サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

どうでもいい話

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創作短編物語 に参加中!

前回無罪になった親分、またもや裁判をかかえています。

今回も子分との絡みがありました。

子分は逃げ切れないと思い、一部白状してしまったのです。

ところが親分は今回も相変わらず頑として認めません。

裁判では子分の白状したことが証拠になるかが焦点でした。

裁判官「それでは、判決を言い渡しますが、その前に一言・・」

親分「えっ?」

裁判官「おい親分さんよ、このままだと俺はあんたに無罪を言わなくちゃいけないんだよ」

親分「そうか。やはりわかってくれたんだな判事さんも。はっはっはっ」

裁判官「ちょっと待てよ」

親分「何だって?」

裁判官「あんたのことは俺は本当はやったんじゃねえかと思っているんだよ」

親分「何いってんだ。あんた裁判官だろ?俺がやったっていうんなら証拠を出せよ!」

裁判官「サスペンスでもこの「証拠を出せよ」というのはほとんど犯人のセリフなんだよ」

親分「何をわけのわからないこと言ってんだ。お前は法律の番人だろ?」

裁判官「わかった、わかった。それならこういうふうに言えばいいかな。もしあんたが無罪になっちゃうともうあんたは二度と罪を償うことはできなくなるんだよ」

親分「あたりめえだろ。無罪なんだよ、俺は」

裁判官「それにな、もう「私は実はやりました・・」なんて絶対にいえなくなっちまうんだよ」

親分「そんなこと言うわけねえだろ。無罪なんだよ、俺は」

裁判官「一生、それを背負って生きていくことになるんだぞ」

「いいのか?え?いいのか?」

「それにな、お前さんの子分たちはあんたはもしかしたら本当は黒なんじゃねえか?って思っている奴も結構いると思うんだよ」

「そのうちにな、そういう奴らはあんたのことをどう思うかな?」

「きっと、態度には出さないけど、心から信頼なんか微塵もできなくなっちまうんじゃねえかな。俺はそれが心配でな」

親分「お前な、勝手なこと言ってんじゃねえよ。自分で話を進めるなよ」
「それじゃ、まるで俺は犯人みたいじぇねえか」

裁判官「証拠はねえけどな・・」

親分「なにーっ、お前はそれでも裁判官か?」

裁判官「ああ、裁判官だよ。俺も人間だからな・・」

親分「だったら何だってんだよ」

裁判官「今だったらまだ間に合うんだよ。白状しちまえよ。このまま無罪になるほうがつらいことになるぞ」

親分「お前はデカか?」

「俺は白状なんかしねえよ」

裁判官「それじゃあしょうがねえな」

親分「しょうがねえとはなんだ」

裁判官「それでは判決を言い渡す」
やっと裁判官は判決文を読み始めました。

「親分は・・・、無罪」

親分「そうこなくっちゃ」

裁判官「ただし・・」

親分「なんだ?」

裁判官「これは証拠がないから無罪っていうことだ。無罪と無実はちがうんだよ」

親分「なにー?」

裁判官「この国の法律ではこの話は無罪にするしかないということだ。疑わしきは罰せず、というでしょ」

親分「おめえが一番疑っているんじゃねえか・・」

これを傍聴していたマスコミは当日の夕刊では「証拠がないけど本当は?」的な記事で埋め尽くしました。

原告側はおろか、被告側も親分にとってはなんとも後味の悪い雰囲気になりました。

親分「こりゃ、大変なことになった。有罪よりもつらくなっちまった。もう後戻りもできねえし・・」

☆☆☆☆☆

さてこんな裁判は現実にはないと思いますが、
法律やルールなんて、しょせんあとからできた枠組みで、実際に法を犯したかどうか、また法で裁けるかどうかと現実の問題と大きなギャップがあるのかもしれません。

この話では裁判官、親分どちらに問題があるのか?はたまた両方とも問題があるのかは定かではありません。

でもこんなことは我々の生活や仕事の中では程度は違えど、よくあることかもしれません・・

あるニュースを見ていて思った次第です。

連日意味不明の内容で恐縮です。
昨日のも自分の文章に嫌悪感さえおぼえてしまい、削除しようとログインしたら、

「あのねのね・・」
というのをみて

「それならもう一丁!」
ということになりました。

☆☆☆☆☆

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今日考えたこと に参加中!

昨春以来で以前の会社の人たちとの飲み会に参加させてもらいました。
中には遠く北海道から駆けつけた人もいて、楽しいひと時でした。

今回結婚される方がいて、当初は参加予定でしたが、やはり多忙のようで欠席になってしまいましたが、
そもそも皆は多分、何かテーマがないとなかなか集まることも出来ないので、出欠はともかく話題を提供してくれたおかげで、私のような部外者も参加することができたので感謝しています。

そんなことを考えていたら自分の身内の法事なんかもまったく同様であることに気づいてしまいました。
それでも最近は高齢化が進み、出席される方は減るばかりです。
特に法事の大半は真冬時期に集中していて金沢までくるのは容易ではないみたいです。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」がモットーですが、
生身の人間ですから、淋しい時も、人恋しい時もあるわけで、
「みんな去っていった・・・」
とならないようにしなくてはと思っています。
そして
「よくしてくれる方には最大の敬意と誠意を」
というカッコイイ?モットーも守っていければ・・・と思っています。

妻「口だけは達者なんだから・・」
しかくん「それならまず暴言と飲みすぎに注意しろよ!」
私「はーい」

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松本清張 に参加中!

表題のように松本清張生誕100年記念でこの秋から期間限定で「週間松本清張」という企画雑誌が出版されています。
夫婦でこれを全巻そろえようと買っていましたが、だんだん入手が困難になってきました。

今週の11号までは売り切れながら手配できましたが、最後の来1月に出る12,13号は予約も困難な状況です。

その原因の一つなのかわかりませんが、先日NHKで「顔」という作品のドラマを放映されました。

原作は短編集の作品なのですが、シンプルなテーマの中に人間の弱さや男女の愛情の機微などがたくさん盛り込まれているような深い内容でひじょうに印象深い物でした。

時代背景などが原作にかなり忠実でキャストや演出がうまかったせいもあるのでしょうが、以前民放で放映された同じ題材のドラマよりはるかに見ごたえがあったように個人的には感じました。

というわけで、今年はブログをもっと頑張ろうと思っていましたが、完全に中途半端(その域にもトドカなそうですが・・)になっしまいました。

来年はもうすこしマシな記事がかけるようになればと考えています。

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B級グルメ満載 に参加中!
前回スタ丼の話をしたので、今度は吉野家の牛丼の話です。

実は、私は学生時代に約2年半にわたり吉祥寺南口の吉野家でバイトをしていました。
おもに夜の17時〜23時と、深夜23時〜麻8時までが中心でした。

給料がよくて食事がただになるという経済的な理由もありましたが、何よりも私自身が牛丼が大好きだったというのが一番の理由でした。

最近このような業界は世間でもひじょうにメジャーになってきましたが、当時はかなり違う目で見られていたという感じがします。

今も昔も仕事の内容はほとんど変わっていないように思うのですが・・。

当時バイトの仲間の一部はそのまま吉野家に就職した人もいました。
社員やパートの人は車やバイクが好きな人、ボクサーやミュージシャン、アニメの修行中の人など結構色々な人がいて、その時はそれなりに濃い付き合いをしていました。

芸能界の人も下積み時代に吉野家でバイトをしていた人も結構いるようです。
俳優の渡辺徹さんは有名です。あの体格からして、さぞ有効なバイトだったのでしょうね。

ある日、ライバルの松屋が目の前に出店することになり、近くの居酒屋に数人で陣取って、松屋に来る客数をカウントする偵察をしたこともあります。

また吉野家では牛丼の肉をどんぶりに盛りつける、『肉盛り』というのをいかにきれいに素早く出来るかというのが、仕事の技術の高さとして評価するところがあります。
そして全店で『肉盛りコンクール』などという催しが以前は行なわれていました。

今でもやっているんでしょうか?

牛丼は今『ヨシギュウ』などと呼ばれ、若い女性にも人気があります。
『ツユダク』などという業界用語も広く知られ、『ツユダク』は人気があるようですね。
ほかに『ネギダク』『ネギヌキ』『ツユヌキ』『シロカルイノ』(ご飯を少なくすること)などがあります。

今は わかりませんが、お得なのは、牛皿ライスでは大盛りにすると、100円増ですが、牛皿並にライスだけ大盛りにすると当時は値段は並皿ライスと一緒でした。

今はどうなんでしょうか?

あと一部のパートの仲間で一番美味しいといわれていた牛丼の食べ方は、普通の牛丼に少しだけ醤油をたらしたお新香を乗せ、七味をたっぷりかけて全部を混ぜてしまう食べ方です。

皆さんも機会があったら一度試してみてください。

本当に美味しいですよ。違う料理に感じます。

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ほのぼの日記 に参加中!
4月29日に秩父に出現して奥さんと子ねこに相手にされなかった『赤ら顔の男』が5月2日にまた、出現した。

場所はなんと、汐留、若者の街である。

彼は以前勤めていた会社の同僚たちとの会合に参加していた。
いわゆる楽しい飲み会である。
彼はまた見境なく酒を飲んでいた。

朝、出掛ける前に、『また、酔っぱらってみんなに迷惑かけたら承知しないからね!』と既に飲む前から奥さんに怒られていたが、
そのことばは彼の左の耳から入り、そして右の耳からそのまま出て行ってしまった。
『なんか言ってたなぁ・・』

 飲むごとにどんどん顔は赤らんでいった。
もとからそんなに酒は強い方ではないのである。
そのうちに真っ赤になってきた。まるでテーブルにある酒を一人で飲み干してしまったかのような・・。

そのうち男はまたまた得意のカメラを取り出した。
彼の行動パターンは大体いつも決まっていて、ほぼ期待を裏切ることは無いのである。

例によって写真撮影を始めた。そしてシャッターを押しまくるが、酔っぱらってるのでやはりうまく写せない。

そのうち夜になり、さらに何軒かはしごをする。
かなり人数も減ってしまってかなり少人数になっていた。

と、いきなり男がすっと立ち上がる
『おれ、帰るわ』
『あっ、そう』『じゃあね』『バイバイ』(酔ってつぶれたんだね) 皆、慣れたものである。

街に出ると、『あれここどこだっけ?』
男はどこで飲んでいたのか忘れていた。
たしか汐留から・・・???。うーん、わからない。

いろいろ歩いていたら、なぜか有楽町の駅についた。
電車で東京駅にでて乗り換えようと中央線のホームに行った。
と、急に具合が悪くなり、ホームでしばらく・・・。

気を取り直し、電車に乗ったが、当然寝てしまった、

『おや?』 ふと気がつくと、またもやひと駅過ぎたところで目が覚めた。
『ひと駅でよかった・・』

ブラブラ歩いて家に帰ると、すぐバタンキューで寝てしまった。

翌朝奥さんから『なにをやってるのよ、どうせまたつぶれたんでしょ?』

またいつものように怒られるのである・・。

まったく成長のない男だった。

この話に落ちはありません。

長々と読んでいただいてありがとうございました。

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ほのぼの日記 に参加中!
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さて、最近つまらない、動物小話ばかりを読まされて、申し訳なく思っていますが、懲りずにまたひとついきたいと思います。

横瀬駅でおりて、芝桜公園に行く途中は田舎道なのですが、ある農家の庭先に子ねこがいました。

写真の子ねこです。
三枚続きになっています。写真1〜3。

=横瀬の子ねこの見た風景=
ぼくは、横瀬町の農家に住む、子ねこのミー太です。
母親と兄貴と弟と農家の庭先で暮らしています。

最近、芝桜とかなんとかで有名になって、今頃になると観光客が押し寄せるようになったんだよ、とお母さんが言っていました。

兄貴と弟は恥ずかしがり屋なので、あまり外に出てきませんが、僕は勇気があるので、観光客が通る道ばたまで出てきてしまいます。

★写真1
今日も朝から、道ばたの花の影で観光客が通るのを、見ていました。
今日はゴールデンウィークの祝日で、芝桜も満開ということで、まだ9時前なのにすごい人です。
でもみんな、僕のことより、芝桜が見たいのか足早に通り過ぎていってしまいます。

★写真2
僕はすごくたいくつになり、毛づくろいを始めました。

と、そこへ、二人組の男女が通りかかりました。

男『あれ、ねこがいるぞーー』
ぼくは、やっと気付いてくれたのでどんなことをしてかまってくれるのか、すごくウキウキしてきました。
男はよく見ると、年の頃は四十なかばくらいで、やせていました。
さらによく見ると、少し顔が赤らんでいるように見えました。『こいつ、もしかして、朝から酒飲んでるのか?』
と考えていると、

男は急に『にゃお〜ん』『にゃお〜ん』とねこの鳴きまねをはじめました。

『それにしても、へたくそだなー』
鳴きまねはねこというよりは、くたびれたからすのような声で、
まわりの観光客も『何?この人?。変?』という感じで見ていました。

あまりに下手な鳴きまねなので無視していると、やがて男はカメラを取り出し僕を写し始めました。

でも酔っぱらっているのでなかなかうまく写せず、シャッターを押しまくっていました。

 そのうちもう一人の女性が『もう〜。早くしてよ〜、先に行っちゃうからね。』と半分怒り声でいうと、男を置いて行ってしまいました。

どうやら、二人は夫婦みたいです。きっといつもこんな感じなんでしょう。

★写真3
ぼくも、こんな男に付き合っていると、馬鹿がうつりそうなので、ほかの場所に移動することにしました。

うしろで、『待ってくれよ〜、おいてくなよ〜!』と男が奥さんを追いかけて小走りで歩き始めました。

奥さんにも、子ねこにも見切られた中年酔っぱらい男でした・・・。
(いったい誰???)

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