サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事競馬

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競馬@結果報告 に参加中!

知人の馬がダービーの出走権をゲットしました!

馬はエタンダール、共同馬主ですが・・

2年前にステラリードがオークスに出走しましたが、ダービーは初めて。

28日土曜日に、東京競馬場でダービートライアルの青葉賞に出走しました。
ここのところは少し地味な走りで人気薄でした。

知人は歯医者さんで土曜日は診療日、ちょうど近くに用事があり私が応援馬券を買いに行くことに・・(写真)
エタンダール青葉賞1
ついでに私も有力馬への馬連馬券を買いました。(写真)
エタンダール青葉賞2

そして・・・

なんと2着に入り、日本ダービーの出走権をゲット!!

さらにそのときにちょうど発走間際だった4Rの障害レースの馬券も買いました。
全く人気のない馬を適当に2頭選んで両馬の単複を買いました(写真)
120428障害戦

すると・・
なんと最後の直線でその2頭が上位争いに絡んできました。
特に追い込んだスマートカンパニーはゴール間際に断然人気の馬を内から差し切って快勝です。

スマートカンパニーの単勝8910円、複勝970円、
そしてシンボリルルドが粘りこんで3着に、複勝1630円が的中です。

青葉賞の馬連も的中で、48倍と思ったより高配当でした。

ついてるの?かな?

と思ったのもつかのま・・、PATで予想して買っている本業?のほうはいつものとおり・・・

☆☆☆☆☆

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競馬のことならなんでも に参加中!

前日書きました春の高校野球で調布北高校は田無工業に6−5で勝利しました!
次は20日に青梅総合高校と本大会進出をかけての試合です。

日曜日の競馬・阪神大賞典で昨年の三冠プラス有馬記念を制したオルフェーヴルが前代未聞の競馬を見せました。
ご覧になった方も多いと思いますが、途中で大きくコースを逸走したにもかかわらず、その後追い上げてなんと2着に入線しました。

長年競馬を見ていますが、気性が悪いせいでの敗戦とはいえ、普通だったら数十メートル、いや百メートルくらいの不利を背負い、しかも完全にスピードが落ちた状態から再加速してあそこまで追い上げ、一瞬勝つのでは?と思わせる走りを見せたのには本当にビックリです。

これはとんでもない化け物級の馬なのかもしれません。
もう日本とか、世界とかちまちました話ではなく、我々の常識をはるかに超えた馬なのかも知れません。

この秋凱旋門賞に出走らしいですが、気性の悪さでまた負けるかもしれませんが、とにかく完全に実力を出し切れば・・
本当に楽しみです。

いわゆる歴代の名馬というとシンボリルドルフ、オグリキャップ、ディープインパクトなど数多くいますが、この馬に関しては今までのパターンとはすべて違っているように感じます。
直線で最後に追い出した時の脚は馬場が良かろうと悪かろうと爆発的な瞬発力を感じます。
これからは勝とうが負けようがどちらでもいいので、とにかく「この馬は強い!面白い!今までにいなかった!」と思わせるレースをしてもらいたいと思っています。

またまた話し変わりますが、先週比較的地震活動が活発でしたが、多少落ち着いた感があります。
毎日見ている地震予知ブログなどでも少し警戒レベルを下げつつあるような見方と感じています。
ところが妻が朝、駅までの道でこの間同様にカエルが4匹ほど道路に出ていたと言っていました。
さらに帰りには5匹に増えていたということで、もう先日からの地震が一段落しているにもかかわらず、少し警戒しています。

そういう季節なのかもしれませんが・・

それにしても急いでいる時によく見つけるな、と感心しています。

私は桜が咲き出しても気付かないことが多いので・・

そういえば、先週アクセスカウンターの桁を直したら、急に数字が増えて「え?」と思いましたが、要はPVに変わってしまったようです。
まあ、多いことはいいことなのでこのままにしています。



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競馬観戦記 に参加中!

日曜日に下北沢の歯科の女医さんに、東京競馬場の馬主席に招待されました。
東京競馬場馬主席12025
聞くと、知人に中央競馬の個人馬主さんがいて、当日席を用意してくれたのとのことでした。
めったにない機会なので喜んで観戦に行きました。

いつものように普通に私服で行こうと思いましたが、よく考えてみると馬主席なのでどうしようかと思いました。

そしてやはり仕事用のスーツで行くことにしました。
一応ネクタイもリュックにしのばせておきました。

するとやはりスーツ、ネクタイ着用ということでした。
東京競馬場馬主席12026
冬場なので少し寒かったですが、天気もよく、写真のように富士山も大きく見えました。
東京競馬場馬主席12027
馬券は・・・
いつものようにだめでしたが・・

楽しかったです。

話変わりますが、いつも見ている地震予知を研究しているブログ「地震くるみる」で微振動などの関係でかなりそれなりの規模の地震の危険度が高まっている状態だと書いてありました。
ご注意ください。

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競馬穴狙い予想 に参加中!

2011年の競馬は25日の有馬記念で中央競馬が終わり、今日の東京大賞典で地方も事実上幕を閉じます。

今年は4冠を達成したオルフェーヴル騎乗の池添騎手、大逆転でリーディングを勝ち取った福永騎手の活躍が目立ちましたが、個人的にはほかにも目立たないところで注目できる話がありました。

年末についに荒尾競馬が廃止になりましたが、地方競馬のトップジョッキーの技術をよく観察することができました。

それは金沢競馬のトップジョッキーの吉原寛人騎手です。

12月3〜4日のWSJに出場して、初日は人気薄の低ランクの馬も含め2戦2勝、最後の最後に世界的なムルタ騎手に逆転され優勝を逃しましたが、大健闘しました。

でも実は私が注目したのは一般のレースです。
吉原騎手は当日の一般レースにもいくつか騎乗しましたが特に気をひいたのは、
3Rで騎乗した10番人気のボーイフレンドです。

2Rでやはり12番人気という超人気薄のチェリムという馬で1番ゲートで騎乗しましたが、その時は経済コースをうまくまわりましたが、3〜4コーナーの馬の手ごたえが怪しかったのでしょうか、無理に勝ちに行くレースは見送りました。

ところが3Rで全く同じ1番ゲートで騎乗したボーイフレンドでは違いました。

3コーナーあたりまでは同様に内の経済コースで脚をためる乗り方でした。
しかし3〜4コーナーあたりで今度は馬の手ごたえがあると感じたのか、隣や後を目視で気にしだしました。
あとは地方の小回りで鍛えた立ち回りと、絶妙の追い出しのタイミングで直線脚を伸ばし2着に食込みました。

これはさまざまな状況判断や追う技術などトータルでの好騎乗がその段階での馬の力以上の実力を引き出したたまものではと感じるような騎乗に感じました。

金沢競馬も大変な状況が続いていると思いますが、来年も吉原騎手が中央競馬で騎乗する機会はかなり増えるのではと思っているので、来年は狙い撃ちしてもいいのではと思っているくらいです。

あと馬ではこれも年末の12月11日の中山6Rの2歳ダート1800メートル戦で3着になったヴィンテージイヤーに期待しています。
このレースはきわめて出入りの激しい展開になりました。スローっぽい流れから、急に仕掛けが入り早くなり、さらにゴール前は消耗戦になりました。
そんな中、最後方から向正面すぎあたりから仕掛け、ロングスパートをかけて、さらに直線でもまだ伸びて3着に粘ったこの馬の地力はかなりのものと思いました。

今後も順調であればオープンでも通用するのではと思っています。

それから今年の中央競馬で一番タフなレースは?と考えましたが、本当に馬にとって辛いレースになったのは多分超ハイペースになった天皇賞・秋ではと思います。
特に先行した馬の消耗は相当なものだと思っています。本来はこのレースが、と思いましたが、あまりにハードだったため一部の馬以外は疲弊してしまい、次走も全くだめな馬が続出してしまいました。

そういう意味では春に行われた大阪杯が後々を考えるとひじょうにレベルの高いレースだったといえると思います。

しかし天皇賞・秋出走の先行した馬たちも疲弊したため次走は大きく負けましたが、次々走以降は逆に疲れもとれ、さらにタフなレース経験も積んだということで注意が必要だと思っています。

この先金杯(G3)以降、中距離のG2レースが沢山ありその時のメンバーが出走してくると思いますので、人気にかかわらず狙ってみたいと思っています。

年末はどうしようもないくらい不調でしたが、来年はぜひ頑張りたいところです。

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競馬のエリザベス女王杯はイギリスから遠征で昨年の覇者スノーフェアリーが快勝しました。

今年はシンメイフジの大逃げできびしいペースになり底力が試されるレースになりました。

最後の直線は後から追いかける馬も持久力のない馬はすべて追い込みが聞かない状態になり、上位に残った馬は相当な地力がある馬ばかりでした。

そんな中、昨年の覇者で今年の凱旋門賞3着のスノーフェアリーが最後に間をこじ開けて抜け出し勝ちました。

着差以上に強い勝ち方だったと感じました。

これが世界最高級のレースで上位に入る馬の底力なのだと実感しました。

もちろん当日このレースのみの騎乗で唯一勝てるコースを瞬時に選択したムーア騎手もやはり一流ジョッキーなのだと思いました。

馬も騎手も世界のレベルはまだまだ相当なものであることを見せつけられたというのが実感です。

普通であればあの状態で勝ちに行くというのは考えられないくらい絶望的な位置取りだったと思っています。

あと前走大敗で復活にかけていたアパパネが3着に入りました。
アパパネは今まで56キロ以上の斤量はすべて入着を逃していましたが、今回は多分上位に残れなかったら引退する覚悟くらいの状態だったのではと思います。

馬券的には今後反動がこわいとは思いますが、心情的にはひじょうによかったと思いました。

また蛯名騎手の好騎乗も光りました。

大逃げは番手ではなく好位でという大原則と、最後に直線での追い出しのタイミングもよく最後にばてたホエールキャプチャを捕まえました。

さて今度はマイルCSです。
注目は天皇賞で記録的なペースで逃げたシルポート、同じく天皇賞で超ハイペースに巻き込まれた馬たちがどういう走りを見せるか楽しみです。

また次週のジャパンカップではこのスノーフェアリーを凱旋門賞であっさり負かして1,2着になった3歳牝馬が来日です。
勝った馬は外国調教馬でありながら社台の吉田氏の部分所有の馬でもあり、大注目です。

ベストの状態での出走を願っています。

あいかわらず馬券ははずしましたが、世界レベルのレースを見れたことで大変満足でした。

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先日から私の勝手な流れで池添騎手の話が続いてしましたが、それに付随してもうひとつだけ。

少ししつこくてすみません。

大きくは報道されませんでしたが、ご存知の方も多いかもしれませんが。
先日スプリングSを快勝したカレンチャンは栗東・安田厩舎ですが、
実はそのお兄さんにスプリングソングという馬がいました。

厩舎は栗東・鶴留厩舎、池添騎手の師匠です。

スプリングソングはデビュー時から注目され、NHKマイルC6着、夏を越えて古馬との混合戦セントウルSでも3着、G1を狙える器として厩舎期待の馬になりました。

その後も順調に重賞でも好走して、昨年の京阪杯でついに重賞初制覇。
鞍上は3回だけほかの騎手が騎乗はしましたが、それ以外はすべて池添騎手でした。

年が明けて高松宮杯に向けて期待が高まりました。
年明け初戦のシルクロードSではハンデ57キロ、ここからが勝負になります。

そのときに昨日少し触れましたが、このレース前でグリーンチャンネルの取材で池添騎手は「鶴留調教師のために『なんとか一花咲かせてあげたい』」というコメントをしました。

そのひとことがひじょうに心に残り、
個人的に実力もある馬だと思っていたので、スプリングソングの追っかけがはじまりました。

シルクロードSでは本命、続く阪急杯では4頭ボックスの一角、本番の高松宮記念でもスプリングソングとアーバニティーを穴軸で馬券を買いました。
(競馬ブログ参照)

結果は残念ながら、7,4,7着でした。

でもまだ秋にチャンスが残っています。

G1の後スプリングソングは4/23にオーストラリアTに出走、ハンデ57キロながらパドトロワの2着に入り順調な再スタートを切りました。

しかしその後悲劇がおこりました。
なんと5/8に急死してしまいました。

鶴留調教師も池添騎手も本当に残念だったと思います。

動物とはいえ無念の死を遂げたスプリングソングの思いを乗せたのか、その後のカレンチャンの大活躍。

ダービー制覇、三冠奪取も大きな話ですが、
カレンチャンでG1を勝ったことが池添騎手にとっては本当に大きな意味があったし、うれしかったのではと思います。

いつも競馬のブログに事務的に当たらない馬券予想を繰り返していますが、
ずっと見ているとやはりいろいろなことがあるんだな、と感じてしまいます。

また思い起こすと、ほかの騎手のコメントでしっかり覚えているものってあまりないけど、池添騎手のコメントはいろいろな意味で本当に印象深く、振り返るとそのコメントで結構馬券を買っているのだということにも気付きました。

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◆ホエールキャプチャ
のっけから競馬の話になりますが、牝馬の三冠の最後のレース・秋華賞が昨日京都競馬場で行われました。

今年ダービージョッキーになり、先日カレンチャンを短距離の女王に導き、来週はオルフェーブルで牡馬の三冠馬を目指す池添騎手の乗った1番人気のホエールキャプチャは3着に敗れました。

ホエール陣営(スタッフ)は昨年からG1で2着、3着を繰り返すこの馬にどうしてもG1を取らせたいと渾身の仕上げと準備をしてきたがそれは儘なりませんでした。

サンスポサイトによればレース後池添騎手は、「枠順がすべてだった、スタートも良かったのに内に入れることができず・・・云々」という談話を残していました。

実際そういう部分も大きいと思ったので「ああ、なるほどね」とそんなふうにも思いましたが、

これはかなり問題発言であり、他では毒のあるコメントをたびたび書いていますが競馬関係ではあまりこのようなことに触れない私も「え?」と思う発言でした。

もちろん私も穴馬マイネイサベルを中心に馬券を買い、馬券は惨敗でした。だから負け惜しみに聞こえるかもしませんが、以下のように思います。

まず京都の内回り2000メートル、開幕まもなく高速馬場という条件は池添騎手の言うとおり間違いなく内枠が有利です。

これは皆周知のことでそれも念頭に馬券を買っています。ただその事実を主催者側の、それも実際に騎乗している主力のベテラン騎手があっさり敗戦の理由にしてしまったことが大きな問題だと感じました。

これは京都の開幕直後の内回り2000は内枠が絶対有利ですよ、とお客さんに対し完全に認めてしまった、ということになります。

そしてレースを見る限り勝ったアヴェンチュラの実力は高く、抜け出す脚の速さはホエールを上回っていると感じました。その上岩田騎手がそのような有利な条件を最大限に利用した好騎乗も光りました。
もしホエールが内枠でも勝てなかったかもしれない、というのがレースを見ていた実感です。

つまりアヴェンチュラの陣営もホエール陣営に負けないくらいここに勝負をかけていたということだと思います。

池添騎手としては馬主さんやスタッフに対して力負けではないんだ、という配慮もありあんなことを言われたのかもしれませんが、
馬券を買って池添騎手の生活を支えているのは、競馬ファン、つまりお客さんです。

今年大活躍してこの後も大きいところを狙う騎手が、自分のメンツというものもあるのでしょうが、結果を枠順のせいにするのは??と思わざるを得ません。

池添騎手は昨年の皐月賞直前に騎乗するエイシンアポロンを
「もう絶好調です。負ける気がしません。勝ち負けです!」
というような意味のコメントをしていましたが、結果は惨敗。

それ以降見ていて彼はあまりレース前には強気な発言は控え、謙虚に振舞っているように感じました。
そういう姿勢もここのところの大活躍につながっていると感じていたくらいです。

明らかに妨害されたとか、不利があったのならともかく、枠順がすべて、などと一流ジョッキーがレース後に言ってしまったら馬券を買っている人はどうなるのでしょう。

私のように100円玉で遊んでいる人はともかく、今回など大枚はたいている人も沢山いたはずで、
「それならレース前から言ってくれよ」と思ったに違いありません。

次回菊花賞、池添騎手は今回にも増してきわめて多大なプレッシャーを背負うことになります。
ここまできたら達成してほしい、と穴党の人間でも思っているくらいなのでぜひ頑張ってほしいものです。
敵はほかの馬ではなく、自分の中にあるのかも知れませんね。

それにしてもスモールさんは今回も見事でした。特に内枠有利とはいえキョウワジャンヌは今までの経歴ではなかなか買えない条件と個人的には思っていたのですばらしいと感じました。


◆アパパネ
同日に東京競馬場で開催されたエリザベス女王杯の前哨戦「府中牝馬S」で昨年の牝馬三冠馬で今年春に宿敵で現在最強馬の一角のブエナビスタさえも退けた「アパパネ」が14着に惨敗しました。

前述のサンスポサイトにも大きなコメントはありませんでしたし、レースを見ている感じでもなぜ惨敗したのか不思議な感じでした。

春のブエナビスタに勝った後、安田記念でも同じように着外に敗れましたが、今回はメンバーもそこまでではなく、着順も大きくくずれました。

理由は他にありそうです。

このようパターンで立ち直った馬は、名馬では過去にもトウカイテイオーなどくらいしか見当たらず、今後が注目です。

◆九州電力
さて話題がかわりますが、あの九州電力の会見
びっくりしました。その会見からは形上は非をみとめていますが、反省のかけらも感じられませんでした。

少なくとも民間企業のビジネスマンの発言とは思えません。
「あなたの給料はどこから出ているの?」

先日ニュースでたまたま九州電力の来春の新入社員の内定式の様子が報道されました。
そのときに挨拶をした上司が
「あなたたちもスタートから厳しい船出になるので頑張ってください」
という旨のスピーチをしていました。

確かに言うとおりです。

でもよく考えてみたら、
「私たち先輩社員が大きなミスをしてこんな状態になってしまいました。大変だけどこれからよろしくお願いします」
という状態では?と思います。

競争相手がいなく、よほど制度が変わらない限り舞台から降ろされる心配がない企業のおごりでしょうか?

実際には激しい雷雨の中で50メートル以上の鉄塔に登ったり、台風の中などで命がけで電力の供給のために働いている社員のためにも
あのような態度はやめてほしいものです。

◆小沢一郎氏
スモールさんも触れていましたが、小沢さんの裁判が始まりました。
以前から国会で説明を・・が繰り返されていますが。

真相がどうなのか、ことの善悪はわかりませんが、裁判で係争中の人がほかの場で自分の主張や見解を述べるのは係争上はかなり大きな不利を背負うはずです。
なぜかといえば事前に相手方がそれを知ってしまい、公判前に対応されてしまう可能性があるからです。

「そんな問題じゃないだろう」と思うかもしれませんが、実際に裁判経験や訴訟になりそうになったことがある人はすぐわかるはずです。

真実がどうあれ、裁判は事情を何も知らない裁判官に判断がゆだねられているからです。
また心証などが入り込む余地はなく、陣営はお互い立証責任を負ってしまうというのが現実だと思います。

こういうことが良いのか、悪いのかは別にしてさまざまな事例や事態を解決しなくてはならないので致し方ないのかもしれません。

今国家で相当数存在する弁護士出身の議員さんはそんことは百も承知のはずで、こういうこと自体がすでにある意味「いやがらせ」的なことになると感じています。

◆放射能騒ぎ
世田谷区の放射能騒ぎ、幸いにもまったく別の要因でした。

あの時テレビに映されまくった、そして一部の民放のように線量計まで持ち出され、
「今、こんな数値です」
などと報道された家の方や身内の方、近隣の方は同思っていたのでしょうか?

まずこのような事態になった経過も不思議ですが、実際に公的な機関による正確な計量も行われ、因果関係も明らかにならないうちにはっきり言ってまったく必要のないあおるような報道をしたメディアに対していろいろ感じていたのではないでしょうか?

このようにメディアが冷静さを欠いているようだと「正確な情報を提供しろ!」

などと言われ、実際に驚くような事実がわかった時に冷静に対応できるのでしょうか。

情報を要求するのであれば、聞くほうも腹をくくっておく必要があるのではと感じてしまいました。

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今日はいろいろ感じまたままの日記です。

そういえば東京都高校野球秋の新人戦で月曜日に2回戦に挑戦した都立高校はすべて敗戦してしまいました。

ネタパクリになりますが(ごめんなさい)、スモールさんをはじめあちこちのブログに書かれていますが、シンボリルドルフについてひとこと書こうと思いましたが、実際によく知らないので書けません。

シンボリルドルフは1983年デビュー、当時私は競馬は一切やっていませんでしたし、ほとんどテレビでもレースを見ていませんでした。

競馬場でバイトしていたのは1982年でその前年でした。ちょうどメジロティターンとルドルフの狭間の競馬人気のかけらもない時代でした。

当時は府中に住んでいたので、競馬はひじょうに身近な存在で競馬場のバイトも友人からごく自然に話がきて当たり前のように働くようになりました。

府中は競馬の町で中心部には競馬ではサクラの冠で有名なさくらコマースが経営する商業施設が沢山ありました。

西友の地下には本家の食品スーパーさくらコマース、米倉斉加年さんのCMで有名な焼き肉屋のモランボン、家の近くにはさくらサンリバー(現在は閉店)、パチンコもさくらとさくらづくめでした。
ですので1978年のダービーでサクラショウリが初めて優勝したときなどは府中の町は大きく盛り上がりました。
私は元からの市民ではなく、比較的新米市民でしたので事情はあまりわかりませんでしたが町中が盛り上がっていた記憶があります。

それ以前もハイセイコー以降、キタノカチドキ、カブラヤオーなどのスターホースがでてきましたが、昔まだテレビで競馬を見る一般大衆(未成年なので当然ですが・・)だった私の印象ではトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスが戦った時代のほうが記憶があり、スターホースというとそちらの印象になってしまいます。
特にその世代はほかにも伏兵がいてダービーで人気薄のクライムカイザーが勝利して皆をびっくりさせたのは結構憶えています。
また3頭の中で特に人気が高かったテンポイントが雪の中のレースで骨折、治療の甲斐なくなくなってしまったのは国民的な悲劇として大々的に取り上げられていたので殆どの人は憶えているのではないか、と思います。

これをきっかけにハンデ戦の斤量問題、番組構成まで問題になったとのことです。(本で読みました)

それにくらべるとルドルフは?と考えると、やはり強すぎたことくらいで一般庶民にはほとんど印象に残っていません。名前だけ有名だった、という感じです。
スモールさんの言うとおりその仔のトウカイテイオーのほうは歴史に残るような実績はありませんでしたが、スターホースとしては抜群の人気になっていたように思います。

そういう意味ではその直後に亡くなったサッカーボーイのほうが実績はありませんが特別な印象を残したのでは、と思います。

そもそもその名前が、1986年にダービーで一番人気で沈んだラグビーボールとダブってしまうので、また早熟で評判倒れ?などというイメージがあったのでは?というところもあります。

ところがこちらは本物でした。

しかも最強世代にいながらすぐ引退してしまったこと、そして何といってもあの函館記念で強敵を相手にぶっ千切って日本レコードを樹立したというのが最大のインパクトではと思います。
そして種牡馬になっても時代の流れで長距離血統がどんどん衰退する中で孤軍奮闘、ステイヤーをどんどん輩出した功績は大きいのではと思います。

いずれにしても個人的な印象は別にして、両馬とも競馬の発展に大きく寄与した馬であることは間違いないと思います。

土曜日に用事で立川に行きましたが、たまたま当日の東西のメインレースがシンボリルドルフ追悼レースという冠がつくということで、ちょうどタイミングよく用事が終わったので場外に行きました。
そしてその冠名入りの馬券が目的で両メインレースの馬券を購入しておきました。
当たったら馬券自体はなくなりますが、それはそれで利益になるのでと思いましたが、まったくそんな心配の必要はありませんでした。

☆☆☆☆☆

さてまったく話変わりますが、世界は災害、温暖化、経済低迷など大きな問題が山積みです。
ニュースで欧州信用不安が現実化するニュースが流れました。

欧州の金融機関がギリシャ国債の影響で破綻することになったのです。

ロシアショック、日本のバブル崩壊、アメリカのサブプライムローンに続き欧州の金融不安も完全に表面化してきました。

これはきわめて深刻な問題であるといってもいいのではと思います。

というのもここのところ懸命に欧州で修復を図っていたのですが、結局民間の金融機関に影響が出てしまったからです。

たぶんこれは氷山の一角でこのような問題をかかえている金融機関が多数あるのではと想像できます。

これも問題の本質が解決でできず、目先の資金支援のみで問題が先送りになっているせいではと思います。

日本やアメリカもそうですが、国の財政と民間の経済成長を促すのは至難の業です。

どちらも原則は相反した政策が必要になるからではないでしょうか?

また国債というのは最後の砦であり、お金の置き場所としての信用が失われてしまうと、人々はお金を失わないように投資を控え、資金は引き揚げるようになります。

こうなると資金は入らない、価格は下落する、さらに資金の引き揚げが起こるという悪循環が始まります。

そのうち現物、たとえば生活に必要なエネルギーや金属資源や食物資源などを持っているかどうかが問題になってきます。

当然各国はその資源を守ろうとして自国に都合のいい政策を主張します。

人間も動物です。生きていくために必要なものはまず確保したいからです。

そして景気が最悪なのに物価(特に生活資材)の大きな上昇や物不足が起こります。

そうなると資源の奪い合いが始まり、保護政策が台頭し、さらには戦争に発展するケースも出てきます。

米国債のデフォルト危機、欧州の信用不安、日本の大災害などの基盤を考えると、
十数年くらい先のレベルで考えても、世界経済が大きく発展する構図は考えにくいのではと思います。

まあここまで心配するのはオーバーかもしれませんが、逆にどういうことが起きたら悪循環が断ち切られ、いい流れになるのか?というイメージがまったくわいてきません。

回避して、先送りする連続では、実態は時間の価値の喪失も加わりさらに悪化するのではと思います。

発展しすぎた技術や運用手法、責任も利益も皆で分かち合うということができないくらい細分化して複雑なシステムになってしまった組織や国家、

そしてその中でそれぞれの歯車になっている人たちの立場や生活を守るためには、一個人や一組織レベルではその間違いやかけ違いを修正することはおろか、認めることもできない状態になっているのではないかと思います。

文明が発達しすぎたのが大きな原因なのかもしれませんね・・。

大きな波乱が起こらないことを祈っています。

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今週の重賞予想 に参加中!

ちまたでは(もちろん私見です)競馬のG1スプリンターズSに外国の強豪馬が来日して盛り上がっていますが、表題のように競馬では世界的に統一された実力の物差し(レーティング)というものが取り沙汰されるようになってきました。

いわゆる実力を数値化したものです。
私は専門家ではないのでこの数値云々に言及するのはやめておきますが、この数値がどの程度信頼に値する物なのかを考えてみました。

というのも今回来日したロケットマンはこの数値が125と近年来日した馬の中でもずば抜けているからです。

レーティングは前にテレビで見ているかぎりでは、自国のハンデキャッパーが原案的な数値を出して、それを国際的な権威のある何かしらの組織で吟味して修正するような感じではじき出されるようなことを以前に見たことがあるような気がします。
数値の単位はポンドでイギリスを中心とした欧州が今でもこの方面でも実権をにぎっているように感じます。

もちろん国内のすべての馬に国際的なレーティング評価はありませんが、すべてその数値は影響を受けてはじき出されていると考えていいと思います。

そのテレビでは日本の元ハンデキャッパーがかなり高い評価(高い数値を与えた)馬に対し、レーティングを決めている機関に異論を唱えられたというような内容だったと思います。

当時日本の競馬レベルは世界レベルでないことからそのような評価をされたというようなことだったと思います。

レーティングはハンデキャップの数値でもあり、以前はフリーハンデという言い方もされていました。
つまり実戦でハンデキャップレースを組んだ時に背負わせる斤量という前提で考えられています。

今回のロケットマンが125ですが、香港のラッキーナインが117、グリーンバーディーでも114と高い数値です。
それにくらべると日本馬はかなり低評価で最高のダッシャーゴーゴーで114、それ以外はすべて111以下、元から背負う斤量が少ない牝馬は3〜4ポイントほど上乗せできるのですがそれでもエーシンヴァーゴウが108、カレンチャンが106という状態です。

レーティングだけで見たら場合によってというか、これが本来の実力でそれを遺憾なく発揮してしまえば外国馬のワンツーツリーというのが一番順当な結果であるともいえます。

ただ大きな問題があります。これはレーティングを決めている人たちがその数値に対し具体的な責任を負わないという現実です。

それにくらべ国内のハンデキャップレースにおいて、たとえばJRAの場合であればそのハンデの重量を決めるハンデキャッパーは重大な責任を背負っています。

なぜかというとその斤量が実際のレースが具体的に確実にレース結果、ひいては勝ち負けを支配してしまう大きな要因になるからです。

ですからハンデキャッパーはきわめて正確、的確に馬の実力を判定しなくてはいけません。
直後にレースで結果が出てしまうからです。

たとえば高いハンデの馬が想像以上の圧勝をしてもいけませんし、低いハンデの馬が半周遅れくらいで惨敗するのも困るわけです。

ということはどのような結果が一番望ましいかというと、よくゴール前一線などといわれますが実際にそのようなケースはまれです。
ではどうしたら成功かといえば、勝つのも負けるのも中ぐらいのハンデの馬であれば不思議と見た人も
「ああ、ハンデ戦らしいな」と納得する確率も高くなります。

昔は高いハンデの馬をコンマハンデといって、よく見かける56.5とか57.5という評価で勝ち負けのさじ加減を調整するといわれていました。

もちろんこれも大きな戦略でハンデキャッパーの能力のみせどころですが、いつもコンマハンデの馬が勝ち負けに絡んでいるとギャンブルという性格上見透かされてきてしまいます。

個人的な見解ですがハンデ戦は中間のハンデの馬の吟味からはじめる、これが得策のようです。

といいいつつも日本のハンデキャッパーはひじょうに優秀といわれています。

これは他国にはない精密な分析能力が日本人の特性であることの証明であるともいえます。ですのでなかなかボロ?(決まったパターン)を見抜くことはできません。

さて今日のスプリンターズS、もちろん走ってしまえば結果はわかりますが、総じて言えば国際的な短距離レースで実績のない日本馬はレーティングではなかなか高評価は得られていません。

もちろん仕上げ方、騎手の腕、馬場状態の理解度などもありますが、前哨戦で117の香港馬と108プラス4くらいの日本の牝馬がほぼ互角の勝負を演じました。

その牝馬はその前のハンデ戦で55.5というハンデで小差ですが惨敗でした。

現状でのハンデキャッパーの国内馬の評価はダッシャーゴーゴーが58.5キロ、ヘッドライナーが58キロです。
ハンデ評価はわかりませんがサンカルロ、ビービーガルダンもその近辺の評価と考えます。
55.5、57.5などの次の評価は前出のエーシンヴァーゴウ、アーバニティです。
またその評価で好走しているダッシャーとヴァーゴウはさらに0・5キロアップしていると考えてもいいかもしれません。

ハンデ評価などは単なる検討のひとつの資料に過ぎませんが、この数値は日本で競走馬の実力を判定する能力ではトップクラスのプロフェッショナルが、大きなリスクを背負いながら、あらゆる角度から算出したきわめて的確に近い資料で、
特に強い馬に関してはその馬が楽勝してしまわないようにギリギリのところに設定した数値であると考えています。

これを検討に活用するのも有効だと思います。

また数多いハンデキャップレースが単なる馬の競争ではなくいかに奥の深い話であり、そういう部分でも楽しめる対象であると段々思うようになってきました。

もしこれをご覧になった方も今日のG1レースもそんな角度でも楽しんでみては、と思います。

ちなみに夜は世界で最大の競馬の祭典のひとつ「凱旋門賞」です。
昨年当レースで惜敗したナカヤマフェスタと春の天皇賞・ヒルノダムールが出走します。

ここで好走することが日本の馬のレーティングを高め、ひいいては世界の強豪馬がどんどん来日する環境をつくる流れになるのでぜひとも上位入線を期待しています。

最初のテーマに戻りますが、逆に考えたら、こういうレースで好走馬がたくさん出てくると、その馬自身が海外レースで活躍しなくても国際的なレーティングはどんどん高くなっていく可能性があるというふうに思います。
ですから今回の125という評価にたいしても、思っているよりも差は少ないという考え方が出来るかもしれません。
日本が国際的に短距離馬を量産している国であれば、このレーティングの差はほぼ決定的な差になってしまい、すでに勝負前に勝負の大半が決しているレースに臨まなくてはいけないという状態になるのではと思います。
しかし21戦17勝、2着4回というのは、ボクサーで言えば33戦33勝30KOという感じなので、仮に地方競馬でもこういう馬はとことん強いのかも知れませんが・・。
なにしろドバイや香港のレベルの高いG1を勝っているのですから・・。アウェイでやったら結果はみえていますね。

スプリンターズSの予想は競馬ブログに書きましたが、個人的にどうしても社台の多頭出しが気になっています。
中では一番人気になっているサンカルロはもちろん強そうですが、ムラガあって実力がなかなかわかりづらいアーバニティがどうしても気になっています。アーバニティはハンデキャッパーの評価は57.5ですが、はまるとそれ以上と思えることもありますし、見る影もなく惨敗する時もあります。

でも走る時があるということは本来は底知れない実力があるのかも知れません。
気分よく走れば・・、かなり怖い存在です。

また嵌ればG1級という馬は、たいてい実績から大きなレースでは必ずその可能性の評価でそこそこ人気になるケースが多いのですが、この馬は負けるときにあまりひどい負け方をするので常に人気がないといってもいいかもしれません。
一時のステイゴールドなどと似ています。
まったく人気がないので、複勝の100円くらい買ってもいいかななどと思っています。

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前回書いた「新宿駅の復刻鳥めし」ですが、販売休止しているようです、と書いたばかりでしたが、週末に新宿駅を通った時にポスターが貼ってあり、どうやら販売しているようです。
大変失礼いたしました。値段は500円だそうです。

大井競馬場1108
さて8/1に大井競馬場のナイター競馬に行きました。
平日のうえ、大きなレースもない日でガラガラでした。(写真一番上)

大井競馬場1108伊達市物産市1
大井競馬場1108伊達市物産市2きゅうり
ふと見ると、構内に福島県伊達市の物産市(写真2番目)が開かれていたので、きゅうりを買いました。(写真3番目)

私は実はあまり今世間で問題になっていることは個人的にはまったく気にしていません。
多分売っているということは大丈夫なのでしょう。
(後日家で食べたらめちゃくちゃ美味しかったです)

大井競馬場1108モツ煮1
大井競馬場1108モツ煮2
そして前から気になっていた「もつ煮」屋さん(写真4番目)で「もつ煮」(写真5番目)を買いました。味はひじょうに良く、つゆもとろとろで絶品でしたが、少し硬いのがあり大変でした。(歯がかなり悪いので・・)

かなり遅い時間に着いたので皆と合流したときはもうメインレースで、最終レースと2レースしか出来ませんでした。

ところがところが・・
メンバーの一人が最終レースで大きな馬券(ちなみに約250倍の三連複と880倍の三連単)をゲットして、
なぜか皆で万歳!!

そそくさと大森駅の飲み屋さんに行きました。

遅い時間に来てよかった。

ご馳走様でした!

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スモールさんへ

馬場入場曲は当然、おっしゃるとおりです。
即刻すべての入場曲を以前のものに戻すべきだと、思っております。

個人的には、関東一般レースの「白馬のギャロップ」という曲が気に入ってました。
競馬場でこの曲を聴くと、酒を買いに行きたくなります。
まだお昼くらいのレースで負けが込んでいないので、心に余裕があるのでしょう。
一般の勤め人が真昼から堂々と酒を飲める場所はそうそうはありません。
なんでこんな曲名を知っているのかというと、当然ネットで調べました。
大体こういう曲に名前がついていること自体最近まで知りませんでした。

次に好きなのは関西特別レースの入場曲「サラブレッドマーチ」です。
関東の競馬場や場外では長らく関西のレースを買うことはできませんでした。
今ではすべての場ですべてのレースを買えますが、馬場入場曲はなかなか耳にすることができませんでした。

◆先週の検証
今週の競馬はまったくダメでしたが、先々面白そうな馬は見つけることができました。2頭います。

一頭目は、京都障害未勝利を圧勝したリリーハーバーです。
この馬はダート短距離の条件戦ばかりを使われていた馬で、今回障害なので芝中心の長距離と全くちがう条件でのレースでした。
時計はレコードよかではありませんでしたが、逃げて常に他の馬に競りかけられている状態でストレスの多い展開なのに、最後は突き放しての快勝でした。
相当スタミナと根性がないとできない芸当だと思います。
もしかしたら芝の長距離でも相当な力を発揮する可能性があるのでは、と思っています。
もう7歳ですが、障害でこの後も好走できれば賞金を加算して、芝の長距離ハンデ重賞などに出走してくればかなり面白いのでは、と感じました。
このような経緯では、高齢もあり重いハンデはありえないので軽量で出走できるメリットもあります。

もう一頭は土曜日の紫野特別を快勝したランリョウオーです。強い4歳世代ですが、南半球産なのでまだ1キロ斤量が少ない出走ができます。
超のつくスローな展開で先行馬の戦いになりそうでしたが、最後方から次元の違う脚で楽々差し切りました。
この馬実は春先に500万下の身でありながら、1000万木津川特別に出走、直線抜け出したガンダーラに今回同様並ぶ間もなく差し切り勝ちをしています。
負かしたガンダーラもそのあと千里山特別を2着、1000万を勝ち、さらには5月1日準オープンの錦ステークスを快勝してすでにオープン入りしています。

今回も当時も2着馬を子供扱いしている勝ち方で、秋のG1や重賞戦線で台風の目になる可能性は十分です。
大阪杯でヒルノダムールとエイシンフラッシュと鼻面の勝負を演じたダークシャドウとともに大きな期待ができそうな一頭です。

◆オークス展望
あとオークスですが、桜花賞の逃げ馬がNHKマイルでもハイペースで善戦して、一緒に先行したエイシンオスマンが皐月賞、NHKマイルで健闘したことを考えると、桜花賞でそのフォエバーマークをあっさり差しきった上位三頭は相当な地力なのではと思います。
残念ながら一番期待していたトレンドハンターが故障で引退してしまいましたが、あとの2頭はタフなレースやコースで勝ち負けになるくらいなので、今回も上位の確立大と思います。
また左回りに賭けて、桜花賞をパスしてオークスで勝負のマイネイサベルも前走は脚ならしのうえ道悪ということで今回は注意だと思っています。
ほかは初距離もあり予想がきわめて難しいレースになりそうです。でなくても当たらないんですから・・。

◆話かわって
さて急に話がかわりますが、今日は北陸の話を少し、

北陸地方というのはいわゆる富山、石川、福井の3県を指します。
北陸地方の方言をほかの地方の人で真似をしてみて、と言ってもほとんどの人は出来ないのではと思います。

なぜかというとまずひじょうに人口自体が少ないから、都会では行き会うこと自体少ないと思います。

また多くの人は大阪、ついで名古屋、一部は東京に出てきているようですが、ほとんどの人に共通しているのは地元以外では地元の方言はしゃべりません。

私の両親も金沢の人間です。父親はアクセントなどは少しおかしかったのですが、いわゆる露骨な方言自体はほぼ使いませんでした。
地元に残っている以外の親戚のほとんどは大阪に住んでいますが、言葉の端々や細かい表現で金沢の言葉がたまに出ても、ほぼ普通に関西弁で話します。

全国のほかのハッキリした方言の地域、たとえば九州、関西、名古屋、東北・北関東などの方は都会に出てくると、いくらかは直すにしてもそのままの地元の言葉で話す方が多いようです。
ところが北陸の人はどの県の方も都会では原則方言でしゃべりません。
不思議です。

山陰の方も多少その傾向があるようです。叔父にも鳥取の方がいますが、もちろん浪花っ子とは違いますが普通に大阪の言葉でしゃべります。

そして北陸の方は同じ県でなくとも、都会で北陸の人間を見つけるとかなり親近感を覚えるようです。
人数が少ないというのも関係あるのでしょう。

東北なども同じ傾向があるようですが、違うところは東北は県別や藩別でかなり仲間意識が強いようです。
たとえば福島だと浜通り、中通り、会津ではそれぞれがまた意識があるようです。

北陸の場合は少し違うように思えます。
福井でも、石川でも、富山でも、他の県でも同じ北陸ならかなり親近感を覚えるようです。

これは私の個人的な感想なので違ったらすみません。

こんなことがありました。

結婚してすぐ金沢に墓参りして報告するために夫婦で金沢のお寺さんに行きました。

そこでお坊さんと(今は故人です)と奥様にも当然ご挨拶しました。

奥様「今日はどちらからおいでたの?」
私「東京です。」
奥様「遠い所たいへんねえ」
私「今日は妻も一緒にきたので、ご紹介します」
お坊さん「ほうー、奥さんはどこの出身か?」
妻「東京なんです」
私「ただお父さんは関西の舞鶴なんですが、本当は氷見に本家があって大元は富山の氷見の人らしいですよ」

と言った途端、お坊さんの表情が急に変わりました。
なにやら上機嫌な顔になりました。

「ほうか、ほうか、富山の顔しとる」
「うーん、うーん、・・というこっちゃ」
なにか一人で納得してにこにこでした。

お寺を出てから妻が言いました。
「富山の顔ってなあに??」
私「いや、わからない」
妻「なにを喜んでたの?」「私ってほめられてたの?」
私「・・・・・」

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先週の台風の週は金曜日に午前様のあと、土曜の朝も用事で立川に行きました。
ところが台風の接近で電車は一部遅れ始め早めに帰ろうとしましたが、なんとなくウィンズ(場外)に行ってしまいました。
当日は東京競馬が中止になり、悪天候もあり閑散としていましたが、天皇賞の前売りとそのときにやっていたレースだけ福島、京都と買いました。

よく調べていないのではっきり言って適当に買いました。もちろん福島もはずれ、京都は障害戦でしたが、
人気のない障害初出走馬の単勝と全く人気のない複勝を写真のように100円ずつ500円買いました。
20101030マサノブルース複勝
レースが始まり、単勝を買った馬ばかり見ていて、上位には来たけど負けてしまいました。
3着にはどっと何頭もの馬が突っ込んできたように見えました。
「あ〜あ、負けちゃった」あとはろくに見ないで「ダメだ、帰ろう。電車が止まったらまずい」
と思い、天皇賞の馬券以外は捨てようとゴミ箱に入れようとしました。
「念のためもう一度確認しとくか・・」と
もう一度場内テレビの成績を確認しました。
京都の障害レースは3着にとんでもない人気薄が入ったようで複勝6390円、と書いてありました。
「俺の買った馬じゃないよな・・」と一応最終確認をしてみると、
「あれっ?」

「マサノブルース・・」
「こんな馬買ったっけ?」

馬券にも「マサノブルース」と書いてあるではありませんか・・。
「当たってる・・」
あわてて捨てようとしていたので、少しくしゃくしゃになった馬券を、珍しい体験をしたので記念にコピーして、換金しました。

こんなこともあるんだ、台風の中来た人にサービス馬券?
たまにはこんなことあってもいいですよね?

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土曜日に用事で立川に行き、ついでにウィンズで秋華賞の前売り馬券を買いました。
中央競馬予想日記で書いたとおりに買い、ついでに穴で狙っていた紫苑Sから出走の2頭の単勝を買いました。
写真は買った馬券です。
2010秋華賞・馬券1
2010秋華賞・馬券2
2010秋華賞・馬券3・アパパネ単勝
・・・。
よく見ると、そうです。間違えて買ってしまいました。
・その一
三連複は予想では9番のアグネスワルツを買うつもりでしたが、8番のオウケンサクラになっていました。
・その二
一番下の単勝ですが、16番のクラックシードを買うつもりでしたが、なんと15番のダントツ一番人気のアパパネを買ってしまいました。

2倍の単勝を100円買ってどうするの?という感じです。
まあしょうがないか・・。

用事が終わり、家に帰るとちょうど京都12Rに間に合う時間帯でグリーンチャンネルをONすると、馬場入場で早く馬場入りしている馬が2頭いました。
そのうちの一頭が2番のキタノアラワシでした。キタノアラワシは全く人気がありませんでした。
ダートの短距離戦でしたが、キタノアラワシはスタートしても後からノロノロ行きました、特別な超ハイペースではなく、近走も惨敗続きなので平穏に収まるかと思っていました。

ところが・・、最後の直線で勝ちにいった二頭が抜け出そうとした、さらに外から、いわゆる画面で見えないようなところから一頭の馬が猛然と突っ込んできました。
そうです。キタノアラワシです。
と、みるみるうちに差をつめて3着には入りそうな感じになりました。
「えっ?」
キタノアラワシは一層勢いがついたのか前の二頭にも迫ってきました。
「まさか・・」
ゴール前でついに二頭を差し切り、1着でゴール。勝ってしまいました。
単勝62倍。
やはり早い馬場入りは注意です。

さて翌日秋華賞本番のビデオを見たら、アパパネがついに三冠を達成しました。
とすると・・、
あの間違い馬券は的中ということになります。
230円・・。ほかにビコーフェザーの複勝などが当たったのでジャラ銭払戻しにはなりませんでしたが・・。
しかもメモリアル馬券ということになります。

「しょうがない、馬券をコピーして記念にとっておくか・・」
と思い、火曜日に矢川での仕事の帰りにわざわざ途中下車してウィンズに換金に行きました。
「コピーはどこですか?」
ウィンズの人が「コピーはね、開催日だけなんだよ」
「ガビーン!!・・」
へこんでいると、追い討ちをかけるように
「大きい馬券なの?」

「いえいえ・・・」
おとなしく換金してウィンズを後にしました。

馬券を買うときはマークミスに注意しましょう。

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東京都高校野球秋季大会、調布北高の初戦の相手が決まりました。
昨日都立保谷を破った、郁文館高校です。都立保谷は都立では最近はそこそこのレベルなのでそれなりに手強い相手だと思いますが、何とか頑張ってほしいものです。

あと土曜日の朝競馬のレースを何気なく見ていたら、中山1Rに8/29に全く人気薄でしたが、新馬戦の追い切りではじけるように走っていてもしかしたらこの馬は強いかも・・と思い、別の競馬ブログの予想で単複(100円、300円)を買うと予想したサンバホイッスルという馬が出走していました。
前回も全く見せ場もなく大負けしていたのでさらに人気がなくなっていました。
ところが、何気なく馬場入場シーンの返し馬でやはり新馬戦の追い切りのときのようにばねのいいキャンターを見せていました。
全く違う予想をしていたので、本来買う気はなかったのですが、ダート替わりもあり、いやな予感がしたのでPATで複勝だけ100円買っておきました。
もちろんブログ予想には入っていません。突発的に買ってしまったからです。もし3着くらいに突っ込んでくると心理的なダメージが大きいからです。
さてレースが始まりました。サンバホイッスルは前走とは違いひじょうにいいスタートからさっとハナ(先頭)にたちました。
「ああ、複勝だけでも買っておいてよかった。前残りで2〜3着もあるからな・・」
と思い、レースを見ていました。そんなに早いペースではなかったのですが、未勝利戦ですから大体実績のない逃げ馬は4角あたりで有力馬につかまります。
サンバホイッスルも4角あたりで後続の有力馬が近づいてきました。

ところが・・です。
サンバホイッスルは直線に入ると相手を引き離しはじめました。
「どうせ坂でつかまるだろう」
とたかをくくっていましたが、坂の手前になるとさらに突き放しました。
そして坂を駆け上がっても全くスピードは緩みません。
そうなると後続の馬も無理をして追わなくなります。

結局5馬身差の圧勝でした。タイムも1分11秒8と好時計でした。

単勝はなんと27210円。複勝で6360円。

複勝だけでも押えておいてよかったのですが、この馬のなんともすごい変身ぶりにはビックリです。

昔9300円という複勝を取ったことがありますが、記憶のある限りほぼそれに次ぐくらいの複勝配当でした。
またこういうベース条件の裏づけがなくて激走する馬は本当に強い馬が多く最初の2歳の頃大穴を出した馬は追いかけるに限ると思っています。
しかしこれだけの走りを見せてしまうと、次走以降は、特にダートでは人気になりそうです。

あと土曜日の札幌の平場のレースで「レアメタル」が快勝しました。
今話題の言葉なので見ていた方は思わず買ってしまった方も多いと思います。

それから先週リーディング断トツの横山典騎手が落馬で頭蓋骨折などの大怪我をしました。幸い命に別状はないそうですが年内絶望だそうです。
今年は年初に昨年大活躍の三浦騎手が史上まれに見る大量落馬事故の斜行に、加えその後の重賞でもマイネルスターリーでさらに斜行して長期の騎乗停止になり、
また三浦騎手の斜行の落馬事故で昨年リーディングの内田博騎手が骨折して長期休養、
さらに春には武豊騎手が落馬骨折で長期休養など大きなアクシデントが続発しています。

これから秋のG1シーズンですが、皆無事でしかもすばらしいレースが見れればと思っています。
さらに馬券も取れればいいのですが・・・

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今競馬予想ブログで予想の収支を出しながら予想していますが、
たまたま日曜日に用事のかたわら府中を通ったので、月曜日の重賞の予想の前売馬券を競馬場で買いました。(写真)
2010エルムS馬券
本来は穴狙いですが、本命系の限定された馬の戦いと見て、4頭に絞込み、その中で一番今回勝負がかっていそうに思えたオーロマイスターがたまたま一番人気がなかったので軸にして三連単を買うことにしました。
三連単はめったに買いませんが、点数を少なく狙えると思ったときにはたまに買う程度ですが、今回は少し期待していました。

馬券は点数をへらすため、オーロマイスターが悪くても1着か2着に入ると考え、どちらかに絞って6点買おうと思いました。
そしてこの馬は今回は賞金がほしいはずで勝ちに行くと見て、写真のように1着固定で、残りの人気どころ3頭に流して買いました。

実は日曜日もアグネスワルツという馬が固いと見て1着か2着にと思い、数点買いましたが肝心の軸馬がつぶれ、穴で目をつけた馬が勝ってしまい、単勝はとりましたがちぐはぐになっていたので今度は必勝態勢です。

さてレースが始まり、予想通りの展開になりました。人気薄で期待していたけど馬券から切ったピイラニハイウェイが粘り、ひやひやしましたが直線半ばでオーロマイスターが抜け出し、2番手3番手も予想の人気馬が来て、
「よし!取った!」と思いました。

ところが3番手に追い込んだ馬の勢いが止まらずゴール前で一気にオーロマイスターに迫ってきました。
2・3着はどちらが来ても持っていたので、「たのむ我慢してくれ・・」
と祈りましたが、願いむなしくその馬はオーロマイスターを差し切ってゴールしました。
「あ〜あ・・」
残念です。結局馬連のみの的中となってしまいました。

少しやけ気味だったので、予想には書きませんでしたが、PATの残金があったので
阪神の最終レースで有力の2番、4番の馬と人気薄の8番の絞り込んで、馬連(8軸で2点)、ワイド(8軸で2点)、2ー4ー8三連複を買いました。
大きな配当にはなりませんが、馬券は5点ですみます。三連単は苦い思いをしたばかりなので控えました。
「いずれにしても、どうせダメだろう・・」

と思いながらレースを見ていたら、
なんと、8、4、2の順であっさりゴールに駆け込みました。
「えっ、当たっちゃったよ」
大穴ではありませんが、35倍の馬連、ワイド2点、47倍の三連複が当たってしまいました。
いわゆる一発逆転です。
けっこう長年競馬をやっていますが、めったにありません。
だいたいこのように殆ど考えもせずに買ったときに限ってこういうことが起こります。
あんなに考えて買ったのが、ダメで・・・。
まあ当たったので良かったのですが、かなり複雑でした。
やはりローズSとエルムSの三連単を取りたかったというのが本音です。

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0c17e5c4.jpg
2010オークス写真1
今日はかなりの雨降りでしたが、オークスに知人の共同馬主の馬「ステラリード号」が出走とあって、応援のために東京競馬場に行きました。
写真は発走後間もなくの様子ですが、結局ステラリードは16着に敗れました。残念でした。
ただレースは最後の直線でアパパネとサンテミリオンの壮絶な叩き合いになり、G1としては歴史に残る初の同着となり、2頭のオークス馬の誕生になりました。
私は折角きたので、最終レースを多少楽しんで、写真のように「おけら街道組」の一員として帰路につきました。
これは毎年のことですが、すでに府中本町駅につづく陸橋にはダービー入場の行列が出来ていました。
あと一週間待つのでしょうか?

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