サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事ニュース社会・政治

ブログネタ
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「ミラクルエイト」という言葉が以前一部の業界の人たちの間で使われていました。
昔右肩上がりの経済成長が続いている時代に、債券運用などに携わる人たちの間では、表題の「ミラクルエイト」という言葉がありました。これは運用における一種の格言で、「長期債(10年ものの国債)の実勢金利(マーケットでの債券の流通利回り)が8%に近付いたら目をつむって買っておけ」というような内容でした。

債券は株式と違い資金を調達した発行体が期間がきたら、出資者に元本を返済しなくてはいけません。もちろん期間中は約束した金利を支払うことも必要です。
つまり簡単に言えば、銀行の預金などとほとんど同じ構造になっています。
 原則的には新規に発行したときに購入して、償還(いわゆる満期)に元本を受け取るという形式で保有するものですが、日本国債など保有者が多く、信用力も高く、流通が可能なものは途中の期間でも売買が可能になっています。
売買価格は当然その時の売りたい人、買いたい人の値段の折り合いがつく価格になります。この辺は株式と同じような相場ということになります。
ただ株と違うのは発行体がつぶれない限り、途中でもらえる金利や最後に受け取れる金額がすでに決まっているので、その合計に対して今、いくらの値段であれば売りたいか、買いたいかの折り合いということになります。

 たとえば100円で発行して、1年間に3%の金利を払い、10年後に100円で償還(満期)になる国債だと、

・あと5年後に償還、本来100円のものがその時は110円で流通していると、途中で買った人は、110円で年間3円の金利を5年間もらい、5年後に100円を受け取ることができます。

その場合、最初の元本の110円に対し、5年間で金利15円と償還の100円を足した合計115円のお金を手にすることが出来るという勘定になります。

とすると、110円が5年間で115円になるということで、1年あたり1円ずつプラスになるということになります。
そこから1年あたりの金利換算成果は110円、で1円で、利回り約0.9%ということになります。

 また同じ条件のものが90円で購入できたとすると、その場合、最初の元本の90円に対し、5年間で金利15円と償還の100円を足した合計115円のお金を手にすることが出来るという勘定になります。
とすると、90円が5年間で115円になるということで、1年あたり5円ずつプラスになるということになります。
そこから1年あたりの金利換算成果は90円、で5円で、利回り約5.5%ということになります。

つまり最初に発行したときは市場の金利が3%だったのが、5年後に前者は1%になって、後者は5.5%に成ったということになるわけです。
 ※途中購入なのでこの場合は5年間の金利になるのですが、話が複雑になるので大雑把な話になるのでご了承ください。

このことから債券が高くなる状態というのは金利が下がっていくということになり、逆に債券が価格が安くなるということは金利が上昇していくというこになるわけです。

ひじょうに前置きが長くなりましたが、このことを踏まえると、金利が8%近くまで上昇するという状態は金利が大きく上がった状態ということがいえると思います。

つまり種々の原因で債券価格が大幅に下落したということです。 このような局面では債券はひじょうに安価で購入することが可能になり、まずは保有しているだけで大きな成果が得られることが確定できます。
というのは株式と違い決まった金利をもらい、しかも何年か後に約束された償還金が保障されているからです。
でもそのような状況なら金利が高い状況なので、銀行などで預金しても同じような効果が得られるはずで、債券を買うことの独自の効果は期待できません。

しかし債券は前述のように常時流通しているので、例えばその翌年などに大きく金利が下落し始めると本体の流通価格もさきほどの論理で大きく上昇して短期で値上がり益が出る可能性があります。
これが債券を運用する中では、最大の大きな果実といわれていました。 つまり償還まで保有するもよし、場合によっては常に有利な価格で換金することが出来る状態になるわけです。

「ミラクルエイト」というのは日本では長期金利はどんなに上昇しても8%を越える状態はさまざまな要因から考えにくく、8%近辺のときに買っておけば先述のようにきわめて有利な資金運用が可能になるという、格言だったわけです。

これは過去の世界経済が安定していた時の話であったということになります。
そしてこれは先進国の国債など信用力の高いものであれば、原則すべてあてはまる話になっていました。

ところがところが、

ここのところの米国のサブプライムローン問題やヨーロッパの信用不安などで、信用力の高い国債などが、信用力の低下によって大きく売られて、価格が大きく下落する局面が多く見られるようになりました。
この問題はここ最近特に顕著になってきています。

元来債券市場での運用者は、保有者が安定している、直接参加する個人投資家や素人の投資家が少ない、長期で大きな金額を保有しているなどの要因からプロの市場といわれています。
ですので多少はあるにしてもパニック売りや、狼狽売りなどが株に比べて少ないといわれています。
また保有者は権力中枢にも近い、調査・情報力や知識が高いなどの要因から他の経済現象にさきがけて価格変動が起こるケースさえあるといわれています。
つまり一般の人たちが既成事実として表面化して把握する前に、資金の移動がはじめる可能性が高いというふうに考えています。

今「ミラクルエイト」の神話はくずれ、イタリア、フランスなど主要先進国の国債の価格が下落をはじめています。
このさきの世界情勢に大きな波乱が起こる可能性というのも現実的になってきていると、警戒しておく必要が出てきたと感じています。

今回さかんにニュースで欧州の一部の国債の利回りが7%超え?というニュースを見ていて、「ミラクルエイト」の話を思い出して取り上げてしまいました。

ところが現実はもっと深刻な局面に入ったと感じています。

たとえば、今資金運用をしている場合、(証券投資の場合ですが)

・為替を分散する
(為替は相対評価なので日本の円が世界で独歩高が続かなければ多少和らげることができますーといいつつも独歩高状態に近いですが・・)
・資源のある大国(米国、中国など)や明らかに他の国より将来的に発展しそうな国(????)などにも分散する
・債券も発行体を分ける・相場が下落すると利益があがる商品も一部運用に組み込む
(現代は運用技術の進歩でそのような金融商品はたくさんあります)
・株式などでは銘柄を分散する
(円高、円安でそれぞれ利益が出る会社に分けるのも一法です)

などまったく個人的な見解ですが、上記のようなポートフォリオの見直しを検討されてもよいのでは、と思っています。

今までの経緯でもことが起こってから、身動きをしようとしてもなかなか判断もつかず、タイミングもはかりづらくなります。

株式なども、ここまで世界や国内が騒然となると、本当に必要な物資や技術(水、食料、資源、エネルギー、医療、介護、輸送など)やセキュリティー、防犯、防災などこれからの時代を反映するようなことに関係した会社の株などは逆に一時的に下がっても、見直されるときがくるかもしれないと感じています。

こうなると一番もろいのはサービス業なのかもしれませんね・・

つぶしが利かないっていうのは、こういうことなのだと、つくづく感じています。

サービス業の男よりの戯言

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近年は地方公共団体などが、いわゆる「ゆるキャラ」(ゆるいマスコットキャラクター)なるもの作ることが定着してきています。

「ゆるキャラ」といえば2006年に国宝彦根城築城400年祭のために登場した「ひこにゃん」が有名です。

商標としての著作権なども話題になり、逆にそれが知名度を高めるという流れにもなりました。


そこで町でみかけた「ゆるキャラ」を3題


◆せんとくん(写真)
せんとくん
2011年6月日本橋奈良まほろば館前で撮影。
これも「ゆるキャラ」のパイオニア的存在です。平城遷都1300年年祭のために2008年に登場しました。
あまりに有名なのは、この不気味な容姿が逆に大きな話題になり、クレームが続出したこから知名度が高まったことで大きな広告効果があったといわれています。

こうなるとある意味不気味さが愛嬌に変わってしまい、企画としては大成功したといっても過言ではないと思います。

「あいてて、よかった〜!」という昔のセブンイレブンのコマーシャルではありませんが、広告を打つ時は良くも悪くも強烈な印象を植え付けることが勝負を分けるという代表例となりました。


◆ぐんまちゃん(写真)
ぐんまちゃん
2011年2月東銀座の群馬県のアンテナショップ前で撮影。
群馬県の「ゆるキャラ」で見た目どおり「馬」をかたどったキャラです。
個人的にはかなり気に入っています。ただあまりにまともでかわいいので、大きな話題になることもなさそうで、直接出会った小さな子供たちが喜ぶくらいのものになってしまいそうです。


◆いくべぇ
いくべえ
2011年3月上旬上野駅構内で撮影。
東北新幹線新青森駅全通記念のキャンペーンで登場した青森県の「ゆるキャラ」です。
かなり不思議な容姿で、「何だろう?」という興味をそそられます。
実際に頭はりんご、尻尾はぶな(白神山地)をかたどっているようです。

この数日後に東日本大震災がおきてしまい状況は一変してしまいました。

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ここは○○県A市の小学校の教室、5年3組です。
しがないサラリーマン風のC先生と、まだ5年生だけど少しませた男の子D君の会話です。

C先生 「今日から○○県では、県の歌というのを作ったので、朝礼の時に毎朝歌うことになったんだ。よろしくな」
D君 「へえ、わかりました」
C先生 「俺なんか歌う時に起立しなきゃいけなくなったんだよ」

D君 「そうなんだ、先生大変だね。もし起立するのを忘れたらどうなるの?」
C先生 「いやあ、それがな、何回もやるとクビになっちゃうんだよ」

D君 「先生はちゃんと起立するんだよね!」
C先生 「まあね。おれもクビにはなりたくないからね」

D君 「起立しないと、何でいけないの?」
C先生 「それはなあ、みんなの気持ちをひとつにして、○○県を愛する気持ちになってもらうためなんだよ」

D君 「何で○○県を愛さないといけないの?」
C先生 「この間、遠くの方で大きな地震があったろ?今この国は大変なことになっているんだよ。こういう時はな、今よりみんなが団結しなくてはいけないんだよ」

D君 「そうだね。団結するのはわかったけど、それと起立することは関係あるの?」
C先生 「いやあ、俺もよくわからないけど、県の知事さんがそういうふうに思ってるんだって・・」

D君 「知事さんて、何?」
C先生 「県で一番偉い人だよ」

D君 「じゃあ国でいったら総理大臣だね」
C先生 「まあそんなもんだ」

D君 「その人はいつも正しいの?」
C先生 「それはな、人間だからいつも正しいとは限らないさ」

D君 「今の話聞いて思ったんだけど・・」
C先生 「なんだい?」

D君 「地震で国が大変なんでしょ」
C先生 「そうだよ」

D君 「それだったらみんながまたよくなるように協力してあげればいいんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「起立しない人は協力しない悪い人なの?」
C先生 「いや、そんなことはないよ。いい人か悪い人かと起立するしないとは関係ないと思うよ」

D君 「じゃあ何でクビにするの?」
C先生 「○○県としてまとまろうという時にその邪魔になるからだと思うよ」

D君 「じゃあ起立は○○県の意見なの?」
C先生 「いや、それは知事さんの意見だよ」

D君 「知事さんの自分の意見なんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「自分の意見と違う人は出てけ、ということだね」
C先生 「まあ、結局はそうなるかもしれないけど、そのほうがいろいろなことがやりやすくなるんじゃないかな。いちいち反対対する人も減るだろうし」

D君 「先生も知事さんの意見に賛成なの?」
C先生 「いやあ、俺はクビになるのはいやだし、家族もいるから反対をしないでおこうと思っているんだよ。」
「まあたいしたことじゃないからそれくらいはいうことを聞こうかな、と思っているだけだよ」

D君 「そうだね、クビにはなりたくないよね。子供のぼくでもわかるよ」
C先生 「よかった、わかってくれて」

D君 「でも、もし心の中で反対で無理やりいうことを聞かされた人は面白くないよね」
C先生 「そうえいば、そうだね」

D君 「それで気持ちがひとつになるの?」
C先生 「いや、心の中ではかえって嫌な気分になるだろうね」

D君 「それじゃあ、言葉とかで反対する人を減らすだけなんだね」
C先生 「まあそうだな」

D君 「そうしたら、県がよくなるとかより、その知事さんがやりやすくなるだけだね。もう一回聞くけど知事さんはいつも正しいの?」
C先生 「さっきいったとおり、いつも正しいかどうかなんてわからないよ。大体正しかったかどうかなんて何年、何十年たたないとわからないこともあるんだよ。」

D君 「じゃあ、違う意見の人が正しい可能性もあるんだ」
C先生 「そりゃあ、そうさ」

D君 「じゃあ、なんで起立するかどうかなんて問題にするの?」
C先生 「県で作った歌だからな、それは大事にするってきまりがあるんだよ」

D君 「県って、国の次に大きいんでしょ?」
C先生 「そうだね」

D君 「じゃあ、国みたいなもんなんだ。」
C先生 「まあ国の子供みたいなもんかな。学校だって国のきまりで行くんだけど、俺たちは県の職員だからね」

D君 「それじゃ、国の意見だと思う人もいるかもね」
C先生 「まあ、少し違うけど、その可能性はあるね」

D君 「国には、国の歌があるでしょ。それを歌う時は起立しないといけないってきまりはあるの?」
C先生 「あんまりよくわからないけど、違反したらクビになるかどうかは別にして職員のきまりにはもしかしたらあるかもね」

D君 「そのきまりが一番えらいきまりなの?」
C先生 「いや、日本には憲法っていう一番優先されるきまりがあるんだよ」

D君 「そうなんだ、その憲法っていうきまりでも歌を歌う時は起立するって決まってるの?」
C先生 「まさか、そこには基本的人権といって、考え(思想)や発言(言論)、信じる宗教も自由だって書いてあってそれが一番の基本になっているんだよ。大事なことだと思うだろ?」

D君 「そうだね、僕も本当に大事だと思うよ。だって違う意見だからって仲間はずれにされたら嫌だよ。それによく学校で多数決するけど決めることがある時はしょうがないけど、さっき先生がいったようにそれがいつも正しいとは限らないからね」
「じゃあ、国のこどもみたいな県がそういうことを決めるのって何で?」
C先生 「それはな、県の職員は見本にならなくちゃいけないから、ということみたいだね」

D君 「でも国は考えや宗教は自由でそういうことで差別しちゃいけないっていうことを一番大事だと思っているんでしょ?」
C先生 「そうだな」

D君 「そうしたら、学校で”この国では考えや、宗教は自由だよ”って教える先生がそういうことでクビになっちゃうと、逆にならない?」
「考えが違うとこういう目にあうんだよって、僕たちは思っちゃうよ」
C先生 「・・・」

D君 「これがもし会社だとどうなるの?」
C先生 「会社は民間だから、どんなやり方をするのかは自由なんで、逆にそういうやり方で会社をやる自由というのも同じ自由のひとつなんだよ」

D君 「そうだね、いやなら入らなければいいんだからね」
C先生 「そうだね。たとえば社長の俺の考えと違うから出てってくれ、ということも場合によってはあるかもね」

D君 「それは、よくわかるね。友達同士だって嫌いなやつと一緒に遊びたくないもんね」
「でもさ先生、国とか県は一番大事なきまりでそういうことは自由だといってて、その見本になる人たちを自由にしないってどうかな?」
C先生 「いやあ、そういわれてみれば、そうだね。でもな別に大きく反対するほどのことでもないし、クビになるのもいやだしね」

D君 「そうだね。ただそれは県とかの意見といいながら、知事さんの個人の意見なんでしょ?」
C先生 「そうだよ」

D君 「一回いいよ、とかいっちゃうとほかのこともどんどんそういうふうにしようとするんじゃない?」
「ぼくの周りにも何でも自分の意見のとおりにさせようとする人がいるけど、あまりいい気分じゃないし、その人の都合が良くなるだけなんだよね。ぼくたちのことなんか本当に考えてると思えないよね。」
「何か決めなくてはいけない時はしょうがないけど。せめてみんなの意見を聞いてくれるとありがたいと思うね。それにたまに何でこんなことまでいうこと聞かなくちゃいけないの、自由にやらせてよって思うこと時もあるよ」
C先生 「それはそうだ、みんな考えはそれぞれだし、いいとこも悪いとこもあるわけだしね」

D君 「最後にひとつだけ。その起立をしなかった人が多いとこの国がよくなる事と関係があるの?」
C先生 「いやあお前にはまいったね。あんまり関係ないんじゃないかな」

D君 「それだったら、その知事さんやその意見に賛成している人たちだけそうすればいいじゃん。それが本当に正しいことだったらきまりとかを作らなくてもみんな真似してそうするはずだと思うけどね」
C先生 「・・・・・」

たとえばここで出てくる知事さんみたいな社長がいる会社に入りたいですか?
私は個人的には答えは簡単です。人それぞれと思いますが・・。、
みんな考えは自由ですから・・・。

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今度はキャンディーズのスーちゃんが亡くなってしまいました。
病気だったのを全く知らなかったので、かなりびっくりしました。

ちょうど私が中学を卒業する時にキャンディーズはファイナルカーニバルをして引退しました。
CDはアルバム春一番、卒業などが入った「年下の男の子」1枚だけ、シングルレコードは一番好きな曲「わな」B面が聞きたくて買った「暑中お見舞い申し上げます」の2枚しか持っていませんでした。

熱狂的なファンではありませんでしたが、個人的にはスーちゃんが一番気に入っていました。

高校で野球部に入り、最初のころ「野球の虫」でならすA先輩が、
「お前ら、キャンディーズは誰が一番好きだった?」
と新入生全員にいきなり聞いたことがありました。

ほとんどはランちゃんと答えました。
当時は男の子からはランちゃんが圧倒的に人気でした。

私だけが「スーちゃんが好きです」と答えたら、
鬼のA先輩は、
「おれはランちゃんが好きなんだ。みんなもそうだろうが、お前はもうしばらく使わねえからな」
と言われたの憶えています。
もちろん冗談でしたが、
「先輩、そんな心配は無用です。もし私がランちゃんが好きでも当分出番はありませんから・・」

そんな思い出深い、学校時代のひとときを思い出してしまいました。
まだ55歳とかで、残念です。

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