サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

ビジネス

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個人でサイトを開設して約5年、元のサイトから勘定すると8年くらいこのような活動をしていますが、相変わらずチンタラやっています。

ただ事業をやっている人に数限りなく会うので、自分のことは棚に上げると事業や仕事がうまくいっている人たちにはある共通点があることに気が付きました。

もちろん人それぞれで個人差もあるのですが、大体以下のような感じです。

うまくいっている人は、

・とにかく人に親切
これは意外に思うかもしれませんが、相手を差別することなく本当に親切な人が多いです。

・余裕がある
これもうまくいっている時だけでなく、ややこしいことがあった時もそうなのですが、寛容で気持ちにゆとりがある人が多い。

あまりに大雑把でわかりにくいと思うかもしれませんが、
こういう人って人がどんどん集まってくるし、離れていく人も少ないですよね。

当然の話かもしれませんが、

努力やコミュニケーション能力、粘りや知識、スキル、ネットワークなども重要ですが、
上記のようなことが実は大前提だったりして・・

よく考えてみれば人間性が欠落している人はやはり結局は信用されませんからね。

またこれらのことは簡単なことのようにも思えるかもしれませんが、意外や意外
いろんな人に会っていると、トータルではそういう人のほうがはるかに少ない、と感じています。

もちろん私もそういう人ではありません。

だから・・・

がんばらなくっちゃね・・

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先日ある方と会ったときに、

「自営業始めるといろいろあるけど、みんな絶対に孤独感を味わうよね」
という話になりました。

「千○さんはどう思う?」
「そうですよね。うまくいってる時とかいってないとか関係なく時々強烈に襲ってきますよね」

「そう、私なんかそうなるとしばらくは家でじっとして何にできないときもあるのよ。2週間ぐらいかかる時だってあるわ」
「そうですね。どんなに親しい人とも、同じ境遇でも結局は別々ですからね」

「千○さんはそんな時はどうしてるの?」

「いやあ、実は僕は根暗なんで、暗い音楽とか聴きながら冷酒とかあおるのが大好きなんですよ」

「ええーっ?」

「だから。この時とばかり、暗い演歌とか昭和時代の昔の哀愁漂う歌謡曲とかをMDやPODで聴いて酒飲むんです」

「えー?」

「それでも足りない時は安いカウンターの飲み屋に出向いてそこで冷酒飲みながら、音楽聴いて一人で飲むんです」

「ひゃー」

「もっと言えば、一人旅とかも大好きで、特に冬の荒れ狂う日本海や雪景色を車窓に見ながらやっぱりワンカップ飲んだりするんですよ」

「・・・・・」

「そういうのって暗い気分の時のほうが盛り上がるでしょ?」

話していた方はもう理解不能という感じでした。

「そうなんだ・・・・・・」

☆☆☆☆☆

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創作短編物語 に参加中!

みなさんもよく経験があるかもしれませんが、個人的に思っている不思議なことがあります。

よく仕事中に一時期に電話や訪問が集中してしまうということです。

今は一人で仕事をしているので、だれも代わってくれないのですが、以前会社にいたときも全く同様の経験がありました。

逆に1時間も2時間も電話一本なく、だれも訪問者がないときもあるのですが、一本電話が入ると、立て続けに電話や訪問が入ります。

ある日の午後の出来事・・・
これは家で作業をしていた時のことですが、こんなことがおこるかもしれません。

たとえばAさんから携帯に電話が入ります。

Aさんと話していると、なぜか急にBさんからもキャッチホンに電話が入ります。

なんとか折り返しにしてBさんの電話に出ます。

すると今度はいきなり玄関のベルがなり宅急便がきます。

そうなるとかなり大あわてです。パニックります。

やっと宅急便の用を済まして、Bさんの電話に戻ります。

ところが何の話か一部忘れてしまっています。
「あれ、何でしたっけ?」などとは言えないので生返事が多くなります。

するとBさんは当然不機嫌になります。

すると今度はさっき電話を置いたAさんからキャッチが入ります。

このあたりで私は完全に茫然自失状態に陥ります。
「ちょっ・ちょっ・ちょっ・ちょっと・・・」などと噛み噛みで意味不明な叫び声ともつかない雄叫びをあげてAさんのキャッチに出ようとします。

ところがBさんはもう怒っているので、
「おい、ちょっと待てよ!」
という感じでなかなか電話を置いてくれません。

私はもう動揺を飛び越えて、脂汗タラタラ状態になります。

「いやいやいやいやいや・・・・そそそそんなことは、めっそうももももああありません」
という状態です。

そうこうしているとAさんからのキャッチは切れてしまいます。

「ふうーっ」「ふうーっ」「ふうーっ」
もう聞かれていても関係なしに大きなため息をついてしまいます。

Bさんの怒りも頂点に達し、結局ガチャ切りされてしまいます。

「はあーッ」

でも今度はAさんにかけなくてはいけません。

Aさんにかけるとやはり予想通り怒っています。

もう謝るしかありません。
「ごめごめごめごめごめんなさい〜〜」

もう泣きそうです。

そこへ、
また玄関のチャイムが・・

「ちわー、郵便局です。書留でーす」

いつもは温厚な郵便局の人の声も今は悪魔の声に聞こえます
「は・は・は・は・は・はいーーー・・・」
印鑑を、といわれますが手がブルブルで印鑑も手につかない状態です。

また話を遮断されたAさんはさらに激高します。

すると今度は家の固定電話のベルがなります。
’リーンリーンリーン’

もうどうにでもなれ!
と無視しますが、ベルはなかなか切れません。

’リーンリーンリーン’’リーンリーンリーン’’リーンリーンリーン’
もう20回くらいなっています。

Aさんの怒りも限界に達し、電話をガチャ切りされます。

「フーーッ」

やっと落ち着きました。というよりすべてが終わってしまったという感じです。

’リーンリーンリーン’
そこへもう一回固定電話がなります。

もう大丈夫なので今度は電話に出ます。

「あんたっ!さっき何で出ないのよ!!帰ったら百叩きだからね
妻からでした・・・。

「いや、あの、いや、あの、いや、あの・・・」
「ガチャン!」

ここから本当の恐怖が始まります・・・

☆☆☆☆☆

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起業してます に参加中!

私は何事においてもそうですが、ひじょうにといっていいいほどあまのじゃくです。
みんながやっているとか聞くと、それだけでやりたくなくなるタイプです。

すべてのことがそれで正解ということでもなく、逆に不正解ということでもないので本当は臨機応変に対応したほうがいいと思うのですが、なかなかできません。

でもその場では何が正解か答えは出ていないのですから、徹底してそうしていればある程度は正解なのかもしれません。

臨機応変に対応したつもりでもすべて裏目に出れば全部不正解になるかもしれません。

しかしそういう行動の動機付けは正解かどうかより趣向の問題が大きいので、一度白紙に戻して生き方の基本方針から考え直してみてもいいかもしれません。

ところで先日消費税の上げに反対で民主党を離党した人たちが新党絆とかを発足させるニュースが流れました。
消費税を上げる上げないは私にはどちらが正しいか全くわかりませんが、この動きで一番興味を惹かれたのは、
最初に一人が離党して、翌日ぐらいにまた一人が離党、そしてすぐ後に大挙9人が離党したとニュースでやっていたことです。

よく宴会でドーンと大皿で美味しそうな料理が出てくると、最初はほとんど皆箸を出しません。
ところが一人が箸を出すと、もう一人、そしてその後はいっせいに箸を出します。

例えは悪いですが、昔小説にもありましたが、ある種の犯罪が起きるとまったく同種の犯罪が連続して起きるのをよく見かけます。

これらの例は善悪はともかく如実に人の行動の心理をとらえていると感じます。

あとから離党したり箸を出す人と、最初に行動する人とはどちらがリスクやリターンが大きいのか?

これは人生においてもきわめて重要な問題です。

サラリーマンの時はあまり気付きませんでしたが、人生はそのような選択、判断、行動の果てしない連続であることに気付いたからです。
というより動物も含めすべての行動は生きていくための何かしらの動機付けが必要で、それ自体が人間の場合はその人の人生を形づくるすべてといっても過言でないのではと思うからです。

もちろんサラリーマンの時もそうだったのですが、あまり実感できなかっただけということでしょうか。
後で思い起こしてみれば、今となんら変わらない状況の連続だったことに気付きました。

シンプルに考えると最初に箸を出す人は、この事例で言えば当然リターンは大きくもリスクは小さいのですが、ほかのこともすべてそのように行動するとリスクばかりが大きい事例も当然あるわけでトータルではハイリスク・ハイリターンというふうにいえるのではと思います。
後から一斉の人は逆であるのかもしれません。

しかし後から一斉の人がリスクが小さい人生とは限らないのは、一つ一つの事例でいえばローリスクになっても、人生全体を考えると、いつも後手に回る、先駆者になる可能性を自分で排除しているということにもなり、考えようによっては後で一斉の人のほうがリスクが大きな人生であるという可能性も出てきます。

例えが的確かどうかわかりませんが、5,20の法則というのがあり、
たとえば相続税を払う対象の人は5%であるとか、
事業で成功する人は一般的にならすと全体の5%で、上位20%の人が全体の80%の富を握るというような話もあります。

つまり上位のわずかな人たちが富の大部分を支配するという現実を考えれば、人の歩かない道を歩けない人よりは、道がなくても平気で単独で進んでいける人のほうがはるかに成功率は高くなるということなのかもしれません。

最悪なのは、私はあまのじゃくなのですが、気が小さいので初めてのことで突っ込む勇気に欠けています。

だからみんながやっているとやりたくなくなり、みんがやっていなくてもやりたくないタイプということです。

「じゃあ、いつやるんだよ」

「それはね、みんながやっていることをみんながやらなくなった時にやるんだよ」

とでもいっておきましょうか。

やっぱり考え直したほうがいいみたいと思いました・・・

☆☆☆☆☆

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今日は聞いてびっくりのつわものの話です。
◆その1・セールスマン
私は以前証券会社を退社した後、保険会社でフルコミッションのセールスマンを何年かしていました。

その時の知り合いの話です。

保険会社というのは契約を取るとその保険料に見合ったコミッションが給料としてもらえます。
私のように一般的な保険の場合は大きな金額になることはありませんが、法人などは場合によっては「え?こんなに・・」
というほどの金額になることがあります。

そういう意味では大きな契約が取れるとひじょうにいい商売ということになりますが、逆にそのような大きな契約を短期で解約されてしまうと信じられないような大きなリスクが返ってきます。
それは社員でも代理店でも共通なのですが、社員の場合はさらにその解約額が査定という数ヵ月ごとの社員資格についての評価にも関係してきます。

つまり短期で大きな解約をされると、

・その契約でもらったコミッションの大部分を返さなければいけなくなる。
・その契約で失った分のマイナスの成績を2〜3ヶ月以内に埋めるような成績をあげないと社員としての存続のの危機になる。

というようにダブルのきわめて大きなリスクを抱えてしまうことになります。

さてある私の知人の話です。
その人はある時、ある法人の大きな契約を解約されてしまいました。
その理由は税務の制度が変わったせいです。

税務の制度はよく報道などで話題になっている、税法の改正のほかにも常に行われています。
ある意味、これは今まで認めていたけど、今月からは認めないよ、みたいなことが頻繁に行われています。

特にここ数年社会情勢の大きな変化でより頻繁にこのような見直しが行われています。
一般のニュースなどではあまり表立って報道されないのでですが、企業などにとってこれはきわめて大きな問題になります。

このような話はお願いします・・、的なことは一切通じないので甘んじて受ける以外になくなります。

そしてその金額は年間保険料にすると4桁を越えるような金額だったそうです。

これは人生を揺るがすような大問題です。

一瞬にしてこのままだととてつもない金額を返還したうえに、職も失ってしまうというピンチに陥りました。

さてどうするか、

普通の人だともうどうしようもできないというのが実際の話だと思います。

しかし彼は違いました。

ほんの短期間のうちにその失った金額を越える契約を取ってそのピンチを乗り越えたそうです。

保険だけでなく、さまざまな業界で大きな契約を取ったなどという武勇伝はたくさんありますが、
このような絶体絶命のピンチを乗り切った話というのはなかなかありません。

ちなみにその数ヶ月のトータルの成績で言えばほとんどプラスマイナスゼロのセールスマンでしかないということです。

でもその話を聞いた時に私は感動しました。
多分一生で一度聞くかどうかという話だと思いました。

◆その2・昼寝
これもある知人の話です。

これは私が以前何回かお会いした著名な印鑑屋さんの社長から聞いた話です。

この社長さんは以前違う商売をしていたそうです。

その商売はひじょうに有名だったり、有力な方と会うことが多い仕事だそうです。

そうすると相手は超大物ですから、失礼や粗相があると大変なことになってしまいます。

あるとき社長さんがその先である有力な方の自宅に会いに行ったそうです。
なかなか会えないどころか、家に入れてもらうのも大変だったそうです。

何度かチャレンジしたすえにやっとの思いでその方の家に入れてもらうことができたそうです。

そしてその家の門を通り、玄関から家に上がり、部屋の中に入ったそうです。

とにかく緊張で心臓が飛び出しそうだったそうです。

そして部屋でご本人を待っていたときのことです。

ふと、そのまた奥の間でだれかがいるのに気付いたそうです。
「なんだ?誰だ?」

と見てみると、なんと、
そこには同じ会社の先輩がすでにいたのだそうです。

しかもそこで昼寝をしていたそうです。

「この人はどんな心臓をしているんだ?」

その印鑑屋の社長さんはこんなにびっくりしたことは今までも、その後もなかったそうです。

仕事はもちろん日々の努力も、人への誠意も、毎日の勉強も重要です。
でももっとほかにも必要なことがいろいろあるんですね。

どんな苦境に陥っても乗り越えてしまう精神力やとてつもない強い心臓も大きな変えがたい財産だと思ったしだいです。

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起業家への道  スキルを磨く方法 に参加中!

今日は少しまじめな話を

最近土日で出かける機会が多くなりました。

先々週の日曜日はある方のご紹介で、茨城県の常陸太田というところに行きました。
常陸太田は水戸のすぐ北にある町ですが、私が行ったのは市町村合併で併合された旧里美村という山間の地域です。

そこで岩魚やヤマメを瞬間冷凍して旅館などに仕出ししている会社の社長さんに会ってきました。

いろいろと私がお手伝いできることがあればというような話をしてきました。
これからどういう展開になるのか相手の方の都合もあるのでわかりませんが、私に出来ることはご協力できればと思っています。

次の週の土曜日はずっとフランスに行って活動している画家の長尾周二先生が一時的に帰国されたので、会ってきました。

先生は帰国後は武蔵小金井に滞在しているので、隣の駅で楽でした。

長尾氏は例年帰国すると京都の法然院や長野、名古屋の美術館やギャラリーで個展や展覧会を開催していましたが、今年は向こうでの活動が軌道に乗り始めたので国内での開催はしないつもりだ、と言われていました。

私は絵心はなく、美術館系の業界にも疎いのですが、彼のように海外でコツコツ活動している方は結構いるようです。

たまにニュースやテレビ番組などで知りますが、美術だけではなく音楽やスポーツ、ビジネスなどあらゆる分野で海外で活躍している人が増えています。

成功すると突然テレビなどで紹介されますが、聞くと最初に足を踏み入れた時の苦労は並大抵でないようです。

私も会社員をやめて以来、やっている活動は今や本業からかなり離れてしまい、初めてその分野の専門家などと話をすることも多々ありますが、国内であっても最初はかなり大変だという実感があります。

言葉も通じない異国で、やりたいこととはいえ、大きなリスクを背負って飛び込んでいく勇気は賞賛に値すると思います。

とても真似ができないな・・、という思いです。

前述の岩魚の社長も同様で、最初は料理人でもなんでもなかったのに、今は旅館の板さんなどからも絶大な信頼を得ているとのことです。

最初に何かを始めるときには誰でも当然それなりの知識ややる気、ネットワークがあると思います。
それでないとその事業をやってみようとはなかなか思わないはずです。

もちろん好きだ、とかやりたいというのは大前提ですが・・

しかし実際に始めると素人の趣味の延長や専門家であってもどこかの看板で商売をしていた者の場合は、多くの業界ではすべて一旦清算されて新参者になります。

その場合まずは飛び込んでいく勇気が一番大切ですが、そのあとは孤独感との戦いになると思っています。

ほとんどの起業者はやる気があって始めるので、普通であれば努力を惜しむような人はいなくて、皆本当に頑張るはずです。

ところがまわりは当人のことを自分たちのいる世界に新たに侵入してくる者として捉えます。

そうするとまず味方になるのか、または侵略者なのかなどいろいろと思うことになるはずです。

新入社員のように皆同じ立場ではなく、自分だけが新参者のうえ、相手はそれぞれ自分で組み立てて商売や仕事をしているのでだまっていたら永久に相手にされないと考えてもいいと思います。

そういう活動をはじめてしばらくたつと、軌道に乗る乗らないとか、行き先があるないにかかわらず強烈な孤独感に襲われます。

これは多分多くの普通の人間にとっては一番の強敵であり、このような状態で当たり前、とかまったく気にならない状態にならないと、仕事以前の問題になってしまいます。

ですので、詳細の経緯は書きませんでしたが、岩魚の社長や長尾周二氏のような方は
先々どうなるとか、正しいかどうかなどは置いておいても「これはすごい」と思ってしまいます。

戦後生まれの方に限定すると、生まれてからよほど特殊な環境の人をのぞいて現代の日本人はほとんどが同じような環境で子供から育っていくのでは、と思いますが、
彼らはいつの間に勇気や孤独に耐えうる強靭な精神力を身につけたのでしょうか?

勉強になりますのひとことでした。

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楽しく!仕事を成功させましょう! に参加中!

男女雇用均等法が施行され25年になります。
実際今まで勤めていたり、独立して以後見ていた印象は、法律だけ整備されたという感じでした。

ところが近年なでしこジャパンやプロゴルフなどアスリートの世界でも日本人の女性は飛躍的な活躍を遂げています。

男性はどうしたのか?お前は?

と言われてしまいますが、今の時代はビジネスでも女性の時代といっていいのかもしれないと思います。

先週から今週にかけて、仕事絡みでさまざまな人と会う機会がありました。
とてもいい勉強になりました。

まずこれは女性ではありませんが、仕事のかたわら活動している「ふるさとテレビ」の関係で私のサイトの取引先の方からあるNPO法人の方をふるさとテレビに紹介してほしいという依頼がありお引き合わせのセッティングをしました。

お会いしてみるとその方は元刑務官で作家の方でテレビなどにも出演されている著名な方でした。

テレビで刑務所関係のコメントやそういう関係のドラマの監修などもされているそうです。
最近では人気ドラマ「相棒9の16話・もがり笛」の刑務所関係の監修をされたとのとことです。
また来週24日の20時から日本テレビの「世界まる見え!特捜部」という番組に出演されるそうなのでもしよろしければご覧になってください。

と一見派手な感じに聞こえるかもしれませんが、実際にはひじょうに地道にコツコツと活動をされている方だということがよくわかりました。
ましてや普通の人たちとはかなり離れた分野で、そして難しい大変な仕事をされているようでした。

そして長年の刑務官の勤務という、すごい現場を実際に経験されてきたすごみと説得力がありました。

また先週末にある方のご紹介で、フリーペーパーを発行している会社の社長さんにお会いすることができました。
私の仕事と密接な関係がある業種です。同時にデザインやロゴなどの制作、ウェブなども請け負っているそうです。

その社長というのが女性の社長でした。

お話をしてみると社員を何人も雇い、新聞の折込に10万部くらい発行しているだけあって、ひじょうに俊敏な対応をしていただきました。

ご年齢も若い感じで、会社もどんどん発展するのではと感じました。

今までの私の仕事の身辺でも現場で活躍する女性がたくさんいらっしゃって、仕事でもかなり助けていただいています。

一般論ですが日本では女性に関しては、どこの家の出だとか、どこの大学だとか、どこの会社にいたとかというようなことは原則通用せず、今の現場で何ができるか?ということがストレートに問われていると感じます。

今後は変わっていくと思いますが、やはり今までの日本でのビジネスにおいては女性は不利を背負っているというのは否めないところです。

だから逆に自立されて活躍されている方は本当に実力がある方が殆どだと感じます。

また別の角度から見る話になりますが、これも確率論ですが、仕事がらみで問題を起こすのも男性のほうが圧倒的に多いと今までの経験では感じます。
つまり信用できるという部分でも明らかに女性のほうが上を行っている、と個人的には思っています。

私もそのような人たちにちゃんと応えられるよう頑張らなくては、と思った次第です。

でないとすぐ切られてしまうということになるからです。

「あんた、だめね」
「もう用はないわよ」

なんて感じでね・・・

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おっと!思ったニュース に参加中!

スモールさんお見事でした。私は沈没でした・・。
ただ「藁しべ・・」は他のブログを作って続けようかと思っているくらいで、今のところやる気満々です。

ところで内閣不信任案を提出してしまう話が浮上しているというニュースが流れました。
難しい政治的なことはわかりませんが、要は原発問題、震災復興など問題山積みで今の内閣ではついていけないので、引きずりおろしてしまおう、というふうに感じました。

たしかにいろいろな問題が行き詰まり、そうしたほうがいいのかもしれません。

では、それを提出する人たちには、何か秘策があるのでしょうか?
もしあるのなら先にそれを世間に問うてほしいところです。

公開する手段は無数にあります。
名案であれば、世間は賛同します。
自然と信頼はそちらに向かいます。

もし今政権の中央にいる人たちが聞く耳を持つ人であれば、取り込み、発案者を重用することになるはずです。

人の責任を追求するために、政治家になっているのではなく、皆国政に参加するためになっているのが原点なのではと思います。

権力を取れないと何もできないというのであれば、権力を取ってもその権力を守ることがハードルになってしまい、本末転倒になります。

このようなことを語ると、いろいろと反論されるかもしれません。
「世の中きれい事じゃないだろ」とか
「じゃああんたが立候補しろよ」とか
「皆立場やしがらみがあるんだよ」とか

その通りだと思います。
それだったら今まで通りのやり方で、このようなときでも不信任案を出して引きずりおろして名案もないのにまた同じように喧々囂々を繰り返せばいいのだと思います。

先ほど述べたようなやり方で、出所や正誤はともかく実際に世間の支持を得た人たちも出てきています。
たとえばあちらこちらの県知事さんや某大都市の市長さんです。

「きれい事じゃない」のは、自身の心のあり方の問題で、商売や活動を正当にちゃんとやっている人は五万といらっしゃいます。

「立場やしがらみを守ること」が過去に国や、政府や会社などで起きた問題をずっと悪化させて引きずってきた一番大きな原因だと思います。

世の中を潤滑に、活発にするにはより多くの人の賛同と協力が必要になると思います。
また人はさまざまであり、人間はほぼ間違いなくいいところと、悪いところを両方持ち合わせているはずです。
そして先のことはだれもわかりません。

友好的な関係を多く築き、出来る限り多くの意見や状況に耳を傾け、先々のリスクを想定できる限りの能力で予測して対策を打つということが必要なのではと思います。

ですのでいくら名案を持っていても、人の協力をより多く得られる状況を作ることができなければ効果は薄れるはずです。

ということは不信任案などというやり方では、また新たな火種や対立の構図ができることになる可能性があります。相互に補完し、アドバイスできる対立関係にはなりえないと思います。

お互いに歩み寄って、相手の意見を聞いて、正しいと思えばそれを認めてあげる、
それにはケンカを売ってしまうと全部破壊されてしまいます。

対立しあって嫌っている相手の指示に心から従う人はいません。法律などの強制力を使って言うことを聞かせる、ということになってしまいます。

法律は絶対的なルールですが、それが先にあるのではなく、話し合いで解決できないギリギリのラインを超えたものを解決させるのが法律というルールなのではと感じています。

すでにその時点で、その名案?は効果のない案に変わってしまっています。
また話し合いで解決してしまえば、法改正の必要があっても簡単に出来るはずです。

いいアイディアも大切ですが、人間同士の友好関係や信頼関係を拡張するほうがよほど先決の問題だと思います。

商売でどうしても食い込みたい組織などに提案をするのに、事前にご紹介をいただいたり、潤滑にできるように根回しをすることがあります。
これは当然必要なことなのですが、相手はどう思うかというと、
「○○さんの紹介だから話を聞いてあげなくちゃいけないな」とか「○○さんの顔をつぶすわけにいかないからな」
と、いずれにしてもストレスになります。
とすると本当にその人たちが私を必要としているかということがひじょうにあいまいになってしまいます。
最終的には無理に契約してもらっても、いい関係にはなりにくくなってしまいます。
いい関係をつくるには、本当に必要でなければ、
「今は必要じゃないみたいですから、また必要な時やこちらでお役に立てると思われることがあったらお声をかけてください」
と言ってしまったほうが得策であるといわれています。
もちろん本当に必要なタイミングであれば、堂々と提案すればいいわけです。

無理やり紹介されて売りつけられた、というのが最悪です。
このような関係になるとほぼ間違いなく相手は心を開かなくなり、本当に必要な時もよそと契約してしまうことが多いと思います。

不信任案は相手を裁判で訴えるのとほぼ同じと考えます。
仮に成立しようがしまいが修復不可能な対立関係を生んでしまいます。

たとえは違いましたが、自分を最大限に活かしたいのなら相手を本当のところで思いやり、本当の友好関係を築くのが一番の近道ではないでしょうか。
そしてしがらみや立場に執着することが一番の遠回りになってしまうのではと考えます。

大体一般の大多数の国民にとっては何党であるか?などということはほとんど関係なく、実際に何をしてどういう結果を出したかだけが問題だと思っていると思います。
何党?とかに縛られている人はしがらみや立場に縛られて生活や仕事を組み立てている人なのかもしれません。
言い換えれば、しがらみが介在しても、その中で真の信頼を得ていればこわがる必要は少ないし、それで壊れる関係はもとからしがらみつながりだったということだと思います。

〜あまり儲かっていない自営業者のたわごと

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随筆・ノンフィクション・自由研究 に参加中!

以前将棋の米長邦夫氏の本で、将棋というのは失敗をしてしまい、そこをつけ込まれて勝負が決まる、というようなことが書いてありました。
もちろん私は将棋は詳しくありませんし、将棋はそんな部分だけではないと思います。
また将棋について語るというつもりはありません。

ただ間違った手順をふんでしまうと、そこからリズムもくずれ、取り返しのつかない流れをつくってしまうのも事実かもしれません。
特にプロフェッショナルの戦いだと、皆の力差はわずかでほんの少しのミスも致命的な原因をつくってしまうのではと考えます。

これはほか多くのことにもいえることではないかとも思います。
たとえばスポーツ、私は野球をやっていましたが(もちろんアマチュアのヘボ野球ですが・・)、
野球も、事実上ピッチャーが完璧であれば、キャッチャー、いや完全におさえこんでしまえば、キャッチャーさえも要らなくなります。
まあ振り逃げという手がありますが・・、これを度外視すればの話です。

つまりピッチャーのミスにつけ込んで、バッターが打ち、守備のミスにつけ込んで点を奪う、
大雑把にいえば、いわばそんなスポーツで、実際はピッチャーとバッターのゲームなのかもしれません。

少し乱暴な意見ですし、別にこれが真理だとは思いませんが、こんな考え方もできるのではという程度です。
そしてそのほうがシンプルでわかりやすい部分もあります。

スポーツに限らず、普段私たちが行っているセールス(いわゆる営業)というのも、考えようによっては全く同じように考えることができます。
10年くらい前に、つとめていた会社をやめて、次の会社で営業の研修を受けた時のマニュアルで今も印象に残っている部分があります。
これは某外資系で営業力には定評のある会社のマニュアルを参考に、業界ではほぼ全般に出回っている資料なのですが、
「お客さんに嫌われてしまったら、ここで終わり、あなたの負けです」
まったく当たり前のことですが、たった一行の文でした。

このマニュアルでは、お客さんを紹介してもらい、仲良くなって、話を聞いてもらう過程まで事細かに親切な、指導が書いてあります。
もちろんお客さんも、営業マンも人それぞれなので、一般的な流れを解説しています。
いずれにしても相手がこちらを信用してくれて自分の気持ちや要望を相談してくれて、こちらの話を聞いてもらうに至るまでは気の遠くなるような時間と努力が必要になることが一般的な常識といわれています。

ところが前述のようになると、今までの努力が一気に水の泡になってしまうということが書かれています。

「失敗をおそれるな!」「失敗を財産に人は大きくなる」とか「会社での評価は減点法ではなく、加点法で」
などといわれていて、私も同様に思いますが、
現実は、
もちろん種類や質にもよりますが、失敗は仕事においても、限りなく敗戦を意味するものなのかもしれません。

先ほどのフレーズは言い換えれば、
「過去の失敗を、未来に無駄にしないために、二度と同じ失敗をしないように学べ、逆に失敗をしなければこうすると失敗するということに気づかないのだ」
という感じでしょうか。

将棋でも、スポーツでも、仕事でも共通して流れているのは、
失敗をするというのは、実は他人は関係ない話が多く、自分の力でどうにでもなる部分がほとんどだと思われます。
ということは、一見何事も他人と戦って勝たなければ上に上がれないように考えがちですが、自分との戦い以外は必要がないということになります。

他人と戦っていくと、他人の失敗を望んでしまったり、挙句の果てには他人に勝つことが人生のゴールに見えてしまうようになってしまいがちですが、
正誤はともかく、このように考えると、ひじょうにスッキリした気分になれました。

今流にいうと失敗=敗戦というと、=ネガティブな考え、みたいに思えてしまいますが、意外に何事にも共通した原理原則なのかもしれませんね。

でもこのこと自体がシンプルですが、きわめて難しいハードルであり、一生の間にクリアできるか、というような課題に思えます。

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箱根駅伝(大学・実業団駅伝含む) に参加中!

明けましておめでとうございます。今年もマイペースです。
そういえば競馬の話になりますが、暮れの中山大障害の時にグリーンチャンネルのパドック解説で弥永明郎氏が注目馬として人気の馬のほかにバシケーンを推奨していました。
バシケーンは超人気薄で快勝、単勝58倍でした。弥永氏は自身でも障害レースは自信があると事あるごとに言っていましたが、相馬眼は見事でした。過去もたまたま弥永氏が障害レースのパドック解説をしていて大穴の片棒を担いだ馬を指名していたのをけっこう憶えています。
今後も参考にしたいところです。

さて正月も終わりですが、恒例の箱根駅伝を見ていて、少し感じたことがあります。
今年の優勝は例年詰めが甘くやられていた早稲田でした。

少し前の駅伝は、追いかけるほうが有利になりがちだと感じていましたが、今年は少し違うように思いました。
逃げるほうのペース配分がうまく、なかなか追いつけないケースや途中で追いつかれたほうが最後に再び差し返すのを幾度となく見かけました。

1位とかの問題ではなく途中順位の争いでも、本来逃げるほうは逃げたいので最初に少し抑えて途中からかなり飛ばして、最後は捕まり、そうなると負うほうが大体有利になっていたように思いました。
もちろん今年もそのパターンも多かったのですが、勝負どころでその逆をやったところは大崩れせず、仮に追い越されても被害を最小限に食い止めトータルでは優勝や上位になるなどの好成績をおさめたように感じました。

一番象徴的だったのは往路5区の早稲田です。
これは完全に私の想像ですが、山ノ神・東洋大の柏原は当然強く、最終的には負けてしまうと、早稲田は読んだのではと思いました。
そこで追い越されるという前提で、最後に差を詰める最善の策を弄し、往路は捨て、総合優勝を狙ったのではと感じました。
というのも追い越された後に、早稲田の選手はかなり余力があり最後は逆に差を詰めるくらいになっていたように思いました。

とにかく逃げ切ることだけを考えれば、全力で逃げてしまい、捕まった後は大きな差になってしまう可能性があります。
競馬などでもそうですが、ばてると予想以上に差をつけられてしまいます。

結局この部分の繰り返しが大きなタイムロスを防ぎ、突出した選手がいないのにかなりの差をつけて優勝できた理由のように感じました。

暮れの有馬記念でも思ったのですが、以前の中山で本来突き放すところはためて、皆が苦しくなるのを防ぐために抑えるところで仕掛ける、特に外人騎手のその判断の良さが目立ったように思いました。

そう考えると、スポーツだけでな仕事や人間関係でもそれは活きて来るように思います。
たとえば営業でもかけずらい電話や連絡、訪問はすぐやる、かけやすいところはなるべく自重する。
偉い人にほどあつかましい態度をとり、自分の目下のひとには謙虚に接するなどです。

要は力の入れどころは、それが一番効果を発揮するタイミングにするべきで、皆が油断した瞬間とか、休んでいる時とかそういうタイミングを逃さずに即断できる勇気が勝利を呼び込むのではと感じました。
それが早稲田であり、デムーロ騎手の抜け出すタイミングだったりするのではと思った次第です。

大変勉強になりました。今年も頑張りまーす!

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大げさですがここのところ急に大きな人生の岐路?に立たされたと思われる状況になってきました。
身の回りもそうですが、公私ともにという感じです。
もしかしたら以前からずっとそうだったのに、単に気付かなかっただけかもしれないのですが・・。

といっても急に仕事を変えることになったとかということはなくて、多分ずっと変わらないし、変える気はないのですが。

まわりの環境が色々変わって、対応せざるを得なくなっしまった、という感じです。

もちろん自分で選んだ道なので、特に大変、とか苦労などとは思わないのですが、いろいろと即断で決断して、行動をしなければならなくなっているのも事実です。

それはそれで、自分の出来る限りの力で行動して、もちろん相手のある話なので社会が適切にいろいろ判断してくれると考えています。

ただしばらくはくつろぎのひととき、などというわけにはいかず、土日休日365日24時間営業というところでしょうか?
なんてあまりカッコイイ風呂敷は広げないでコツコツ今までどおりに積み上げるしかないのですが。

といいながらこんなブログを書いている休憩時間でした。

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