サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事芸術

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

フランスなどヨーロッパで放浪しながら絵を描いている水彩画家・長尾周二氏の作品が国内の美術展で展示されています。

国立駅前のたましん歴史美術館で「たましんギャラリー開廊40周年記念・多摩の作家展」で、展示されているのは美術館に収蔵されている油彩作品「伊豆最南端」です。

この展覧会はたましんギャラリー開廊40周年を記念し、たましんコレクションのなかから、多摩の作家作品を5会期に分け、約200点の絵画、彫刻を展示しています。

会期(第3期の分):2014年 7月29日(火)〜 8月31日(日)

美術館オフィシャルホームページ
企画展の案内

場所はJR中央線国立駅南口にある多摩信用金庫の6Fで、入場料は100円です。
ぜひご覧になっていただければと思います

長尾氏はヨーロッパでは最大級の美術団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員で、来年はパリの日仏文化会館で前出のARTEC日本人会員合同企画展や日本の美術館3ヶ所でARTEC会員による日仏合同の展覧会の開催が決まっています。

ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

たいへん久しぶりです。
中断していたことについては後日あらためて掲載したいと思います。

1月23日に、東京都立川市たましんギャラリー(多摩信用金庫本店9F)で開催されたロワールの会の展覧会に行ってきました。


『ロワールの会』とは
フランス在住で世界中で活動中の長尾周二氏と創作活動などで友好関係のあるメンバー(荒井弘子氏、平沼邦子氏、川上比佐子氏)との4人の合同展覧会です。

下記に一部作品の写真を掲載しました。
長尾氏はフランスで国際作家として活躍していますが日本での発表は久し振りとの事です。ブログの写真で見る作品とは全く違う空気感があり、迫力もありました。

もちろん平沼氏、荒井氏、川上氏の作品もそれぞれ特色があり、実物は大変迫力がありました。

是非とも展覧会をご覧下さい。


★展覧会概要
2014年1月23日〜2月4日(会期中は無休です)
時間:10時〜17時
入場無料
・たましんギャラリー(
ホームページ)
JR中央線立川駅・多摩モノレール立川北駅より徒歩5分
〒190-8681
東京都立川市曙町2−8−28
多摩信用金庫本店9階
TEL:042-526-7717



長尾周二氏との出会いと活動、ロワールの会発足の経緯
長尾氏は私が運営しているサイト・
タウンクリニックドットコム内の先生の詳細ページをオフィシャルサイトとして利用されています。
また長尾氏は一年の殆どをフランスを中心としたヨーロッパで活動されているので日ごろの活動を記録して発信するブログも私が国内で作成・管理しています。

現在彼はフランスを中心に欧州全体で国際作家として大活躍しています。

そして欧州で最大級の美術関係作家の組織であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員として認定されています。

昨年だけでも
イタリア・グッビオ、ポルトガル・ポルト、スペイン・マドリード、フランス・パリ、フランス・ロワールなどに作品を出品されています。
また彼はARTEC会長とともにベルギーでの美術館交渉、他の会員の展覧会開催などのための活動も行っています。
その一環で前述の日本人の画家の方々の個展をロワール地方で企画応援したご縁で友好関係が深まり、ロワールの会が発足しました。

またロワール地方で観光都市として有名なブラシュー市では名誉市民として認定されています。

くわしくは
長尾周二ホームページをご覧ください。

また日々の活動の様子はほぼリアルタイムで更新しているブログ(水彩画家長尾周二の放浪記) をご覧ください。

展覧会の様子
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー141

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー142
左から平沼氏、長尾氏、荒井氏

展示作品を一部ご紹介します
下記は展示されいている作品の一部です。
各作家の方より許可をいただいて掲載しております。
長尾周二氏(全12作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー144

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー145

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー146

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー147

荒井弘子氏(全9作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー149

平沼邦子氏(全7作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー148

川上比佐子氏(全8作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー1410

ARTEC(欧州美術造形振興協会)会長の推薦文
(原文フランス語・敬称略)

「長尾周二の活動はロワールでシュベルニー、ボガールの城の両方で非常に大規模な個展をフランスで成功させている事に示される。その都度、マスコミの栄誉を獲得し、素晴らしい質の作品を制作している。

長尾周二に続いて、他にも才能あるアーティストがARTECに参加している。


特に注目すべきは平沼邦子、その作品は抽象的で材料すべてが魅力的で流れがあり、フランスのテイストに共鳴するなにかを持ち合わせている。


荒井弘子の才能は肖像画の国際展示会でグランプリ審査員賞を受賞によって示されている。作品は日本で起きた悲劇的な津波と福島を思い起こさせる、暗さと強さのある表現主義作品である。

川上比佐子の才能は彼女の、伝統的な画の手法による、日本の建造物や風景を表現するシリーズで発見することができる。

彼らは、素晴らしい日本代表作家として、フランスARTECのエキジビションにて称賛された作家達である。」

フランソワーズ イカール(ARTEC会長)


今後の長尾氏、およびロワールの会の活動予定、スケジュール
・ロワールの会
2015年1月〜2月(予定)
今回同様たましんギャラリーにて展覧会(企画展)を予定(期間は約1ヶ月の予定)
・長尾氏
2014年中(予定)
フランス国内ほかロシア・モスクワの美術館等の海外にて多数の展覧会が予定されています。
2015年1月〜2月(予定)
香川県高松市・歯ART美術館 にて長尾周二作品ほかARTEC(欧州造形美術振興協会)展覧会(企画展)
※琴平電鉄八栗駅または志度I.Cより車・有料(予定)

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民主党新代表に野田氏。どう思いますか? に参加中!

スモールさんからダメ出しをもらいましたので、やはり今までの「稲川淳二もどき」に戻りたいと思います。
JRAクオカード
JRAから馬券コンテストの副賞でいきなり写真のクオカードが2枚送られてきました。抽選で当たったのだそうです。
使っていいのか、とっておいたほうがいいのか困っています。

◆どじょう
今度はめでたく総理大臣に選ばれた野田佳彦氏について語りたいと・・、思ったのですが、
一般的には今まで話題になったことがあまりないようで・・、

今回の代表選で終始、彼は「泥臭い政治」ということを強調、それを「どじょう」に例えていました。

「僕はドジョウです」

ドジョウといえば「どんぐりころころ」です。
「ドジョウが出てきてこんにちは」

ドジョウといえば以前三軒茶屋に勤めていたとき、田園都市線の渋谷駅のホームでいつも通勤の時に私が並ぶ場所の目印にしていた「駒形どぜう」の看板です。
あの看板はまだあるのでしょうか?
これから繁盛しそうです。

そしてドジョウといえば、埼玉にいた時にしょっちゅうドジョウを採りに近くの田んぼに行っていました。

当時の私の家は集合住宅で小高い野山の上にありましたが、そこを下ると周りはほとんど一面の水田でした。
ドジョウは水田や農業用水、小川にいますが、いつも泥の中に潜んでいます。

あぜ道で足でドン!と跳ねると、ドジョウはあわてて動き出します。
ドジョウはひじょうにすばっしっこい生き物です。泳いでいる瞬間をつかまえることはまずできません。

ドジョウをたくさん捕まえると家の古火鉢や水槽で飼っていました。
ところがドジョウはパワーがあるので、よく跳ねます。

いつも数日すると、ドジョウは何匹も跳ねて外に飛び出して干からびていました。

「僕はドジョウです」

こんなことを言った大物政治家が過去にいたでしょうか?

不謹慎ですが、私はドジョウと聞くと、どうしても「渋谷駅の駒形どぜうの看板」か「あの元気が良すぎて飛び出して干からびたドジョウ」を思い出してしまいます。

◆ミミズ
また家族が昨日、道端でミミズが出ているのを見かけたそうです。
地震に注意!

◆先週末に放浪画家・長尾周二氏が出展されていた、たましん歴史美術館に行きました。
本来このような場所で写真撮影はできませんが、長尾先生のHP管理者ですと挨拶をさせていただいて、長尾先生の作品以外の写真を撮影しないという条件で撮影を許可していただきました。
後方支援として、先々企画展などのお知らせをさせていただく予定です。
たましん歴史美術館1
たましん歴史美術館長尾先生1
写真は上が展示室の様子で、下が長尾氏の作品です。

たましん歴史美術館

長尾周二氏ホームページ

長尾周二氏ブログ

【運営者より他ブログの更新のご案内】
「グルメブログ」を更新しました。
今回は千葉駅の駅弁、駅そばです。


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絵画 に参加中!

長尾周二氏風景画展出展作品
私が主宰しているポータルサイトで国内用オフィシャルホームページと公式ブログも管理させていただいている、水彩画家の長尾周二氏の絵が6月28日から8月28日まで東京都国立市のたましん歴史美術館で開かれている「たましんコレクション風景画展」に出展されているそうです。(写真)
写真の作品が出展作品だそうで、長尾氏が約30年前に描いた油絵の作品だそうです。

国立駅前のたましんのビルの6Fで、入場料は100円です。

長尾氏は現在フランスを中心に主に海外で活動を行っていて、先日はパリで個展を開催されています。

★たましん歴史美術館
〒186-8686
東京都国立市中1-9-52 多摩信用金庫国立支店6F
TEL:042-574-1360

たましん歴史美術館ホームページ

ミュージアムデータベース

長尾周二氏ホームページ

長尾周二氏ブログ

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

吉祥寺美術館・棟方志功展写真1
先日書きました、吉祥寺美術館で開催されている棟方志功展に行ってみました。

吉祥寺美術館に行くのははじめてです。

場所は先日閉店した伊勢丹の建物内でした。伊勢丹自体あまり行ったことがなかったのですが。

伊勢丹の後はテナントのショッピングセンターのようになっていました。

 吉祥寺美術館・棟方志功展写真2

さて本題の棟方志功展ですが、なんと入場料は100円でした。パンフレットで事前に承知していましたが、要は常設展と同じということです。

 

ということは展示されている作品が少ないのかな、と思っていたのですが、大きな間違いでした。

作品数で40を越えるようなかなりの数の展示がありました。

有名な釈迦十大弟子も展示されていましたが、多くは展示元の富山県福光にちなんだ作品でした。

 

一時間くらい観覧して出ましたが、想像以上の内容で大きく満足でした。

6057ebc3.jpg
今日は入院していた水彩画家・長尾周二氏が退院されたので会いに行きました。
もうひとかた、長尾氏を紹介していただいた方もいらしたので、三人で居酒屋に行きました。

ところが皆ウーロン茶しか注文しませんでした。
私もこの後仕事の訪問があり、いつもと違いウーロン茶です。
 店員さんも???という感じでした。

長尾氏はこれからヨーロッパにまた放浪の旅に出ます。
 特に健康には注意してほしいと思いました。

人のこと言ってるけど、みんなそうですね。
そういう年代になってきてるわけですから。

 長尾氏の概要や活動内容は下記のホームページをご覧下さい。
「水彩画家・長尾周二先生のページ」
 ★「水彩画家・長尾周二先生の活動記」

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◆日々の出来事・日々感じた事・・・◆ に参加中!

画家の先生のお見舞いにやっと行ってきました。
先生の入院している病院も実はすごく近くて永山というところです。

ところが行ってみると偶然大きな治療をした後らしくお話が出来る状態ではないくらい大変そうでした。

でも先生は快く少しお話をしてくれました。
申し訳ありませんでした。

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一般日記 に参加中!

今日はサイトで特集を続けている画家の先生が入院されてしまったのでお見舞いに行く予定でした。
いろいろ準備していたら急に電話が入りました。
実家からで、家族が急に救急車で運ばれ入院してしまったとのことでした。

変な話ですが、お見舞いをキャンセルしてお見舞い(というより付き添いですが)に行くことになりました。

そしてこれもたまたまですが夜の仕事は聖蹟桜ヶ丘だったので、病院(中河原)から行ってまた病院に戻ってきました。
とにかく早くの回復を祈るばかりです。

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絵画 に参加中!
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前述の長尾氏のスペインの友人でロシア人画家でスペイン在住の画家・ANATOLY-KOROBEYNIKOV (アナトリー・コロバニィコフ)氏もご紹介します。

彼は現地の美術大学で教鞭もとっているとのことです。

なぜ、ご紹介するのかといいますと、私のサイトに載せてほしいとメールで送ってきた絵の写真5枚のうち、1枚の絵がすごく印象に残ったからです。

 くりかえしますが、私は全く絵心はなく、自分の貧弱な感性のみで絵を見ているのですが、それにしても強烈に印象に残りました。

写真の絵です。

皆さんはこの絵をご覧になって、どう思われますか?

絵の女の子がきれいだとか、かわいいとか、もちろんそんな部分もあるのでしょうが、それだけではないと自分では感じています。

この絵は日本では多分一切公開されてないと思われますし、この先も他の媒体で目にすることはないかも知れませんが、もしそうなったらひじょうに残念だ、という気持ちになってしまいます。

 タウンクリニックドットコム・ANATOLY-KOROBEYNIKOV (アナトリー・コロバニィコフ)氏のページ

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絵画 に参加中!
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長尾周二さんという画家の先生がいらっしゃいます。

たまたまある方のご紹介で私のサイトに掲載することになりました。 そしていろいろ取材を重ねるうちに、驚くべきパワーを持った方だということがわかってきました。

長尾氏は現在、ヨーロッパを車でまわりながら水彩画を描いています。
それが普通の旅行形式ではなく、ほとんど資金も持たずに車で生活しながら、という状態です。
または現地の方と知り合いになり、泊めてもらったりというかんじです。ほとんど外国語はしゃべれないそうです。
それでも何とかなるんだ、とご本人は言っています。

このヨーロッパ放浪の旅は、NHKラジオの番組『地球ラジオ』でも取り上げられているそうです。

私は彼との付き合いが短くよくまだ理解出来てない部分が多いのですが、
銀座の老舗の額縁店の社長も「彼の行動力と、ピュアな感性はすごい。普通の人が出来ないとあきらめてしまうようなことをあまり深く考えず、しかも邪心もなくあっさり実行してしまうんだよ。絵はその人の中身が全部出てしまうんだ。うまい人は何万人といるけど、人の心を打って欲しいと思わせる何かを持つことは大変なんだよ。」と言っていました。

現代の便利な生活に慣れ切っている私達は、とかく自分の行動を今の文化の中で制限してしまいますが、彼は違います。

ただ、自分の感性で絵を描き続けたい、という大前提のもとで、それをストレートに実行してしまうパワーを持っています。
もちろん最新の機器、携帯電話なども使いこなしてしまいます。

長尾氏がこれから、どのような活動をするのか、興味深く見てみたいと思いました。

 写真の絵は、たましんギャラリーに出展した『伯耆富士』です。

 タウンクリニックドットコム・長尾周二氏のページ

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