が勝利を呼び込むのではと感じました。
それが早稲田であり、デムーロ騎手の抜け出すタイミングだったりするのではと思った次第です。

大変勉強になりました。今年も頑張りまーす!

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

姨捨車窓
今年は結局最後までバタバタで大晦日にやっと投稿です。
年初から身の回りで想定外のさまざまなことが起こり、おまけに仕事も所属している会社が変わったりでてんやわんやでした。
あげくのはてには帯状疱疹などという病気になってしまいました。
来年もおそらく大変な一年になるだろうとは思いますし、仕事もいろいろな逆風にあおられることは確実ですが、こう生きていこう、という方針は固まったので頑張って行きたいと思います。

昔から悪い時代にのみ大きな発展の芽が出て、慢心の時に破滅の種が植えられるという古今東西変わらない原理を考えれば絶好のチャンスでもあるということで、無理やりそういうことにしておきたいと思います。
また以前、ナンパの友人のぜ座右の銘?であった「来る者は拒まず、去る者は追わず」という格言?しっかり守って頑張っていきたいと思います。

さて競馬の話になりますが、有馬記念も終わった、小倉の最後のレース「2010アンコールS」というレースがありましたが、このレースで52キロの軽ハンデだったヤマカツマリリンという馬が人気薄で2着に入りました。
本来この馬には田島翔騎手が騎乗予定でしたが、当日のレースで落馬負傷して他の騎手に乗り替わっていました。

田島騎手は小島貞厩舎の所属でほぼこの厩舎の馬にしか乗りません。ですからなかなか活躍のチャンスもないのですが、苦労人の小島貞調教師は田島騎手のために今回目一杯馬を仕上げて出走させたのではと思っていました。
ヤマカツマリリンはこのような条件のレースではひじょうに良い成績をあげていました。
特にオープンに昇格して、ハンデ戦であれば軽量で騎乗できる流れだったので、ここは人気はありませんでしたが、かなり期待できるかな?という感じだったと思います。

また田島騎手は体重が52キロと比較的重く、今回の52キロ騎乗は馬装具などの加減を考えると減量が必要だったはずで、勝負をかけるじょうけんだったはずです。
それが寸前のレースの落馬負傷で、乗れなくなってしまったわけです。競馬にはつきものですが、来年は名前のように大きく羽ばたいてもらいたいと思っています。

あと話は鉄道の話になりますが、来週の九州新幹線全通にあわせたダイヤ改正で、485系特急の雷鳥が全廃に、また九州の特急列車の一部で使用されていた485系車両が定期運用から引退することになるそうです。

485系といえば特急雷鳥、そして東ではひばり、やまびこなどはじめ名門列車に全国的に大量に使用され、鉄道網の黄金時代を築いた名車両です。
わたしも雷鳥には何度か乗車しました。最近では約3年前の冬に大阪から金沢まで乗車しましたが、当時はボンネットの車両でした。
ただトイレは和式で時代を感じさせる車両で居住性や体の不自由な方や高齢の方にとっては早く改善すべきだったはずで、これも時代流れだと思っています。

いすみ鉄道で近々にキハ52が復活する話があるようですが、485系もどこかのきとくな方が保存鉄道で残してくれればと願っています。
今回は北陸と九州だけですが、全国に広がってくるのは確実だと感じています。

写真は北陸の帰りに特急しなのから見た姨捨付近の絶景です。

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

ここのところ、公私共に忙しくまったく更新できないでいました。
といっても競馬のG1は地方から携帯で投票していたりしたのですが・・

やっと書こうと思いましたが、何を書いていいのやらという感じです。
今日もG1レースはしっかり投票しましたが、トリガミでした。

もう有馬記念の季節が近づいていますが、なかなか余裕がなくてレース直前まで考えることは難しそうです。

グルメブログで一部書いていますが、11月末に5日間にわたり用事で北陸に行ってきました。

向こうはずっと天気が悪く、雨だけでなく、風や雷もひどかったです。
日本海側はこの時期は毎年こんな天気が多いそうですが、それはまだ地表付近が暖かいところに大陸から寒気が流れ込み大気の状態が不安定になるからだそうです。
今年は海水温が高く、なおさらそれが助長されているようです。

今回も能登の親戚のところに会いに行く予定でしたが、当日は嵐のような日で、向こうがわざわざ車で来てくれました。
むこう(志賀町)は竜巻がでて被害が出るくらいだったようです。

かえりはいつもと違い長野経由で帰りましたが、妙高高原あたりでは雪が舞っていました。
道すがら立ち食いそばの美味しいところを順番に食べていこうと思いましたが、直江津で食べて、長野で食べたら、かなり満腹になってしまい、一番食べたかった松本駅ではもう「そばはいいや・・」
という感じになってしまい断念しました。同じ物を短時間に3回連続はかなりきついようです。

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競馬観戦記 に参加中!

先週の台風の週は金曜日に午前様のあと、土曜の朝も用事で立川に行きました。
ところが台風の接近で電車は一部遅れ始め早めに帰ろうとしましたが、なんとなくウィンズ(場外)に行ってしまいました。
当日は東京競馬が中止になり、悪天候もあり閑散としていましたが、天皇賞の前売りとそのときにやっていたレースだけ福島、京都と買いました。

よく調べていないのではっきり言って適当に買いました。もちろん福島もはずれ、京都は障害戦でしたが、
人気のない障害初出走馬の単勝と全く人気のない複勝を写真のように100円ずつ500円買いました。
20101030マサノブルース複勝
レースが始まり、単勝を買った馬ばかり見ていて、上位には来たけど負けてしまいました。
3着にはどっと何頭もの馬が突っ込んできたように見えました。
「あ〜あ、負けちゃった」あとはろくに見ないで「ダメだ、帰ろう。電車が止まったらまずい」
と思い、天皇賞の馬券以外は捨てようとゴミ箱に入れようとしました。
「念のためもう一度確認しとくか・・」と
もう一度場内テレビの成績を確認しました。
京都の障害レースは3着にとんでもない人気薄が入ったようで複勝6390円、と書いてありました。
「俺の買った馬じゃないよな・・」と一応最終確認をしてみると、
「あれっ?」

「マサノブルース・・」
「こんな馬買ったっけ?」

馬券にも「マサノブルース」と書いてあるではありませんか・・。
「当たってる・・」
あわてて捨てようとしていたので、少しくしゃくしゃになった馬券を、珍しい体験をしたので記念にコピーして、換金しました。

こんなこともあるんだ、台風の中来た人にサービス馬券?
たまにはこんなことあってもいいですよね?

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高校野球 に参加中!

前回B−1グランプリの話を書きましたが、ネットで見たら次回はもう決まっていて、姫路になるようなことが書いてありました。
本当かな?
あと競馬ではアパパネが牝馬の三冠をとりました。
ずば抜けて強いというイメージはないのですが、レースではつねに崩れることなく、上位に、しかも本番は必ず小差でも勝つという、この勝負根性には敬服です。
今年の2歳馬はディープインパクト、ハーツクライ産駆のレベルが高く、来年は私が個人的に期待しているアドマイヤムーンの仔がデビューです。
これからしばらくはレベルの高い世代があることを考えれば、どんどん使って勝てるレースは勝っていくというは正解かもしれません。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ナカヤマフェスタに続くスターの誕生が待ち望まれるところです。

あと高校野球ですが、我が調布北高は残念ながら都大会本大会2回戦で郁文館に6−2で敗れてしまいました。
その郁文館は3回戦で八王子に敗れました。八王子は準々決勝で日大二高を破りベスト4に進出です。
もう一つのブロックは波乱になっています。前回書いた都立ブロックは結局都立昭和が都立国立を破りベスト8に進出しました。
そして最有力視されていた帝京は難関だった国士舘に敗戦、さらに国士舘は東海大高輪台に不覚をとりました。
そして17日におこなわれた準々決勝で都立昭和が東海大高輪台に快勝して、なんと準決勝に進出です。
東京が二校枠がもらえれば、あと一回勝てばセンバツ出場がかなり濃厚になります。

都立昭和は昭島市の東中神の駅前にある学校です。昭和公園や昭島球場のすぐ横で、大会などの時は集合場所や体をほぐしたりしている学校もあり、西東京地区の高校球児にはおなじみの学校です。
近年は都立ではひじょうに野球に力を入れている高校のひとつで、部員も大勢いるそうです。
私はもう野球から離れてしまったので、詳しいことはわかりませんが、たしか前の調布北の部長が移動されたのが昭和高校でした。
その先生はHP作りをしていて、北高野球部のHPも作っていて、移動とともに昭和のHPに変わっていたのを見たことがあります。今もいらっしゃるのでしょうか?

結局準決勝は都立昭和ー日大三高、八王子ー国学院久我山となり、この試合で事実上甲子園をかけた戦いになるのではと思っています。
今夏は東京勢や関東勢が甲子園で上位に進出したのでセンバツは東京も二校枠になる可能性大と思っています。

三高や久我山も知人のゆかりの学校であり、どこが出ることになっても、来年のセンバツは少し楽しみになりました。

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鉄道 に参加中!

仮眠をとっていたら寝過ごして見ることが出来ませんでしたが、凱旋門賞でナカヤマフェスタが僅差の2着に入着したとヤフーのニュースに出ていました。
蛯名騎手はまたもや二宮厩舎の馬で惜しい2着で、ある意味すごいことですが、ご本人は複雑かもしれません。
いずれにしても土曜日のレッドディザイアのG13着など、4歳牝馬両馬とそれを宝塚で差し切ったナカヤマフェスタは馬場状態に関わらず世界レベルだということがはっきりしました。
次はレッドディザイアがBCで本番です。ゼニヤッタ級の馬たちとの戦いでどんなレースをするか楽しみです。

東京都高校野球秋季大会は順調に日程が消化されていますが、ほとんど私立校が勝ち進む中、ひとつだけ異色のブロックが出現しました。
というのもブロック内で唯一有力私立だった成立学園(ここ最近夏はベスト8常連)が都立昭和に敗れてしまったのです。
これによってこのブロックはすべて4校の都立高によってベスト8をかけての戦いになります。
都立葛飾野ー都立昭和、都立大泉ー都立国立の勝者同士がベスト8をかけ対戦します。

それからこの間ある有力な鉄道情報サイトで見たのですが、新幹線青森開業にあわせて行われるダイヤ改正で首都圏で大きな編成替えが行われます。
それは昨今の情勢も鑑みての話だと思いますが、さざなみ号や踊り子号の減便、そしてみなかみ号の廃止などです。
首都圏地域は不況での旅行客減少や高速道路低料金化に加え、リーズナブルな高速バスの浸透、そして世界遺産などの観光地のブランド化の余波をうけて以前とは比べ物にならないくらい利用客が減少しています。

これは新幹線、特急、快速のネットワーク化が進みすぎてしまった部分もあるのではと思っています。
もちろん車両や設備保守などの問題も絡んでいるとは思いますが、特急昇格にによる実質的な値上げや快速化による車両設備の低下で、以前のような低料金で中長距離をそれなりの設備で走る列車が大幅に減って旅行者の選択肢がほとんどなくなってしまったことも大きな要因だと思っています。

そもそも旅行とは癒しもふくめて、さまざまな非日常を求めての行動であり、高性能化することだけで満たされる物ではありません。
その証拠に今NHK衛生などで「木造駅舎」の番組などがロングランで放送されています。B級グルメなどもそうで、以前は見向きもされなかったものが注目を集めています。
ただこれらのネタも即商売に利用され、自治体などが先導してどんどんおおげさな企画になっていくことが目に見えています。

一般の愛好者が何を望んでいるかなどは、そこからは微塵も感じられません。
以前秩父の芝桜を見に行った時に、その地で有名な「道の駅」に立ち寄りました。
ところがもうそこは単なる土産センターでしかなく、一部地元産野菜なども売っていましたが、当初の道の駅のイメージからはほど遠いものでした。
たぶん、道の駅は絶対儲かるから、参入競争になり、有力な業者が資金や人的ネットワークにものをいわせて入り込もうという、構図が見え見えt、いうふうに感じてしまいました。

もちろん当初のセオリーどおりにやっているところもまだたくさんあるとは思いますが、とにかく利用者が何を期待しているかなどほとんどお構い無しに、儲かると思ったやり方に殺到してしまい、結局大きな資金がはいりすぎてしまい、ピークを過ぎると維持できなくなる、という繰り返しになっているように思います。

経済活動ですからある意味当然だとは思いますが、テーマパークではありませんが、やりすぎれば料金も高料金になるし、ピークを過ぎれば維持できないということはすでに学んでいるのに、また?という感じです。
スモールさんの話の北海道ではありませんが、根強いニーズやファンが存在するものは残してあげる、とか何事もやり過ぎない、ということも大事なのではないでしょうか。
末長く継続させる秘訣だと思うのですが・・。
そういう意味では今回の改正で寝台特急あけぼのが存続されるのは大きなことだと思っています。
利用率もありますが、地元も協力しているみたいで、感心しました。
日本に残っているブルートレインは「あけぼの」「北斗星」「はまなす」「日本海」「トワイライトエクスプレス」ですがすべて青森駅で見られるという現象になっていて、これが一つ人が集まることにもいずれはつながるかもしれません。

今日も長くなりましたが、日曜日のG1で降着がありました。
2着に入った馬が4着の馬の進路妨害をしたということになりましたが、実はこれに救われました。
競馬ブログではサンカルロの馬連と書いて予想しましたが、ここのところ本当にダメで弱気だったので寸前でワイドに変えてしまっていたのです。
サンカルロから勝った馬、2着の馬に両方ワイドを持っていたので、降着があったおかげで2着の馬は沈みましたが、勝った馬とのワイドは逆に的中となりました。
予想の回収率は沈むばっかりですが、財布は少し救われほっとしています。
ただあの場合、完全に進路がなくなっているところで二頭の馬が伸びてきたので、他の進路は考えられず、川田騎手は少し不運だったとも思いました。
また競馬ブログでたまに書いていますが、先に馬場入場をした馬が勝負をかけているケースがある、というパターンは今回も該当したと思っています。
キンシャサノキセキとサンカルロは先に馬場入場していたのです。今後も注意が必要だと思いました。
あと勝った馬は大変強かったですが、これで人気だったもう一頭とは4戦4勝で、なぜ今回こんなに人気がなかったのでしょうか?不思議です。

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競馬全般 に参加中!

東京都高校野球秋季大会、調布北高の初戦の相手が決まりました。
昨日都立保谷を破った、郁文館高校です。都立保谷は都立では最近はそこそこのレベルなのでそれなりに手強い相手だと思いますが、何とか頑張ってほしいものです。

あと土曜日の朝競馬のレースを何気なく見ていたら、中山1Rに8/29に全く人気薄でしたが、新馬戦の追い切りではじけるように走っていてもしかしたらこの馬は強いかも・・と思い、別の競馬ブログの予想で単複(100円、300円)を買うと予想したサンバホイッスルという馬が出走していました。
前回も全く見せ場もなく大負けしていたのでさらに人気がなくなっていました。
ところが、何気なく馬場入場シーンの返し馬でやはり新馬戦の追い切りのときのようにばねのいいキャンターを見せていました。
全く違う予想をしていたので、本来買う気はなかったのですが、ダート替わりもあり、いやな予感がしたのでPATで複勝だけ100円買っておきました。
もちろんブログ予想には入っていません。突発的に買ってしまったからです。もし3着くらいに突っ込んでくると心理的なダメージが大きいからです。
さてレースが始まりました。サンバホイッスルは前走とは違いひじょうにいいスタートからさっとハナ(先頭)にたちました。
「ああ、複勝だけでも買っておいてよかった。前残りで2〜3着もあるからな・・」
と思い、レースを見ていました。そんなに早いペースではなかったのですが、未勝利戦ですから大体実績のない逃げ馬は4角あたりで有力馬につかまります。
サンバホイッスルも4角あたりで後続の有力馬が近づいてきました。

ところが・・です。
サンバホイッスルは直線に入ると相手を引き離しはじめました。
「どうせ坂でつかまるだろう」
とたかをくくっていましたが、坂の手前になるとさらに突き放しました。
そして坂を駆け上がっても全くスピードは緩みません。
そうなると後続の馬も無理をして追わなくなります。

結局5馬身差の圧勝でした。タイムも1分11秒8と好時計でした。

単勝はなんと27210円。複勝で6360円。

複勝だけでも押えておいてよかったのですが、この馬のなんともすごい変身ぶりにはビックリです。

昔9300円という複勝を取ったことがありますが、記憶のある限りほぼそれに次ぐくらいの複勝配当でした。
またこういうベース条件の裏づけがなくて激走する馬は本当に強い馬が多く最初の2歳の頃大穴を出した馬は追いかけるに限ると思っています。
しかしこれだけの走りを見せてしまうと、次走以降は、特にダートでは人気になりそうです。

あと土曜日の札幌の平場のレースで「レアメタル」が快勝しました。
今話題の言葉なので見ていた方は思わず買ってしまった方も多いと思います。

それから先週リーディング断トツの横山典騎手が落馬で頭蓋骨折などの大怪我をしました。幸い命に別状はないそうですが年内絶望だそうです。
今年は年初に昨年大活躍の三浦騎手が史上まれに見る大量落馬事故の斜行に、加えその後の重賞でもマイネルスターリーでさらに斜行して長期の騎乗停止になり、
また三浦騎手の斜行の落馬事故で昨年リーディングの内田博騎手が骨折して長期休養、
さらに春には武豊騎手が落馬骨折で長期休養など大きなアクシデントが続発しています。

これから秋のG1シーズンですが、皆無事でしかもすばらしいレースが見れればと思っています。
さらに馬券も取れればいいのですが・・・

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

府中中河原多摩川1009
今日は家の用事で府中に。相変わらず蒸し暑い状態です。
写真はマンションから多摩川を写しましたが、気のせいか暑さでもやっているように感じます。

家の中の作業をして帰宅しました。
帰りがけに叔母の旦那さんの出身地である鳥取県名産の二十世紀梨をいくつかもらって帰りました。
ふつう梨の季節はもっと涼しいのですが・・。

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☆★旅日記★☆ に参加中!

前日山梨に行ったばかりでしたが、9/10(金)も仕事関係で横須賀、千葉を訪問しました。
青春18きっぷの最終日で1回分あまっていたのと、同じ路線上で遠い割りに便利なので同時に行くことにしました。

折角なので大船で新作の鎌倉助六という駅弁を購入、あと一応有名な駅そばを食べました。
100910北鎌倉駅
そして北鎌倉で下車(写真)レトロ駅舎を見ました。
さらに横須賀線で横須賀に、以前一度訪ねましたが、ここも文化財級の駅舎を見るために下車しました。(写真)
100910横須賀駅
横須賀駅前はすぐ海になっていてフェリー二公園という海浜公園です。
ここでしばらく業者さんと電話をかけながら眺めを堪能しました。今日は軍用の船舶が何隻か停泊していました。(写真)
100910横須賀港
そして京急の逸見駅まで歩き、京急で横須賀中央へ。ここが目的地です。
客先で面談が終わり、今度は京急で久里浜に。
100910久里浜駅
歩いてJR久里浜駅へ(写真)。ここもレトロ駅舎です。
暑さでかなり疲れてきたので、ここから千葉まではグリーン車に乗車しました。(写真)
100910横須賀線グリーン車
なんといっても2時間以上かかるのでゆっくり休めました。

そして次の目的地の千葉に到着。
ここでは駅弁をすでにいくつか買ったことがありますが、今回はスモールさんおすすめの「とんかつ弁当」を買いました。
詳細はグルメブログに記載します。

駅そばも食べましたが、大船駅とともに諸般の事情でブログには掲載しません。いずれ当ブログで番外編で記載したいと思います。
100910千葉市街
時間はもう夕暮れ時で(写真)、18時のアポイントなので急いで客先に。

ようやく面談が終わり、総武線快速〜各駅停車〜中央線快速と乗り継いで帰宅しました。
あ〜疲れた!

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.気になったニュース33 に参加中!

最近高齢者や女性の方の間で登山が流行っているということをメディアなどでよく耳にします。
行き先は高尾山のようなハイキングから、本格装備の北アルプスまでさまざまみたいです。

ところがそれに絡んだ事故も増加しているようで、記憶に新しいのは昨夏の北海道・大雪山系の遭難などで、さらに今年も多数の事故のニュースが流れています。
特に秩父でのヘリコプター墜落事故も遭難事故の救助の途中でおこり、さらにその取材をしようとした方々が遭難事故に遭われました。

私は人並みにハイキングなどはたしなみましたが、学生以降に本格的に山行などした経験は殆どありませんし、臆病なのでこれからもありません。

ただ昔「山は恐いな」と実感した経験があるので今回の多重事故をみて思い出しました。

昔、むかし、はるか昔の話です。
学生だったころ、当時の先生が自分が大学時代に利用していた大学の合宿所が山梨県の上野原にありました。
合宿所といっても古い民家のようなつくりで山麓にありましたがいわゆる山小屋のような建物でした。
上野原といっても、鶴川という川沿いに駅からバスで1時間半くらい奥に入った秘境に属するような山里です。山を越えるとちょうど東京の秘境といわれている桧原村あたりの場所です。

先生は当時の教え子を何人か連れて、夏休みに自炊のキャンプに行きました。
私もそのメンバーの一人でした。
要はその合宿所に泊まるだけなのですが、山から清水を引いているのとトイレくらいしか設備はなく、そこに泊まる=キャンプということになるわけです。

昼は目の前の川で川遊び、夜は肝だめしなどそれは楽しいひとときで、いい思い出になりました。
一年目にあまり楽しかったので、二年目は大幅にメンバーが増えて再度このキャンプが企画されました。

そして初回同様に初日に川遊びをしていたときに、皆で本流に流れ込む沢を奥に登ってみようということになりました。
まあ天気もよく増水する可能性も小さいし、小さな沢なのでそんなに大変ではないと思ったからです。

ところが実際に登り始めるとかなり大変でした。なにしろ道がないので沢の流れを道代わりにしなくてはなりません。
また大きな段差があるところはよじ登るような感じになってしまいます。

それでもかなりの距離(1時間くらいでしょうか)を登ったときに事件はおきました。

小さな滝つぼのようなところまできて小休止して、これからその滝の段差をよじ登ろうと皆で準備していた時です。
「がらがらがら」
と大きな音がして皆がそのほうを見ました。
するとメンバーの一人の本当に20〜30センチくらい横に大きな、直径大体60〜70センチくらいの岩がそのがけの上から崩れ落ちてきたのです。

そのメンバーはもう足がすくんで、顔色がなくなって棒立ちになっていました。

山によく行く人なら「ああ、落石ね」というくらいの話かもしれませんが、実際直撃されたらどんなことになっていたのか、と考えると寒気がしました。

一行は急激にテンションが下がり、というより誰が言うともなく全員一致で一瞬にして下山を始めました。
下山中も足元も危険ですが、皆がけの上にどうしても目がいってしまいます。
とにかく急いで逃げるように無事に下山することが出来ました。

埼玉時代に住宅の近くの裏山やちいさな崖などでよく遊んでいましたが、やはり全然規模が違います。
大体あんな大きな岩は裏山には存在しません。
最近テレビで北アルプスの難ルートを登ったりする映像がよく放映されますが、いつ何が起こっても不思議のないようなきわめて危険な場所に見えてしまい、見ているほうがハラハラします。

やはり山は恐いので、家でおとなしくしていようと思います。

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