サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

日々の活動日記

ブログネタ
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今日はパソコン関係は何でもご相談に乗っていただける、という専門事業者に面会してもらいました。
ご紹介いただいたのはある歯科医院の先生です。
私が管理している歯科医院のホームページでサーバやドメインがきわめて複雑な事態に陥り、その時は私が一緒に管理しているその方面にすごく詳しいウェブ技術者の方の協力で事なきを得ました。
ただ当時から多少不安を感じていた先生がその方にご相談をされていたのだそうです。
その後、メールの件で先生が困った時に相談されたのが実際に知り合ったきっかけとのことでした。

PCの故障や不具合、ホームページやサーバ、ドメインなどほぼ何でも相談に乗れるそうです。

でも逆に困ってしまうこともあるそうです。
というのも、何でも何とかなる、とか思っている方、困った時の何でも屋みたいに考えている方なども結構いらっしゃるそうです。
人によっては怒り出すような方もいるそうで、料金を払っているのである意味もっともだとは思いますが、人間と人間なので明らかに落ち度があれば別ですが、けんか腰になってしまえばいい関係は続きません。
どこかで落としどころを作り、お互いに歩み寄ることも必要かもしれませんね。

機械に詳しい方、というのでバリバリの合理派かと思っていたら、何よりも人間味を重視いているように感じました。

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今日はFM世田谷のラジオ番組収録の立会いで三軒茶屋に行ってきました。ほぼ毎回の収録に参加しています。
今回ご紹介した出演者は磯崎みおさんでこの番組のご出演は2回目です。
一昨年の秋にCDアルバムを発売したのですが、個人的には「潮騒」をはじめかなり気に入っています。

私が気に入っている=皆が気に入る=大ヒット、というわけではないので、私の感性がどれくらいのレベルかは計り知れませんが、私と同じような好みの人は大抵気に入るのでは?と思っています。

男女関係や食べ物などもそうですが、なんで人の好みは大きく違うのか?
これは実は調査は可能ですが、くわしいメカニズムはいまだにわかっていないどころか、誰も深堀しようとしない領域と感じています。

無事収録が終わり、吉祥寺と荻窪に寄ってお客さんのスナックに立ち寄り、酔っ払って遅くに帰宅しました。

ブログネタ
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広報をしている美術団体・(一社)アートシップインターナショナルが主催した愛知県安城市での展覧会「パリと三河の風」に現地の会員さんの知人ということで一般から出品されたU氏に先日連絡をしました。

というのも出品内容が競馬の写真だったからです。
私は長年の中央競馬のファンで、もうすぐ30年になります。
最初は当時府中競馬場の地元であった関係で、競馬場でバイトをしていました。

会社に入り、たまたま就職先が証券会社だったこともあり、競馬好きの人たちと交流が深まりこの世界に足を突っ込みました。色々ありましたが、競馬は今でも続けています。昔は大枚はたいてみたいな時期もありましたが、今は予想を楽しみながらPATなどで100円玉で遊んでいます。

今回の展覧会の出品者の内容を見て、そこから商売柄ネットで色々調べるとU氏は単なる競馬の写真家でないことがわかってきました。
くわしく話が聞きたくなり、知人で団体会員のY氏に連絡して、思い切ってご本人に連絡しました。

U氏はそこそこくわしい競馬ファンなら誰でも知っているような競馬ライターなどと学生時代も含め長年交流を続けている本格的なフリーのプロ競馬写真家だったのです。
昔欠かさず買っていた「競馬ブック」の馬券記事を長年書いている作家さん(お一人は最近他界されたようです)たちとは頻繁に会われているようです。

G1レースでは写真を取りに競馬場に来場されるようなので、できればご挨拶だけでもさせていただければと思っています。

ブログネタ
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色々考えるところもあり、以前から続けていたブログを活動日記として復活します。
内容は個人の生活や活動日記などが中心で一時期書いていたクライアントや関係者のPR的な記事ではありません。

今日は以前南三陸町で行政に携わっていて今も東京で社会活動を続けている知人のS氏のご紹介で、S氏と一緒に秋葉原のある会社の社長さんと面会しました。私の活動と大きく重なる部分は現状では少ないので今後も双方の情報を交換させていただくような形でお願いしました。ただ一点だけ具体的に関東地方のある行政体で施設の活用についての案件もあるそうで、採用されるかはわかりませんが、興味がありそうな方へ申し送ることになりそうです。

その後銀座の老舗額縁店「古径」の社長と面会しました。昨年は色々あり頻繁にお会いしましが、今回は久しぶりです。
ここ最近は個人的にも色々ありましたのでありのままに周辺も含め現況の報告などをして、以前からご相談させていただいている件でお話をしました。

ついでに社長の芸術観などにつての話を伺いました。
社長は商売柄、長年にわたり日本、いや世界を代表するような名画を数多く観てきたそうです。
また名うてのクラシック音楽のレコードコレクターでもあります。

彼は美術に限らず芸術家は、技術だけでは及ばない、人の心を揺さぶるような作品を制作できることが必要だと考えている、とのことです。それは描く対象とどれだけ真剣に向き合っているかというところから始まり、それをどれだけ真剣に描いたか、ということのようです。

例えば私の身近な画家の話になり、以前その画家が大変な状況の中で制作した作品には心を動かされたという話をされました。それは台風のような嵐の中で危険な海岸近くに車で滞在して命がけで書いた海の絵だそうです。
「多分現地で体を張って必死に書いたんだろう。その迫力が作品全体からあふれていて、見ている私にも伝わってきた」
そうです。
社長は前述のように有名な絵画を数知れず観ていますが、社会の評判の大小などには全く気にしないで本当に良いと思うものはどんな人が描いていてもそれは伝わるものだ、ということを言われていました。

音楽もまったく一緒だそうです。ある著名な曲をある名指揮者がレコーディングのために演奏したそうですが、その曲が他の指揮者の演奏とはまったく違う、オリジナルの曲に聴こえるそうです。それでも本人は納得がいかず何回もレコーディングを繰り返したそうです。

私もクラシックとはいきませんが、歌謡曲などのポピュラーな分野のレコードコレクターですが、歌謡曲でも同じかもしれません。売れたとかそういうことではなく、人の心を打つ曲や歌詞、歌唱はやはり気持ちが本当に入っていないとなかなか聴いている人たちに伝わりません。

せっかくこういう活動をしているので、本当の本物、そして人間(もちろん自分も含めて)においてもそう感じることができる感性を身に付けられるようにしたいと感じました。

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