サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2014年08月

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
歌手の三浦けいこさんが歌謡イベントに出演されます。

2014年9月3日東京都中野区の中野芸能小劇場ZERO小ホールにおいて行なわれる
「第2回日本歌謡選手権大会」に出演します。
概要
「東日本大震災復興支援・第2回日本歌謡選手権大会」
2014年9月3日(土)10時30分より・JR中野駅より徒歩約5分
入場料1000円
出演者:三浦けいこさんのほか、賢多さん、三浦京子とハニーシックスさん、綱木(元ブルーコメッッツ)&真里さん、嶋三喜夫さん、中川美恵さんなど多数の方が出演されます。
内容・アクセスなど詳細は下記をご覧ください。
大会内容(カラオケ山ちゃんHP・含チラシ)
なかのZEROホール

※チケット完売になるケースもございますのでご承知おきください。

ブログネタ
高校野球 に参加中!

高校野球が世間的にも個人的にも大きく盛り上がっています。

まず雪国などかつての野球後進県といわれた地域の大活躍です。

北陸、信越、北海道、東北といえばかつては気候的な条件もあるが、文化的にも野球に関心が薄く高校野球においても、特に甲子園ではよほど特別な選手や要因がない限り活躍するケースはめったにありませんでした。

ところが最近は大きく情勢が変わってきています。

昨年も下馬評の高いいわゆる野球名門校は次々に敗れ、ベスト4は前橋育英、延岡学園、日大山形、花巻東というメンバー。ベスト8にも下馬評的には全くノーマークの富山第一が進出しました。

今年も8月17日の段階ではその状態は続いています。

前述の北信越、北海道東北の代表校は全部で13校、そのうち直接対決が1試合あり、可能性的には全部初戦を突破する最大数は12校でした。

実際にはそのうち敗れたのは土曜日の第4試合で最後に登場した角館だけで、他はすべて初戦を突破しました。
さらにびっくりしたのは日曜日の2回戦で第二戦目になる、富山商、敦賀気比がともに強豪相手に完勝、3回戦進出をはたしました。

つまり現段階ではこの地域の関係は14試合で12勝1敗(他に直接対決1)で驚異的な勝率になっています。

もちろんこれからは上位校同士の対戦で相手も強くなるのでこんなわけにはいかないでしょうが、長年高校野球を見ていて今までにこれらの地域が総合的にここまでの成績を出したことはなかったのでは思います。

さらに優勝候補や強豪といわれたチームの多くが早々と敗退しています。
智弁学園、東海大相模、九州国際大付、平安・・・。

これには地域が平準化したという時代の大きな要因以外にも複数の理由があるのではと思います。

まずは首都圏や関西の都会の選手が大量に地方の野球の盛んな学校に遠征していることも大きな要因と思います。

いぜんもPL学園、天理などは宗教団体が背後にあり全国から優秀な選手を集めた学校がありましたが、ごくごく少数だったはずです。
ところが昨今は地域には大体必ず県外や県全域から選手が集まる、いわゆる野球学校?なるものが多数存在しています。

特にあくまでも相対的な話ですが、校数が少ないうえに名門校が集約されている甲子園に出る確率の高い地域の学校には言葉は悪いですが「外人部隊」などといわれるくらいの高校も多数あり、実際今回の出場校にも存在しているようです。

またもう一つの大きな要因は強豪の多い都市部の予選は予選そのもので疲弊している可能性があります。
大体最低でも6〜7戦を戦わないと甲子園にはたどり着きません。

そして以前仕事のついでに同僚と神宮第二球場である高校の試合を少し見たときにびっくりしたのは、まだ都大会の3回戦くらい、しかも甲子園がかかっていない春の大会なのに、スタンドには大量のおばさん、おじさん(特におばさん・・)の軍団が数十人、ひな壇に並ぶように観戦していたのです。

夏の予選、特に準々以降になれば・・・、もう簡単に想像ができます。

選手はもう大変です。

自分の意思で野球をやっているとはいえ、実際はまわりにあおられ、各県に一校、しかも三年間(実際は2〜3年次のみ)のチャンスを一度も負けることなくものにしなくてはいけないのです。

昔から小さい頃から野球を本格的にやっている人はいました。
私も土地柄チームの同僚にも当時の名門だった「調布リトル・シニア」出身の選手がいました。
しかし当時は一部の限られた人たちだってという記憶があります。

しかし今は違います。
幼少、小学校の低学年から本格的に野球をはじめ、親も全面的に応援、協力するというのが今の野球少年の普通のパターンのようです。彼らは本当に体を張って(いや命をかけてに近いかもしれません・・)野球に取り組んでいます。

なので社会や周りがなんといおうと、甲子園に出るためには野球留学もするし、試合に勝つためにはルールで違反の判定にならなければ何でもやります。

今回も超スローボールの話題がでましたが、彼はチームとしての責任を、そして地域の名誉をかけた試合の重責を背負っています。特に体格にめぐまれなくてエースになったということは相当な訓練を積んでいるはずです。

もちろんあの体格ではプロで通用するかどうかはわかりませんが、与えられた条件の中で最大の努力をしなくてはならないことを自覚しています。

彼はルール違反にはなりませんがあのようなパフォーマンスをして世間をあっと言わせたことをいい意味でも、悪い意味でもこれから一生背負っていくことになるはずです。(ちょっとオーバーかな?)

昨年もバスターを繰り返し警告をされた選手がいました。やはり小兵の選手でした。

スポーツはどんな競技でも、競技内容は一つの枠組みでしかなく、あとは個々の選手の考え方で内容は如何様にも変わってきます。野球はこうあるべきだなどと強制するものではないと思っています。

話が長くなりましたが、このような地域の学校の活躍の理由のひとつとして、いわゆる名門校の選手は幼少の頃からきたえてために半ば完成されてしまったためではというのもあると思います。

ところが前述の地域の学校の一部はまだ潜在能力の高い選手が力が大きな大会の経験を通じて急激に成長して事前に研究された以上の能力を発揮する部分もあるのではと思いました。

もとから生まれた年もほぼ同じ、体格も大きく変わらないので大きな能力の差などもとからあまりないので、そうなれば精神的も楽なほうがのびのび野球ができるというものだと思います。

この地域にも八戸学院光星や敦賀気比、星陵など地域以外の選手の多いチームもありますが、大会を大きく盛り上げているのは間違いないので、頑張ってほしいと思います。

東海大四のあのピッチャーは次の試合はどうするのかな?興味津々です。

また名門の大阪桐蔭、明徳義塾、沖縄尚学、東邦なども残っているので名門ならではの経験の強みも見せてほしいところです。

ブログネタ
貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

フランスなどヨーロッパで放浪しながら絵を描いている水彩画家・長尾周二氏の作品が国内の美術展で展示されています。

国立駅前のたましん歴史美術館で「たましんギャラリー開廊40周年記念・多摩の作家展」で、展示されているのは美術館に収蔵されている油彩作品「伊豆最南端」です。

この展覧会はたましんギャラリー開廊40周年を記念し、たましんコレクションのなかから、多摩の作家作品を5会期に分け、約200点の絵画、彫刻を展示しています。

会期(第3期の分):2014年 7月29日(火)〜 8月31日(日)

美術館オフィシャルホームページ
企画展の案内

場所はJR中央線国立駅南口にある多摩信用金庫の6Fで、入場料は100円です。
ぜひご覧になっていただければと思います

長尾氏はヨーロッパでは最大級の美術団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員で、来年はパリの日仏文化会館で前出のARTEC日本人会員合同企画展や日本の美術館3ヶ所でARTEC会員による日仏合同の展覧会の開催が決まっています。

ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

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