サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2014年07月

ブログネタ
競馬@全般 に参加中!

昨日は函館記念ほかまったくふるわず惨敗、3月から5ヵ月間で3回しか補充していなかったPATが一気に底をつきました。おかげで今日のマーキュリーカップは参戦できなくなりました。
地方馬ではハッピースプリントとともに交流重賞でも期待できる数少ない馬、サミットストーンは見て楽しむことになりました。

穴狙いの私にとって地方競馬の交流重賞ははっきり言って、とても難しいレースです。
というのも殆どのレースは堅い決着になってしまうからです。

交流重賞に限らず、地方競馬は比較的穴が出ないという印象があります。

それはなぜか?

私が思うに・・・

結論を言ってしまえば、「売り上げ金額が競馬興行を支えているからだから」であると私は考えます。

競馬はそもそもスポーツであると同時にいわゆる賭博であり、興行でもあります。
中央も地方も共通ですが、

競馬のレースは朝イチのレースは下級条件戦から始まり、段々と上級条件戦に移っていきます。

当然上級になるほど注目度は上がり売り上げは大きくなります。

また競馬は払戻金の比率は決まっていて、たとえば75%であれば、残りの25%が興行収入ということになります。
もちろん諸経費はかかりますが・・・。

そしてここが重要ですが、払戻率が75%ということはトータルでは必ずお客さんが損をするということになります。
つまり単勝や複勝のように圧倒的に人気を集め、払戻率を超える支持を得ない限り興行側が損をすることはないということになります。
たとえば単複などで馬券対象の馬が100%の支持率を得た場合でも、すくなくとも元返しで済むわけです。
もちろん経費負けにはなりますが・・・。

ということはお客はトータルではレースを重ねるごとに損が膨らんでいくということになるはずです。

それとは反対にレースを重ねるごとに注目度の高いレースになり、当然損を取り返すためにも馬券につぎ込む金額も大きくなるのが自然です。

地方競馬は中央よりはるかに主催者側や馬主などの経済力は小さく、限られた条件で最高の効率の運営が求められます。
つまり馬券の売上高の高くなりそうなレースは最高の効率のいい状態で行う必要があります。

ということになると大穴ばかりのレースが続くと、皆穴で一攫千金を狙い小額で大きな成果を得ようとするにちがいありません。

そうなると馬券の売り上げは伸びません。

だから堅い決着が多いと思わせる必要がでてきます。

前にも触れましたが、支持率が赤字になる可能性がある馬券種類は単複のみと考えていいと考えますので、枠連や馬連はどんなに堅くても75%以上の支持をえることはまれであり、そうそうあることではないと考えます。

また同時に現在では賭博性の高い三連単などの馬券もあり、こちらでは高配当の夢を見ることも可能です。

ところが三連単などはどんなに堅くてもそうそう1点や2点ではピタリと当てることは至難の業です。

そうするとまず当たるだろうという馬連などに大きな金額の投資をして、余分なお金で高配当の勝負をするのが一番効率のいい勝負になります。

堅い決着の可能性が高ければ、大きな金額を投入せざるを得なくなるわけです。
そうすれば売り上げは上がります。

売上高が運営のすべてを握っているわけです。

幸いにも中央のオープン馬と地方馬との間には大きなレベル格差があります。
そのためお客は馬券を買うときに簡単に絞り込めるという利点があります。
また中央の実力馬が出走することにより、注目度は大きく上がり、馬券の売り上げは一般のレースと比べると格段に大きくなるはずです。そして中央競馬しか買わない人たちも馬券を買ってくれます。その分の売り上げもアップになります。

そしてこれは邪推ですが、売り上げに大きく貢献してくれる中央の馬は大歓迎するべき大事なお客様であるので、好走してくれることも大歓迎のはずです。

これは地方にとっては残念なことと思いますが、この実力差を逆手に取って売り上げを大きくさせるしくみを作っているのではと思っています。

とてもしたたかな戦略です。
多分長年の苦しい運営努力の中で培われた知恵が結集されていると思います。

地方競馬は今どんどん廃止の憂き目を見ています。
表面には出ませんが、このような英知をもった地方競馬の運営能力をもっと活かして新しい新しい運営スタイルを見出すということも今、全体的に手詰まり感のある日本経済には必要なのではと思います。

ちなみに私は最近、
中央でダービー2着のスマイルジャック、150戦近くを消化して出走手当のみのために酷使されているタフネス女のトウホクビジンなど面白い馬もいて、

ここ最近は馬券のコレクションのために、仕事先やお客様が複数いる水道橋に用事で行くときにたまにそのような馬の馬券を購入するようになりました。

「そんなことは常識だろ」といわれそうですが・・

でもこれだけのスキルは長年苦労の上に築き上げられてきた本当のスキルです。
中央は続くでしょうが、情勢的に地方競馬はどんどん衰退の道をたどる可能性が高いと思っています。

それこそこのスキルを活かして、競馬という形態でなくても
新しい事業に移行するなど、新展開があれば面白いと思っています。

ブログネタ
■旅行大好き■ に参加中!
またまた番組宣伝になりますが、今年で三年連続で出演いただきます。

いわき観光まちづくりビューロー・サンシャインガイド1407
一般社団法人いわき観光まちづくりビューローのいわきサンシャインガイド・鈴木真奈美さん
がFM世田谷『坂井賢太郎の昭和バンザイ』に観光のPRで出演します!
(2014年7月17日・7月24日放送)
いわき観光まちづくりビューローホームページ

おもな内容は、
・毎年恒例の小名浜港で盛大に行われるいわき市花火大会
・平七夕祭り
・いわき踊り
・フラガール甲子園
など盛りだくさんです。

ネットでもリアルタイムで聴けますので、ぜひ時間にゆとりのある方は聴いてください!

番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2014年7月17日(木)および7月24日(木)の22:00〜22:30
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』
・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
三浦けいこ新曲CD「愛のジュエリー」「冬の蝶」
先日ご紹介した、歌手の三浦敬子さん改め、三浦けいこさんのレコード会社デビューの新曲CDが発売されました。早速聴かせていただきました。

私の好きな哀愁にみちたいい歌です。

レコード店では販売していないそうなので、直接お問合せください。

2014年6月25日に
セントラルレコード(ホームページ)より発売されました。
「愛のジュエリー」(元ロスインディオス・棚橋静雄氏とのデュエット曲)、「冬の蝶」(ソロ)
(ともに作詞:志賀大介・作曲:四方章人)


お問合せ、CD購入希望はオフィスミウラまで、電話080-3176-0422
三浦けいこホームページ

ということですので、応援よろしくお願いします。

※CD画像はレコード会社、歌手ご本人の承諾を得て掲載しております。

↑このページのトップヘ