サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

旅行

ブログネタ
鉄道 に参加中!

土曜日に用事で福島に行ってきました。
約束が午前中だったので、行きは東北新幹線(写真)のMaxやまびこで行きました。
100904福島新幹線
土曜日ということでビジネス以外のお客さんでかなり混み合っていました。
約1時間半で到着。福島駅に降り立つのは今回が初めてです。
写真は福島市内の様子です。
100904福島市街
面談が終わり、先方の方にお昼ご飯をご馳走していただきました。

そして帰路、帰りは時間に余裕があるので、青春18きっぷを使用しました。
福島発の普通列車で郡山に。ここでまた黒磯行きに乗り換えです。

以前とちがい東北線も昼間の列車の本数はそこそこあるのですが、みな編成が短く、2〜3両編成ばかりです。
郡山までは空いていましたが、郡山発の列車はすし詰めの混雑でした。
中には今がシーズンなので青春18きっぷを使っていると一目でわかる旅行者もかなりいました。(私もそうですが・・)

時間に余裕があったのと、混雑がいやで白河駅で途中下車。
ここは以前に一回訪れたことがありましたが、あまりくわしく覚えていませんでしたが、
白河駅の駅舎はなんと、文化財級と思えるようなレトロ駅舎でした。(写真)
100904白河駅
またホームからは目の前にお城が見えて、すばらしい景観でした。(写真)
100904白河城
駅舎だけでなく駅のホームや待合室、駅設備などもまったく昔のままで、タイムスリップしたような空間でした。

しばらく駅を見物して次の列車で黒磯に。そして宇都宮駅にでました。(写真)
100904宇都宮駅
ここでやはり暑さにまけてしまい、ショートカットして新幹線で大宮まで出てしまいました。(写真)
100904大宮駅新幹線
相変わらず根性だけは自信がありません・・。

あとグルメに続き、旅行・鉄道関係のブログも一両日中に復活させますので、こちらでくわしい内容をご覧下さい。
右のリンク欄からご覧になれます。

 

ブログネタ
北陸地方の旅[富山県・石川県・福井県] に参加中!

6〜7〜8月といろいろなことでバタバタで全く書く余裕がありませんでした。
競馬ブログのみ先々の構想もあり書いていましたが、ハズレまくり回収率もかなり下落してしまいました。

スモールさんの記事にユースホステルの話が出ていたので、その話に付随して・・。

私は旅行好きですが、ユースは殆ど利用したことがありませんでした。
何度か北海道を旅行したときも、昔で言う「カニ族」ばりのエキネか夜行列車宿代わり作戦でまわりました。
「カニ族」というのは昔は長い旅行を安く上げるために、大きなリュックを担いで列車の車内も横歩きになるためそんな名前がついたそうです。
なぜそんな大きな荷物なのかというと中に毛布だの何だのと、生活財がたくさん入っていたそうです。
中には洗面器や鍋、やかんまで入れている人もいたとか、いないとか・・・。

また駅の待合室は北海道の場合、夜行列車が真夜中に通過する大きな駅は一晩中開放されていて、いつも満員だったようです。
特に旭川駅は格好の場所でした。夜行列車がほぼ消滅した今はわかりませんが・・。
ただ小さな駅は、やはり火を使ったりする輩がいて、保安上の問題で当時も閉鎖されていたようです。

今でも思うのですが、北海道の駅の一部を簡易的な宿泊所として、夏季のみ格安で提供したら、旅行者も増えるし面白いと思うのですが・・。
なかなか難しい話ですが・・。

さて問題のユースにただ一度泊まったのは、石川県の能登半島の先端にある「禄剛崎ユースホステル」です。しかも真冬です。
友人と北陸を旅行して、能登半島に行き輪島の民宿に宿泊しました。そこからバスで禄剛崎方面に行き途中で降りて歩いて、能登半島先端である禄剛崎にむかいました。
金沢は両親の育った地でもあり頻繁に行っていましたが、まともに観光をしたことがなく、特に能登は行ったこことすらありませんでした。

バスをありて歩きはじめて数時間が経ちましたが、目の前はひたすら冬の荒れ狂った日本海で、だんだん夕方が近づいてきました。
やっとのことで先端の禄剛崎に到着した時はとっぷり日は暮れてしまい暗くなっていました。

さてどこか宿のあるところを捜そうと、地元の人に聞こうとしましたが、人も殆どいません。
やっと人を見つけて聞いたところ。ここは宿も無いし、バスはもう終わっているから無理だね・・、という答えでした。
ただその人は「ああ、そうだ。そこに一軒だけユースホステルっていうのがあるよ。ただやってるかな〜?」
と言いました。
とにかく場所を教えてもらい、訪ねると、
「ああ、いいよ。そのかわりすぐご飯だけど、大丈夫?」
「よかった〜。しかも食事も食べられる」
本当に救いの神でした。
他に客人はいないと思っていたら、関西の女子大生の二人組が先客でした。
彼女たちもここで日が暮れてしまい、ここに泊めてもらったとのことでした。

翌朝皆で禄剛崎の雄大な眺めを堪能して、珠洲駅から能登線の急行で4〜5時間かけて金沢に戻りました。

今はまだ在るのでしょうか?
ひとのネタで記事を書いてすいませんでした・・・。

ブログネタ
食べ物あれこれ に参加中!

スモールさんが千葉駅のとんかつ弁当の話を書かれていましたので駅弁で思い出した話をひとつ。
というのも最近気が付いたのですが、いわきに行く道すがら水戸駅の駅弁がついに姿を消してしまったからです。

今はわずかにNREの駅弁が売られていますが、水戸駅と言えば関東地方でも有数の駅弁天国でした。
鈴木屋さんという会社が販売していましたが、印籠弁当をはじめ個性ある駅弁をたくさん製造していました。
きわめて残念です。
いわきに行く途中でたまに下車した時は買うようにしていましたが、数種類しか買わないまま廃業となってしまったようです。

これでNRE以外の個性ある駅弁をたくさん販売している首都圏の駅は前出の千葉、大船付近、小田原付近、横浜、品川くらいになってしまいました。
なんとか頑張ってほしいものです。

同じ感じの話では駅そばも同じ道をたどっています。
京王線の分倍河原の門前そば、蒲田駅の関西風うどん・そば、上野駅や秋葉原、立川駅(青梅線ホーム)の更科、八王子・高尾の山梨風の極太そばなどが既に姿を消してしまいました。
殆どは廃業かJRあじさい・小竹林系か私鉄直営系に統合されてしまっています。

こういうものもご当地グルメの一つではと思っているのですが・・、とにかく行く機会があったらせいぜい食べるようにしようと思っています。

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