サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

改修前一般記事

ブログネタ
上手く生きれない に参加中!
以前からの知人である、後珠美さんが主催している、「SuWN21」で来週と5月に下記の講演会を開催することになりました。

講師は湯島清水坂クリニック院長の宮島賢也先生です。
宮島先生は出来る限り薬を使わない精神科医としてクリニックの院長をつとめているかたわらで、広く社会的な活動などもされています。
また
『自分のうつを治した精神科医の方法』 KAWADE夢新書
『薬を使わず治すうつ みやじっち先生のメンタルセラピー』 ルック
など多数の著書も出版されていらっしゃいます。

先生は、ご自身のうつ体験から薬の治療に疑問を持ち、健康の秘訣は、医師以外からの学び、食生活、考え方、人間関係にあると気付き、薬を使わない精神科医として活動すると同時に、多くのメンタルセラピストを養成しています。
自律神経免疫療法の
湯島清水坂クリニックでは、精神症状だけでなく、ガンやリウマチなど、体の病気にも対応していらっしゃいます。

先生のお話は、病を抱えた方ばかりでなく、進路に悩んでいる方、自分に自信が持てない方、人間関係が上手くいかない方、親子関係に悩んでいる方など多くの方々に、一歩前に進む力を与えています。


講演会はすべて予約制です。詳細はSuWN21ホームページをご覧ください。

ー概要ー

講演会
開催日時:2012年3月22日(木) 
場所:かながわ県民センター(横浜駅より数分) 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2.
受付時間   13:10〜
講演+Q&A  13:20〜15:45(予定)
講演会
開催日時:2012年5月20日(日) 
場所:かながわ県民センター(横浜駅より数分) 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2.
受付時間   16:10〜
講演+Q&A  16:20〜18:45

ブログネタ
自然現象全般(気象、地震など何でも) に参加中!

昨日夕方から夜にかけて大きめの地震が2回ありました。
2回目は都心で仕事のセールス中でした。

話していたら一斉に携帯から緊急地震速報のあの大きな音が響きました。
その店(喫茶店)にいた人も皆身構えました。

結局東京は大丈夫でしたが、千葉や茨城で大きな揺れになったようで、人的な被害も出てしまいました。

実はそこに行く前に一旦家に戻り仕事をして北海道の地震の後くらいに再度また出かけたのですが、道端にかえるが出ていました。
北海道の地震は東京はほとんど揺れませんでしたので、おかしいなと思っていたらこの地震でした。

さらに夜中近くに帰ってくると、妻が帰りにかえるは3匹出ていたと言っていました。

「ああ、さっきの地震のせいなんだ」
と思いました。

そして朝、妻が先に出かけ、駅くらいからメールが来ました。

「かえるが朝また増えていて7匹出ていた」と書いてありました。

もう千葉の地震も終わっているのに・・
なぜ?

一連の地震はまだ終わっていなくてまた大きなのがあるかもしれない、と警戒しています。
昨年も震災後、比較的大きな余震のある寸前は必ずといっていいほどかえるとミミズが道に出ていたのをおぼえています。

地震にご注意を・・

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東日本大震災復興 に参加中!
知人で昨年末に日本橋で地酒祭りを開催された、(株)リアブルアセットパートナーズの社長さんが東日本大震災から1年になる3月10日に行う復興イベントに協賛、プロデュースされました。下記は概要です。

松戸南部市場で『震災復興支援・宮城物産展』を開催!

東日本大震災から2012年3月11日でちょうど1年になります。
株式会社リアブルアセットパートナーズでは復興支援の一環として、2012年3月10日に千葉県松戸市の松戸南部市場にて『宮城物産展」の開催に協賛いたします。
お近くの方はぜひいらしてください。
リアブル・アセット・パートナーズオフィシャルホームージ
http://www.reable.jp/

【震災復興支援・宮城物産展】
・日時:2012年3月10日午前7時〜12時
・場所:松戸南部市場内
・住所: 〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田30番地
・電話:047-363-2222
・アクセス
JR松戸駅東口バス乗り場
松戸01 三矢小台行【経由地】富士見台・野菊野団地・二十世
紀ヶ丘
松戸02 野菊野団地行【経由地】富士見台
1番 乗り場より乗車、総合市場前下車
・松戸南部市場ホームページ
http://www.matsudo-nanbuichiba.com/
・宮城物産展のお知らせpdf
http://www.matsudo-nanbuichiba.com/pdf/miyagi_120310.pdf

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創作短編物語 に参加中!

前回無罪になった親分、またもや裁判をかかえています。

今回も子分との絡みがありました。

子分は逃げ切れないと思い、一部白状してしまったのです。

ところが親分は今回も相変わらず頑として認めません。

裁判では子分の白状したことが証拠になるかが焦点でした。

裁判官「それでは、判決を言い渡しますが、その前に一言・・」

親分「えっ?」

裁判官「おい親分さんよ、このままだと俺はあんたに無罪を言わなくちゃいけないんだよ」

親分「そうか。やはりわかってくれたんだな判事さんも。はっはっはっ」

裁判官「ちょっと待てよ」

親分「何だって?」

裁判官「あんたのことは俺は本当はやったんじゃねえかと思っているんだよ」

親分「何いってんだ。あんた裁判官だろ?俺がやったっていうんなら証拠を出せよ!」

裁判官「サスペンスでもこの「証拠を出せよ」というのはほとんど犯人のセリフなんだよ」

親分「何をわけのわからないこと言ってんだ。お前は法律の番人だろ?」

裁判官「わかった、わかった。それならこういうふうに言えばいいかな。もしあんたが無罪になっちゃうともうあんたは二度と罪を償うことはできなくなるんだよ」

親分「あたりめえだろ。無罪なんだよ、俺は」

裁判官「それにな、もう「私は実はやりました・・」なんて絶対にいえなくなっちまうんだよ」

親分「そんなこと言うわけねえだろ。無罪なんだよ、俺は」

裁判官「一生、それを背負って生きていくことになるんだぞ」

「いいのか?え?いいのか?」

「それにな、お前さんの子分たちはあんたはもしかしたら本当は黒なんじゃねえか?って思っている奴も結構いると思うんだよ」

「そのうちにな、そういう奴らはあんたのことをどう思うかな?」

「きっと、態度には出さないけど、心から信頼なんか微塵もできなくなっちまうんじゃねえかな。俺はそれが心配でな」

親分「お前な、勝手なこと言ってんじゃねえよ。自分で話を進めるなよ」
「それじゃ、まるで俺は犯人みたいじぇねえか」

裁判官「証拠はねえけどな・・」

親分「なにーっ、お前はそれでも裁判官か?」

裁判官「ああ、裁判官だよ。俺も人間だからな・・」

親分「だったら何だってんだよ」

裁判官「今だったらまだ間に合うんだよ。白状しちまえよ。このまま無罪になるほうがつらいことになるぞ」

親分「お前はデカか?」

「俺は白状なんかしねえよ」

裁判官「それじゃあしょうがねえな」

親分「しょうがねえとはなんだ」

裁判官「それでは判決を言い渡す」
やっと裁判官は判決文を読み始めました。

「親分は・・・、無罪」

親分「そうこなくっちゃ」

裁判官「ただし・・」

親分「なんだ?」

裁判官「これは証拠がないから無罪っていうことだ。無罪と無実はちがうんだよ」

親分「なにー?」

裁判官「この国の法律ではこの話は無罪にするしかないということだ。疑わしきは罰せず、というでしょ」

親分「おめえが一番疑っているんじゃねえか・・」

これを傍聴していたマスコミは当日の夕刊では「証拠がないけど本当は?」的な記事で埋め尽くしました。

原告側はおろか、被告側も親分にとってはなんとも後味の悪い雰囲気になりました。

親分「こりゃ、大変なことになった。有罪よりもつらくなっちまった。もう後戻りもできねえし・・」

☆☆☆☆☆

さてこんな裁判は現実にはないと思いますが、
法律やルールなんて、しょせんあとからできた枠組みで、実際に法を犯したかどうか、また法で裁けるかどうかと現実の問題と大きなギャップがあるのかもしれません。

この話では裁判官、親分どちらに問題があるのか?はたまた両方とも問題があるのかは定かではありません。

でもこんなことは我々の生活や仕事の中では程度は違えど、よくあることかもしれません・・

あるニュースを見ていて思った次第です。

連日意味不明の内容で恐縮です。
昨日のも自分の文章に嫌悪感さえおぼえてしまい、削除しようとログインしたら、

「あのねのね・・」
というのをみて

「それならもう一丁!」
ということになりました。

☆☆☆☆☆

ブログネタ
随筆・ノンフィクション・自由研究 に参加中!

表題のことばはほとんど意味不明ですが、普段何気なく感じたり、聞いたりしている世間の雑音が人間にとっていかに大切であるかということをふと感じたので書いてみました。

静穏
勉強などをしていると、近所の子供の声がうるさくていらいらした覚えのある方は多いと思います。
私もその一人ですが、実は音のない世界に人間は耐えられない、ということを以前何かの本で読んだことがあります。

たとえばまったく音が遮断された空間に入れられたとします。

すると最初は大丈夫らしいのですが、そのうちだんだんおかしくなってくるそうです。

1日もたつと何も音がないのにいろいろな音が聞こえてくるそうです。
もちろん空耳です。

そして2日たつとほとんどの人は気が狂ってしまうというのです。

実際にそんな空間は人工的に作らない限りなかなか存在しないので安心といえば安心ですが・・

「シーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・」

もう耐えられない・・

「うぉおお!」

慣れ
これも大事なことみたいです。

人間はある与えられた環境にたいして適応する能力があります。

たとえば皆よくある経験ですが、サラリーマンで転勤すると新しい人間、知らない人間の中に放り込まれます。

また営業などの仕事であれば全く知らないお客さんの担当になります。

最初のうちは名前もなかなか覚えられません。

そして神経がずたずたになるほど疲れるはずです。

それが日がたつうちにだんだん慣れてきます。

3ヶ月もたてば職場では同僚をなんのためらいもなく「けんちゃん」とか「太陽にほえろ」バリに「やまさん」などと愛称で呼んでいる自分に気付きます。
お客さんともすっかり慣れ親しみ、一部の苦手なお客さんでなければ友好関係ができていることが多いはずです。

もしいつまで経っても慣れない自分がいるとしたら・・

これも数日であればともかく、数ヶ月も続くと拷問に近い状況になります。

毎日ピリピリした緊張感が続き、飯ものどを通らないような日々になり、しまいにはやはりおかしくなってしまうのではないでしょうか。

朝の会議・・

皆注目・・・

「あ・あの・・、き・きょうの・・よ・よていですが・・、あのあの・・・」
緊張でかみまくりです。

お客さんにも・・

「あ・あの・・、せ・せん・・せんちゃんですが・・、あのあの・・・」

相手も慣れないので
「な・なんだ・・・、何なんだ・・、お前は、何が目的だっ、えっ?」

もう耐えられない・・

「うぉおおおおお!」

忘却
これもきわめて重要です。

誰でも思い当たる部分があると思いますが、嫌なことはいつの間にか忘れて、いいことはいつまでも憶えているということってよくあると思います。

もちろんいいことも忘れてしまうとは思いますが、人間は生まれてからとんでもない数のさまざまな経験をします。

いちいちおぼえているとこれも気が狂ってしまうでしょう。

たとえばもてない男がいて、十代から好きになった人に常にアタックを続けたとします。
ところが運悪くすべてふられてしまったとします。

一回一回彼は本当に真剣にアタックしてきました。

だからふられるたびに大きなダメージを受けます。

それがすべて忘れることができないので記憶の中でどんどん蓄積してきます。

「高校時代のしずかちゃん、大学一年の時のみなみちゃん、大学二年のときのまりこちゃん・・・・・」

延々と彼の頭の中には彼女たちの存在が消えない状態になります。

もう最近は目の前にいる、本当は真剣に思っている相手が、「まりこ」なのか「しずか」なのか、はたまた「みなみ」なのか判別さえ難しくなります。

そんな時にたまたま以前と同じ名前の「しずかちゃん」という娘があらわれてしまいました。

もう耐えられない・・

「うぉおおおおおおおおおお!」

要は「うるせえな」と思いながらも雑音のなかで、「またこれか・・まあ二回目だしなんとかなるさ」と思い、「あれ、俺何考えてたんだっけ?」
と過ごしていることは意外と健全なのかもしれませんね。

何が大切かといえばこの3つに限らず、意外ですが身近に空気みたいに感じているものや、そんなこと当たり前だと思っていることほど大切なものはないのかも知れません。

夜中に作業をしていたら、ふとそんなことを考えてしまいました。

「あっ、そう。それがどうしたの?」という話でした。


ブログネタ
ブログ全般 に参加中!

夜中に中島みゆきの記事を書いたところ、

男か女かわかりません?が、「まりこ」と名乗る人物からコメントが入りました。
男だったら「まりお」じゃないといけなくなるので、多分女の姿をした狼かもしれません。

早速内容どおりにウキウキして返信などをしてしまうと多分ひどい目にあうので、コメントの内容をそっくりコピペしてヤフーの検索にかけてみたところ・・

あるわ、あるわ・・
ほぼ同じタイミングでコメントしまくったのでしょう、
大量に同じフレーズ入りの大量のブログが検索でヒットしました。

「まりこ」はその晩は大活躍、夜通しブログにコメントしまくっていたのでした。

こんな時は皆そのメルアドに一斉に1MB以上の画像を添付して、

「こんな俺だけど、いい?」

とイノシシの写真か何かを送りつけてあげたら、さぞ喜んでいただけるかもしれないと思いました。

「おい、まりこ、お前の目的は何だ? 地球侵略か? 今夜もほかで大活躍か?」
「あっ、そうか、今晩はほかの名前だよね?」

こんなものに引っかかる人がいまだにいるんだろうか?

ブログネタ
.気になったニュース40 に参加中!

飛ぶ鳥を落とす勢いのO市長・H氏が政経塾のようなものを募集したところ、数千人におよぶ希望者が殺到したというニュースが流れました。
これからの日本はしばらくはこれがトレンドになるのでしょう。

しかしふと感じたことがあります。
今日は多少理屈っぽいので、ご辛抱を。

中身の正誤や賛否はわかりませんので一切コメントは避けますが、
ゼロから全てを構築してきたH氏はたいしたものだと思いますが、それに群がる人たちが同質であるとはとても思えない、ということです。

古来から日本で言えば大きく変換し、新しい時代を切り開いた開拓者というのが時代の節目には必ず存在しています。

たとえば

戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
今ドラマで話題の平清盛、源頼朝
明治維新の西郷隆盛、坂本龍馬などは誰でも知っている人たちです。

また戦後の焼け野原から日本経済を再生させたものづくりのパイオニア、松下、ホンダ、ソニーなども同様だと思います。

皆に共通しているのは
言葉は悪いですが、それ以前の時代では下の下の、まったく社会から注目されないような環境からほとんど自力でのし上がってきたということです。
逆にそのような状態でないとそういう人たちは誕生していないのでは、と思えます。

もちろんその踏み台になってしまっている人たちも多々いたのではと思います。

何が言いたいのかというと、
変革や成功はすべて自分で考えて、自分で決断して、自分で切り開いていかないと実現できないのではということです。
人の敷いたレールに乗る前にまず自分でやってみる、大海原に出てみる、というのが一番大事な精神なのではと思います。
それは組織に属するとか、属さないとかそんな了見の話ではなく、自分自身がどう生きるかという生き方や考え方の問題だと思っています。

年齢も関係ありません。70にして起業、成功している人はいくらでもいます。

商売でも同様ですが、看板や技術、つながりがないところから何かを始めるのはとてつもないエネルギーが必要になります。

私も自営をはじめて数年、いまだ大きな日の目をみることも無い状態です。
もしかしたら一生そうなのかもしれません。
それでも毎日コツコツと歩を進めるしか方法はありません。

事業にしろ、政治にしろ皆同様だと思っています。
そこには勇気、感性、タイミング、運、柔軟で明晰な考えも必要です。

強力な応援者やパートナーも必要です。

さらにいえば強力なライバルや妨害者も必要なのかもしれません。
もまれて強くなるといいますから。

H氏のような人が国中から雨後のたけのこのように出てくる・・
このような状態が一番なのかもしれません。

まったく無名だから失う物やしがらみは何もなく、見栄を張る必要もなく、自由で柔軟な発想で前進する・・

過去の時代の英雄たちも、世界を見回しても、最悪の状態の中からより強力なパワーが生まれてきたように思います。

ユダヤ人、華僑の人たちも松下やソニーの創始者もおかれた環境を逆手にとって強靭な精神力で繁栄を手に入れることができたのかもしれないですね。

そういう意味では今の殺伐とした状況の中ではいずれそのような人たちが出てくるのかもしれないとおもっ次第です。

さあて、能書きはこれくらいにして、またコツコツと歩を進めなくては・・いけないね・・

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食品のお買い得情報 に参加中!

前回の記事「371系特急あさぎり号に乗車」の余談です。

御殿場線の松田駅で列車を降りましたが、このまま連絡通路で新松田駅に行くのは面白くないので、JR松田駅の改札をそのまま出てみました。

駅舎は昔ながらの木造駅舎でローカル線そのものです。

そしてその駅舎の半分を利用して地元の人たちのスーパーのような店がありました。
面白そうなので見物していると、店頭に出ている野菜の中で地元・秦野産のぎんなんがビニール袋に入れて販売されていました。

それがその量が半端ではなく殻付ですが多分500グラムはあるのではないかというくらい大量に入っていました。しかも値段は250円と格安です。
都会のスーパーでは20〜30個入くらいが精一杯のはずです。
しかし先ほど書いたようにこちらは200〜300個は入っている感じです。
これは珍しい、と思いさっそく買ってみました。

家に帰ると袋を開けて、あのぎんなんの特有のにおいにびっくり・・

さらに妻に聞くと割る道具がなくても紙袋に入れてレンジでチンするだけで大丈夫ということで、その通りに5〜6個温めて食べてみました。

味は抜群!・・というかやはり普通のぎんなんでした。

でもこの袋を見て思ったのは・・

おそらく今回買ったぎんなんは、私が今まで生まれて四十ウン年生きてきた中で通算で食べたぎんなんの数より確実に多いのではと思ったしだいです。

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動物・植物たちの小話 に参加中!

これはフィクションではありません。
でもたいした話でもありませんが・・

先週の土曜日に立川の車屋さんに車検だった家族の車を取りに行きました。
車自体最近乗らなすぎで故障していたので、ご面倒をかけてしまいました。

当日いつものように上の事務所に行き、お茶をいただきながら社長夫婦と談笑していました。

すると、ふと奥のガラス戸のほうを見ると戸の向こうに小さな影が映っているのが見えました。

なんだ?
どうも鳥のようです。

私たちが来て賑やかに話し出したのでやってきたようです。

社長と奥さんが、
「あれはね、すずめだよ。飼ってるんだ」

え??

すずめを飼っている?

聞いたことない・・

大体人に慣れるのだろうか?

立川すずめ1
ところが、戸を開けるとすずめは、トコトコ歩いてきて皆のほうにやってきました。(写真)

どうやら突然の来訪者がだれかチェックしにきたようです。

聞くと、巣から落ちてぐったりしているすずめの雛を助けてあげて育てたら、社長の家族を親だと思いこんなに慣れてしまったようです。

朝は家から一緒に店まで通勤してくるそうです。
立川すずめ2
もちろん夜もカゴに入ってねているそうです。(写真)

これはびっくり、最近よくやっている動物動画などに投稿しても通用するのではと思いました。

すずめは来訪者が普通の善良そうな女性と少し貧弱な中年男とみるやいなや、私の方をじっと見てしばらく考えていました。

私:「もうしばらくここに居てもいいですか?」

すずめ:「おまえは見た目はあやしいけど、ちまちました感じだから恐るに足らずだな。まあしばらくここに居させてやるよ、ちゅんちゅん」

と私の来訪をこころよく許していただきました。

☆☆☆☆☆

ブログネタ
創作短編物語 に参加中!

私はトイレが近くて困っている男。
そのためか、名前はちかお(chikao)といいます。

私はトイレが近いためにいろいろと職を変わってきました。
というよりトイレが近いために職を変えざるを得なくなったのです。

でも最近やっと天職を見つけました。

以前の話
昔、私は電車の運転士でした。
電車の運転士はトイレが近いと大変です。

あの時も、そう・・大変でした。

ある日私は電車を運転していました。運転士ですから当然ですが。

するとやはり急にいきたくなってきました。
もちろんトイレです。

朝ごはんを食べ過ぎたのかな・・

最初は普通に我慢できるくらいでした。

ところが段々ひどくなってきました。

「うーん、うーーん」
こんな声を出していると本当にやばくなってきました・・

もうじっとしていられないくらいになりました。

「うーん、うーーん」「うーん、うーーん」

そのうち体をよじって我慢するようになりました。

左右の筋肉(どこの??)を締めて、体を左右に動かすと少し楽になりました。

しかし左右だけではなかなかおさまらなくなりました。

そのため上下の筋肉を締めて、体を上下に動かすパターンも始めました。

そうするとかなり楽になりました。

もちろん運転しながらなので、ひじょうに複雑な動きになります。

左右、上下、左右、上下・・・

繰り返すと、ちょうど十字の形に体を動かしながらの運転になりました。

「うーん、うーーん」「うーん、うーーん」

それでもかなり大変です。

「早く終点に着け!」「着け!着け!」
心の中で祈り、そしてついに声に出して叫び始めました。

体を十字に動かしながら、「着け!着け!」と叫びながらの運転です。

運転席の後では、お約束の子供が一人張り付いて運転を見ていました。
お母さんも一緒です。

「ねえママ、あの運転士さんね、踊りながら運転しているよ。あとね大きな声で何か歌いながら運転しているよ。すごいね!」

そうです。
体を十字にまわしながら、「ツケ!ツケ!」

お母さんは、少しギョッとしました。
{もしかしたら、頭が少し・・}
とも思いましたが、本当に踊って歌っているようにも見えます。

「そうね。楽しそうね。あなたも応援してあげなさい!」

{楽しくなんかねえんだよ・・大変なんだよ・・助けてくれー}

「ママ、わかった。僕応援するよ!」

{ひえーっ、こっちは大変なことになっているんだ。ほっておいてくれ〜}
心の中で叫びました。

しかし無情にも子供の応援が始まりました。

ちかおが体を左右に動かす寸前に
「それ、ヨコ!」

上下に動かす寸前に
「タテ!」

子供はなかなか勘が良くて同じリズムで忠実に応援しました。

「ヨコ!タテ!」「ツケ!ツケ!」
「ヨコ!タテ!」「ツケ!ツケ!」

もう脂汗が出そうなくらい我慢していましたが、幸い子供のリズム感がよくてなんとか大丈夫でした。

「うまいわねえ、もっと応援してあげなさい」

「うん」

「ヨコ!タテ!」「ツケ!ツケ!」
「ヨコ!タテ!」「ツケ!ツケ!」

運転席の近くは子供とちかおの大声が響き、ちかおのおどり運転がつづきました。

{よかった、この調子なら我慢できるかもしれない・・}

ところが、やはり子供・・
子供は一回声を間違えてしまいました。

「タテ!ヨコ!」
順番を間違えてしまっていました。

「えっ、え〜っ!」この声にあわせて体と筋肉の動きをコントロールしていたちかおに大きな衝撃が走りました。

「タテ?」
左右の筋肉を締めたのに、体をタテ(上下)に動かしてしまいました。

これはたまりません。限界まで我慢していたので、この体の動きにはもう耐えることができませんでした。

「あ、あ、ああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
「ママぁ・・・」
「・・・・・」

現在の職場
そんなこともあり職場を追われたちかおは何と刑事になりました。

もうトイレを我慢して電車を運転しなくてもいいのです。

今日も車で先輩刑事二人と容疑者の張り込みです。
容疑者が家に帰ってきたら家に突入する予定です。

大先輩の刑事が車にもどってきました。
「おう、ご苦労さん。お決まりのを買ってきたぞ」
と言い、私と先輩刑事にそう、お決まりのアンパンと牛乳を渡しました。

「張り込みはこれでないとな。だいたいアンパンを食い終わったあたりでやつが帰ってくるんだよな」
ドラマの見すぎでしょうか・・

三人はそろってアンパンと牛乳で食事をしました。

と、本当に容疑者が帰ってきました。
ちかおはびっくりしました。
{本当かよ・・}

「突入しますか?」
「いや、待て。もう少ししてからだ。やつも警戒しているはずだ」
「でもブツを隠したりしませんかね?」
「大丈夫だ、俺に任せておけ。この道30年の勘が冴えるぞ!」
先輩が二人で話していると、

{うっ、ト・ト・トイレに行きたい〜}
アンパンと牛乳はてきめんでした。我慢できそうもないので
「せ・先輩〜、ト・トイレに行きたいんですぅ」
とちかおは言ってしまいました。

「バカかお前は、こんな時に!我慢しろー!」

先輩は一言で突っぱねました。

これはもう我慢するしかない状態になりました。

もし私がトイレに行ったために、取り逃がしたりしたら・・
記者会見で署長が
「捜査員がトイレに行っている隙に逃げられました。いやー、申し訳ない・・」
と言わなくてはいけなくなってしまいます。

ここはたとえもらしても容疑者かくほが優先だ!
ちかおは腹をくくりました。

と、大先輩が
「よし!行くぞ!お前らも来い!」
と車を降り、ダッシュで容疑者の部屋に突進しました。

ドンドン!
「おい、警察だ、開けろ!」

大家さんから合鍵を借りていたので、返事がないのを確認してすぐ鍵を開け、部屋に突入です。

ドテン、バタン、ドテン、バタン、ドテン、バタン!
大きな物音が響き、
「ギャー!」
容疑者が叫び、
「それ、おい!」
先輩刑事の大声が響きました。

しばらくすると容疑者は大人しくつかまりました。

大先輩は
「おい、ブツを捜せ!」
先輩は
「ハイッ!今捜していますが、まだ見つかりません・・」
「何やってんだ、早く捜せ!」

容疑者は嘯いたように薄笑いを浮かべています。
「俺は何にもしてねえよ、俺が何したっていうんだ」

大先輩は「チッ、早く捜せよ!」
といいながら、ちかおが見当たらないのに気付きました。
「あれ、ちかおはどうした?」

「いえ、知りませんが。どこ行ったんでしょうね?」

「感心している場合じゃねえだろ!おい!ちかおー!どこだー?」

そのとき部屋のどこからか
ジャージャージャー・・
水の流れる音がしました。

そしてドアが開き、そこからちかおが出てきました。
「ふーっ、スッキリした・・」

大先輩は
「お・お前ってやつは・・、何をやっているんだ。あーっ?」

「いえ、ト・トイレに・・」

「そんなのわかってるんだよ!ふざけてんじゃねえよ!」

と、すると容疑者も
「ほ・ほんとに、ふ・ふざけてんじゃねえよ。おれのブツが・・」

なんと容疑者はブツをトイレの便器に隠していたようです。
状況は一変しました。

大先輩は
「な、なにー?、よし!とにかく下水道の捜索だ。これでブツが出るぞ!」
先輩も
「何と。よかった!」

きょとんとしているちかおに大先輩は
「おまえは本当に"うん"のあるやつだな・・」

刑事はちかおの天職でした。

ーお粗末ー

これだけ引っ張って、このオチはないだろ・・

☆☆☆☆☆

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.気になったニュース39 に参加中!
雪20120123−1
いきなり雪になりました。
駅(東小金井)を降りたら写真のようにガンガン降りです。
雪20120123−3
途中の道も雪景色(写真)

明日の朝どうしよう・・・

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どうでもいい話 に参加中!

せっかく大河ドラマ「平清盛」が始まったのでこの言葉を活用させていただきます。

昨日京王の駅弁大会に仕事の合間に行ってきました。

一緒にシステム会社の人にも付き合っていただきましたが、混雑に巻き込んでしまい悪いことをしました。

そして例年通り穴っぽい駅弁を何個か買って来ました。

ただ・・

全然別の次元のことで、きわめて不愉快なことがありました。

大変残念ですが、このままであれば今年を最後に行くのをやめようと思っています。

ひがみっぽくなるのでこれ以上多くは語りません、しょせん他人事ですし、
私が一人行かなくなっても、大勢は微動だにしないと思いますので・・

でも大きなほころびだと思いました。
いつも懸命に努力されてる事業者の方とたくさん会っているので・・

平清盛も怒っています。
今の日本の土台を築かれた大変な功績者ですから・・
「おれをそんなのと一緒にすな・・」
といわれそうです。

買った駅弁はグルメブログで順番に取り上げます。
各業者さんが丹精こめて作ったものなので・・、京王デパートとは関係ないので・・

個人的には旅行や駅弁は40年来のファンなので、続けますがブームは完全にピークを越えて衰退に向かっていることを実感した次第です。

残念ですが・・


また自分も同じ失敗をしないように気をつけたいと思います。
お客さん商売ですから

ブログネタ
創作短編物語 に参加中!

「私は何も知りません。全部部下の仕業です。信頼して任せてましたから」

真実はわかりませんが、とにかく無罪になりました。

親分は早速以前のように活動を開始しました。

手下:「よかったっすねえ」

親分:「そうだな。ここまでくるのは大変だったよ」

手下:「また親分と一緒に仕事が出来るのがうれしいっすよ」

親分:「うれしいことを言ってくれるじゃねえか」

手下:「そんな、本当の気持ちを言ったまでっすよ」

親分:「そうだ、例の件はお前に任せるよ。信頼しているからな」

手下:「・・・・・」

☆☆☆☆☆

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日本酒の旅人 に参加中!

知人が社長さんの(株)リアブル・アセット・パートナーズさんが主催する第1回全国地酒祭りに知り合いと年末に行ってきました。

※参考 日本橋地酒サイト
日本橋地酒祭り2011−1
写真はその時のものです。
場所は日本橋三越前の福島ビルです。ちょうど島根県のアンテナショップ「島根館」の2階になります。
日本橋地酒祭り2011−3
会場は夕方早くでしたがそこそこの人が集まっていました。
日本橋地酒祭り2011−2
お目当ての日本酒も数多くありました。
チケットを買って、
今西清兵衛商店(奈良県)の「春鹿」(写真)という酒と、簸上清酒(島根県)の「七冠馬」という酒と、一本義久保本店(福井県)のお酒を飲みました。
日本橋地酒祭り2011−5
日本橋地酒祭り2011−6
特に「春鹿」と「七冠馬」は個人的な好みで美味しくいただけました。

面白いのは「七冠馬」は純吟のほうは「一番人気」という銘柄でどちらも写真のように競馬の写真のラベルになっています。
店の人に聞くとどうやらモデルはあの皇帝「シンボリルドルフ」だそうです。
これで納得・・・

またホテルオークラ元総料理長 牧野シェフの料理したおつまみの販売コーナーもあり、シェフが特に得意としている「テリーヌ」を買いました。(写真)
美味しかったです。
日本橋地酒祭り2011−4
会場は同時に東北地方を中心とした物産展も行っていて、私は写真のように南三陸町のわかめと漬物を買いました。
日本橋地酒祭り2011−7
日本橋地酒祭り2011−8
少し酔いがまわったところで、場所を変えようと知人と神田駅方面に向かい、有名なそば屋さん「砂場」に行きました。
私は初めてなので知人がすべて注文をしました。

熱燗と玉子焼、そして〆にもりそばを注文しました。
これが流儀なのだそうです。
神田砂場玉子焼
神田砂場そば
普段はB級グルメばかりなのですが、今日は本格的なそばを美味しくいただきました。

さてこれで帰ろうか、とはならず、近くで働いている知人を呼び出し、神田駅前の「一軒目酒場」に。
すでに三軒目ですが・・。

そこでまた三人でしこたま飲んで、

あとはいつもの通り・・・


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創作短編物語 に参加中!

みなさんもよく経験があるかもしれませんが、個人的に思っている不思議なことがあります。

よく仕事中に一時期に電話や訪問が集中してしまうということです。

今は一人で仕事をしているので、だれも代わってくれないのですが、以前会社にいたときも全く同様の経験がありました。

逆に1時間も2時間も電話一本なく、だれも訪問者がないときもあるのですが、一本電話が入ると、立て続けに電話や訪問が入ります。

ある日の午後の出来事・・・
これは家で作業をしていた時のことですが、こんなことがおこるかもしれません。

たとえばAさんから携帯に電話が入ります。

Aさんと話していると、なぜか急にBさんからもキャッチホンに電話が入ります。

なんとか折り返しにしてBさんの電話に出ます。

すると今度はいきなり玄関のベルがなり宅急便がきます。

そうなるとかなり大あわてです。パニックります。

やっと宅急便の用を済まして、Bさんの電話に戻ります。

ところが何の話か一部忘れてしまっています。
「あれ、何でしたっけ?」などとは言えないので生返事が多くなります。

するとBさんは当然不機嫌になります。

すると今度はさっき電話を置いたAさんからキャッチが入ります。

このあたりで私は完全に茫然自失状態に陥ります。
「ちょっ・ちょっ・ちょっ・ちょっと・・・」などと噛み噛みで意味不明な叫び声ともつかない雄叫びをあげてAさんのキャッチに出ようとします。

ところがBさんはもう怒っているので、
「おい、ちょっと待てよ!」
という感じでなかなか電話を置いてくれません。

私はもう動揺を飛び越えて、脂汗タラタラ状態になります。

「いやいやいやいやいや・・・・そそそそんなことは、めっそうももももああありません」
という状態です。

そうこうしているとAさんからのキャッチは切れてしまいます。

「ふうーっ」「ふうーっ」「ふうーっ」
もう聞かれていても関係なしに大きなため息をついてしまいます。

Bさんの怒りも頂点に達し、結局ガチャ切りされてしまいます。

「はあーッ」

でも今度はAさんにかけなくてはいけません。

Aさんにかけるとやはり予想通り怒っています。

もう謝るしかありません。
「ごめごめごめごめごめんなさい〜〜」

もう泣きそうです。

そこへ、
また玄関のチャイムが・・

「ちわー、郵便局です。書留でーす」

いつもは温厚な郵便局の人の声も今は悪魔の声に聞こえます
「は・は・は・は・は・はいーーー・・・」
印鑑を、といわれますが手がブルブルで印鑑も手につかない状態です。

また話を遮断されたAさんはさらに激高します。

すると今度は家の固定電話のベルがなります。
’リーンリーンリーン’

もうどうにでもなれ!
と無視しますが、ベルはなかなか切れません。

’リーンリーンリーン’’リーンリーンリーン’’リーンリーンリーン’
もう20回くらいなっています。

Aさんの怒りも限界に達し、電話をガチャ切りされます。

「フーーッ」

やっと落ち着きました。というよりすべてが終わってしまったという感じです。

’リーンリーンリーン’
そこへもう一回固定電話がなります。

もう大丈夫なので今度は電話に出ます。

「あんたっ!さっき何で出ないのよ!!帰ったら百叩きだからね
妻からでした・・・。

「いや、あの、いや、あの、いや、あの・・・」
「ガチャン!」

ここから本当の恐怖が始まります・・・

☆☆☆☆☆

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天文学 自然科学 に参加中!

昨冬に続き、今冬も夏の暑さとはうらはらに本格的な積雪が12月からはじまっています。

トータルでは地球は温暖化に向かっているようですが、局地的には猛烈な寒さや、大雪に見舞われているというのが今の現象のようです。

それでは今までの積雪記録というのはどれくらいのものなのかと考えてみました。

日本では雪が一番積もる地域というのは決まっていて、たとえば青森県と秋田県境の山地、新潟県の中越から上越にかけての山地と長野県北部の地域、岐阜県と富山県福井県の山岳地帯、山陰では鳥取県の大山などのようです。

そのほかにも北海道の旧国鉄深名線沿線や会津地方の山地地域なども豪雪地帯といわれています。

私は雪国の育ちではありませんが、両親は石川県で育ったので雪の話をよく聞かされました。
昔は本当の大雪になると二階から出入りしたというような、本当?と思うようなことが何度もあったそうです。

学校の体育の授業も雪があってできないので、スキーが授業だったと言っていました。

さて上記のようなことから日本における積雪の記録というのはいったいどこでどれくらい積もったのでしょうか?

調べてみるとほとんどはJR飯山線や信越線(長野ー直江津間)の沿線部で記録されているようです。
森宮野原や戸狩、津南町、上越市高田などが歴代の積雪記録の上位の多くを占めています。

それでは1位(最高記録)はどこなのか?

これが全く意外ですが、なんと滋賀県の伊吹山だそうです。

これは気象に興味のある人はたいてい知られている有名な記録なのですが、1927年2月14日に記録された11メートル82センチというとてつもない記録が残っているそうです。

公式な記録としてはこれが世界でも最高記録だそうで、ギネスブックものだそうです。

しかし中部山岳地帯など観測が難しい地域もあり、たとえば立山黒部アルペンルートや乗鞍スカイラインなどが春に全通すると大きな雪の壁が出来るそうでその高さは10メートルを越えるそうです。

またこれもスキーをする人には有名な話ですが、福島県の会津地方と新潟県の県境の山地に奥只見丸山スキー場というところがありここは一般的なスキーシーズンはあまりに雪が深く現地にたどりつけないため閉鎖されてしまいます。
そして雪がかなり少なくなる春になると開業します。

また山形県の月山なども全く同様のようです。

毎年10メートルくらい積もっている地域や地点は実は観測ができないくらいの地域ではほかにもあるかもしれませんね。

それにしても伊吹山で11メートルというのは驚きです。
11メートルというとほぼ2階建ての家が埋まってしまうくらいの積雪です。

伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境で、東海道新幹線からもその全容を眺められる有名な山です。
標高は1300メートルくらいですが、昔は関西や中京地区から手軽に行けるスキー場としてもならしていました。

でもスキー場もここのところのスキー人口減少も重なり閉鎖の声が出ているようです。

いずれにしてもすごい記録ですが、いい加減な記憶ですが、近年の異常気象の中の豪雪の年にこの記録が破られたというようなニュースを聞いたことがあるような気がしましたが・・・

気のせいかもしれません。
ご存知の方がいたら教えてほしいものです。

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安くて美味しい駅弁・駅グルメ に参加中!

2012年1月12日(木)から新宿の京王百貨店で恒例の第47回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会が開催されます。

今回はやはり東日本大震災の復興を願う見地から、東北地方の駅弁や名産品の販売を中心に行われる流れになりそうです。

ただ毎年評判のいい駅弁たちも健在で、また多くの人が訪れそうです。
ここのところ初日の早い時間に立ち寄っても大行列状態でかなり買うのには苦労しそうです。

私のポリシーとして出来る限り1000円未満の駅弁を中心に買いたいと思っています。

個人的に今回の注目は、1000円ですが以前水戸駅で販売され、数年前に販売を中止していた印籠弁当が復活(大洗駅)ということで注目しています。
ほかでは盛岡駅の比内地鶏特製とりめし(950円)、仙台駅のまるごと帆立づくし(750円)、三河安城駅のひつまぶし釜めし(930円)、鳥取駅の元祖かに寿司(980円)などを買いたいと思っています。

また毎年買っているいかめしも今年も買いたいと思っています。

しかし時代の流れか古くからの名物駅弁がチラシからはなくなっているものもあり、八戸の小唄ずしは見当たりませんでしたが今回はないのでしょうか。

仕事の合間に行くのでなんとか時間が取れればと思っています。

くわしくは専用のホームページ「駅弁大会への道12」でご覧になれます。

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美味しいもの に参加中!

知人で、不動産関係のコンサルをしている社長さんが年末にイベントを開催します。
夏場に一緒にいわきの観光協会に同行していただいた方です。
私もシステム会社の知人と一緒に行きたいと思います。

飲みすぎに注意!

        ー記ー

第一回 全国地酒祭りin 日本橋!
≪入場無料、飲食物は有料です≫
「全国の酒自慢の酒蔵が自慢の地酒を紹介」
お気軽にご来場できます。

開催日程
2011 12/26、27、28(3日間)
11:00〜21:00

会場
東京都中央区日本橋室町1-5-3福島ビル2F
地図はこちらです
(日本橋三越本店正面、島根県アンテナショップのビルです)

イベントホームページ
 日本橋地酒サイト

イベント内容
・地酒の試飲即売会
・地酒と肴の飲食コーナーの設置
・東北を中心とした物産展
<飲食ブース>
 大吟醸500円、吟醸・純米など300円(チケット制)
 全国のおつまみ有り
<販売ブース>
 気に入った地酒やおつまみを購入できます。

特別協力
ホテルオークラ元総料理長 牧野シェフによるおつまみの販売
「地酒に合わせたシェフのおつまみをお楽しみいただけます」

主催 リアブル・アセット・パートナーズ(オフィシャルホームージ )

協力 名酒センター、日本酒ライスパワー・ネットワーク

ちなみに飲んだり、買ったりできるお酒は以下のとおりです。
・石本酒造 (新潟県)【越の寒梅】
・マスカガミ (新潟県)【萬寿鏡】
・末廣酒造 (福島県)【末廣】
・花の舞酒造 (静岡県)【花の舞】
・駿河酒造場 (静岡県)【天虹】
・酒井酒造 (山口県)【五橋】    
・富久錦酒造 (兵庫県)【富久錦】 
・今西清兵衛商店 (奈良県)【春鹿】
・一本義久保本店 (福井県)【一本義】
・中谷酒造 (奈良県)【朝香】
・湯川酒造店 (長野県)【十五代九郎右衛門】
・簸上清酒 (島根県)【七冠馬】
・名手酒造店 (和歌山県)【黒牛】
・中国醸造 (広島県)【一代】
・土田酒造 (群馬県)【誉國光】
・増田徳兵衛商店 (京都府)【月の桂】 
・日本酒ライスパワー・ネットワーク

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起業家への道  スキルを磨く方法 に参加中!

今日は少しまじめな話を

最近土日で出かける機会が多くなりました。

先々週の日曜日はある方のご紹介で、茨城県の常陸太田というところに行きました。
常陸太田は水戸のすぐ北にある町ですが、私が行ったのは市町村合併で併合された旧里美村という山間の地域です。

そこで岩魚やヤマメを瞬間冷凍して旅館などに仕出ししている会社の社長さんに会ってきました。

いろいろと私がお手伝いできることがあればというような話をしてきました。
これからどういう展開になるのか相手の方の都合もあるのでわかりませんが、私に出来ることはご協力できればと思っています。

次の週の土曜日はずっとフランスに行って活動している画家の長尾周二先生が一時的に帰国されたので、会ってきました。

先生は帰国後は武蔵小金井に滞在しているので、隣の駅で楽でした。

長尾氏は例年帰国すると京都の法然院や長野、名古屋の美術館やギャラリーで個展や展覧会を開催していましたが、今年は向こうでの活動が軌道に乗り始めたので国内での開催はしないつもりだ、と言われていました。

私は絵心はなく、美術館系の業界にも疎いのですが、彼のように海外でコツコツ活動している方は結構いるようです。

たまにニュースやテレビ番組などで知りますが、美術だけではなく音楽やスポーツ、ビジネスなどあらゆる分野で海外で活躍している人が増えています。

成功すると突然テレビなどで紹介されますが、聞くと最初に足を踏み入れた時の苦労は並大抵でないようです。

私も会社員をやめて以来、やっている活動は今や本業からかなり離れてしまい、初めてその分野の専門家などと話をすることも多々ありますが、国内であっても最初はかなり大変だという実感があります。

言葉も通じない異国で、やりたいこととはいえ、大きなリスクを背負って飛び込んでいく勇気は賞賛に値すると思います。

とても真似ができないな・・、という思いです。

前述の岩魚の社長も同様で、最初は料理人でもなんでもなかったのに、今は旅館の板さんなどからも絶大な信頼を得ているとのことです。

最初に何かを始めるときには誰でも当然それなりの知識ややる気、ネットワークがあると思います。
それでないとその事業をやってみようとはなかなか思わないはずです。

もちろん好きだ、とかやりたいというのは大前提ですが・・

しかし実際に始めると素人の趣味の延長や専門家であってもどこかの看板で商売をしていた者の場合は、多くの業界ではすべて一旦清算されて新参者になります。

その場合まずは飛び込んでいく勇気が一番大切ですが、そのあとは孤独感との戦いになると思っています。

ほとんどの起業者はやる気があって始めるので、普通であれば努力を惜しむような人はいなくて、皆本当に頑張るはずです。

ところがまわりは当人のことを自分たちのいる世界に新たに侵入してくる者として捉えます。

そうするとまず味方になるのか、または侵略者なのかなどいろいろと思うことになるはずです。

新入社員のように皆同じ立場ではなく、自分だけが新参者のうえ、相手はそれぞれ自分で組み立てて商売や仕事をしているのでだまっていたら永久に相手にされないと考えてもいいと思います。

そういう活動をはじめてしばらくたつと、軌道に乗る乗らないとか、行き先があるないにかかわらず強烈な孤独感に襲われます。

これは多分多くの普通の人間にとっては一番の強敵であり、このような状態で当たり前、とかまったく気にならない状態にならないと、仕事以前の問題になってしまいます。

ですので、詳細の経緯は書きませんでしたが、岩魚の社長や長尾周二氏のような方は
先々どうなるとか、正しいかどうかなどは置いておいても「これはすごい」と思ってしまいます。

戦後生まれの方に限定すると、生まれてからよほど特殊な環境の人をのぞいて現代の日本人はほとんどが同じような環境で子供から育っていくのでは、と思いますが、
彼らはいつの間に勇気や孤独に耐えうる強靭な精神力を身につけたのでしょうか?

勉強になりますのひとことでした。

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鉄道 に参加中!

先日偶然仕事で東京駅を通った時、時間が少しあったので構内の駅弁売場を見学しました。

中央口コンコースの大きな店舗にはさまざまな駅弁がおいてあります。

仙台や米沢、小田原、小淵沢など東京以外の名だたる有名駅弁が手に入る時代になりました。

そこから新幹線の改札方面に行くと、急いでいる人向きなのでしょうか?
東京駅の駅弁を中心においている売店もありました。

一応何が置いてあるのかな?とチェックすると・・

「あれ?」

そこには東京駅の駅弁に混じって、あの駅弁大会でも人気になる北海道・厚岸駅の「氏家のかきめし」が置いてあるではありませんか。

値段は高いのですが、思わず買ってしまいました。

そして次に訪問したシステム会社の事務所で食べました。

システム会社の人にも、かきを一粒試食してもらいました。
「濃いねえ。美味しいよ」

写真など詳しい内容は現在更新をサボっているグルメブログに書きたいと思います。

氏家のかきめしは、相当前に北海道の北の果て、かきの産地で有名な厚岸の名物駅弁として全国的にも有名な駅弁だったそうです。

それが一時さまざまな理由で販売を中止していました。

それが近年の駅弁ブームで復活、当地以外の小売店などのイベントを中心に再度ブレイクしてきました。

それでもなかなか首都圏でも店頭で販売されているのを見かけることはありませんでした。

私も現地で買ったことはありませんが、京王の駅弁大会以来の購入です。

厚岸は約25年前の冬、学生時代に北海道の大学でひぐまの研究会に入っていた友人を訪ねた時、彼の車で流氷を見に行った時に通りました。

でも厚岸には立ち寄らず、となりの浜中の「霧多布」(きりたっぷ)というところで泊まりました。

当時はこのあたりの知識はまったくなく、ただ案内されただけという感じでした。

彼は高校時代は山岳部で、大学でも授業にはほとんど出ずにそのサークルの活動に没頭していたようで、特に道東から道北にかけては頻繁に行っていたようです。

泊まる旅館なども観光客などがまったく行かないようなところがほとんどでした。

彼はそのまま北海道の蘭越というところで農業をやっています。

話が戻りますが、駅弁もこの30年くらいで大きな変遷を遂げました。

昔の有名な駅弁で今も健在のものも沢山ありますが、いまや販売を中止しているものもたくさんあります。

憶えている範囲で北からたどると・・

・苫小牧
ここでは王子サーモンのスモークサーモンを駅弁にした「サーモン寿司」というのがあり、これは今も健在なようです。
もうひとつ「ししゃもチップ寿司」というのがあったと記憶しています。これは今は販売していないようです。
ししゃもはご存知の魚ですが、本当のししゃもかどうかは不明です。チップというのはたしかヒメマスのことだっと思います。
もちろん食べたことはありませんので、受け売りですが・・
当時この2つの寿司は苫小牧の有名駅弁でした。なにしろ他で食べることができない味でしたので・・
最近はサーモンの寿司などどこでも手に入る時代ですが・・

・黒磯駅
昔は乗り換えや、機関車の付け替えなどで交通の要衝として栄えた駅がたくさんありました。
このような駅は昼間はほとんどの列車が停車、しかも停車時間が長いことが多く、駅弁や駅そばの店が繁盛しました。
たとえば横川駅の「峠の釜飯」などはその典型です。ほかにも表題の黒磯、大船、米原、沼津、塩尻、直江津など同様の駅がたくさん存在しました。

黒磯駅は直流と交流の接続駅でした。この駅もご多分に漏れず有名な駅弁がありました。
なかでも当地の伝説を題材にした「九尾寿司」と「九尾釜飯」は旅行者にも大変好評だったようです。

現在黒磯は現地業者の駅弁販売は中止されてしまいました。

最近宇都宮の業者が販売を始めたようですが、前述の名物駅弁は姿を消してしまいました。

私が十数年前に夫婦で日帰り旅行で黒磯に行った時はまだ販売していました。
そのときは迷わず「九尾釜飯」を買いました。
ほかの釜飯駅弁とは若干違う中身でもあり、大変美味しくいただいたのを憶えています。

・ます寿司あれこれ
駅弁のます寿司というと当地でも郷土料理として有名な富山の源の「ますの寿司」があまりにも有名です。
サクラますの身と美味しい米、立山の笹のコントラストが美しく、食欲をそそります。

ところがます寿司の駅弁はほかにもけっこうあります。

特に歴史があるのは醒ヶ井養鱒場のますを活用しようということでできた米原駅のます寿司で、これが最古参のようです。

昔大阪と東京を行き来することが多かったので、途中下車して買いました。
当時は虹鱒の姿寿司ふうでひじょうに特徴がある駅弁でした。

また富士宮養鱒場のますを使用した静岡駅のます寿司も歴史があるようです。
これも大阪と東京を行き来した時に買いましたが、白身のますと赤身のますが半々ずつの押し寿司でした。

米原も静岡も内容は変わりましたが健在のようです。

それから現在は姿を消しましたが、中央線の立川駅でもます寿司と姿寿司ふうの鮎寿司を販売していました。
両方ともたしか350円くらいの値段だったと思います。鮎寿司は買ったことがあります。

・余談
そういえば押し寿司で思い出しましたが、金沢の駅弁業者「大友楼」(実際は地元の加賀料理の料理屋さんです)が販売している笹寿司も最近脚光を浴びているようです。

加賀の伝統料理という意味では大友楼さんは大変な老舗ですが、笹寿司に関していえば、一般の北陸の人には「芝寿司」という会社のものがもっともポピュラーな笹寿司であるといえます。

ここ近年は芝寿司さんは自由が丘GARDENなどの高級品スーパーに出荷していて、芝寿司の笹寿司は東京でも気軽に手に入るようになりました。

地元の人は「笹寿司」というより「芝寿司」とよんでいるくらいメジャーな食べ物です。

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