サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

宇宙人

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内閣不信任案がついに提出されるようです。
こんな時に一番まわりが見えてない人たちはだーれ?


なによりも風向きを見て有利な勢力に行ったり来たりする立ち回り族が、こちらから見ていると一番不愉快です。
いっそのこと政党など全部なくしてしまえば・・


あれでどれくらい給料もらっているんでしょうか?
一番の無駄な費用と時間では?


「俺がやれば、もっといい案があるんだ」
というのなら今すぐ表明してほしいものです。
「総理大臣になるまでは、ひ・み・つ!」


ひややかな国民の視線が注がれる中ですが・・

それを知ってか、知らずか・・
先日犬と烏(カラス)が地震の前に鳴いた話を書きましたが、
実はここ数日烏をほとんど見かけなくなりました。

どこに行ったんでしょうか?


ゴミの日の朝とかにいつもなら「カア、カア」と声が聞こえるのに最近はその声すら耳にしません。


またここのところ暑く湿度も高くなってきたので、羽虫(コバエ)のような虫が例年通り少し出てくるようになっていました。


ところがです・・。

この羽虫もここ数日ほとんど見かけなくなりました。

なぜなのでしょうか?

かなり不気味な気分です。

また大きな地震がおこるのか?
はたまた火山の噴火でもあるのか?
竜巻でもくるのか?


よその町ではどうなんでしょうか?


「カラス君、たのむ!行かないでくれ!」
「カア、カア、カア!==」

「羽虫君、たのむ!行かないでくれ!」
「ブーン、ブーン、ブーーーン==!!」


みんな去っていきました。
大きな災害が起きないことを願っています。

また帰ってきてくれるのを心待ちにしています。


帰ってきたら、

「カラス君、よく帰ってきてくれたね!」
「カア、カア!」

「羽虫君、よく帰ってきてくれたね!」
「ブーン、ブーン!」


あいかわらず何を言っているのかまったくわかりません・・


かわりに内閣不信任案のからみでテレビに宇宙人がたびたび登場するようになりました。
こういう時だけなぜか登場してきます。
普段は円盤の中にいるんですか?


ところが彼はこう言います。
「おれは宇宙人なんかじゃない!れっきとした火星人だ!」

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朝会社に着き、すぐにオフィスに入ると、彼もすでに出社していました。

私はかなり前から
「彼は本当は宇宙人なのではないか?」
と思っていました。

もちろん見た感じもありますが、何かわれわれ地球人と異質なものを感じていました。

彼はゆっくりとコーヒーを飲みながら新聞をひろげています。
新聞をひろげているので、上半身は新聞で隠れてよく見えません。

「本当は何をやっているんだろう?」
「もしかしたら朝の食事をしているのではないか?」
「あの飲み物も本当にコーヒーなのか?」
宇宙人は当然地球人と違うものを食べるはずです。

彼は皆と食事に行くことはまずありませんでした。

一回疑ってしまうと、何もかもが不自然に思えてしまうので不思議です。
「スーツの中には残りの手足がたくさんかくれているのではないか?」
「人間の顔をしているが、それは精巧に作られた仮面で、それをはがすと本当の姿がかくれているのでは?」
など妄想はどんどん膨らんでいきました。

ある日などは、
彼とトイレで一緒になり、入念に顔の手入れをしていたので、
「おいっ、お前の正体はわかっているんだ!本当の姿を見せろ!!」
と、言いたい衝動にかられて、のど元までその言葉がこみ上げてきたくらいです。
「ゴックン」
やっとその衝動を飲み込んで、踏みとどまりました。

もしそんなことを言ってしまったら・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「フッフッフッ、とうとう俺様の正体を知ってしまったのか」
と言うと同時に、顔の仮面を「ベリッ」とはがし、
本当の姿を見せました。

口は巨大なおちょぼ口で、目はぎょろっとした感じです。
子供のころに絵本で見た宇宙人そのものです。

さらにスーツを「ベリッ」とはがすと、
残りの6本の足がでてきました。

まるでほとんどタコです。

そのタコ、いや宇宙人は腰のあたりから、レーザー銃のようなものを取り出すと、私に向けました。
「知られたからには生かしておくわけにはいかないんだ。」
と言うが早いか引き金をひきました。

「ピーーッ、ピーーッ」

「ぎゃあああっ」

私は瞬間的に消滅してしまいました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・・・とそんなことになってしまうはずです。
「よかった言わないで、命拾いした」
私は「ふーっ」とため息をつきました。

そもそも宇宙人というのは本当にいるのでしょうか?

大体人間から見てるから「〜〜人」というふうに呼んでいますが、この地球には数え切れないくらいの種類の生物がいて人間はその中の一種に過ぎません。

そんなに都合よく他の星の生物が人間に近い形になるというのもおかしな話です。

さらにもっと不思議なのは、この巨大な宇宙でこの地球にやってくるのはどうしてでしょうか?

太陽系の冥王星でも光の速さで数分、時速3000キロの戦闘機では気が遠くなるような時間がかかるそうです。

一番近いといわれている「シリウス」で4光年、「アンタレス」は600光年かかるそうです。

もっといえばそのアンタレスと地球の距離は、銀河系宇宙全体のものさしで見たら、ほんのわずかな距離だそうです。

仮に光の速さで飛ぶ円盤に乗っていても、アンタレスあたりから来ると600年かかっているわけです。

さきほどの彼も600年前にアンタレスあたりを出発して最近やっと地球に到着したのでしょうか?

そもそもそんな離れたところからこんな砂粒のような地球の状況がなぜわかったのでしょうか?

よく考えると納得のいかない不思議なことばかりです。

「そうなんだ、やはり宇宙人なんかいないんだ」
「人間の想像の産物なんだ。そうに違いない!」

私はこんな妄想にとらわれている自分がだんだんはずかしくなってきました。
彼が宇宙人のわけがない、もう600年以上も生きてる生物なんてありえないし・・。

ふと我に返ると、彼はまだ新聞を読んでいます。

私は彼のところに近づき
「なんか、おもしろいニュースあった?」
と言いながらにこやかに覗き込みました。

彼はびっくりして、
「今食事中なんだ。じゃまするな」

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