サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前記事グルメ

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美味しいもの に参加中!

レモンケーキって憶えている人が多いと思うんですけど、今売っているところが少なくなっていて手に入りにくくなっています。

外側が砂糖たっぷりでレモンの香りがする白いもので覆われ、中はしっとりしたスポンジケーキ。

甘い物がかなり苦手な私でも、「すごく美味しかった!」といえるお菓子です。

そんな話を家族としていたら無性に食べたくなってしまいました。

最近仕事で行く先でもレモンケーキを売っている店がないか調べてしまうようになりました。

私が調べたところ、井の頭線の永福町駅の新しい駅施設にできたケーキ屋さんで先日発見!しました。

ただ比較的近いとはいえ、仕事が入らない限りなかなか行く機会もありません。
また通りがかりによろうとしても、時間のタイミングが悪かったり、次の用事の関係で降りることが難しく、買えていませんでした。

そこでネットで調べてみると、やはり「レモンケーキのあの懐かしい味が食べたい!」という声が多いようでさまざまな情報やサイトが掲載されていました。

その中で比較的詳しく載っていた「レモンケーキ食べ隊」というサイトで「フランセ」(FRANCAIS)というお店(全国チェーンのようです)で売っている「横濱ハニーシトロン」というケーキが昔のレモンケーキとほとんど同じ物だということがわかりました。

そしてついに土曜日に立川に行く用事がありました。
前述のサイトでフランセの店が伊勢丹の立川店にあることを調べておいたので、さっそくついでに買いに行くことにしました。

売場に行くと、期待通り「横濱ハニーシトロン」が置いてあり私としては珍しく8個も買ってしまいました。
1個の値段は税込126円です。

家に帰り家族で食べると、
「う〜ん!やはり昔食べたあの味でした。美味しい!!」

また立川に行くたびに買ってしまいそうです。

なお上記の「フランセ」さんではネット通販もやっているようです。

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ししゃもきくらげ1
           【写真1】
先日台風の中を山陰方面に旅行に行きましたが、けっこう収穫もありました。
その一つが写真1の「ししゃもきくらげ」を発見したことです。

なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、とにかく美味しいのです。

もちろん個人差はあるのでそのへんはご承知置きください。

値段は525円。出雲大社の二の鳥居前の「神苑」というお土産屋で販売していました。
思わず知人へのお土産も含めたくさん購入してしまいました。
ししゃもきくらげ3
             【写真2】
中身はというと、写真2のように見た目はほとんど昆布の佃煮です。味もどちらかというと似ている系統だと思います。
昆布と大きくちがう特徴は細切りのきくらげと魚卵を醤油でじっくり煮込んだもので、抜群の食感を楽しめます。そしてこれも大きなポイントですが、しその実で味をつけています。
こりこりの食感、プチプチの魚卵、醤油としそのハーモニーとでもいいましょうか。
ご飯のおかず、酒の肴、お茶漬けの友などなんでもOKです。

「そんなの、どこにでもあるし、名産品じゃないじゃない」
と言われそうですが、そこが大きなポイントです。

実は今の世の中、どこでも売っている全国区の有名メーカー商品と地域の名産品は逆に商売になるので都会でも簡単に入手できるようになりました。

ところが昔から観光土産用に製造されているこのような商品たち(他にも魚介類のせんべいや岩のり、漬物類などたくさんあります・・)はどちらにも分類できないので、都会のデパートや今流行のアンテナショップ、物産市などではほとんど手に入りません。

観光地の昔ながらの土産屋さんや観光施設でないと置いてないことが多くなりました。

もちろんどこかの特定地域の名産品ではないので都会でもほとんど入手は不可能なうえ、観光地でもどこにおいてあるかは特定が難しく行ってみないとわかりませんし、店によってあったりなかったりというのが実情です。というより置いてある店はわずかだと考えたほうがいいくらいです。

しかしこのような商品の中にはきわめて優れものの商品があり、逆にしっかりリピーターがついています。

上記の「ししゃもきくらげ」も特定の名産ではありませんが、ネットでは結構多数のショップ通販をしていることがわかりました。多分ファンやリピーターが多いのではと思います。

実は私もいわき市小名浜の「いわきうまいもん市場」というネット通販のサイトの管理をしたことがきっかけで業者の社長からその存在を知りました。
「これは評判いいんだ。一回食べるとみんなリピーターになるんだ」
と言われていました。

わたしも当初味見にいただいて食べてみたら、この味と食感が病みつきになってしまいました。

それからアンテナショップや土産屋などどこで販売しているか調べてみましたが、店頭においてはきわめて入手がこんななことがわかりました。

今回上記の出雲大社で見つけたので、すばやく購入しましたが、帰り際に寄った兵庫県出石の「花水木」というそばや兼みやげ物店にも置いてありました。
出石のものは前述の「いわきうまいもん市場」で販売しているパッケージと同種の物(写真3)でした。
ししゃもきくらげ2
              【写真3】

このような観光土産専用の商品の中にはすぐれものがたくさんあります。
特定の名産品ではないので、中身で勝負しなければいけないうえ、デパートなど都会にも出荷できないからです。

ちなみに「いわきうまいもん市場」および主催者の「有限会社いのいさん」ではいつでもネット販売していますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。
有限会社いのいホームページ

いわき市小名浜港発うまいもん市場

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「グルメブログ」でよく駅そばについて書いていますが、
自分的に掲載にいたらなかったところも結構あります。

本来食べたところは全部書くべきなのかもしれませんが、味覚には個人差もあるので自分である程度「美味しい」と思っていたところだけ書いています。

ちなみに論評はさけますが、東海道線や横須賀線の乗換駅で有名な某駅の駅そばは駅弁とともに古くからファンの間では相当に有名で、私も以前から仕事で行ったついでなどによく食べていたのでそれなりに評価していました。
このようなブログに書くようになり、そのために食べに行ったのですが(もちろん仕事のついでに途中下車しただけですが・・)、どうしても掲載する気になりませんでした。

こんなしょぼいブログに書く、書かないなど先方にとってはどうでもいいことでしょうが・・。
でも味が以前と違うように思ってしまいました。

前も書きましたが、以前から美味しいと評判だった駅や、街中の立ち食いそば、うどんなど麺類で美味しかったのは、

・京王線分倍河原駅の門前そば時代のそば
・JR蒲田駅の関西風のうどん
・上野駅大連絡橋の「更科」のそば
・京王線桜上水駅横の踏み切りの横のそば
・昔の松本駅の駅そば

などでした。
すべて今は営業していない店です。

またブログにも書いていますが、今も健在で美味しいと思ったのは、

・常磐線勝田駅のそば
・JR長野新幹線(北陸)軽井沢駅のそば
・地下鉄銀座線、東武線浅草駅の間の地下通路の文殊(チェーン店)のそば
・初台駅横の加賀のかき揚げそば
・富山駅の駅そば

などです。

また仕事仲間の情報では、西葛西駅横の「やしま」の天ぷらそばは絶品だそうです。

番外編としては、
道央道の岩見沢付近のサービスエリアで食べた味噌ラーメン、あと同じ北海道の日勝峠にある食堂の「かしわそば」も美味しさを今でも憶えています。

同じ北海道でも長万部駅前にあるそばも有名ですが、以前農業をやっている蘭越の友人のところに行く途中の乗換で食べましたが、正直期待ほどではなかったという感じでした。期待が大きすぎたのかな・・。

これから行きたいと思っているのは、

・千歳烏山駅近くの唯一立ち食いで残っている、「深大寺そば門前そば」(前にもりそばは食べたことがあります)
・鶴見駅、東神奈川駅、平塚駅のうどん
・高崎駅のそば(有名です)
・新白河駅、塩尻駅、小淵沢駅(八王子、高尾、甲府では無くなった唯一残るほうとう風極太麺)
・新宿駅メトロ食堂街の「永坂更科」の立ち食い、思い出横丁のかき揚げそば、浅草橋の立ち食い「更科」

などです。

また全国的にも有名な音威子府や新得、長野県内などのそばも食べてみたいところです。
なかなか実現は難しそうですが・・

☆☆☆☆☆

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学生時代にずっとバイトしていた吉野家の吉祥寺南口店がいつのまにか閉店していました。
これはかなりのショックです。

何年か前によく利用していた武蔵境の吉野家も閉店してしまいました。

詳細な企業業績などは知りませんが、この数年間続いている牛丼安売り競争も関係しているのでしょうか?

いずれにしても上向きというよりは、ピンチになっているのでは?と危惧しています。

そこで提案です!

・その一
今もある肉の少ない牛丼(従業員の隠語で「かるいの」といいます)を100円引きで売り出してはどうでしょうか?
私もそうですが、肉が少なくても、いや少ないくらいのほうがいいというご飯好きの人も多いと思います。
「かるいの」は値引きもないうえ、知名度も少なく女性などにも受けるかもと思います。
その分サイドメニューを頼めます。

・その二
これも似ていますが、牛丼の肉を半分にしてお新香を一緒に丼にのせた「お新香牛丼」をやってみてはどうでしょうか?
吉野家のお新香はただの浅漬けではなく糀漬けという、糀を入れたこくのある美味しいお新香だと昔から社内でも評判の高いものです。

前にもブログで書きましたが、バイトしていたころはまかないの牛丼にルール違反ですがお新香を入れてしまい、混ぜて、七味をかけて食べていました。
かなりの人がその食べ方をしていた記憶があります。それくらい絶品でした。

そして肉を半分にすることでかなりの値引きが可能になるはずです。
また女性などにも受けるかもしれません。

以上ほとんどたいした提案ではありませんが大きな費用もかかりませんし、商品開発の必要もなくちょっとしたことですがやってみる価値はあるのではと思っています。

また駅弁として売り出したりするのもいいかもしれませんね。
これは日本の社会構造からすると困難を極めそうですが・・。

いずれにしてもなんとか大きく盛り返してほしいと願っています。

場合によっては本当に吉野家のホームページから提案してもいいと思っているくらいです。

ちなみに後述の「お新香牛丼」は両方注文して自分でもつくれますのでお試しあれ、
個人的には醤油を少々たらすとなおGOODです。

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簡単レシピ に参加中!

震災のあと、東京に帰ってきたら、被災地と全く同じでスーパーやコンビニから主要な食料がほとんど無くなっしまっていてびっくりしました。
完全に出遅れたので、少し買えた物ともとからの備蓄で食事をしていましたが、その中で意外な食べ方が美味しいのに気付きました。
もちろん個人差があるのでご承知置きください。

・その1
市販のキムチに粉の鰹節をかけて、さらに青ねぎを少しかけるときわめて美味しいのがわかりました。
一見全くふつうのキムチですが、違う食べ物の味わいです。青ネギがポイントです。

・その2
サッポロ一番しょうゆ味に100円くらいで売っている「ラクヨウのシュウマイ」を何個か入れると大変美味です。
たまにラーメンに餃子をいれて食べる人を見かけますが、個人的には別々に食べたほうが美味しいのでは、と考えていました。
シュウマイも同様に思っていて、入れるのに勇気がいります。なぜかというとどちらもまずくなるかもと思ってしまうからです。
ところがどっこい、かなりイケます。
けっこうそれで食べている人もいるのではと思いますが・・。

・その3
これはよくある話かもしれませんが、トーストを焼く時にスライスチーズを乗せる事が多いと思います。
我が家でもその習慣があるのですが、これにケチャップをかけて焼くと相当美味くなります。
なんのことはない、ピザそのものなのですが・・

・その4
よくけんちん汁、や豚汁は食べると思いますが少しアレンジすると別の味わいになります。
鶏で出汁をとり、すまし風にけんちんにすると美味しいのですが、むかしのすいとんの要領でかわりにちくわぶを入れると出汁を吸い込みすごく美味しくなります。
またお腹も一杯になるので食事代わりにもなります。東北のきりたんぽやせんべい汁などと同じ感じです。

・その5
これも前記に似ていますが、干ししいたけやさといも、こんにゃく、油揚げ、大根などで普通に煮物を作ると、当然何日かもつので、余ります。
かなり味がしみてきたら、乾麺のそばを茹でて、けんちんそば風に食べても美味しいのですが、茹でたそばを冷水でしめてそれを煮物の汁ごとめんつゆににしてつけて食べると大変美味です。
もとからめんつゆとほぼ同じ内容なので当たり前なのですが、実際にそのような食べ方をしたことはなかったうえ、めんつゆよりはるかにこくがあり、煮物に鶏肉などが入っていればとり南蛮風にもなります。

と、特に新鮮味も無く「なんでえ」と思われるかもしれませんがちょっと一工夫でもかなり味わいが変わり、栄養価も上がるので一度お試しアレ〜。

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おうちでごはん に参加中!
そうめんといえば、夏です。
今年は猛暑、特にそうめんが美味しいはずです・・が、
そうめんは関西では普通にあたりまえにメジャーな食べ物ですが、以外に関東ではあま好まれていないケースが多いように感じます。

考えてみれば関東はそば、群馬や埼玉北東部など北関東ではうどんなどが名産で私も大好物です。

偶然私の家系が殆ど全員、関西&北陸なのでそうめんは、特に子供の頃は本当によく食べました。

夏休みになるとあたりまえのように「昼ごはんどうしよー」
「そうめんでもする?」

みたいな感じに記憶しています。
そうめんがたくさん作られているのは小豆島、揖保川沿い、奈良の三輪地方が有名ですが、特に三輪そうめんは高級だそうです。

西名阪の売店などでも売られています。

さてその食べ方は、単にめんつゆにつけて食べる以外に色々なバリエーションがありました。
めんつゆの場合でも、必ず干ししいたけをたくさん入れて出汁をとり、食べる時にもしいたけがつゆにたくさん入っていて美味でした。

そのほかでひじょうに今でも美味しかったと記憶しているのは、
キムチと一緒に食べる食べ方です。
よその家はわかりませんが、当時は「朝鮮漬」といって家庭でそうめん用に自家製の薄味のキムチがありました。
内容もいわゆるキムチとはかなり違っていてりんごなどもはいっていました。
これを汁ごと器に入れて、そうめんを中に入れて食べます。
多分これは関西風だと思います。

次の食べ方は、そうめんを煮てしまう食べ方です。
味付けは身欠きにしんで出汁をとり、あとしょうゆ味にしてなすを入れて煮込み、その中にそうめんを入れてまた煮込みます。
伸びてしまうのでは、思われるかもしれませんが、逆にその方がそうめんにつゆがしみこみ美味しいのです。
これは四季を問わず、ご飯のおかずでよく食べました。
最近あの味が食べたくて、家で作りましたが、身欠きにしんは高いので出しじゃこで作りましたが、これでも十分美味しかったです。

この食べ方もずっと関西かと思っていたら、この間偶然NHKの「ためしてガッテン」で金沢のご当地グルメをテーマにやっているのを見ていたら、この食べ方とそっくりの食べ方が出てきました。
どうやら北陸の食べ方だったようです。

最初のキムチのほうも市販されているキムチを普通のめんつゆに入れて食べてもすごく美味しかったので、ぜひ試されてみてはと思います。

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食べ物あれこれ に参加中!

スモールさんが千葉駅のとんかつ弁当の話を書かれていましたので駅弁で思い出した話をひとつ。
というのも最近気が付いたのですが、いわきに行く道すがら水戸駅の駅弁がついに姿を消してしまったからです。

今はわずかにNREの駅弁が売られていますが、水戸駅と言えば関東地方でも有数の駅弁天国でした。
鈴木屋さんという会社が販売していましたが、印籠弁当をはじめ個性ある駅弁をたくさん製造していました。
きわめて残念です。
いわきに行く途中でたまに下車した時は買うようにしていましたが、数種類しか買わないまま廃業となってしまったようです。

これでNRE以外の個性ある駅弁をたくさん販売している首都圏の駅は前出の千葉、大船付近、小田原付近、横浜、品川くらいになってしまいました。
なんとか頑張ってほしいものです。

同じ感じの話では駅そばも同じ道をたどっています。
京王線の分倍河原の門前そば、蒲田駅の関西風うどん・そば、上野駅や秋葉原、立川駅(青梅線ホーム)の更科、八王子・高尾の山梨風の極太そばなどが既に姿を消してしまいました。
殆どは廃業かJRあじさい・小竹林系か私鉄直営系に統合されてしまっています。

こういうものもご当地グルメの一つではと思っているのですが・・、とにかく行く機会があったらせいぜい食べるようにしようと思っています。

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食べ物あれこれ に参加中!

吉祥寺ミートショップサトウコロッケ画像

食べ物が連続しますが、昨日遅くなりましたが、妻が昨日の帰りに表題のコロッケを買ってきてくれました。
この店はテレビでも有名で、何で有名かというと、皆さんご存知だとは思いますが、松阪牛を使用したメンチカツです。
いつも長蛇の列でも知られています。

しかし私はここは写真の「コロッケ」が絶品とこれまた個人的に思っています。
以前もブログに書きましたが、今回実際に食べられるのでついついまた書いてしまいました。

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東京のラーメン屋さん に参加中!

荻窪ラーメンことぶき画像

環八の四面道交差点から井荻方面に少し行った、清水一丁目バス停の近くにあるのが写真の「ことぶき食堂」です。
昭和の時代をほうふつとさせる古びた店舗ですが、個人的にはラーメンは大変美味しいと思っています。

以前荻窪に勤めていた頃、仕事ついでによく寄りました。

ずっとこの辺を歩くこともなかったのですが、今日たまたま近くに行ったので確認したら、健在!でした。

魚系の濃い口醤油味で、とにかく美味しいと個人的に思っています。

ちなみに昼時には運転手さんが昼食に寄って混雑します(当時)が、ラーメンは私だけで皆定食類を頼んでいました。

一度お試しアレ!

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テーマなんてない日記 に参加中!

今日の仕事もたまたま中河原から近い矢川でした。

終わって病院に行くために中河原で降りると
中河原の駅中の昔からある「赤とんぼ」というサンドイッチ屋でパンの耳を50円で売っていたので思わず買ってしまいました。
ところが持ってみるとなんと約3キロくらいあるではありませんか。

家族で皆で分け合いましたが、とても簡単に食べられる量ではありません。

よくパン屋さんでパンの耳を売っているのを見かけますが、こんな大量はなかなかないでしょう!

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日々のこと。 に参加中!

午前中に国立に仕事で行ったので夕飯用にスタ丼のチャーハンを買いました。
ところが夕方過ぎにまた仕事の打ち合わせ?が入り、荻窪の花屋に・・

スタ丼のチャーハンは食べられなくなり、同じ風味で好物の花屋のチャーハンも結局食べませんでした。

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美味しいもの に参加中!
駅弁の甲子園、京王百貨店の駅弁大会が始まりました。

空いた(空けた?)時間で小1時間ぐらい寄ってみました。

昨年からのご当地グルメブーム、旅行・鉄道ブームなども加わり初日の午前中から大変な混雑になりました。

くわしくは『美味しいお店・グルメブログ』をご覧ください。

今回は下記の4種類を買いました。(駅弁3・うまいもの1)
★名古屋コーチンとりめし(名古屋駅)
鶏だしで炊き込んだご飯が特徴ある味です
名古屋コーチンとりめし2

★くびきの押し寿司(直江津駅)
北陸の味の代表、押し寿司
くびきの押し寿司2

★いかめし(森駅)
有名駅弁のパイオニア、毎年食べています
いかめし森駅

★いかやき(うまいものー大阪)
庶民の味、安くておいしい
大阪のいかやき

安くて美味しいものをさがしているので安価な物で選んでみましたが、キャラクターもの、伝統の駅弁、ご当地グルメもの、本格グルメものなど多種多彩で楽しく見物が出来ました。

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三ケ日の出来事を教えてください に参加中!
元旦はいつも私の実家に行きます。ただ今年は諸事情で年末は行ったり来たりでした。
行くのは午後からなので、午前中は家でごろごろ、のんびりしています。
朝の食事で、実家から取り寄せのかぶら寿司(写真)を食べました。
かぶら寿司

前田藩の地域、金沢や高岡の人は、正月時期は必ずこのかぶら寿司を食べます。

うちでは代々『四十萬谷(しじまや)』というところから買います。
子供の頃は大の苦手でしたが、今は冬の味覚の中でも最上級に楽しみになりつつあります。

最近売り出されるようになった源の富山駅の駅弁『ぶりの寿司』が多分これを模したものでは、と思っています。
この『ぶりの寿司』も大好物になりつつあります。

そしていつも実家で夕食を食べて家に帰るのですが、かなり遅い時間になります。
京王線の多摩霊園まで行き、そこから歩いて、西武多摩川線の白糸台に出てそこから武蔵境に出ます。

この線は地元では『是政(これまさ)線』と呼ばれていま
す。正式名称で呼ぶ人は殆どいません。
乗り換える白糸台駅も最近までは『北多摩駅』という名前でした。ほかにも以前『多磨墓地前』という駅がありましたが、『多磨(東京外語大前)』という駅名に改称されました。田舎臭さやイメージ
の悪さを払拭するためだと思いますが、地元では殆ど馴染まれてなく、いまだに多くの人は旧駅名で呼んでいるようです。まだ時間がかかりそうです。
西武多摩川線

写真は帰りの多摩川線の車内です。ほかに乗客は殆どいなくてガラガラで、それがさらに寒さを増幅させます。

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スイーツ・デザート に参加中!
ハニーメープル
写真はご存知の方も多いと思いますが、サクラ印はちみつの『ハニーメープル』です。

値段はたしか三百円台後半だったと思います。
以前はどこのスーパーでも買えましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。
類似品でケーキシロップというのはありますが、これはほとんど手に入らなくなりつつあります。

これは入間市・武蔵藤沢の『カワチ』で購入しました。

今はおいてあるんでしょうか。

はちみつにメープルシロップを加えたシンプルな商品ですが、味も香りも最高です。
普通の食パンにつけても、美味しいデザートに早変わりです。
甘いものが苦手な私もこれは大好きです。

多少値上げしてもいいので製造を続けてほしいと願っています。

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B級グルメ満載 に参加中!
前回スタ丼の話をしたので、今度は吉野家の牛丼の話です。

実は、私は学生時代に約2年半にわたり吉祥寺南口の吉野家でバイトをしていました。
おもに夜の17時〜23時と、深夜23時〜麻8時までが中心でした。

給料がよくて食事がただになるという経済的な理由もありましたが、何よりも私自身が牛丼が大好きだったというのが一番の理由でした。

最近このような業界は世間でもひじょうにメジャーになってきましたが、当時はかなり違う目で見られていたという感じがします。

今も昔も仕事の内容はほとんど変わっていないように思うのですが・・。

当時バイトの仲間の一部はそのまま吉野家に就職した人もいました。
社員やパートの人は車やバイクが好きな人、ボクサーやミュージシャン、アニメの修行中の人など結構色々な人がいて、その時はそれなりに濃い付き合いをしていました。

芸能界の人も下積み時代に吉野家でバイトをしていた人も結構いるようです。
俳優の渡辺徹さんは有名です。あの体格からして、さぞ有効なバイトだったのでしょうね。

ある日、ライバルの松屋が目の前に出店することになり、近くの居酒屋に数人で陣取って、松屋に来る客数をカウントする偵察をしたこともあります。

また吉野家では牛丼の肉をどんぶりに盛りつける、『肉盛り』というのをいかにきれいに素早く出来るかというのが、仕事の技術の高さとして評価するところがあります。
そして全店で『肉盛りコンクール』などという催しが以前は行なわれていました。

今でもやっているんでしょうか?

牛丼は今『ヨシギュウ』などと呼ばれ、若い女性にも人気があります。
『ツユダク』などという業界用語も広く知られ、『ツユダク』は人気があるようですね。
ほかに『ネギダク』『ネギヌキ』『ツユヌキ』『シロカルイノ』(ご飯を少なくすること)などがあります。

今は わかりませんが、お得なのは、牛皿ライスでは大盛りにすると、100円増ですが、牛皿並にライスだけ大盛りにすると当時は値段は並皿ライスと一緒でした。

今はどうなんでしょうか?

あと一部のパートの仲間で一番美味しいといわれていた牛丼の食べ方は、普通の牛丼に少しだけ醤油をたらしたお新香を乗せ、七味をたっぷりかけて全部を混ぜてしまう食べ方です。

皆さんも機会があったら一度試してみてください。

本当に美味しいですよ。違う料理に感じます。

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てごろな値段でうまいお店♪ に参加中!
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東京競馬場は数年前に大改修をして、様変わりしました。行かれた方はわかると思いますが、まるで豪華なホテルか海外の巨大なショッピングスポットのフードコートの様になりました。飲食店も大資本のファーストフードや一流ホテルのレストランなどが多数出店しました。

 私はもうかれこれ??年ほど前からよくここをたずねていますが、昔からどこの競馬場や屋外施設にあるここの食べ物が結構好きでした。

 ところが派手なファーストフードや有名ラーメン店にお客をうばわれ、そのような売店や店は姿を消したり、すみに追いやられてしまい少し残念に思っています。

おでんに串カツ、冬場の豚汁などなど・・です。特に豚汁は同じ売店で売っている『餅を入れると美味しいんだよ!』と売店のおばちゃんに教えてもらい、それからはいつも餅入りで美味しく食べていました。

前置きが長くなりましたが、そんな中で一番の楽しみだったのが、写真の立食いそばの『梅屋』です。ここはほとんどの人が『かけ』か『肉』かか『かき揚げ』を頼みます。特に『かき揚げそば』『肉うどん』は絶品と思っています。かき揚げは野菜がたくさん入っていて揚げたてではないのに美味しいです。肉は特に良い肉ではありませんが、よく出汁と脂が汁に出るような肉でつゆが本当に美味になります。そばやつゆがとりわけというのではありませんが、全体のハーモニーというかバランスがすばらしいと思います。

また終わり間際などは、『かけうどん』を頼むと肉うどん用に一度肉を乗せたうどんをそのまま使ったりして肉うどん風味のかけうどんが食べられることがあります。これは負けて最終までいないとめぐり逢えませんし、確率はかなり低いのでよろしくお願いします。 以前は2階の西のすみにありましたが今はパドックの入口あたりにありますので、今度行かれた方はぜひご賞味されてはいかがでしょうか?

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