サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事野球

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高校野球 に参加中!

春季東京都高校野球大会も佳境に入ってきました。
7日で全都ベスト16が出揃いました。

我が母校の調布北はというと、予想通り本大会1回戦で国士舘に11−0でコールド負けでした。
残念です。

また知人の母校・日大三高は本大会1回戦で東海大菅生に延長戦の末まさかの初戦敗退、そして7日の4回戦で国学院久我山も工学院大付属に9−8で敗戦してしまいました。

他の私立有力校は順調でしたが、3回戦で久我山の他にも波乱がありました。

まずセンバツでベスト4の関東一高がなんと都立八王子北に3−2で負けてしまいました。
これはビックリです。

そして早実がシードではありますが都立の府中東に1−0で敗戦。
府中東は軟式時代は都内でも有数の強豪でしたが、硬式に転換してからは無名でしたが、やはり力をつけてきているようです。

また都立では数少ない甲子園出場経験のある雪谷が日大豊山にコールド勝ちしました。

それからこれも意外でしたが、片倉が本郷、都立では強豪の文京を撃破した後日大一高にも勝利してベスト16を決めました。

ベスト16進出の都立はこの4校です。

最近は景気の低迷や政策的なものもあり、都立高校のレベルが年々高くなっているようです。
以前は強いところが数校ありあとは低レベルでしたが、ここにきて全体的に手強くなってきているようです。

さてベスト8に何校勝ち上がれるか?

ここからが本当に大変なのですが頑張ってほしいものです。

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高校野球 に参加中!

いよいよ3月21日に春のセンバツ高校野球が開幕しますが、春の都大会も順調に進んでいます。

3月20日に行われた春の高校野球春季東京都大会ブロック予選の代表決定戦で調布北高は都立青梅総合に7−3で快勝、本大会への進出を決めました。

本大会は月明けに行われますが、順調に日程が進めば4月3日に府中球場での1回戦に出場となります。

ただここで大きな問題が・・

初戦の相手は第4ブロックAのチームなのですが、このままいけば多分国士舘との対戦になってしまいまそうです。
国士舘は都内でも有数の強豪校でブロック予選2回戦は都立八王子桑志に5回コールド43−0という記録的な大差勝をしています。
この試合なんと1回表に国士舘は21点もの大量得点を挙げています。

万事休すか・・

とにかく頑張ってほしいものです。

大会全体の状況ですが、17日〜20日にブロック予選のうち129試合がすでに行われています。
この中ですでに都立高14校が本大会進出を決めています。

ブロック予選出場の主力強豪校の状況ですがほとんどは順調です。
ただ日大三高が都立では実力校である葛飾野に苦戦、5−4でなんとか振り切りました。
ほかでは明大中野、都立で甲子園出場経験のある国立、城東がすでにブロック予選で敗退してしまいました。

また昨秋の新人戦のブロック大会で優勝した48校(うち都立高は15校)は予選なしで本大会からの出場となります。

ブロック予選は残る代表が決定すると終わります。
残るブロック代表のうち都立高は最低5校、最大で12校が勝ち上がる可能性があります。
ですので本大会には都立高は34校〜41校が出場となります。

そして月明けに全部で94校による本大会が始まります。
順調であれば4月末には優勝校が決まります。

春の都大会は甲子園出場などはかかっておらず比較的地味ですが、上位校(毎年2ないし3校)は春の関東大会に出場できるほか、ベスト16以上は夏の大会のシード権が得られますので強豪校にとっては夏の甲子園をかけた戦いがすでに始まっているといっても過言ではありません。

古い話ですが過去も昭和51年に都大会準優勝の桜美林が関東大会で優勝、その勢いで夏の大会の全国制覇を果たしています。

その年の夏の西東京大会決勝戦では春同様、春の都大会優勝の日大二高と都大会準優勝の桜美林との再びの因縁の対決になり、試合も大変な接戦で見ごたえある試合になりました。
結局大逆転で桜美林が勝ち優勝、そのまま甲子園でも優勝しました。

東京の高校が公式戦で関東のほかの強豪校と試合をする機会は意外に少なく、甲子園、国体、明治神宮大会以外ではこの春の地方大会だけです。(前述の大会でも勝ち進まないとなかなかその機会はありません)
夏の大会も近い時期で勢力図などを認識する機会は選手たち自身もなかなかないので、前述のシード権の話もあり思っている以上に真剣勝負の大会になります。

以前は秋の大会上位校のみの大会でしたが今はすべての学校が出場できるので高校野球ファンにとっても楽しみな大会です。

母校・調布北をはじめとする都立高や知人の出身校である日大三高、国学院久我山などの健闘を祈っています。

また試合結果などを随時掲載したいと思います。

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競馬のことならなんでも に参加中!

前日書きました春の高校野球で調布北高校は田無工業に6−5で勝利しました!
次は20日に青梅総合高校と本大会進出をかけての試合です。

日曜日の競馬・阪神大賞典で昨年の三冠プラス有馬記念を制したオルフェーヴルが前代未聞の競馬を見せました。
ご覧になった方も多いと思いますが、途中で大きくコースを逸走したにもかかわらず、その後追い上げてなんと2着に入線しました。

長年競馬を見ていますが、気性が悪いせいでの敗戦とはいえ、普通だったら数十メートル、いや百メートルくらいの不利を背負い、しかも完全にスピードが落ちた状態から再加速してあそこまで追い上げ、一瞬勝つのでは?と思わせる走りを見せたのには本当にビックリです。

これはとんでもない化け物級の馬なのかもしれません。
もう日本とか、世界とかちまちました話ではなく、我々の常識をはるかに超えた馬なのかも知れません。

この秋凱旋門賞に出走らしいですが、気性の悪さでまた負けるかもしれませんが、とにかく完全に実力を出し切れば・・
本当に楽しみです。

いわゆる歴代の名馬というとシンボリルドルフ、オグリキャップ、ディープインパクトなど数多くいますが、この馬に関しては今までのパターンとはすべて違っているように感じます。
直線で最後に追い出した時の脚は馬場が良かろうと悪かろうと爆発的な瞬発力を感じます。
これからは勝とうが負けようがどちらでもいいので、とにかく「この馬は強い!面白い!今までにいなかった!」と思わせるレースをしてもらいたいと思っています。

またまた話し変わりますが、先週比較的地震活動が活発でしたが、多少落ち着いた感があります。
毎日見ている地震予知ブログなどでも少し警戒レベルを下げつつあるような見方と感じています。
ところが妻が朝、駅までの道でこの間同様にカエルが4匹ほど道路に出ていたと言っていました。
さらに帰りには5匹に増えていたということで、もう先日からの地震が一段落しているにもかかわらず、少し警戒しています。

そういう季節なのかもしれませんが・・

それにしても急いでいる時によく見つけるな、と感心しています。

私は桜が咲き出しても気付かないことが多いので・・

そういえば、先週アクセスカウンターの桁を直したら、急に数字が増えて「え?」と思いましたが、要はPVに変わってしまったようです。
まあ、多いことはいいことなのでこのままにしています。



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高校野球 に参加中!

センバツ高校野球もまだ開幕していませんが、早くも東京都の春季高校野球のブロック予選が17日に始まりました。
土曜日は雨で一部試合が中止になりました。

我が調布北高校は昨秋はあっさり負けたので、ブロック予選からの登場です。
初戦は19日に田無工業が相手で、当番校の桐朋高校で行われます。
勝てば20日の代表決定戦に進出です。

先述の雨の影響でスケジュールは超ハードで、片方の組み合わせは18日に始まり、勝ったほうが19日に2回戦、さらにそこで勝つと20日に代表決定戦です。
1回戦からの参加校が勝ち進むと3連戦になってしまいます。

高校時代の友人は長年ほとんど交流もなかったのですが、数年前運動部中心の集まりに誘われ参加してみました。
年に1〜2回集まり、特に冬は石和温泉でコンパ・・なども頼んで大宴会をするのですが、そのとき以来参加していません。
その中に野球部の人もいたのですが、一人はすでに若くして亡くなってしまいました。

他の野球部の関係はさらにご無沙汰しています。
集まりなども10年以上ありません。
唯一JRAに勤めている同じ外野だった人と年賀状のやり取りをしているくらいです。

クラスの友人も北海道で農業をしている友人とのみ今は年賀状のやり取り程度の付き合いです。

考えてみると埼玉の友人とはほぼ完全に付き合いもなく、「俺って友達少ないんだなー」といまさらながら感じます。

でも野球の大会だけはなぜかいつもチェックして一人で応援しています。

なんかさみしい文章になってきたのでこの辺にしておきます。
そんなつもりで書き出したんじゃないんですけど・・・

他の人もこれくらいの年齢(??歳)になるとそんな人が多いんですかね?

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高校野球 に参加中!

約2年3ヶ月ぶりに音楽ブログ「かくれた名曲をさがして」の記事を復活しました。第1回目は「広谷順子・古都めぐり」と映画「コクリコ坂から」の主題歌の原曲「森山良子・さよならの夏」です。

さて夏の甲子園もいよいよあと数時間で決勝戦になります。

地元西東京の日大三高が見事に決勝に進みました。たまたま以前からの仕事の仲間と電話で打ち合わせをしましたが、彼は日大三高出身で大変喜んでいました。

実は今の主力メンバーが新チーム結成したばかりの時に、仕事の合間に、都大会の日大三高の試合を神宮第二球場に二人で見に行きました。

その時は、まだこんなに強いチームには映りませんでした。ところがどんどん強くなって、選手もテレビで見たらひとまわりもふたまわりも大きくなっているように見えました。

日大三高・・

私が始めて高校野球を見た記憶にテレビの最初の試合は、たしかセンバツの決勝で「日大三対大鉄(大阪)」でした。
そこで優勝した翌年もセンバツで決勝に進み、相手は当時好投手「ジャンボ・中根(近鉄)」を擁した同じ東京の日大桜ヶ丘でした。
その時は負けて準優勝でした。

その後低迷が続いたようですが、都心の赤坂から学校が町田に移り再度また強豪に復活しました。

町田といっても忠生という農村に近いような広い敷地で専用野球場も持っているようなすばらしい環境に変わりました。

考えるに特に強くなった大きな理由は、数年前に東京の東西の地域割りの見直しが行われ、世田谷区が東東京に移ったことではないかと考えています。

東東京はもとから強豪ひしめく地区で帝京、二松学舎、関東一、修徳などがありますが、それに加え国士館、駒大高、世田谷学園なども東になりました。

高校野球の優秀な生徒さんは甲子園に出ることが一番の目標です。

東東京ではどこに行ってもきびしい予選が待ち構えています。西であれば日大三がかなりの確率で出れるのでは、と考えるのが普通なのでしょう。

東京都中から優秀な生徒が集まりだし、さらには同様にきびしい予選になる神奈川県の相模原地区の生徒も集まったのではと思います。

私の高校も高校二年のときに西東京大会2回戦で当時やはり優勝候補だった日大三と当たりました。
私の高校も一年先輩はかなりレベルの高い選手がいたのですが、その試合の光景は忘れられません。

シートノックでもすごい返球ですでに試合前から圧倒されていたのですが、圧巻はその後で、
最初のバッターは背番号14、都立相手ですから当然ですが、彼はなんと初球を「カキーン!」と打って三塁打でした。

さらに皆打ち続け、ノーアウトのままで3失点になりました。
結局試合は5回コールドで10対0でした。

その年日大三はそのまま甲子園に出場しましたが、天理高校に1点差で惜敗しました。

当時関西の私立はとんでもないレベルだったのですが、三高と神奈川の横浜あたりはほぼ互角に渡り合える実力がありました。

考えて見れば、今回の相手の光星学院は青森の八戸ですが、実際はほとんどの選手が関西と沖縄出身です。
特に大阪の選手がほぼ主力になっているようです。

当時の天理なども学校は奈良ですが、距離も近いので大阪の野球どころの八尾や東大阪地区からたくさん選手が入っていたので今回は願ってもない雪辱の機会になるかもしれません。

いわゆる全東京+相模地区対野球どころ大阪の戦いになるわけです。

見ものの一戦です。


★★★

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高校野球 に参加中!

前回B−1グランプリの話を書きましたが、ネットで見たら次回はもう決まっていて、姫路になるようなことが書いてありました。
本当かな?
あと競馬ではアパパネが牝馬の三冠をとりました。
ずば抜けて強いというイメージはないのですが、レースではつねに崩れることなく、上位に、しかも本番は必ず小差でも勝つという、この勝負根性には敬服です。
今年の2歳馬はディープインパクト、ハーツクライ産駆のレベルが高く、来年は私が個人的に期待しているアドマイヤムーンの仔がデビューです。
これからしばらくはレベルの高い世代があることを考えれば、どんどん使って勝てるレースは勝っていくというは正解かもしれません。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ナカヤマフェスタに続くスターの誕生が待ち望まれるところです。

あと高校野球ですが、我が調布北高は残念ながら都大会本大会2回戦で郁文館に6−2で敗れてしまいました。
その郁文館は3回戦で八王子に敗れました。八王子は準々決勝で日大二高を破りベスト4に進出です。
もう一つのブロックは波乱になっています。前回書いた都立ブロックは結局都立昭和が都立国立を破りベスト8に進出しました。
そして最有力視されていた帝京は難関だった国士舘に敗戦、さらに国士舘は東海大高輪台に不覚をとりました。
そして17日におこなわれた準々決勝で都立昭和が東海大高輪台に快勝して、なんと準決勝に進出です。
東京が二校枠がもらえれば、あと一回勝てばセンバツ出場がかなり濃厚になります。

都立昭和は昭島市の東中神の駅前にある学校です。昭和公園や昭島球場のすぐ横で、大会などの時は集合場所や体をほぐしたりしている学校もあり、西東京地区の高校球児にはおなじみの学校です。
近年は都立ではひじょうに野球に力を入れている高校のひとつで、部員も大勢いるそうです。
私はもう野球から離れてしまったので、詳しいことはわかりませんが、たしか前の調布北の部長が移動されたのが昭和高校でした。
その先生はHP作りをしていて、北高野球部のHPも作っていて、移動とともに昭和のHPに変わっていたのを見たことがあります。今もいらっしゃるのでしょうか?

結局準決勝は都立昭和ー日大三高、八王子ー国学院久我山となり、この試合で事実上甲子園をかけた戦いになるのではと思っています。
今夏は東京勢や関東勢が甲子園で上位に進出したのでセンバツは東京も二校枠になる可能性大と思っています。

三高や久我山も知人のゆかりの学校であり、どこが出ることになっても、来年のセンバツは少し楽しみになりました。

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高校野球 に参加中!

前回報告しました、東京都高校野球秋季大会の続報です。
本大会に進出した、調布北高の試合が決まりました。
一回戦は不戦勝(ラッキー!!)で、2回線からになります。
相手は10/2に行われる、郁文館対都立保谷の勝者との対戦になります。
どちらになるかはわかりませんが、今までの実績ではとてもかなわないというような相手ではないので、初戦突破の可能性は十分あると思っています。
試合は10/9(土)に昭島球場で12時30分開始予定です。
これに勝つと全都でベスト16ということになり、ちなみにそのあと3連勝すれば春のセンバツの出場が濃厚になります。

まあ、それはないとしても上位進出の願ってもないチャンスなのでぜひ頑張ってほしいと思っています。

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高校野球 に参加中!

前回調布北高の初戦突破のお話を書きましたが、9/19(日)に2回戦で都小平を2−1、9/20(月・祝)に代表決定戦で都三鷹を6−4で破り、見事ブロック代表に名乗りをあげました。
これで全都48代表による本大会に進出です。
ちなみにあと5回というより、5連勝すれば春の甲子園に・・、ということになりますが。

ただ秋の新人戦を勝ち上がったのは、はるか昔に1回だけありました。
当時はブロック16代表制のころで、ブロックを勝ち上がると全都ベスト16だったのですが、私がたしか勤め始めた頃くらいに、そのブロック予選を突破して、あと3勝すれば甲子園というところまでいったことがあるように記憶しています。
その時は本大会でいきなり当時強豪だった岩倉にあたり、あっさり敗戦して夢破れました。

今回はブロック制が変わりまだまだこれからが勝負ですが、母校の活躍を願っています。
またブロック代表になれたことで、春の本大会の権利も得れたのではないかと思います。

ことしは頑張ってほしい、とひそかに期待しています。

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高校野球 に参加中!
前回掲載した調布北高は1回戦で小平西高に5−2であっさり敗戦してしまいました。
残念です。夏の大会はぜひ頑張ってほしいと思います。

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高校野球 に参加中!

またまた高校野球の季節が始りました。
巷では春の選抜高校野球大会もだいぶん盛り上がってきましたが、甲子園出場校以外も春の地方大会が始まり、熱戦を繰り広げています。
春の大会は優勝しても、地方大会で終わりで、甲子園に出場できるわけではありませんが、夏の予選のシード校を決める戦いでもあり、決勝まで行けば関東大会もあるので有力校はかなりかなり力を入れていると思われます。

東京都は以前は秋の新人戦のブロック予選、優勝と準優勝校のみが出場する比較的マイナーな大会でしたが、最近は秋同様全校が出場するようになりました。
大会はブロック予選と本大会に分かれていて、秋の成績の悪かった学校はブロックを勝ちぬいて、本大会に進むシステムです。

前置きが長くなりましたが、私の母校・都立調布北高校(一応野球部OBです)もブロック予選から参加でしたが、見事勝ち抜いて本大会に進出となりました。
ブロック予選では初戦の豊多摩高校を2対1で、決定戦で日比谷高校を10対9で勝利しました。

本大会は初戦は4月3日に小平西高校と対戦します。勝てば全都ベスト64となりシード校の二松学舎付属との対戦になります。
なんとか頑張ってほしいと思っています。

さきほど競馬のグリーンチャンネルの競馬場の達人を見ていたら、なんと、昔の阪急ブレーブス(現オリックスで近鉄に吸収される)の主軸の長池、加藤秀がゲストで出演していました。

私は小学校で野球を始めましたが、当時からずっと阪急のファンでした。特に黄金時代の昭和46年〜53年の時期は熱狂的?なファンであったと思っています。リーグ優勝6回、日本一3回とまさに当時よく言われた「人気のセ、実力のパ」をほうふつとさせる時期でした。

灰色の球団、関西にも殆どファンがいないチームといわれた地味なチームカラーが大好きでした。

そもそもなぜファンになったかというより、幼少の頃に身の周りで見たり聞いたりするのは、バスも電車もタクシーも阪急で、馴染みがあって親しみを持っていたせいだと思います。

何をかくそう、私は小学校の途中まで、野球などというものは全く興味がありませんでした。
住宅のせまい広場で、カラーボールというおもちゃのボールで仲間と、たまに遊んでいたくらいでした。

ところがある日、住宅の中のこわいこわい大先輩たちが、野球遊びをしていた私たちを呼び出したのです。
「おい、おまえら今日から野球部に入れ、明日の日曜日から練習だから朝5時に広場に来いよ!

当時はかなり恐いと恐れられていた先輩方で、絶対服従の命令でした。

そうこうしているうちに結構野球が楽しくなってきて、先日書いたように大してうまくはなりませんでしたが、高校までは続けました。

その当時の阪急の3番が加藤秀で4番が長池で、私にとっては雲の上のスパースターだったわけです。

加藤はとにかく2ストライクまでは雑なバッティングなのに2ストライクになると豹変して渋太いバッティングを見せました。常に首位打者を争っていました。

長池はそのときのパリーグでは一番のホームランバッターで他チームの大杉や張本、野村、永淵などをしのぐバッターでしたが、バッターボックスに入ると、必ず左肩の上にアゴを引っ掛けて、くぃっ、とアゴを引き寄せるポーズをするので、子供たちの間ではこれが結構うけて皆でまねをしたりしていました。

話が長くなりましたが、彼らは引退以来殆ど公衆の前に顔を見せることはなかったので、ビックリというより、大変な驚きでした。

しかも何で競馬場の達人なの?という感じです。

ビックリ・・ビックリ・・です。

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高校野球 に参加中!
WBCの制覇で盛り上がりましたが、選抜高校野球大会もそろそろベスト8が出そろいそうです。
優勝候補がまた敗れました。PL学園です。9回までノーヒットノーランに押さえながら延長戦で敗れました。

また選抜に出場していない大半の高校はもう夏に向けて春の地方大会が始まっています。

私の母校・東京都立調布北高校野球部も春の都大会・ブロック予選に出場しました。
1回戦は府中西港に快勝しましたが、2回戦で昭和第一に敗れました。残念です。

また今回WBCで原監督が優勝監督として脚光を浴びたことで、昭和33年生まれ世代の選手が注目されています。
実はこの年代の活躍した甲子園大会は私自身もひじょうに印象に残っている大会です。

昭和51年の第58回全国高校野球選手権大会です。 当時私は中二でした。当時野球部に入っていましたが、どちらかというとチンタラやっていました。

ただ高校野球の試合を見るのは好きで、地方予選や甲子園には結構足を運びました。
地方大会は西東京大会で3回戦の国学院久我山ー錦城戦、駒大高ー国立高戦、そして終盤大逆転になった決勝の桜美林ー日大二高戦を観戦しました。

また甲子園では、金沢の祖母の弟と一緒に星稜高校の応援団として入場して、天理高校戦、桜美林戦などを観戦しました。

この年はひじょうにレベルが高いとされた選手が多く出場していました。
結局決勝はどちらもノーマークだった桜美林とPL学園の組み合せになり桜美林が劇的なサヨナラ勝ちで優勝しました。
おもな出場選手で後にプロで活躍したおもな選手は今回話題になった東海大相模の原辰徳選手、そして私が応援で入場した星稜には速球王の小松投手がいました。
当時星稜は全国的にはまったく無名で石川県の高校がベスト4になるなどとは大会前には誰も予想していませんでした。

ほかにも天理の鈴木康友選手、柳川商の立花選手、銚子商の宇野選手など多彩な好選手が出場していました。

このころから高校野球がひじょうに一般にも注目され始めたと記憶しています。

 WBCや高校野球のニュースなどを見ながら、そんなことを思い出し懐かしんでいます。

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高校野球 に参加中!
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いよいよ選抜高校野球が開幕します。

私は高校時代は野球部でしたが、無名校のうえ、たいしてうまくもなく、高校を卒業してからは、野球自体ほとんどした覚えがありません。今ではグローブさえ持っていない状態です。

一説によると今年は昨年の明治神宮大会を制した慶応高校と関西の雄・PL学園の下馬評が高いそうです。
また今年は新装の甲子園球場で行なわれる点も注目です。
甲子園といえば、蔦に覆われたイメージが強く、現在三田に住んでいる叔母が結婚してしばらく甲子園に住んでいました。そのため夏などはよく他の従弟と連れ立って泊まりに行きました。 当時は阪神甲子園駅からさらに浜甲子園という所まで阪神のチンチン電車が走っていました。

また甲子園に隣接して阪神パークという遊園地がありました。私は阪神パークに行くのが結構楽しみでした。そこには当時日本に一匹しかいないという『レオポン』というライオンとヒョウのあいの子がいました。
しばらくしてレオポンは死んでしまいましたが、その後今度は『タイポン』というトラとライオンのあいの子がいました。

当時も野球はやっていましたが、どちらかというと阪神パークのほうが楽しみでした。 時代も変わりいつの間にか阪神パークは閉園になり、次いでこれも何度か足を運んだ宝塚ファミリーランドもなくなり、ついに万博のときに出来たエキスポランドさえも、例の事故のせいもあって閉園になってしまいました。

あれ、何の話でしたっけ?そう選抜の話でした・・。
選抜大会は予選がありません。秋の新人戦で地方大会で活躍した高校が選ばれる形になるので、新人戦が事実上の予選になります。ただ地域性とか地方による出場枠に格差があったりで、グレーな部分がまなり存在すると思っています。
大会が夏ほど盛り上がらない理由もそこにあるのではと思っています。もっと明確な出場基準というのを作った方がと思います。大体夏の大会が終わり新チームを組んで2ヶ月もしないうちに次の半年後の大会の事実上の予選が行なわれるって少し変ですよね?
他のスポーツではあまり聞いたことがないような気がしますが・・。
 『じゃぁ、どうすればいいんだよ?』と言われてしまうと『・・』何のアイディアもないのですが・・。

選抜と甲子園と聞くと、昔の感傷にひたり、さらにこんなごたくを並べてしまうのでした。以上でおじさんのたわごとでした。

写真はこの話と関係ない在りし日の国立駅の駅舎です。文化財級の歴史があり、高架完成時に復元予定でしたが、緊縮財政で実現しない可能性も出てきたみたいです。

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