サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前一般記事

ブログネタ
随筆・ノンフィクション・自由研究 に参加中!

これは有名な話ですが、スマトラ沖地震の後、インド洋対岸のスリランカではゾウや水牛などがいっせいに高台に向かって駆け出したそうです。
動物は地震や津波を事前に予知して異常行動(というか避難行動だと思いますが)をとるといわれています。

それでは私たち人間はどうなのでしょうか?

人によっては霊感が鋭く、何かあるときに事前に察知した話はネットなどでも多々報告されています。
ただ実際に地震などの前にそれが大きく取り上げられたことは、今まではあまり見かけませんでした。

今回私は福島県いわき市で東日本大震災に遭遇してしまいました。
なぜいわき市に行くことになったかというと、私が運営・管理しているサイトやホームページの打ち合わせがあったのですが、今回はかなり変則的な要因がありました。

というのも某NPO法人さんに私のサイトをプレゼンして、それを現地の業者さんでご要望のある方にご紹介するということも目的のひとつでした。
そのプレゼンというのは地震の前日3/10の夜に行われました。

プレゼンの時に、
「明日いわきの掲載者様に○○法人様のご紹介もかねて訪問します」
と付け加えて、話しました。そしてだれに言われたわけではないのですが、
「地震が少し心配ですが・・」
とさらに付け加えました。
聞いている方たちは、「?」
少しきょとんとしていました。

たしかに2日ほど前に三陸沖で震度5の地震があり、津波注意報などが出たりして、その後も若干余震があったりしていましたが、特にけが人が出たりもせず、大きな津波もありませんでした。

その後は比較的平穏で、地震のことを気にしているような雰囲気はありませんでした。
私自身もそんなことはあまり気にしていなくて、どうやって向こうで話をしようかとそのことで頭が一杯でした。

ところがなぜか発表中に意に反して、そんなことを言ってしまったというのが本当のところです。
大体明日いわきに行くことなど、聞いている人たちにはどうでもいいことで、なぜ初対面の人にいちいち自分の細かいスケジュールを話してしまったのかも今考えてもよくわかりません。

今の話は予知などというおおげさな話ではないかもしれませんが、この関係の話でもうひとつ不思議な話があります。

私のサイトでは、現地の人にご紹介いただいて、東京・新橋にあるいわき市のアンテナショップのご案内ページを作らせていただいていましたが、
昨今の事業仕訳などの関係でしょうか、今年の春に閉店してしまいました。
実はその閉店日がなんと3/11だったのです。
これもたまたまの話だとは思うのですが、お店の方の話では当初は3月末日まで営業予定になっていたそうです。

それが後に入るお店の都合などの関係で早まったそうです。
そしてなぜか3/11に閉店のはこびとなったそうです。
だれが何の理由でこの日にしたのか?
ほとんど偶然の話だとは思いますが、地震がおきてみて少し気味が悪くなりました。

私は霊感者ではありませんし、強烈な予知体験などがあるわけではありませんが、過去にも多少、少し薄気味悪くなる体験があります。

前にもブログに書いたことがあるので、だぶって読んだ方はご容赦ください。

ひとつは、1985年大学生で就職活動をしていた夏のこと、
8月の上旬に就職が決まり、大阪の祖父母になぜか急に報告しに行こうと思い立ちました。
それが8月12日の夕方です。

もう夕方なので、新幹線で行くとかなり遅い時間になってしまいます。
飛行機は?
でも時期はお盆時期で今から席をとるのは不可能でした。

しょうがなく新幹線で大阪に出発、たしか18時半くらいに東京をでたと記憶しています。
いつもならそのまま大阪まで一本で行くのに、なぜかその日は突発的に急に思い立って出たので、名古屋で途中降車して、駅から東京の親と向かっている先に電話しました。

すると母親が。
「えっ?大阪に向かってるの?」
「そうだよ」
「今、大阪行きの日航機が行方不明になって大変なことになってるよ」
と言いました。

それまでの経緯を考えたら、こちらのほうがよほどびっくりしました。

なんでこんなタイミングなんだろう?
そもそもなぜ急に行こうと思ったんだろう?
急ぐ用事などなにもありませんでした。

大体なぜ名古屋で降りてまで電話したのか、一時間もすれば大阪につくのでそこで電話すればよかったのですが、
今考えても、なぜそんな行動をとったのかくわしく思い出せません。
一つ目はそんな話です。

あともうひとつは、
これもかなり前ですが、
東京で春なのに大雪が降って、ひじょうに湿った雪がかなり積もったことがあります。

そのときたまたま出かけていた私は、当時の自宅、京王線の中河原駅から家に向かって歩いていました。
普通に歩道をあるいていたのですが、
ふと急に車道のほうに出て歩き始めました。

道はかなりビシャビシャでどちらかというと歩道のほうがあるきやすかったのではと記憶しています。

車道を歩き始めて、数秒くらいしたときでしょうか、
突然、「ドサッ、ドサッ」
と大きな音がしました。
ビックリして見てみると、
「ドーンッ」
とすごい轟音とともに歩道の上に、雪の重みに耐えられなくなった電線がそのまま落下してきました。

そのまま歩道を歩いていたらどういうことになったのか、と今考えても寒気がします。

これが二つ目の経験です。

皆さんの中にもいろいろとこのような体験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

人間も動物で、太古の時代から、進化しながらも自然と戦って生きてきました。
当然遺伝子にもそのような記憶がインプットされていると思われます。

動物の異常行動だけでなく、冷静さを欠いて無意味に不安をあおらないという前提で考えれば、人間の感じた情報というのももしかしたら参考になるものがあるかもしれないと思います。
特に無意識にとってしまった行動や言動などは、意外に何かを感じ取って防衛的に表現されたものかもしれないと思っています。

そういう研究がすすんで何か防災などに役立つ日がくればという気持ちです。

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オリジナル作品 に参加中!

朝起きた時、なぜか結構いろいろなことを思いつきます。
本当は頭が寝ぼけているように思うのですが、
不思議といいアイディアや考えを思いついたりします。

ところが起きたときというのは、思いついた、その瞬間から忘れはじめてしまいます。

ホームページの文章や、趣旨やコンセプトなどを思いつくこともあるので、メモに残すようにしているのですが、

書き始めて、
「あれ、そのあとは何だっけ?」
うかうかしていると、書き始めた部分の次のフレーズすら忘れてしまいます。

よく起きた時鮮明に憶えているはずの、今みていた夢を十秒もしないうちに忘れてしまった経験のある方も少なくないと思います。

そして何とかメモを取ることに成功しても、しばらく経つと、たとえばこの文で言えば
【メモ:朝、忘れる、起きた、夢・・・】
「何だっけ、これ、いつだっけ・・」
という感じになります。

この文はシンプルな内容なので、大筋はすぐ思い出しますが、
文というのは何か結論があって初めて意味をなすものだと思います。
ところがそういうことはほとんど忘れてしまっています。

ですので、この文も大筋しか憶えていないので、あとは忘れました・・

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競馬@全般 に参加中!

日曜日の天皇賞・春にジャミールという馬が出走します。
グリーンチャンネルのトレセンタイムで細江純子さんが以前に言っていたのですが、
「ジャミールはかわいいのよね」

たしかにそのあとの取材の場面ででてきたジャミールは
「本当にかわいい・・」
と思いました。
それからというもの、ジャミールが出走するとジャミールばっかり見てしまいます。

ちなみに下のURLはジャミールの画像集とジャミールがかわいいと取り上げたブログのリンクです。
本当にかわいいので見てください。
ちまたではかなり有名な話になりつつあるようです。

今度の天皇賞はウィリアムズ騎手の騎乗、長距離は得意で外人騎手、形状の似ている函館で好走歴(函館記念2着)があり意外に侮れないと思っています。
ちなみに昨年末の阪神Cではルメール騎手が騎乗したマイネルフォーグがなんと3着に激走して、複勝1960円の穴を出しています。
ご注意を・・。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%86%99%E7%9C%9F&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

http://blogs.yahoo.co.jp/hokutonolen/41100693.html

http://anabel.exblog.jp/15187686/

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政治に関するニュース に参加中!

K総理が被災地の石巻市を訪問、「漁港の復興は石巻を最優先することを約束」という報道が流れました。
この発言はNHKの夜のニュースでは決して流されることはありませんでした。
この先被害を受けた他の漁港の人たちに、何て言うのか・・??
「あなた方は石巻の次ね・・」
とでも言うのでしょうか???

当選を果たしたI知事が当選確実がでたインタビューでいきなり、
「パチンコ屋は電気沢山使ってるんだから自粛しろ」発言、これも全国に報道されました。
たしかに言うとおり、生きていくのに絶対必要なものではないので、営業時間や電力使用量を絞るなど一部は自粛する必要はあるかもしれないと私も思います。
パチンコ屋さんも商売、今はお金の問題ではなく、電力が不足しているのだから、行政もそれなりの交渉の余地もあるはずですが、
頭ごなしに「自粛しろ」と声を荒げて命令口調でまくし立ててしまえば、
「はい、そうします」とはなかなかいえなくなるはず。
それを悪の権化のように言ってしまっては・・・?

生きるために絶対に必要でない物はほかにいくらでもあります。
喫茶店、たばこ、ゲーム、トランプ、カラオケ、ラブホ、野球、すもう・・・・・無限etc、まあ一部は電力とは関係ありませんが・・

もちろん前記のものはすべて世の中では重要な役割を担っている部分もあるけど、衣食住、医療のようなものとは明らかに違います。
職業や遊び道具に格の上下などなく、権限を持っている人の発言がどのくらい影響があるか・・

今回の風評被害などを考えれば、簡単にわかることなのですが・・
携わっている人は皆生活がかかっているのですから、もう少し言い方があると思います。

世の中騒然としてきた感があり、そのほうがよほど不安です。
起きなくてもいい騒ぎが勃発しなければいいな、と思っています。
一番大変で辛抱している被災地の人たちではない、外野の人たちが興奮してどうするのでしょうか。しかも頭が・・。

皆が自分が出来ることを協力する、それだけのことなのでは。
それをスムーズに行えるようにサポートするのが政治家さんなのでは、と感じた次第です。

ブログネタ
競馬◎予想 に参加中!

今日たまたま阪神最終レースの中山牝馬Sを見ていたらなんと有力馬が総崩れで大穴になっていました。
特に2着に入り大穴の片棒をかついだフミノイマージンは軽量51キロとはいえまだ準オープンの馬、タフな阪神外回りの1800でよく追い込んできたと思いました。
ただこの馬はひとつだけ買える要素があったのに気が付きました。
それは鞍上の小林徹騎手です。彼の公表の体重は51キロ、この馬に騎乗するためには装備なども考えれば減量が必要になります。
この手の話はたまにありますが、ここまで人気、実績がない馬で、ハンデ戦とはいえ重賞で爆走したのはあまりおぼえがありません。

ほかに熊沢騎手や柴田善騎手などは52キロ以下で騎乗する時は要注意といわれています。最近では昨年の七夕賞で柴田善騎手が52キロで騎乗したドモナラズ、また人気でしたが2009年の函館SSで熊沢騎手が51キロで騎乗したグランプリエンゼルなどが軽量で快勝したケースです。

これからもこのパーターンは注意が必要です。

それから日曜日のレースは穴党が勝負しがいのあるレースが何レースかあります。
競馬ブログに書いた、馬券を買うレースでは、
・阪神の障害戦の前田氏の2頭出しです。ここは勝負を賭けてきたとみました。特に人気薄の60キロで出走のゴービハインドが面白そうです。
・小倉3Rの大澤氏のマルブツクラウンも面白そうです。この馬主さんの出走馬はタマモ、ショウナンなどの馬もそうですが勝負を賭けてきそうなパターンを感じることがあり、今回は要注意です。
・小倉メインのオラシオンSのユメイッポも面白そうです。小倉は抜群の実績があり、とくに馬場が荒れてきたこのタイミングは外差しが決まる展開になれば頭でも狙えそうです。

それから点数が増えるので予算の関係もあり、競馬ブログには書きませんでしたし買うのは見送る予定ですが、阪神10R難波SではサンデーRがなんと5頭出しです。ハンデ評価はそこそこの実力馬もかなりいますが、前走の成績から皆人気薄になりそうでこのレースも面白そうです。
特に直線の長いコースでたまに激走するダイレクトキャッチは今回全く人気がなく注意です。
サンデーR同士の上位入線も考えられ、ワイドのボックスでも十分狙えそうです。
そしてサンデーR5頭に加え、カミダノミという馬も今回は注意と思っています。
そこそこ人気になりそうですが、この馬からサンデーの馬に流しても面白いかもしれません。

震災のあと関東圏の競馬はすべて中止でクラシックのトライアルはすべて阪神で行われていますが、すべて外回りコースの1800や内回りの2000などタフな条件で行われていて、本番でも課t活躍馬が出てきそうです。牡馬では若葉S、毎日杯の出走馬、牝馬ではフラワーC出走馬は注意と思っています。
またこれは1月のレースですがシンザン記念に出走した馬はその後のレースでことごとく活躍していて今後も注意が必要だと思っています。
最近はクラシックにむけて賞金加算競争が激しくなって、どんどん前倒しになってきています。
以前はラジオNIKKEI杯などが登竜門として有名でしたが、近年は格が高く賞金の多い、京王杯、朝日杯などのほうがハイレベルになりつつあります。
また早くに賞金を加算したいために年明けすぐのホープフルSや京成杯、シンザン記念などは年々レベルが高くなっていると思われます。
以前は距離などの関係で共同通信杯やきさらぎ賞がハイレベルといわれていましたが、この辺も急激に変わってきているように思われます。

参考になるかどうかわかりませんがちょっとこぼれ話でした。

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.気になったニュース36 に参加中!

センバツもベスト4が一部決まってきました。スモールさんの久我山は残念でしたが地元の日大三高がベスト4に進出です。
その一方で震災の影響で開催が危ぶまれていた、春の東京都高校野球が本大会のみ開催されることになりました。
ブロック予選は中止になってしまったので、秋の新人戦の本大会進出の学校47校がそのまま同じメンバーで戦うことになりました。

我が母校・調布北高も登場します。秋の本大会は2回戦で敗れているのでなんとしても初戦を突破してくれればと思っています。
試合は4/4(月)に神宮第二球場で法政大高と対戦です。
手強い相手ですが健闘を祈っています。

そういえばプロ野球セリーグの開幕も結局、4/12に延期になりました。
情勢を考えれば当然のことと思いますが、それが決定したときの記者会見で
「選手たちの気持ちを汲んで、延期することにしました」
と言っていたのを聞いて、お客さんや世の中の情勢はどこにいったの?
と思ってしまいました。
自家発電設備でも自分で開発して、試合やれば!
という感じです。ずれてるのもここまでくるとあきれてしまいます。
おまけに早期開幕を主導していたのがどうも、某報道機関の球団ということで(スポーツ紙などの報道によれば)、・・・です。

3/11を境に日本は変わってしまったのだから認識を新たにしてほしいものです。
あまり悪口は書きたくありませんが、あまりにびっくりしたので書いてしまいました。

かわってしまったといえば、地震の影響の話になりますが、
先日駅でタバコを買おうとしたら、売店のおばちゃんが
「たばこが注文しても全然来なくてこまってるんだよね」とのこと。

その晩にある方と食事をして聞いてみたらどうもJTの工場が福島や栃木にあり、加工や原料の問題もありしばらく製造中止になるようだとのことでした。
製造を再開しても今までどおりの生産や輸送は難しく、本当に品薄になる見込みだそうです。

考えてみれば私が地震にあってしまった小名浜の水産関係は津波で壊滅的な被害にあわれていて、今の避難状態だけでなくこの先どう商売をしたらいいのかが全くメドが立たない状態に追い込まれてしまっている状況ではないかと思っています。
今回このような状態の町は岩手〜茨城まで日本、特に首都圏の台所を担っていた主力の漁港がほとんどそうなっている状態と思われます。

たとえば小名浜で加工している水産物も多くは宮城県沖などの良好な漁場で採れた原料に多くを依存しています。
中でも気仙沼、石巻、塩釜、大船渡など首都圏で販売されている大衆的な水産加工品の大部分を製造していところで、
今後普段当たり前のように食べていた食品が当分はほとんど手に入らなくなる可能性が高いと思っています。

これは漁業のみではなく原発の問題も考えれば、すべての食材や製品に影響がでてくるのではと危惧しています。
さらにこの電力不足です。

そしてこれから大きな問題として、米の生産が出来るかどうかという問題も浮上しそうです。

今は円高ですがそのうち円がとんでもなく売られて、価値を失うような時代が来るかもしれない、とも思っています。
あんまりネガティブなことを書くといろいろ問題なのでこのくらいにしておきます。

今はまだ捜索や被災された方の支援も進まない状態で、まずそれが何よりも最優先ですが、被災された方から見ると経済的な復興も大変な難問になっているはずだと思っています。

私自身も出来るお手伝いなどほとんどない状態ですが、せめて今やっている活動などを通して、微力ですが何かできれば、と思っています。

そういえば福島の原発の問題に地元のかたは、
「そもそも自分たちの地域は東北電力なのに、なんでこんなことになるの?」
というようなことをおっしゃっていました。
また一昨日東電の会長さんがやっと記者会見されていましたが、
東電や関係会社の社員や自衛隊、消防の関係者が何日も前からみな命がけで作業しているのに、今頃?という感じです。
ご心労はわかりますが、周辺の方はもちろん、一円の農家や漁業関係者、さらには部下である作業関係者の家族の心労を考えたら、??という感じです。

あと小名浜の建築会社の専務さんに無事でしたか?と連絡したら、
「あなたも無事でよかったね。私も大丈夫だったよ、ただうちのほうは近くの川が津波であふれて床下くらいまで水がきたよ。本町通りも水浸しで魚が跳ねていたね」と言っていました。
しかしよくよく聞いてみると彼は消防団に入っているのですが、その時も地震で家が壊れて挟まって動けなくなったご老人を救助しに行ったら、津波の第二波がきて腰まで水がきてしまって「死ぬかもしれない」と思ったそうです。

ほかにも第一波がおさまって、避難するために家に戻り荷物を運び出そうとしたら、第二波が来て荷物を全部放り出してダッシュで逃げてなんとか助かった、という方もいました。

ちなみに昨晩にニュースやっていましたが、いわき市の津波の高さは最大で9.2メートルだったそうです。
そのときに南三陸や陸前高田は15メートルというふうに言っていました。
15メートル、ビルの何階くらいでしょうか。想像を絶する高さです。

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箱根駅伝(大学・実業団駅伝含む) に参加中!

明けましておめでとうございます。今年もマイペースです。
そういえば競馬の話になりますが、暮れの中山大障害の時にグリーンチャンネルのパドック解説で弥永明郎氏が注目馬として人気の馬のほかにバシケーンを推奨していました。
バシケーンは超人気薄で快勝、単勝58倍でした。弥永氏は自身でも障害レースは自信があると事あるごとに言っていましたが、相馬眼は見事でした。過去もたまたま弥永氏が障害レースのパドック解説をしていて大穴の片棒を担いだ馬を指名していたのをけっこう憶えています。
今後も参考にしたいところです。

さて正月も終わりですが、恒例の箱根駅伝を見ていて、少し感じたことがあります。
今年の優勝は例年詰めが甘くやられていた早稲田でした。

少し前の駅伝は、追いかけるほうが有利になりがちだと感じていましたが、今年は少し違うように思いました。
逃げるほうのペース配分がうまく、なかなか追いつけないケースや途中で追いつかれたほうが最後に再び差し返すのを幾度となく見かけました。

1位とかの問題ではなく途中順位の争いでも、本来逃げるほうは逃げたいので最初に少し抑えて途中からかなり飛ばして、最後は捕まり、そうなると負うほうが大体有利になっていたように思いました。
もちろん今年もそのパターンも多かったのですが、勝負どころでその逆をやったところは大崩れせず、仮に追い越されても被害を最小限に食い止めトータルでは優勝や上位になるなどの好成績をおさめたように感じました。

一番象徴的だったのは往路5区の早稲田です。
これは完全に私の想像ですが、山ノ神・東洋大の柏原は当然強く、最終的には負けてしまうと、早稲田は読んだのではと思いました。
そこで追い越されるという前提で、最後に差を詰める最善の策を弄し、往路は捨て、総合優勝を狙ったのではと感じました。
というのも追い越された後に、早稲田の選手はかなり余力があり最後は逆に差を詰めるくらいになっていたように思いました。

とにかく逃げ切ることだけを考えれば、全力で逃げてしまい、捕まった後は大きな差になってしまう可能性があります。
競馬などでもそうですが、ばてると予想以上に差をつけられてしまいます。

結局この部分の繰り返しが大きなタイムロスを防ぎ、突出した選手がいないのにかなりの差をつけて優勝できた理由のように感じました。

暮れの有馬記念でも思ったのですが、以前の中山で本来突き放すところはためて、皆が苦しくなるのを防ぐために抑えるところで仕掛ける、特に外人騎手のその判断の良さが目立ったように思いました。

そう考えると、スポーツだけでな仕事や人間関係でもそれは活きて来るように思います。
たとえば営業でもかけずらい電話や連絡、訪問はすぐやる、かけやすいところはなるべく自重する。
偉い人にほどあつかましい態度をとり、自分の目下のひとには謙虚に接するなどです。

要は力の入れどころは、それが一番効果を発揮するタイミングにするべきで、皆が油断した瞬間とか、休んでいる時とかそういうタイミングを逃さずに即断できる勇気が勝利を呼び込むのではと感じました。
それが早稲田であり、デムーロ騎手の抜け出すタイミングだったりするのではと思った次第です。

大変勉強になりました。今年も頑張りまーす!

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

姨捨車窓
今年は結局最後までバタバタで大晦日にやっと投稿です。
年初から身の回りで想定外のさまざまなことが起こり、おまけに仕事も所属している会社が変わったりでてんやわんやでした。
あげくのはてには帯状疱疹などという病気になってしまいました。
来年もおそらく大変な一年になるだろうとは思いますし、仕事もいろいろな逆風にあおられることは確実ですが、こう生きていこう、という方針は固まったので頑張って行きたいと思います。

昔から悪い時代にのみ大きな発展の芽が出て、慢心の時に破滅の種が植えられるという古今東西変わらない原理を考えれば絶好のチャンスでもあるということで、無理やりそういうことにしておきたいと思います。
また以前、ナンパの友人のぜ座右の銘?であった「来る者は拒まず、去る者は追わず」という格言?しっかり守って頑張っていきたいと思います。

さて競馬の話になりますが、有馬記念も終わった、小倉の最後のレース「2010アンコールS」というレースがありましたが、このレースで52キロの軽ハンデだったヤマカツマリリンという馬が人気薄で2着に入りました。
本来この馬には田島翔騎手が騎乗予定でしたが、当日のレースで落馬負傷して他の騎手に乗り替わっていました。

田島騎手は小島貞厩舎の所属でほぼこの厩舎の馬にしか乗りません。ですからなかなか活躍のチャンスもないのですが、苦労人の小島貞調教師は田島騎手のために今回目一杯馬を仕上げて出走させたのではと思っていました。
ヤマカツマリリンはこのような条件のレースではひじょうに良い成績をあげていました。
特にオープンに昇格して、ハンデ戦であれば軽量で騎乗できる流れだったので、ここは人気はありませんでしたが、かなり期待できるかな?という感じだったと思います。

また田島騎手は体重が52キロと比較的重く、今回の52キロ騎乗は馬装具などの加減を考えると減量が必要だったはずで、勝負をかけるじょうけんだったはずです。
それが寸前のレースの落馬負傷で、乗れなくなってしまったわけです。競馬にはつきものですが、来年は名前のように大きく羽ばたいてもらいたいと思っています。

あと話は鉄道の話になりますが、来週の九州新幹線全通にあわせたダイヤ改正で、485系特急の雷鳥が全廃に、また九州の特急列車の一部で使用されていた485系車両が定期運用から引退することになるそうです。

485系といえば特急雷鳥、そして東ではひばり、やまびこなどはじめ名門列車に全国的に大量に使用され、鉄道網の黄金時代を築いた名車両です。
わたしも雷鳥には何度か乗車しました。最近では約3年前の冬に大阪から金沢まで乗車しましたが、当時はボンネットの車両でした。
ただトイレは和式で時代を感じさせる車両で居住性や体の不自由な方や高齢の方にとっては早く改善すべきだったはずで、これも時代流れだと思っています。

いすみ鉄道で近々にキハ52が復活する話があるようですが、485系もどこかのきとくな方が保存鉄道で残してくれればと願っています。
今回は北陸と九州だけですが、全国に広がってくるのは確実だと感じています。

写真は北陸の帰りに特急しなのから見た姨捨付近の絶景です。

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

ここのところ、公私共に忙しくまったく更新できないでいました。
といっても競馬のG1は地方から携帯で投票していたりしたのですが・・

やっと書こうと思いましたが、何を書いていいのやらという感じです。
今日もG1レースはしっかり投票しましたが、トリガミでした。

もう有馬記念の季節が近づいていますが、なかなか余裕がなくてレース直前まで考えることは難しそうです。

グルメブログで一部書いていますが、11月末に5日間にわたり用事で北陸に行ってきました。

向こうはずっと天気が悪く、雨だけでなく、風や雷もひどかったです。
日本海側はこの時期は毎年こんな天気が多いそうですが、それはまだ地表付近が暖かいところに大陸から寒気が流れ込み大気の状態が不安定になるからだそうです。
今年は海水温が高く、なおさらそれが助長されているようです。

今回も能登の親戚のところに会いに行く予定でしたが、当日は嵐のような日で、向こうがわざわざ車で来てくれました。
むこう(志賀町)は竜巻がでて被害が出るくらいだったようです。

かえりはいつもと違い長野経由で帰りましたが、妙高高原あたりでは雪が舞っていました。
道すがら立ち食いそばの美味しいところを順番に食べていこうと思いましたが、直江津で食べて、長野で食べたら、かなり満腹になってしまい、一番食べたかった松本駅ではもう「そばはいいや・・」
という感じになってしまい断念しました。同じ物を短時間に3回連続はかなりきついようです。

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競馬観戦記 に参加中!

今週も殆ど準備の暇もなく競馬はメインだけグリーンチャンネルで観戦でした。
幸いにも穴馬がきたので、単複、ワイドが的中、JRAVANの鉄人も馬連ボックス予想なので馬連だけは当たりました。
ただこれも岩田騎手の好騎乗によるところが大きかったようです。

岩田騎手は馬場読みの達人といわれています。ダートしかない地方競馬出身でなのに彼は、特に関西場の京都、阪神ではすばらしいコース読みをすることがあるといわれています。
また地方で鍛えてだけあって、小回りコースで鍛えた狭いところから抜け出す瞬間の判断力も達人といわれています。

今回はその能力を最大限に発揮した騎乗術による勝利といえるかも知れないと感じました。

まずあのハイペースを先団の後の内目という絶妙のポジショニングを取りました。
京都は先々週までは外差しが決まる状態でしたが、Cコースに変わった先週は内が再び伸びるようになり、外も伸びますが、あまり外に出すとコースロスがある上あまり踏み固められてない馬場になり逆効果だったようです。

ペースが速くなったのでいずれ先行がつぶれる感じの流れになり、ほかの馬は仕掛けが若干遅れて、そこを先団の内の経済コースだった岩田騎手は逆に後ろからの強襲を紙一重で封じることができたのではと思いました。
直線でも内を突いたのが結局最後の差をつける大きな要因だったと思いました。

最近のG1レースでも稀に見る好騎乗だったと思います。騎手が違っていたら掲示板にも載れなかったというぐらいだったのではと思います。
時計が早かったのも能力はもちろん高いのでしょうが、ハイペースだったのが一番の要因だったのではと感じました。

話し変わりますがドラフトで斎藤佑ちゃんが指名され、プロ(日ハム1位)でめでたくプレーできそうです。
ただこの先も相当な苦労が続きそうです。
優勝するような強運もあるし、体が柔らかそうでコントロールもいいし、何よりボールの伸びがあるので見た目以上に打ちにくいピッチャーと思いますが、メンタルでは以前からのマスコミ攻勢で相当まいっているように映りました。
注目される状態を好むタイプの性格なら大歓迎なのでしょうが、そういう感じには見えないのでそれが心配です。

思えば2006年の西東京予選で本命視されていた日大三、日大鶴ヶ丘と死闘を繰り広げ甲子園を勝ち取った無名投手がいきなり甲子園でスーパースターになったという、当時の心境を思い出せば再びチャレンジャーの血が燃え上がるのではと期待しています。
何でもそうなのでしょうが、最後は精神面が決め手になるのかな?と自分のことも含め感じた次第です。

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競馬観戦記 に参加中!

二日間のハードスケジュールを終えて、日曜の午後はテレビで競馬観戦でした。またまた福島・いわきに行きましたが、それはあらためて・・。
といってもここのところハズレまくり状態のうえ、ほかのレースはわからず「JRA−VANの鉄人」対象レースのみ観戦です。

問題のエリザベス女王杯は英オークス馬のスノーフェアリーが下馬評どおりの圧勝でした。
やはりブエナビスタ、レッドディザイア級の馬でないと相手にならないクラスでした。

「JRA−VANの鉄人」には節操のない投票方法だったので、本命は全然別の穴馬でしたが、最後まで手に汗握るレースでした。

というのも競馬ブログにも書きましたが三連単でスノー・メイショウ・リトルというのを持っていたのです。
問題の3着争いは体勢的にはリトルが粘ったように映りました。
またゴールのスローでも鼻面が残っているように見えたのですが・・

ところが着順は無情にも3着はアパパネ。
表題ではありませんが、「ラッキー、取った!」と思っていたのに、谷底に突き落とされたような感じでした。
まあ読み切ったレースではないのでしょうがないのですが、アパパネの勝負根性には敬服です。
たしかオークスの時も体勢は完全にサンテミリオンに見えましたが、鼻面伸ばして同着でした。

さて圧勝したスノーフェアリーは次走はジャパンCとのことで、日本の馬場も大丈夫ということであれば、
疲れやアクシデントがない限りかなり有力になりそうです。

ただ今年のジャパンCはブエナビスタ、ナカヤマフェスタ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、オウケンブルースリ、ジャガーメイル
と近年まれに見る豪華メンバーがそろい、今回の相手とは違うのである意味楽しみなレースにはなりそうです。
スケジュール的に無理なのでしょうが、辞退したブリーダーズCの勝ち馬が参戦していたら、ドバイ並みのレベルのレースが楽しめるところでした。
皆無事に出走にこぎつければと思っています。

というのもレーヴドリアンが先日急病で亡くなったとのニュースを見て、あまり馬に入れ込んだりしないタイプなのですがひじょうに残念に思っていたからです。
この馬は爆発的な追い込みの脚をたびたび披露して最近の競走馬には少ないタイプでかなり気に入っていたからです。
昔のホクトヘリオスをほうふつとさせる馬で、いずれ大きいレースを沸かせる馬だと期待していました。

さあ気を取り直してマイルCSと行きたいところですが、このレースも昨年3着の外国馬が再来日です。
スマイルジャックの初のG1取り、ショウワモダンがどうなのかなど話題は豊富ですが、マルカフェニックス、スーパーホーネットが既に故障で回避なので、
盛り上がりは今ひとつになりそうです。

そういえば前回のブログでコメントをいただきましたが、アルプス1号の天竜峡行の編成はたしか急行こまがね号という名前でした。
あと長野行普通客車列車は、長野発新宿行の夜行客車列車がそのまま折り返すために入線が異常に早い時刻だったと思います。

長野発の夜行は早朝新宿着でしたが、長野行の夜行は山男列車と呼ばれていたそうです。
むかしこの夜行列車は乗り越し酔っ払い列車でもあり、私も入社後に電車になり上諏訪行になった時代のこの電車に間違って乗ってしまい、立川まで連れて行かれえらい目に遭ったことがありました。
当時この列車は三鷹には止まらず、私の家は国分寺でした。立川に着くと当然上りは終わっていました。

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競馬観戦記 に参加中!

東京都高校野球秋季大会は10/23に準決勝、10/24に決勝が行われました。
準決勝では悲願の甲子園出場を目指していた都立昭和と八王子がついに力尽きて敗退しました。

特に八王子は近年力をつけていて、春夏ともに何度となく甲子園まであと一歩というところまで来ていましたが、今回も残念でした。
八王子高校は西八王子駅近くにあり、地元多摩地区では比較的親しみのある高校で「はちがく」と呼ばれています。
私立ですが、たくさん生徒を募集することもあり、私の地区でもたくさん友人が通っていました。

結局決勝は日大三と国学院久我山の対戦になり、日大三が4対0で勝ちました。
日大三はセンバツは当確、久我山も二校枠になれば出場になりそうです。
そうなればどちらも西地区でしかも知人のゆかりの学校であり、来年のセンバツでは応援したいと思います。

競馬はここのところハチャメチャで全くダメですが、日曜日の京都10レース桂川Sでまたも早い馬場入場馬が勝利しました。
勝ったのは5番のティファニーケイスです。単勝は21倍つきました。
このレースは1番、5番、8番、15番と4頭の馬が早く馬場に入場しました。
当日京都は雨が降り出してきたことや、このレースが菊花賞の前のレースで大観衆が入っていたので早く待避所に行きたいという事情もあり、4頭もの馬が早く馬場に入場したのではと思っています。
やはり今後も継続して注意していきたいと思います。

またよくパドックで外側を歩く馬は調子がいいといいますが、菊花賞のパドックでは人気薄でそのような馬がいました。
ビートブラックです。結局菊花賞では3着に入り、三連馬券の穴の立役者になりました。ちなみに勝ったビッグウィークは内側を周っていたのでこれが全てとは思っていませんが、以下の理由で今回はある程度信憑性があると思っています。

これは以前ある競馬のサイトで見た話です。パドックで外を回るということは、歩く速度が速い→元気、ということにるそうですが、多くの競馬場はカーブの部分が少なく、大半は直線です。
つまり内外のどちらを歩いても大きな差はないそうです。
ところが京都競馬場はほぼ円形のパドックで、内外では大きな距離差があるそうです。
ですから京都競馬場に限りパドックの内外のどちらを歩いているかはチェックする価値があるということです。
これは内を回っている馬が調子が悪いというのではなく、外を回っている人気薄の馬などを見ることでは効果がありそうです。

これから京都開催がしばらく続きますので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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2010東京盃大井競馬場1写真
競馬ブログにも書きましたが、10/6(木)の大井競馬の地方ダートグレードレース「東京盃」(垂れ幕・写真)に知人の共同馬主の馬「ステラリード」号が出走するということで、仕事を切り上げてご本人と、私と知人の業者の方で応援に行きました。
2010東京盃レース写真
結果は残念ながら殿り負けでした。次走は頑張ってほしいと思います。(ゴール前・写真)
2010東京盃大井競馬場2写真
でもきれいなイルミネーションを見ながら楽しいひとときでした。(写真)
2010東京盃槙原定岡写真
2010東京盃藤岡祐介騎手写真
またウィナーズサークルにはゲストで元ジャイアンツの定岡選手や槙原選手(写真上)や勝利騎手インタビューで藤岡祐介騎手(写真下)などを間近で見ることができました。

それからこれはたまたまなのですが、競馬場に少し早目に着いて、パドック写真撮影や東京盃の馬券購入の準備をしていたら、すぐ近くで何人かの人が集まって話しているのが聞こえました。
すぐ近くで話しているのでどうしても聞こえてしまう状態です。
「B−1グランプリは・・」「来年の・・」
「それでは資料を・・」

どうやら来年のB−1グランプリの開催場所として大井競馬場が候補になっているようです。
相手の人は競馬場の運営者のようで資料を提供しますというようなことを言っていました。

よく考えてみると、開催日以外はフリースペースで椅子やトイレも十分あり、屋台設備も万全、交通も至便なうえ、開催時の臨時バスなどの運行もいつものことで、最適のスペースであると感じました。
あくまでも候補地の一つなのでしょうが、もしかしたら来年は大井競馬場で開催かもしれませんね。

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高校野球 に参加中!

前にもたまに書きましたが、一応私は高校球児でした。(形ばかりですが・・)
母校は東京都立調布北高校。
ここのところ大体初戦か、二戦目で敗退で残念に思っていました。
夏の甲子園が終わったばかりですが、早くも東京都高校野球秋季大会(いわゆる新人戦)が開幕しました。

これは来春の選抜高校野球の重要な選考資料になるというよりは、事実上予選のようなもので、例えば各都道府県のの大会で決勝まで進まないと、地方大会に進めませんし、東京以外は地方大会で4強か活躍しないと選抜の選考対象になりません。
ですから都道府県の決勝までは、夏同様ほぼ負けたらそこで終わりです。

今年はどうなるかと見ていたら、9/11にブロック予選が開幕、我が母校も早速1回戦を戦いましたが、見事コールドがちで勝利しました。
9/19に2回戦、9/20に本大会進出決定戦があり、それに勝てば全都48代表に勝ち残ります。

さらに1回戦が不戦勝でなければ、3回勝てばベスト8、5回勝てば決勝進出で選抜出場がほぼ確実になります。

つまりどんどん相手が強くなる中であと7連勝しなければ甲子園には出れないということです。
甲子園にでる学校ってすごいんですね・・・。

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東京のおすすめスポット に参加中!

今日は下北沢を訪問した後、ある医療法人さんの用事で浅草を再度訪問しました。
用事が終わり、隅田川岸から東京スカイツリー(写真)が見えました。
浅草・東京スカイツリー1009
以前訪問したときよりかなり高くなっています。
事務長さんのお話ですと、今約四百数十メートルで、あと百メートルくらい高くなったところにもう一つ展望台が出来て、そこからさらに百メートルくらいアンテナができ、最終的には六百メートル以上になるとのこと。
事務長さんはご自宅から随時その変化をカメラで撮影しているそうです。
浅草・彼岸花
と、ふと下を見ると何か花が咲きかけています。(写真)
全体的な感じから「彼岸花?」と思いましたが、私は花に詳しくないのでよくわかりません。

もし彼岸花だとしたら、この猛暑の中、しかもこんな大都会で?
まあ少しでも秋の気配を感じ癒されました。

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府中中河原多摩川1009
今日は家の用事で府中に。相変わらず蒸し暑い状態です。
写真はマンションから多摩川を写しましたが、気のせいか暑さでもやっているように感じます。

家の中の作業をして帰宅しました。
帰りがけに叔母の旦那さんの出身地である鳥取県名産の二十世紀梨をいくつかもらって帰りました。
ふつう梨の季節はもっと涼しいのですが・・。

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ここのところ遠出の連続ですが、9/9(木)に青春18きっぷを使って一日ぶらりと山梨に行きました。

といっても家族は休みを取っていましたが、私はそのような切り分けがなく途中で何度も仕事関係の電話が入りそのたびにまた違う先に電話したりでバタバタしでした。

前日に台風から変わった熱帯低気圧が関東を直撃したため、少し様子を見てから家を出ました。
まず中央線で高尾に出ましたが、中央本線は甲府ー小淵沢間が倒木のため運転見合わせから動き始めたばかりで大幅に遅れていました。

ホームには小淵沢行きの案内があり沢山の人が並んでいました。
高尾の駅舎は都内で指折りのレトロ駅舎なので、一回外に出て駅舎を撮影していました。
やっと小淵沢行きが動くということで。ホームに行こうとしたら今度は仕事の電話が・・。
その関係でまた電話をかけて・・。

そうこうしていると列車が入線してきました。
座れるかわからないくらいの行列です。

乗ってみると何とか座れました。
ほどなく列車は発車して、どんどん山間に分け入って行きました。

10勝沼鳥沢水田
相模湖〜藤野〜上野原と過ぎると、完全な農村的風景になりました。(写真)

すぐに大月に到着、ここで遅れている列車の関係でしばらく停車しました。
売店をのぞくと、「笹子餅」があったので購入、列車で食べました。

大月を発車すると、中央東線で一番の難所である笹子峠に向けて、勾配がどんどん急になっていきます。
このあたりは高速も登坂車線が長く続く区間です。
鉄道は昔はスイッチバックといって、一旦折り返して、もう一度反対側に進み、そこでまた折り返して元の方向に進む、という駅がいくつかあります。

初狩駅、笹子駅などがそうで、峠を越えた今回の目的地である勝沼駅も以前はそのような駅でした。
特に初狩駅には当時のスイッチバックの名残りの線路が昔のまま残っていて、わかりづらいですが車窓からも眺められます。(写真)
10勝沼初狩駅スイッチバック
今は電車の馬力が強化されたのと、長い長い笹子トンネルを抜けて、あっという間に分水嶺を越えてしまいます。

笹子トンネルも含めいくつかトンネルを抜けると、ぱっと視界が開け甲府盆地が一望できるようになります。
そこが、今回の目的地・勝沼です。

大月までは台風の影響でどんより曇っていましたが、こちらはからっと晴天でした。
山一つ越えるとここまで天気がかわるのか、と思うほどでした。
10勝沼駅1
「勝沼ぶどう郷駅」に到着。(写真)
駅のホームからもぶどう畑(写真)や甲府盆地が一望できます。(写真)
10勝沼ぶどう畑
10勝沼甲府盆地
今回は季節も天候も悪く見えませんでした、冬の空気が澄んでいるときには富士山や南アルプスなどが一望できます。

このような環境のところは全国各地にあり、絶景を楽しむことが出来ます。
日本三大車窓というのがあるみたいで、たしか篠ノ井線の姨捨付近、九州の肥薩線の大畑付近、北海道の狩勝峠付近だったと思いますが、この区間もそれに匹敵する眺めだと思っています。

10勝沼大日影トンネル
勝沼ぶどう郷で下車して、最近脚光を浴びている「大日影トンネル跡」を見学しました。(写真)
中を通り抜けてい向こう側に出られますが、今回は入口の見学だけにしました。
この史跡は現在の大日影トンネルと並んでいて車窓からも少し見ることができます。
またここは近代の産業の発展に大きく寄与したことから、経済産業省の近代化産業遺産に認定されているそうです。

トンネル内は天然のクーラーのように涼しい風が吹き抜けていて、鍾乳洞みたいにたいへん快適でした。

しばらくゆっくりして、勝沼を出発、同じ帰路で高尾に戻りました。
帰りもまだ一部の列車の遅れの関係で、長時間停車が何回かありました。

立川で買物、食事をして帰宅しました。
冬の景色がいい時期にまた行ってみたい所です。

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8月30日はいわきに遠征でした。
少しは涼しいかと思いましたが、結構蒸し暑く、粉スポドリもやはり底をつきまた現地で追加買いをしました。

いわき市観光街づくりビューローさんという第三セクターのような社団法人さんの方と会うために、普段あまり行かない内郷というところに行きました。前回車で行ったので、電車で降り立ったのは初めてです。

ところが、先方の方の急用で面会が夕方になり、急きょ電話で小名浜の水産業者の方に車で迎えに来てもらい小名浜で打ち合わせになりました。

新サイト「いわき市・小名浜港発うまいもん市場」の打ち合わせです。
試行錯誤の繰り返しですが、9月4日に福島市にある某メディアに売り込みに行く予定です。まだまだ途上なので先は長くなりそうですが、コツコツ積み上げて行きたいと思っています。

夕方に泉から再び内郷に行き、先方にお会いして帰路につきました。
写真は夕暮れ前の内郷駅です。
いわき市市内ではめずらしく昔ながらのレトロ駅舎でした。
常磐線内郷駅100830
今回は期間中なので18切符で行きましたが、暑い中右往左往でバテバテになり、帰りは勝田まで普通に乗りましたが、根性が無いのでそこから柏までは特急に乗ってしまいました。

勝田ではまた前回おいしかった駅そばを食べました。
最近以前からのグルメブログを再開しましたので、駅そばのことはそちらで近日中に書く予定です。このブログのリンク欄からご覧になれますのでぜひご覧下さい。

ちなみに勝田・水戸から特急に乗るときは回数券が圧倒的に安くこちらがイチオシですが、回数券がないときは柏で降りてしまうと大幅に安く乗車できます。

ちなみに私は新松戸から武蔵野線で帰りました。

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話が前後しますが、8月26日の夜に以前勤めていた会社の友人に久しぶりに会いました。当日は相変わらずの猛暑で家で粉から作ったスポドリでは足りず、新たに買って飲むくらいでした。

この暑さはいつまで続くのでしょうか?

この日は浅草の歯科医院に用事があり訪問しました。
夏休み期間中ということもあり、浅草は観光客で混雑していましたが、皆暑さで日陰や水辺を求めて右往左往という状態に見えました。
なんといってもスカイツリーを吾妻橋や東武鉄橋越しに撮影する人が目立ちました。
浅草駅100826
浅草ガード100826
写真は浅草駅と東武線の駅ガードです。どちらも出来た頃は最新の技術で建てられたものだと思いますが、今ではレトロの部類になってきました。
東武浅草駅は松屋デパートと一緒の建物になっていて、大阪の阪急梅田駅のような構造です。松屋は外から華やかな造りですが、冷房を求めて中を散歩してみたら、一部改装中の状態でした。

日本の数ある百貨店の中でも古い歴史のある建物で、あちらこちらに昔の面影があり、なんとか残ってほしいものです。

東武のガードもよく見るとがっしりした頑丈な昔ながらのつくりで、昔の浅草駅全盛の頃を彷彿させます。

さて午後に新橋に移動、ニュー新橋ビルのアンテナショップに用事で訪問しました。前述の夕方の約束も新橋なので便利なのはいいのですが、時間が空いてしまい、少々困りました。

なにしろこの猛暑です。皆外回りで時間が空いた人は、冷房の効いたところをさがしてさまよい歩く感じになってしまいます。

用事が終わりSL広場の横のニュー新橋ビルの温度計は夕方近いというのにまだ34℃です。(写真)
ニュー新橋温度計100826
しょうがないので汐留方面に行き、冷房はありませんが、屋外の風通しのいいテラスのような無料休憩所でしばらく書類などの整理も兼ねてひと休み。
汐留すずめ100826
と近くになんとすずめが一羽・・・。
こちらを見ています。カメラを向けてもひるみません。
人馴れしているのでしょうか?
「オレの場所に勝手に長居しやがって、あいさつなしか?あ?」
と言っているようにも見え、
「すいません、しばらくいさせてください。」
とあいさつしてしまいました。

冗談はこれくらいにして、時間が近づき、SL広場に戻ると、夕方で待ち合わせの人で賑わっていました。
新橋SL広場100826
やっと前述の友人と会い居酒屋に行きました。
彼は出身が大阪で、長く今は閉店してしまった天王寺の某支店にいた方です。私より少し前に退社してしまいました。

たまたま新宿や多摩地区の支店にいたときの友人の関係でかなり前から知り合いでしたが、たまたま私が荻窪にいた時に退社した同僚と親友で、私が転職する時も大変お世話になった方です。

転職した職場でも私は彼の天王寺某支店時代の同僚と一緒に活動していました。

当時はわりと頻繁に連絡をしていましたが、それぞれいろいろと違う方向での活動が多くなりご無沙汰していました。

皆こんな年なので、いろいろと大変なこともあるみたいですけど、お元気そうで何よりでした。

そんなこんなで猛暑がつづく一日が終わりました。
猛暑は当分続きそうですが・・・。

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.気になったニュース33 に参加中!

最近高齢者や女性の方の間で登山が流行っているということをメディアなどでよく耳にします。
行き先は高尾山のようなハイキングから、本格装備の北アルプスまでさまざまみたいです。

ところがそれに絡んだ事故も増加しているようで、記憶に新しいのは昨夏の北海道・大雪山系の遭難などで、さらに今年も多数の事故のニュースが流れています。
特に秩父でのヘリコプター墜落事故も遭難事故の救助の途中でおこり、さらにその取材をしようとした方々が遭難事故に遭われました。

私は人並みにハイキングなどはたしなみましたが、学生以降に本格的に山行などした経験は殆どありませんし、臆病なのでこれからもありません。

ただ昔「山は恐いな」と実感した経験があるので今回の多重事故をみて思い出しました。

昔、むかし、はるか昔の話です。
学生だったころ、当時の先生が自分が大学時代に利用していた大学の合宿所が山梨県の上野原にありました。
合宿所といっても古い民家のようなつくりで山麓にありましたがいわゆる山小屋のような建物でした。
上野原といっても、鶴川という川沿いに駅からバスで1時間半くらい奥に入った秘境に属するような山里です。山を越えるとちょうど東京の秘境といわれている桧原村あたりの場所です。

先生は当時の教え子を何人か連れて、夏休みに自炊のキャンプに行きました。
私もそのメンバーの一人でした。
要はその合宿所に泊まるだけなのですが、山から清水を引いているのとトイレくらいしか設備はなく、そこに泊まる=キャンプということになるわけです。

昼は目の前の川で川遊び、夜は肝だめしなどそれは楽しいひとときで、いい思い出になりました。
一年目にあまり楽しかったので、二年目は大幅にメンバーが増えて再度このキャンプが企画されました。

そして初回同様に初日に川遊びをしていたときに、皆で本流に流れ込む沢を奥に登ってみようということになりました。
まあ天気もよく増水する可能性も小さいし、小さな沢なのでそんなに大変ではないと思ったからです。

ところが実際に登り始めるとかなり大変でした。なにしろ道がないので沢の流れを道代わりにしなくてはなりません。
また大きな段差があるところはよじ登るような感じになってしまいます。

それでもかなりの距離(1時間くらいでしょうか)を登ったときに事件はおきました。

小さな滝つぼのようなところまできて小休止して、これからその滝の段差をよじ登ろうと皆で準備していた時です。
「がらがらがら」
と大きな音がして皆がそのほうを見ました。
するとメンバーの一人の本当に20〜30センチくらい横に大きな、直径大体60〜70センチくらいの岩がそのがけの上から崩れ落ちてきたのです。

そのメンバーはもう足がすくんで、顔色がなくなって棒立ちになっていました。

山によく行く人なら「ああ、落石ね」というくらいの話かもしれませんが、実際直撃されたらどんなことになっていたのか、と考えると寒気がしました。

一行は急激にテンションが下がり、というより誰が言うともなく全員一致で一瞬にして下山を始めました。
下山中も足元も危険ですが、皆がけの上にどうしても目がいってしまいます。
とにかく急いで逃げるように無事に下山することが出来ました。

埼玉時代に住宅の近くの裏山やちいさな崖などでよく遊んでいましたが、やはり全然規模が違います。
大体あんな大きな岩は裏山には存在しません。
最近テレビで北アルプスの難ルートを登ったりする映像がよく放映されますが、いつ何が起こっても不思議のないようなきわめて危険な場所に見えてしまい、見ているほうがハラハラします。

やはり山は恐いので、家でおとなしくしていようと思います。

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