サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事動物

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スタジオジブリの猫・牛子の写真
日曜日は法事でしたが、帰りにスタジオジブリの前を通りかかると、

「みゃ〜お」 「ミャオ〜ン」

という声が聞こえました。

入口のところに「牛子」が陣取って、鳴いていました。

ちょうど暑い盛りで、通りかかる人も少ない状況でした。

今日は思わず写真を撮ってしまいました。

「あんた、今日は昼から酔っ払ってるのね。だめな男ね」
と牛子が言っているように思えましたが、ふと見ると

「それは私が言ったのよ!!」と暑いところで待たされていた妻が怒鳴りました!

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私の家は武蔵野市ですが、駅は東小金井駅のほうが近く、いつもこちらの駅を利用しています。

歩くと約10分くらいです。駅に行く途中に必ずあの有名な「スタジオジブリ」の前を通ります。

私はアニメやファンタジー系はあまり興味がないのですが、よく報道の人たちが張り込んでいたり、ファンらしき人たちが見物に来ているのを見かけます。

毎日通っているとわかるのですが、ジブリには主のような「猫」がいます。

飼っているのか、住み着いているのかは定かではありませんがとにかくいつもジブリの建物のまわりをうろうろしています。

ジブリの社員や近所の人もなじみみたいで、皆でよくかわいがっています。

といってもかなりのお年のようです。
色は白に少し黒いブチが入っています。

いつものそのそ歩いています。

この間も通りかかったら、私が前を通過するのと、猫が道を横切るのがほぼ同時のタイミングになってしまいました。

このままだと接触してしまうような状況です。

ところが「ねこ」はまったく動じません。

私が気を使って少しスピードを速めて「ねこ」より先に通過するようにしようとしました。

すると「ねこ」は逆に私の方に向かって歩いてくるような感じになりました。

私の顔を見ながら歩いてきます。
何が目的なのかわかりませんが・・。

何をかくそう、私もいっぱしの「ねこ」好き人間です。
さっそく挨拶をしました。
「にゃーおん」
と「ねこ」に話しかけました。

「ねこ」は以外に低い声で「ニャーオ」と返事をしました。
ちょうど八百屋や市場の兄ちゃんのようなトーンの声です。

今までも頻繁に見かけていましたが、声をかけるのは初めてです。
というか、たいていは他の人たちがかわいがっているので気が引けていたというのが本当のところです。

「いやあ、有名な猫みたいだし、返事を返してくれて満足、満足」と心の中で思いました。

あとでネットで調べてみたら、あの「ねこ」はやはり有名猫で「牛子」という名前らしいということがわかりました。

「牛子」は何といっていたのでしょうか?

やはりナデナデしてもらいたかったのでしょうか。

それとも「あんた、いつも通ってるけどやっとわたしに挨拶したのね。よしよし」
といっていたのでしょうか。

または「あたしを誰だと思っているのよ?牛子よ!」
といっていたのでしょうか。

でも本当はこうなのではないかと思っています。
「こいついつも終電車のころに酔っ払ってフラフラして通りかかるあいつね。昼もいっしょね」

次回会ったときに聞いてみようと思っています。
それまでに「ねこ語」を勉強しておかなくてはいけません。

そんなくだらない想像で頭が一杯になり、仕事の段取りは
「あれ?何だっけ?」
状態になってしまいました・・
「牛子」のいうとおりでした・・

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飲み屋に行って遅くなると、ここだけの話ですが、
たまに駅からタクシーに乗ってしまいます。

かなり不経済な話なので、家族にはなるべく知られないようにしなくてはいけません。

となると家の前までタクシーに乗れないので、最後の角を曲がるところを曲がらずに少し行き過ぎたところで車を停めてそこで降ります。

そうすると、いつも大体同じところで降りる感じになります。

すると真夜中なのになぜか写真のねこ君が道端にいます。
これは下記の二つの理由のどちらかではないかと推測されます。
・A:このねこの飼い主のだんなものんべえで、タクシーで帰宅するので、ねこ君はご主人と勘違いしてタクシーが止まると外に出て待っている。
・B;私がしょっちゅうこの場所にタクシーを停めて降りるので、ねこ君はかまってもらおうと思ってタクシーが止まると外に出て待っている。

さてどちらでしょう?
考えるに、Aである場合の可能性が高いのですが、たとえばAのようにその家のご主人も家の前にタクシーを停めてしまうと、
奥さんから「あんた、こんな駅から近いのに、何でタクシーに乗ってくるのよ!飲んで金使って、さらにタクシー??いいご身分ね!お小遣いいらないみたいね!」
などと言われてしまうことが考えられます。
というより、間違いなくそうなってしまうと思われます。

それではBである場合はどうでしょうか?
Bの場合はかまってもらうと書きましたが、そうとばかりは限りません。
好意の場合と悪意の場合が考えられます。

・好意の場合・・「chikao君、今日もお仕事お疲れさん。なでなでしてかまってくれたらごろにゃお〜んしてあげるよ」
・悪意の場合・・「chikaoのやつまた酔っ払って帰ってきやがった。とっちめてやるぞ!」

とこんな感じです。

さてそこで写真が登場です。
上がAの場合です。そして下がBの場合です。
ねこの写真・小金井市1

ねこの写真・小金井市2
そしてねこ君に直接聞いてみました。
「君はAなの?Bなの?」
ねこ君は答えました。
「それはなあ、どっちもだよ」
「ただし、理由は全然ちがってるね。Aの時はなあ」
ねこ君は淡々と説明を始めました。
「奥さんからだんながタクシーで帰ってくるかどうか見張っててくれって、言われてるんだよ。おれは奥さんの味方だからな。当然の話だけど」
「じゃあ、Bの時は」
「それはなあ、それもおまえ(chikao)の奥さんからひそかに頼まれて見張っているんだよ。当然おれは奥さんの味方だからな」
ねこ君は写真Aの場合をこう説明しました。
「おっ、帰ってきたな、さて奥さんに報告しなくちゃな」

また写真Bの場合については・・・
「おいchikao!おれはお前の奥さんからも見張れって頼まれてるんだけどな、見なかったことにしてやってもいいぞ。」
chikao「はあ?」「なんだ、またこのねこか。いつもオレがタクシー降りるといるんだよな。うぃ〜っ。何か言ってるな?」
「何て言ってるのぉ〜?どらねこちゃん?」
「このやろう、折角猶予を与えてやろうと思ったのに。許さん!」

そういうとねこ君は、酔っ払ったchikaoの腰のあたりに飛びついて。爪を「バチ、バチ、バチ」
と思いっきりとぎ始めました。

「いててててー」
こりないchikaoはここでも見張りのねこ君に第一撃を喰らい、そして家に帰った後もほぼ同じ目に遭うのでした。

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上板橋の猫(ねこ)の写真(画像)

私は上板橋のねこです。
以前も一度だけ登場しましたが、先日三鷹のどら猫のやつが出演したのを見て思わずまたもや登場してしまいました。

ー三鷹のどら猫くんへー
私は上板橋のねこです。
見てのとおり、私はねこでいえばいわゆる「エリート」の部類に入ります。
しかもスマートでイケ面で、君のようなでぶでぶで下品なやつとはぜぇ〜んぜぇ〜んちがいます。

君はあの中年のうだつのあがらない例の男と出会ったようだけど、
なんだ!そのときの態度は、
「ぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふーっ!」
「ぎゃおう、バリバリバリ、めりめりめり」
と暴力をふるったらしいね。

私はそんなことは決してしないよ!
私も実はあのうだつの上がらない中年の仕事ができない男には一度会ったんだよ。

やはり彼は君の言うとおり失礼なやつで、いきなり私の写真を撮り始めたんだ。
でも私は紳士だから、君のように野蛮なことはしないで、
「そんなに私の写真が撮りたいのかいニャァオ〜ン」
「それならかっこよく撮ってくれたまえニャァオ〜ン」
とやさしく言ってやったんだよ。
そしたらあのうだつの上がらない中年の仕事ができないうえに奥さんにいつもコテンパンにやられていいる男は、
「ありがとうございました。あなたのようなすばらしいねこさんのおかげですばらしい写真が撮れました」
「これはほんのお礼ですが」
と言ってうすぎたないかばんの底のほうから何週間たったかわからないようなカチカチになったかじりかけのパン切れをひときれくれたんだよ。

私は普段から高級食事しかしないので、そう、例えばカツ節かけねこまんまかハナマサで安売りしてる煮干しか食べないんでね。
「いやあ、お気持ちだけいただいとくからそれはあなたが食べてくださいニャァオ〜ン」
とさりげなくご遠慮申し上げたんだ。

彼は「ガリガリガリ」とそのパンをかじりながら
「そうですか。あなたは本当にいい人、いやねこだ。見上げたもんだ」
と言いながら会釈をするとそそくさと帰っていったんだよ。

その日、そのうだつの・・・・・男が帰宅すると、
奥さんが
「あんた、今日は仕事どこに行ったの?」
「ああ、上板橋だよ。ほらよく行ってるじゃないか。○△先生のところでほら」
「あんた、○△先生っていうねこと遊んでたんでしょ?」
「ぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふーっ!」
「ぎゃおう、バリバリバリ、めりめりめり」
結局彼には同じ結果でした。

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三鷹のねこ

おいらはこんなに太っているんだが
こんなになる前は結構かっこよかったんだ
おいらは三鷹で一番つよいねこなんだ

おいらにさからうとたいへんなことになるんだ
「ぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふーっ!」
「ぎゃおう、バリバリバリ、めりめりめり」
と、こんな感じになるんだ

だからみんなおいらのために食べ物を持ってくるんだ

そんなこんなでこんなに太ってしまったんだ
そして人相(猫相?)もこんなにわるくなってしまったんだよ

今日もひなたぼっこしようと思って道路に出ていたんだけどなんか変なやつが通りかかったんだ
風体のあがらない貧乏くさい中年男なんだ

でもおいらの前を通ったら急に立ち止まって
「にゃお〜ん、にゃお〜ん、にゃお〜ん」
と下手な真似で話しかけてくるんだ

『うるせえな』と思ったけどとりあえず無視していたんだ

するとやつはコートのポケットからカメラを出していきなりおいらの写真を撮り始めたんだ

失礼なやつだ
「写真を撮ってもいいですか?」
とか何とか言ったらどうなんだ

やつはまだしつこく写真をとっていやがった
おいらはもう我慢が限界だ

やつはまた
「にゃお〜ん、にゃお〜ん、にゃお〜ん」
とはじめた

もうーっ、我慢出来ない
「ぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふぎゃおぉぉぉぉぅーッ!」
「ふーっ!」
「ぎゃおう、バリバリバリ、めりめりめり」

やつは
「ひいいいいいいいいーーっ、助けてーっ!」
コートもスーツもカバンもみんなボロボロにしてやった。

やつは一目散に逃げて行った
さまあみろ!

ーそして1時間後ー
猫にやられたやつが家に帰宅すると
奥さんが
「なによ、あんた服をボロボロにして」
やつは
「いやあ、途中で大変だったんだ。恐いお兄さんとけんかになっちゃってさー」
「大格闘になったんだけど、まあ勝負はなんとか勝ったんだ、いやあ大変だった、うん」

「うそおっしゃい!!」
「きぃぃぃぃぃーッ!」
「バリバリバリ、めりめりめり」

やつはもう一回同じ目に遭いました
さてやつとは誰でしょう?
そう、いつものあいつ(私)です。

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動物・植物たちの小話 に参加中!
久しぶりにしかくんの登場です。
14しかくん

しかくん:
「ひさしぶり、今年は平城遷都???年記念とかで、奈良は話題なんだよね」
「ただ最初は不気味といわれた、あの『せんと(遷都)くん』のやつがこの話題を独り占めにしているんだよ」
「ぼくらはもう居場所がなくて土産屋でほこりをかぶって、みんなに買ってもらうのを待っているんだけど・・」
「日本橋の奈良のアンテナショップなどでは、ぼくらの居場所は取っ払われて、せんとくんに占領されてしまったんだよね、あ〜ぁ」

せんとくん:
「そうだよ、お前らはもうお役御免だから、さっさとマイナー好きで物好きなお客さんに買われてトットとどっかの狭い家のほこりをかぶった棚かなんかでほったらかしになっていろ〜」

穴狙い千ちゃん(作者):
「それって、オレの家のことか?狭い家のほこり×××?、大きなお世話だ!!」

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昆虫写真 に参加中!
タマムシ
日曜日に法事があり小平に行ってきました。

その後食事があり、例によって昼から結構飲んでしまいました。
酔ってしまうと、当然お得意のデジカメが登場で、最初の内は控えめでしたが、そのうちバシバシ、シャッターを押しまくりました。 あいかわらずブレまくりの撮影でした。

皆と別れ、妻と帰途につこうして、駅に向かい歩いていると、手にポン!と何かが落ちてきました。
何??と思っていると落ちてきたものは、ゴソゴソ動いています。
色は派手で・・・、そうタマムシが飛んできて、いきなり私の手にとまったのです。

思わず、またまたタマムシにシャッターを押しまくりました。

タマムシは言いました。(虫がしゃべるわけない・・?)
『おまえ、手がぶれてるぞ、酔っぱらってるんだろ?』
『オレは珍しい貴重な昆虫なんだから、ちゃんと写してくれよなーー』
何枚か写させたところを見計らってか、しばらくするとタマムシは羽を広げてどこかに飛んでいってしまいました。
タマムシは酒の匂いにつられてきたんでしょうか?

家に帰って写した写真をみたら、タマムシの言うとおり?やはりほかの写真も含めブレまくりでした。
なんとか一枚まともなのがあったので、掲載します。

ちなみにタマムシを見たのは埼玉にいた時分以来で??年ぶりでした。

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ほのぼの日記 に参加中!
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またまた調子に乗って、動物の話題です。
今日の二つのテーマは微妙に関係しています。
もちろん阪神タイガースではありません。

今日は、先日打ち合わせの食事を午前様で付き合っていただいた方のご紹介で、川崎市の新規開院の歯科医院の先生を訪問、同時に医療物件の社長さんもご紹介いただきました。
皆さんすばらしいフットワークで開院準備のサポートをされていました。

ありがとうございました。

そのあと、藤沢の歯科医院を訪問、そこで歯科医院運営を手掛ける女性と打ち合わせをかねて情報交換をしました。

さて本題に入ります。

私は学生時代、民話愛好会という団体に所属して、おもに長野県での取材や人形劇活動をしていました。
現地で採集してきた話を劇にして、保育園児などに見せていました。

私はたいていはキャスト(配役)として劇に参加していましたが、一度脚本を書いて、演出(監督)をしたことがあります。

 その時、使った題材が『古家の漏り』です。これはどこにでもある昔話で、
貧しい老夫婦が家の雨漏りが何よりもこわいんだ、という会話を、森に住むオオカミや、熊などの猛獣が聞いて、自分たちよりもはるかにこわいものがあるんだ、と勘違いし、逃げ出してしまい、老夫婦は雨漏りのおかげで逆に安全を手に入れるという、よく知られた話です。

 これが長野県辺りだと、オオカミは虎狼と表現されているのです。
虎は日本にはいない動物です。
なぜこんな伝わり方をしているのかというと、はるか昔、朝鮮半島から日本海をわたり、安曇族という民族が日本にわたってきて、糸魚川あたりから、千国街道沿いに長野県に入り、住みついたのではないかという説があり、それを裏付けるかのように、民話の中に虎が登場したということだそうです。

虎が日本の民話に登場するのはびっくりですが、意外に身近な存在であることに注目ですね。

さて写真は上野動物園の『とら』君です。彼も堂々としていて、アジアの猛獣王にふさわしい威厳をはなっています。

とら:『オレは、猛獣の王者、とらだぞう〜!』『ぎゃお〜』

とら:『古家の漏りだかなんだか知らないけど、オレ様より恐いやつなどいないんだぞぉ〜〜』『ぎゃお〜』

とら:『こうしてここ上野動物園でも、おりの前を一日中行ったり来たり、して皆にオレ様の恐さを教えてやっているんだぞ〜』

とら:『ほら、子供連れの客がきたぞ、ぎゃお〜〜〜〜〜っ!!』

お母さん:『ひゃぁ〜〜』

子供:『お母さん、恐いよ〜』

とら:『それみろ、オレ様の恐さを思い知ったか〜〜』

と、夕方になってしまいました。

とら:『あれ、そろそろ時間だ』

とら:『あぁ〜っ、もう飼育員のお兄さんに餌をもらう時間だ、いそがなくては〜』

飼育員のところに駆けよる。

とら:『ごろ、ぎゃ〜ご』『ごろ、ぎゃ〜ご』

 飼育員のお兄さん:『おう、今日もいい子にしていたんだろうな、お客さんにちゃんと愛想を振りまいたんだろうな!』『お客さんにかわいがってもらえよ!!』

とら:『ごろごろ、ぎゃ〜ご』『ごろごろ、ぎゃ〜ご』

虎の威を借るきつね、とよく言いますが・・・かわいいトラ君の話でした。

当然の話ですが、上野動物園のトラ君の名誉のために申し上げますがこの話は全くのフィクションであります。

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気になったニュース に参加中!
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例によって、表題の二つの話は全く関係がありません。

スモールさんの記事にもありましたが、今日本中、いや世界中豚インフルエンザの問題で騒然としています。

当然です。人間の計り知れないところで、どんどん新しい現象が起っているということだと思います。

 スモールさんのいうように、すでに人間同士でウィルスが行き交っているということは、メキシコから入る豚肉や人間だけでなく、感染者が接触したすべてのものをチェックしなくてはいけないということなのでしょうか?

 私は専門家ではないのでよくわかりませんが、とにかく大変なことがおこったと思っています。

こんなことがこれから頻繁に起ることを想像すると・・・です。
また以前、競馬界でも馬インフルエンザというのが流行して、競馬開催に支障が出たことがありました。
その時は人間にうつることはないということもあり、しばらくして沈静化しましたが、今度の現象を見ていたら、いつ突然変異して今回のような事態になるかわからないということなのでしょうか?

急に話が変わりますが、明日は昼の川崎と夕方の藤沢です。準備していましたが作業の続きはは朝イチにまわして、こんなたわごとを書いています。

またまた話が変わりますが、写真は上野動物園の不忍池で飼育しているペリカン軍団です。

写真の右にえさやりをしている女性がいて、魚を少しずつ食べさせているのですが、このとおり、すごい迫力で先を争うように、ペリカン軍団が突撃して、ペリカンの足元にいる小さな鳥達はいつになったら食べられるんでしょうか?

ペリカンA:『はやく!くれ〜〜!、もっと、たべるぞ〜っ』

ペリカンB:『もう、思いっきり首を伸ばして、大口あけて、今度こそAになんかに取られないぞ〜っ』

ペリカンC:『もう〜、いつも首を伸ばして、大口あけてるから、あと10年後には首もくちばしも今の2倍になっちゃうぞ〜〜』

ペリカン達の会話が聞こえるようでした。

やれやれ見てるだけで疲れてしまった私でした・・。

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高校野球 に参加中!
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ちなみに表題の二つの話はそれぞれはまったく関係ありません。

 今日は作業をしてから、夕方以降久我山の医院、荻窪に用事です。

夜は準備で朝イチで横浜、八王子なので、今書いています。

昨日は医療法人の担当者の方と面談の後、システム会社の方と調布で打ち合わせと称して、食事?でした。
私は調布の高校を出ていますが、考えてみたら調布で飲むのは初めてでした。
当時はいつも飲むのは吉祥寺でした。あっ、高校生だから、ジュースですね。

ところで以前高校野球の異変という話を書きましたが、その後は勝ち残った強豪校は順調で、ベスト4には日大三高、帝京、国士舘が勝ち上がりました。
ただ春の選抜ベスト8の早実を破った八王子(私立)はなんと都小山台に大差で敗れてしまいました。
つまりベスト4の残り1校は都小山台が勝ち上がりました。あと1勝すると春の関東大会進出です。

さあ小山台はどうなるか見ものです。

写真は昨年の暮れに紅葉を見に行った野川公園の売店にいたねこの家族の子猫です。
写真を撮ったのは約半年前くらいなので、もうデブデブと太った普通のねこになっていると思います。
『あのころはみんな僕のことをかわいがってくれたんだよね』

『あのころはミィ〜とか鳴けたんだけど、今じゃフニャ〜オと言ってしまうんだよ』


そんなことを言ってるかどうかわかりませんが、野川公園に行ったら、かまってやってください。

こんなことやってる場合じゃありませんでした。作業にとりかからないと間に合いません。

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動物の写真 に参加中!
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金曜日に上野動物園に行ってきました。動物の写真を撮りまくりました。表題のハシビロコウは、少し前に話題になった鳥ですが、テレビニュースなどで見た通り何とも異様な風貌でした。やはりじっとしていてほとんど動きませんでした。 何をかんがえているんだ?? 誰かに似ているよね?会社のあの人? 人気ブログランキングへ

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