サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

オークス

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六波羅特別で指定したナリタシリカが出走取り消しになりましたので、サバースに変更します。

これから馬券を買うので間に合いました。

間に合わないほうが良かったかも・・・

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◆5/22分
★WIN5(300円)
・六波羅特別
ナリタシリカ
・薫風S
ヒラボクワイルド
・駿風S
ケンブリッジエル
・東海S
バーディバーディ
・オークス
マイネイサベル、バウンシーチューン、ホエールキャプチャ

★ころがし(300円)
・1戦目
東京10R薫風S
ダイヤモンドムーンの単複(100,200)
・2戦目
東京11Rオークス
マイネイサベルの単勝30%、複勝70%

★三連単(400円)
東京11Rオークス
・ホエールキャプチャ1着付け、マイネイサベル、バウンシーチューン流し2点
・ホエールキャプチャ1着付け、マイネイサベル、マルセリーナ流し2点

以上1000円。

◆2011年の成績
★5/22の購入金額・・1000円
★5/22までの購入金額・・2000円
★5/15の的中金額・・0円
★5/15現在の残金・・0円

※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
http://blog.livedoor.jp/tamochan1316/
「藁しべ長者」という昔話があります。
皆さんご存知だと思いますが、貧しい若者がある日、なんてことない藁を、ほかのものと交換して、それをさらにどんどん交換していくうちに大富豪にになってしまうという実際はありえないような話です。

このコーナーは不労所得を得て、楽をしたいということではなく、
競馬のWIN5やころがし、三連単で小さな資金をある程度の資金にして、もしそれなりの金額になったらまた株式などで運用したりして、どこまで夢が広がるような話にできるか、というようなコーナーです。

当然上記の馬券や金融商品の運用はプロでも難しい、深い研究が必要な世界です。
たまたま私が元証券マンだったり、趣味が中央競馬なので新規の投資は毎週1000円で挑戦してみようと思い、はじめることにしました。

1000円で金融商品は購入できませんので、まずは中央競馬の前述の馬券からスタートします。
宝くじよりは楽しめるかな、と個人的には思っています。
3種類の馬券に分けますが、相互に若干軸を変えることで、どれかが当たる確率を高くしてみたいと思います。

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スモールさんへ

馬場入場曲は当然、おっしゃるとおりです。
即刻すべての入場曲を以前のものに戻すべきだと、思っております。

個人的には、関東一般レースの「白馬のギャロップ」という曲が気に入ってました。
競馬場でこの曲を聴くと、酒を買いに行きたくなります。
まだお昼くらいのレースで負けが込んでいないので、心に余裕があるのでしょう。
一般の勤め人が真昼から堂々と酒を飲める場所はそうそうはありません。
なんでこんな曲名を知っているのかというと、当然ネットで調べました。
大体こういう曲に名前がついていること自体最近まで知りませんでした。

次に好きなのは関西特別レースの入場曲「サラブレッドマーチ」です。
関東の競馬場や場外では長らく関西のレースを買うことはできませんでした。
今ではすべての場ですべてのレースを買えますが、馬場入場曲はなかなか耳にすることができませんでした。

◆先週の検証
今週の競馬はまったくダメでしたが、先々面白そうな馬は見つけることができました。2頭います。

一頭目は、京都障害未勝利を圧勝したリリーハーバーです。
この馬はダート短距離の条件戦ばかりを使われていた馬で、今回障害なので芝中心の長距離と全くちがう条件でのレースでした。
時計はレコードよかではありませんでしたが、逃げて常に他の馬に競りかけられている状態でストレスの多い展開なのに、最後は突き放しての快勝でした。
相当スタミナと根性がないとできない芸当だと思います。
もしかしたら芝の長距離でも相当な力を発揮する可能性があるのでは、と思っています。
もう7歳ですが、障害でこの後も好走できれば賞金を加算して、芝の長距離ハンデ重賞などに出走してくればかなり面白いのでは、と感じました。
このような経緯では、高齢もあり重いハンデはありえないので軽量で出走できるメリットもあります。

もう一頭は土曜日の紫野特別を快勝したランリョウオーです。強い4歳世代ですが、南半球産なのでまだ1キロ斤量が少ない出走ができます。
超のつくスローな展開で先行馬の戦いになりそうでしたが、最後方から次元の違う脚で楽々差し切りました。
この馬実は春先に500万下の身でありながら、1000万木津川特別に出走、直線抜け出したガンダーラに今回同様並ぶ間もなく差し切り勝ちをしています。
負かしたガンダーラもそのあと千里山特別を2着、1000万を勝ち、さらには5月1日準オープンの錦ステークスを快勝してすでにオープン入りしています。

今回も当時も2着馬を子供扱いしている勝ち方で、秋のG1や重賞戦線で台風の目になる可能性は十分です。
大阪杯でヒルノダムールとエイシンフラッシュと鼻面の勝負を演じたダークシャドウとともに大きな期待ができそうな一頭です。

◆オークス展望
あとオークスですが、桜花賞の逃げ馬がNHKマイルでもハイペースで善戦して、一緒に先行したエイシンオスマンが皐月賞、NHKマイルで健闘したことを考えると、桜花賞でそのフォエバーマークをあっさり差しきった上位三頭は相当な地力なのではと思います。
残念ながら一番期待していたトレンドハンターが故障で引退してしまいましたが、あとの2頭はタフなレースやコースで勝ち負けになるくらいなので、今回も上位の確立大と思います。
また左回りに賭けて、桜花賞をパスしてオークスで勝負のマイネイサベルも前走は脚ならしのうえ道悪ということで今回は注意だと思っています。
ほかは初距離もあり予想がきわめて難しいレースになりそうです。でなくても当たらないんですから・・。

◆話かわって
さて急に話がかわりますが、今日は北陸の話を少し、

北陸地方というのはいわゆる富山、石川、福井の3県を指します。
北陸地方の方言をほかの地方の人で真似をしてみて、と言ってもほとんどの人は出来ないのではと思います。

なぜかというとまずひじょうに人口自体が少ないから、都会では行き会うこと自体少ないと思います。

また多くの人は大阪、ついで名古屋、一部は東京に出てきているようですが、ほとんどの人に共通しているのは地元以外では地元の方言はしゃべりません。

私の両親も金沢の人間です。父親はアクセントなどは少しおかしかったのですが、いわゆる露骨な方言自体はほぼ使いませんでした。
地元に残っている以外の親戚のほとんどは大阪に住んでいますが、言葉の端々や細かい表現で金沢の言葉がたまに出ても、ほぼ普通に関西弁で話します。

全国のほかのハッキリした方言の地域、たとえば九州、関西、名古屋、東北・北関東などの方は都会に出てくると、いくらかは直すにしてもそのままの地元の言葉で話す方が多いようです。
ところが北陸の人はどの県の方も都会では原則方言でしゃべりません。
不思議です。

山陰の方も多少その傾向があるようです。叔父にも鳥取の方がいますが、もちろん浪花っ子とは違いますが普通に大阪の言葉でしゃべります。

そして北陸の方は同じ県でなくとも、都会で北陸の人間を見つけるとかなり親近感を覚えるようです。
人数が少ないというのも関係あるのでしょう。

東北なども同じ傾向があるようですが、違うところは東北は県別や藩別でかなり仲間意識が強いようです。
たとえば福島だと浜通り、中通り、会津ではそれぞれがまた意識があるようです。

北陸の場合は少し違うように思えます。
福井でも、石川でも、富山でも、他の県でも同じ北陸ならかなり親近感を覚えるようです。

これは私の個人的な感想なので違ったらすみません。

こんなことがありました。

結婚してすぐ金沢に墓参りして報告するために夫婦で金沢のお寺さんに行きました。

そこでお坊さんと(今は故人です)と奥様にも当然ご挨拶しました。

奥様「今日はどちらからおいでたの?」
私「東京です。」
奥様「遠い所たいへんねえ」
私「今日は妻も一緒にきたので、ご紹介します」
お坊さん「ほうー、奥さんはどこの出身か?」
妻「東京なんです」
私「ただお父さんは関西の舞鶴なんですが、本当は氷見に本家があって大元は富山の氷見の人らしいですよ」

と言った途端、お坊さんの表情が急に変わりました。
なにやら上機嫌な顔になりました。

「ほうか、ほうか、富山の顔しとる」
「うーん、うーん、・・というこっちゃ」
なにか一人で納得してにこにこでした。

お寺を出てから妻が言いました。
「富山の顔ってなあに??」
私「いや、わからない」
妻「なにを喜んでたの?」「私ってほめられてたの?」
私「・・・・・」

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2010オークス写真1
今日はかなりの雨降りでしたが、オークスに知人の共同馬主の馬「ステラリード号」が出走とあって、応援のために東京競馬場に行きました。
写真は発走後間もなくの様子ですが、結局ステラリードは16着に敗れました。残念でした。
ただレースは最後の直線でアパパネとサンテミリオンの壮絶な叩き合いになり、G1としては歴史に残る初の同着となり、2頭のオークス馬の誕生になりました。
私は折角きたので、最終レースを多少楽しんで、写真のように「おけら街道組」の一員として帰路につきました。
これは毎年のことですが、すでに府中本町駅につづく陸橋にはダービー入場の行列が出来ていました。
あと一週間待つのでしょうか?

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