サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

政治

ブログネタ
おっと!思ったニュース に参加中!

ここは○○県A市の小学校の教室、5年3組です。
しがないサラリーマン風のC先生と、まだ5年生だけど少しませた男の子D君の会話です。

C先生 「今日から○○県では、県の歌というのを作ったので、朝礼の時に毎朝歌うことになったんだ。よろしくな」
D君 「へえ、わかりました」
C先生 「俺なんか歌う時に起立しなきゃいけなくなったんだよ」

D君 「そうなんだ、先生大変だね。もし起立するのを忘れたらどうなるの?」
C先生 「いやあ、それがな、何回もやるとクビになっちゃうんだよ」

D君 「先生はちゃんと起立するんだよね!」
C先生 「まあね。おれもクビにはなりたくないからね」

D君 「起立しないと、何でいけないの?」
C先生 「それはなあ、みんなの気持ちをひとつにして、○○県を愛する気持ちになってもらうためなんだよ」

D君 「何で○○県を愛さないといけないの?」
C先生 「この間、遠くの方で大きな地震があったろ?今この国は大変なことになっているんだよ。こういう時はな、今よりみんなが団結しなくてはいけないんだよ」

D君 「そうだね。団結するのはわかったけど、それと起立することは関係あるの?」
C先生 「いやあ、俺もよくわからないけど、県の知事さんがそういうふうに思ってるんだって・・」

D君 「知事さんて、何?」
C先生 「県で一番偉い人だよ」

D君 「じゃあ国でいったら総理大臣だね」
C先生 「まあそんなもんだ」

D君 「その人はいつも正しいの?」
C先生 「それはな、人間だからいつも正しいとは限らないさ」

D君 「今の話聞いて思ったんだけど・・」
C先生 「なんだい?」

D君 「地震で国が大変なんでしょ」
C先生 「そうだよ」

D君 「それだったらみんながまたよくなるように協力してあげればいいんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「起立しない人は協力しない悪い人なの?」
C先生 「いや、そんなことはないよ。いい人か悪い人かと起立するしないとは関係ないと思うよ」

D君 「じゃあ何でクビにするの?」
C先生 「○○県としてまとまろうという時にその邪魔になるからだと思うよ」

D君 「じゃあ起立は○○県の意見なの?」
C先生 「いや、それは知事さんの意見だよ」

D君 「知事さんの自分の意見なんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「自分の意見と違う人は出てけ、ということだね」
C先生 「まあ、結局はそうなるかもしれないけど、そのほうがいろいろなことがやりやすくなるんじゃないかな。いちいち反対対する人も減るだろうし」

D君 「先生も知事さんの意見に賛成なの?」
C先生 「いやあ、俺はクビになるのはいやだし、家族もいるから反対をしないでおこうと思っているんだよ。」
「まあたいしたことじゃないからそれくらいはいうことを聞こうかな、と思っているだけだよ」

D君 「そうだね、クビにはなりたくないよね。子供のぼくでもわかるよ」
C先生 「よかった、わかってくれて」

D君 「でも、もし心の中で反対で無理やりいうことを聞かされた人は面白くないよね」
C先生 「そうえいば、そうだね」

D君 「それで気持ちがひとつになるの?」
C先生 「いや、心の中ではかえって嫌な気分になるだろうね」

D君 「それじゃあ、言葉とかで反対する人を減らすだけなんだね」
C先生 「まあそうだな」

D君 「そうしたら、県がよくなるとかより、その知事さんがやりやすくなるだけだね。もう一回聞くけど知事さんはいつも正しいの?」
C先生 「さっきいったとおり、いつも正しいかどうかなんてわからないよ。大体正しかったかどうかなんて何年、何十年たたないとわからないこともあるんだよ。」

D君 「じゃあ、違う意見の人が正しい可能性もあるんだ」
C先生 「そりゃあ、そうさ」

D君 「じゃあ、なんで起立するかどうかなんて問題にするの?」
C先生 「県で作った歌だからな、それは大事にするってきまりがあるんだよ」

D君 「県って、国の次に大きいんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「じゃあ、国みたいなもんなんだ。」
C先生 「まあ国の子供みたいなもんかな。学校だって国のきまりで行くんだけど、俺たちは県の職員だからね」

D君 「それじゃ、国の意見だと思う人もいるかもね」
C先生 「まあ、少し違うけど、その可能性はあるね」

D君 「国には、国の歌があるでしょ。それを歌う時は起立しないといけないってきまりはあるの?」
C先生 「あんまりよくわからないけど、違反したらクビになるかどうかは別にして職員のきまりにはもしかしたらあるかもね」

D君 「そのきまりが一番えらいきまりなの?」
C先生 「いや、日本には憲法っていう一番優先されるきまりがあるんだよ」

D君 「そうなんだ、その憲法っていうきまりでも歌を歌う時は起立するって決まってるの?」
C先生 「まさか、そこには基本的人権といって、考え(思想)や発言(言論)、信じる宗教も自由だって書いてあってそれが一番の基本になっているんだよ。大事なことだと思うだろ?」

D君 「そうだね、僕も本当に大事だと思うよ。だって違う意見だからって仲間はずれにされたら嫌だよ。それによく学校で多数決するけど決めることがある時はしょうがないけど、さっき先生がいったようにそれがいつも正しいとは限らないからね」
「じゃあ、国のこどもみたいな県がそういうことを決めるのって何で?」
C先生 「それはな、県の職員は見本にならなくちゃいけないから、ということみたいだね」

D君 「でも国は考えや宗教は自由でそういうことで差別しちゃいけないっていうことを一番大事だと思っているんでしょ?」
C先生 「そうだな」

D君 「そうしたら、学校で”この国では考えや、宗教は自由だよ”って教える先生がそういうことでクビになっちゃうと、逆にならない?」
「考えが違うとこういう目にあうんだよって、僕たちは思っちゃうよ」
C先生 「・・・」

D君 「これがもし会社だとどうなるの?」
C先生 「会社は民間だから、どんなやり方をするのかは自由なんで、逆にそういうやり方で会社をやる自由というのも同じ自由のひとつなんだよ」

D君 「そうだね、いやなら入らなければいいんだからね」
C先生 「そうだね。たとえば社長の俺の考えと違うから出てってくれ、ということも場合によってはあるかもね」

D君 「それは、よくわかるね。友達同士だって嫌いなやつと一緒に遊びたくないもんね」
「でもさ先生、国とか県は一番大事なきまりでそういうことは自由だといってて、その見本になる人たちを自由にしないってどうかな?」
C先生 「いやあ、そういわれてみれば、そうだね。でもな別に大きく反対するほどのことでもないし、クビになるのもいやだしね」

D君 「そうだね。ただそれは県とかの意見といいながら、知事さんの個人の意見なんでしょ?」
C先生 「そうだよ」

D君 「一回いいよ、とかいっちゃうとほかのこともどんどんそういうふうにしようとするんじゃない?」
「ぼくの周りにも何でも自分の意見のとおりにさせようとする人がいるけど、あまりいい気分じゃないし、その人の都合が良くなるだけなんだよね。ぼくたちのことなんか本当に考えてると思えないよね。」
「何か決めなくてはいけない時はしょうがないけど。せめてみんなの意見を聞いてくれるとありがたいと思うね。それにたまに何でこんなことまでいうこと聞かなくちゃいけないの、自由にやらせてよって思うこと時もあるよ」
C先生 「それはそうだ、みんな考えはそれぞれだし、いいとこも悪いとこもあるわけだしね」

D君 「最後にひとつだけ。その起立をしなかった人が多いとこの国がよくなる事と関係があるの?」
C先生 「いやあお前にはまいったね。あんまり関係ないんじゃないかな」

D君 「それだったら、その知事さんやその意見に賛成している人たちだけそうすればいいじゃん。それが本当に正しいことだったらきまりとかを作らなくてもみんな真似してそうするはずだと思うけどね」
C先生 「・・・・・」

たとえばここで出てくる知事さんみたいな社長がいる会社に入りたいですか?
私は個人的には答えは簡単です。人それぞれと思いますが・・。、
みんな考えは自由ですから・・・。

ブログネタ
おっと!思ったニュース に参加中!

スモールさんお見事でした。私は沈没でした・・。
ただ「藁しべ・・」は他のブログを作って続けようかと思っているくらいで、今のところやる気満々です。

ところで内閣不信任案を提出してしまう話が浮上しているというニュースが流れました。
難しい政治的なことはわかりませんが、要は原発問題、震災復興など問題山積みで今の内閣ではついていけないので、引きずりおろしてしまおう、というふうに感じました。

たしかにいろいろな問題が行き詰まり、そうしたほうがいいのかもしれません。

では、それを提出する人たちには、何か秘策があるのでしょうか?
もしあるのなら先にそれを世間に問うてほしいところです。

公開する手段は無数にあります。
名案であれば、世間は賛同します。
自然と信頼はそちらに向かいます。

もし今政権の中央にいる人たちが聞く耳を持つ人であれば、取り込み、発案者を重用することになるはずです。

人の責任を追求するために、政治家になっているのではなく、皆国政に参加するためになっているのが原点なのではと思います。

権力を取れないと何もできないというのであれば、権力を取ってもその権力を守ることがハードルになってしまい、本末転倒になります。

このようなことを語ると、いろいろと反論されるかもしれません。
「世の中きれい事じゃないだろ」とか
「じゃああんたが立候補しろよ」とか
「皆立場やしがらみがあるんだよ」とか

その通りだと思います。
それだったら今まで通りのやり方で、このようなときでも不信任案を出して引きずりおろして名案もないのにまた同じように喧々囂々を繰り返せばいいのだと思います。

先ほど述べたようなやり方で、出所や正誤はともかく実際に世間の支持を得た人たちも出てきています。
たとえばあちらこちらの県知事さんや某大都市の市長さんです。

「きれい事じゃない」のは、自身の心のあり方の問題で、商売や活動を正当にちゃんとやっている人は五万といらっしゃいます。

「立場やしがらみを守ること」が過去に国や、政府や会社などで起きた問題をずっと悪化させて引きずってきた一番大きな原因だと思います。

世の中を潤滑に、活発にするにはより多くの人の賛同と協力が必要になると思います。
また人はさまざまであり、人間はほぼ間違いなくいいところと、悪いところを両方持ち合わせているはずです。
そして先のことはだれもわかりません。

友好的な関係を多く築き、出来る限り多くの意見や状況に耳を傾け、先々のリスクを想定できる限りの能力で予測して対策を打つということが必要なのではと思います。

ですのでいくら名案を持っていても、人の協力をより多く得られる状況を作ることができなければ効果は薄れるはずです。

ということは不信任案などというやり方では、また新たな火種や対立の構図ができることになる可能性があります。相互に補完し、アドバイスできる対立関係にはなりえないと思います。

お互いに歩み寄って、相手の意見を聞いて、正しいと思えばそれを認めてあげる、
それにはケンカを売ってしまうと全部破壊されてしまいます。

対立しあって嫌っている相手の指示に心から従う人はいません。法律などの強制力を使って言うことを聞かせる、ということになってしまいます。

法律は絶対的なルールですが、それが先にあるのではなく、話し合いで解決できないギリギリのラインを超えたものを解決させるのが法律というルールなのではと感じています。

すでにその時点で、その名案?は効果のない案に変わってしまっています。
また話し合いで解決してしまえば、法改正の必要があっても簡単に出来るはずです。

いいアイディアも大切ですが、人間同士の友好関係や信頼関係を拡張するほうがよほど先決の問題だと思います。

商売でどうしても食い込みたい組織などに提案をするのに、事前にご紹介をいただいたり、潤滑にできるように根回しをすることがあります。
これは当然必要なことなのですが、相手はどう思うかというと、
「○○さんの紹介だから話を聞いてあげなくちゃいけないな」とか「○○さんの顔をつぶすわけにいかないからな」
と、いずれにしてもストレスになります。
とすると本当にその人たちが私を必要としているかということがひじょうにあいまいになってしまいます。
最終的には無理に契約してもらっても、いい関係にはなりにくくなってしまいます。
いい関係をつくるには、本当に必要でなければ、
「今は必要じゃないみたいですから、また必要な時やこちらでお役に立てると思われることがあったらお声をかけてください」
と言ってしまったほうが得策であるといわれています。
もちろん本当に必要なタイミングであれば、堂々と提案すればいいわけです。

無理やり紹介されて売りつけられた、というのが最悪です。
このような関係になるとほぼ間違いなく相手は心を開かなくなり、本当に必要な時もよそと契約してしまうことが多いと思います。

不信任案は相手を裁判で訴えるのとほぼ同じと考えます。
仮に成立しようがしまいが修復不可能な対立関係を生んでしまいます。

たとえは違いましたが、自分を最大限に活かしたいのなら相手を本当のところで思いやり、本当の友好関係を築くのが一番の近道ではないでしょうか。
そしてしがらみや立場に執着することが一番の遠回りになってしまうのではと考えます。

大体一般の大多数の国民にとっては何党であるか?などということはほとんど関係なく、実際に何をしてどういう結果を出したかだけが問題だと思っていると思います。
何党?とかに縛られている人はしがらみや立場に縛られて生活や仕事を組み立てている人なのかもしれません。
言い換えれば、しがらみが介在しても、その中で真の信頼を得ていればこわがる必要は少ないし、それで壊れる関係はもとからしがらみつながりだったということだと思います。

〜あまり儲かっていない自営業者のたわごと

ブログネタ
政治・選挙3 に参加中!

菅直人新首相が誕生しました。
私は政治の専門ではないので、良し悪しや、好き嫌いをここで語る気はありませんが、ウィキペディアでいろいろ見ていたら、何点か気づいたことがありました。

まず皆周知のことですが、彼は二世議員ではないということです。
さらに高校時代に山口県から三鷹に引越してきて、都立小山台高校出身だそうです。
三鷹は多摩地区なのですが、編入なので小山台に行ったようです。大学はなんと東工大みたいで、秀才さんです。

面白いのは、弁理士の試験に受かっているということ、しかも三回目の挑戦で。
そして自信でもマージャンの自動点数計算機なるものを発明して特許を取得しているということです。
実はかなり変わった経歴ですよね。

政界にも4度目の挑戦でやっと議員になれたみたいです。

またねこ好きで拾ったねこを飼っているとのことで、これも変わっています。

年齢とかそういうものを取り沙汰する風潮ですが、自分のことを弁護して言うわけではありませんが、それは一般論であり、その人物がどうなのかを正視することも大事だと思います。

これだけ並べましたが、実は超地元の選挙区の方であるのに、私自身はまったく支持者ではありませんでした。
でもこの経歴を見ていたら、結構興味がでてきました。
これからどうなるのかな?

そういえば菅直人さんって、俳優の村野武範さん(ドラマ「飛び出せ青春」の先生役・・古すぎ?)に少し似ているなあ、と思っているのは私だけでしょうか?

ブログネタ
.気になったニュース30 に参加中!

自民党の某有名政治家の方が離党し新党結成の雄叫びを高らかに発しました。
ニュースを見ていたら、「坂本龍馬」のように〜云々とというような話をされていました。

私は専門家ではないので内容についての話はここでは一切触れませんが、「坂本龍馬」といえば、今話題の主、大河ドラマの主人公、さらに女性に大人気の福山雅治が演じさらに人気に拍車をかけています。

ふと、もしかして。ドラマを見て感動して、そして勇気をもらったのかも・・? と感じてしまいました。

もしそうだとしても、これは別に私達だってよくあること、かも知れません。

少々たとえが乱暴だったらご容赦願いますが、
よく昔から言われていますが、
映画館でやくざ映画が終わって、出てくる観客はみな一様に(かどうかわかりませんが)肩をいからして、ポケットに手を入れ、がに股気味に歩いて出てくるという話があります。そして言葉遣いもかなり乱暴だったりします。
松方弘毅が出ていたりすると、
「わしゃ〜、そうじゃの〜」などそんなしゃべりになったりもします。

また高倉健さんの渋い映画が終わって出てくる観客たちは、みょうに背筋がのびて、無口だったりします。
たまにしゃべる時も
静かにしかもドスがきいた感じで「自分は〜〜」とか丁寧で礼儀正しくて、
人と肩がぶつかったりしても
「いや、失礼しました。大丈夫ですか」など礼儀は正しいのですが、じっと相手を見据えて、
『オレをおこらすと地獄見せるぞ』的な形相になっていたりします。

まあたとえが悪すぎたかもしれませんが、人はみな、本や映画やドラマなど外部からの刺激に感動したり、共鳴すると同化したくなるのでは、と思います。

細かいメカニズムなどは知りませんが、こんな世知が無い世の中で政治家をやっているのに、こんなピュアな気持ちを持った方なんだと、その部分には共感した次第です。

主義主張の内容はともかく、「どんどんやれ!頑張れ!!」と思ってしまいました、

またご本人の主義主張が正しいかどうかはわかりませんが、大きな組織の中から、その方を馬鹿にしているような話をしている連中の話も報道されていましたが、そういうのが一番みっともないね、
などと思ってしまいました。
過程はともかく、勇気というのはなかなか出ないもので、勇気のない人が勇気のある人を馬鹿にしているのって、自分は弱い人間です、って告白しているようなもんだ、と思ってしまいます。

ちょっと過激になってきたのでもうこれくらいにしておきます。
人それぞれ、感じ方は色々あるのは承知していますので、自分の意見が正しいとも思っていませんし、違う意見の方が正しいかも知れません、くらいに思っていますので、悪しからず。

考えてみたら、某政治家さんが、ドラマに影響されたかどうか、なんて勝手に私が想像して書いてしまっていました。
大変失礼致しました。
でも、もしかしたら・・・

ブログネタ
ニュースにコメント に参加中!
今日は少しまじめに・・

「鳩の乱」「東国原の乱?」「小泉一派」
と、政局がめちゃくちゃな状態になっています。

誰もが新しいものだけに活路や夢を追い、
先頭に出るものは皆、自分が正しいとつばを飛ばし、相手の話など聞いていない。

人間の本質など、人間が動物である以上、どんなに文明が進化しても大して変わっていないような気がします。

古い中国の故事成語は数千年経っても今の時代に通用しています。

はたして、今テレビやマスコミを騒がしているリーダー?たちで、自分の利益を投げ出しても、人のために尽くして世の中を良くしよう!なんて人がいるのでしょうか?

自分に力がない状態で、駅前で同じ主張でビラ配りからする気がある人は?

どんなに奇麗ごとや正論を言っても、自信満々に、謙虚さのかけらもない態度で、権力を握れば・・結果は同じ?

勝った時のおごり具合と、苦しんでいる人や弱体化した人たちに対する態度や行動、言動にこそ、その人の本性が現れると私は思っているので、
結構面白くこの政局騒動を見物しています。

そんなどうでもいいこと考えてないで、作業、作業・・

たわごとでした。

ブログネタ
ニュースにコメント に参加中!
小沢代表がついに辞任しました。
ことの真相はもちろん、私は政治の専門家ではないので、その関係のコメントは控えますが、
私の目には、小沢代表は日本の政界では数少ない冷静で大きな流れや長い先の将来を見ることのできる器の人物であるというふうに感じていました。

少なくとも自分の利益だけを優先したり、しがみついたりするような人物には思えないように今でも思っています。

ですから少し残念です。ほかにそのような器の方がメディアを見ている範囲ではありますが、あまりいないように感じているので・・。

まあしょうがないのかもしれませんが・・。

人の本性は悪いことが起きた時にわかる、と私は自分の体験から思っています。

今回の事件においても、ことの善悪はともかく、人の心の変化はメディアの報道も含め、刻々と変わってきていたように感じます。自分や、属している組織や家族などがピンチになった時に、何を優先するか、本当に大事にしていることは何なのか、を様々な方面の方々が如実に見せてくれたように思います。

本当に大きな心をもった、リーダーが現れることを願っています。

話は変わりますが、またまた大相撲のモンゴル人力士ゴルフ事件勃発です。
プロスポーツの世界なので、何をしようが、自分に結果が跳ね返ってくるはずで、場所前だろうが本人が判断していることなので、ここまで大事にする必要があるのでしょうか、と思います。

あまり過激なことを言うつもりもないし、考えの違う方もそれはその方の自由なので、とやかくいうつもりはありませんが。もしどうしてもそういうことが悪いというのならば、ルールで決めてしまえばと思います。

多分外国の方は、『言わなくてもわかるだろう?』とかそのような論理は理解し難い部分があるのでは、と思います。

実際、番付の上位はことごとくモンゴルの人が独占している現実を前にして、そういうふうに思ってしまいます。

どうしても古来の考え方を守りたいのであれば、賛同している日本人だけでやれば、いいんじゃないですか?と感じますが・・。

私は全く素人で関係もないのでこれくらいにしておきます。感じたままを書いただけで、誰かを具体的に批判する気持ちはありませんので、悪しからず。

↑このページのトップヘ