サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2011年09月

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鉄道 に参加中!

以前JRが国鉄時代に首都圏の近郊区間内「初乗りきっぷの旅」というのが流行りました。
当時いくらだったか忘れましたが、近郊区間内は途中下車をしなければ最短区間の料金で大回りしても同じ駅を二度通らなければ乗り通せるというルールでした。
それを逆手にとって大回り旅行を格安で楽しむという一種のマニアックな遊びでした。

たしか高校に入ってしばらく経ったころ、中学の友達と一緒に挑戦してみたことがあります。

当時私は野球部だったので、日曜日もなかなか時間が作れませんでしたが、あるとき大丈夫な時があったのでその日に合わせて友人と出かけました。

区間は府中本町から分倍河原で行いました。
記録にこだわるという気はなく、1日楽しむということになったので、無理な大回りはしませんでした。
ただ途中で検札がきたときに説明するのが面倒くさいので、必ず乗った車両を記録するということになりました。

府中本町から武蔵野線で当時の終点であった新松戸に一気に乗りました。武蔵野線は当時は今のような本数はなく昼間は1時間に2〜3本しかなく、宅地開発もまだまだだったのでのんびりした郊外の風景が楽しめました。

新松戸からは常磐線で我孫子に出ました。我孫子からは成田線で成田に。

成田はまだ成田空港が開港する前で一言で言うと本当に田舎の風景が見られました。
以前は電化されていない路線で客車列車なども走っていましたが、私たちが乗ったときは電化されていて常磐線の快速車両でした。

常磐線の快速車両はほかの国電車両とまったく同じ車両ですが、独特のエメラルドグリーンのカラーでした。
他の路線では一切見ることができない塗装で、その時に初めて乗ることができました。

成田からは成田線(本線)で佐倉にでました。

ここで昼食を食べようということになり、佐倉駅で売っていた「焼き鳥弁当」というのを買いました。
値段は350円くらいだったと思います。特に大きな期待はしていなかったのですが、食べてみるとこれがひじょうに美味しくて今でもその美味しさだけは記憶に残っています。
ご飯に甘だれをたっぷりかけた鳥の照り焼きがのっていて、漬物がついている程度のシンプルな内容でした。
それなのになぜ美味しかったかというと、ご飯が温かかったのと、鶏肉がやわらかくてとにかく美味しかったのをおぼえています。

後で知ったのですが、佐倉駅のこの弁当はかなり有名で最近は復刻された時期があるほどだったそうです。
残念ながらかなり前に無くなってしまったそうです。

佐倉からは総武本線で成東に、そこから東金線で大網に。さらに外房線で千葉にでました。
房総地区は以前は内房線以外は電化されていなくて、SLもかなりの時期まで走っていたそうです。

昭和47年7月に外房線や総武線・成田線の成田までが電化されました。そのとき初めて特急列車(さざなみ、わかしお)が走ることになりました。
また錦糸町から東京駅まで総武新線(当時はそう呼んでいました)が開通、画期的な進歩を遂げました。
逆に房総方面への基点だった秋葉原や両国は駅としてはさびれてしまいました。

この時は乗車した区間はすべて113系という新性能電車でしたが、
昭和47年の改正時はこの区間はすべて非電化で、総武線の急行は犬吠号、成田線は水郷号でディーゼル列車でした。
普通列車には客車列車もかなり残っている状態でした。(1973年1月時刻表で再度確認しました)

しかし時代は流れ、この時乗車した113系電車も2011年8月いっぱいで房総地区を最後に、JR東日本からはセミクロスシート車両(向かい合わせボックス席と国電のロングシートが混在している車両)はすべて引退になったそうです。

さて千葉からふたたび総武線快速に乗車して、開通当時は大きな話題になった錦糸町〜東京間を乗車して東京駅に。

そこから東海道線に乗り換え、一気に茅ヶ崎まで行きました。

本当は南武支線や鶴見線に乗ろうということになっていましたが、さすがに疲れてきてとばしてしまいました。

当時南武線支線や鶴見線には戦前に造られた車両(通常の車両は長さが20メートルですが、17メートルしかない車両で希少価値がありました)が走っていました。
ひじょうに興味深かったのですが、そのうち乗るだろう、などと考え乗りませんでした。

ところが結局それからまったく乗る機会はなく乗らずじまいのまま引退してしまいました。

高校時代は野球の練習、大学時代は劇の練習やバイト、就職後は多忙に加え車やバイクに興味が移ってしまったことも一因です。

そして疲れた体で茅ヶ崎からは橋本まで相模線のディーゼルカーに乗りました。

相模線は今は電化されましたが、かなり後まで非電化路線でした。
最初に乗ったときはまだ旧型の向かい合わせボックス式の車両でしたが、その時はもう国電のような長い一列シートの車両でした。
それでも単線で、駅はひなびていてローカル線の風情を楽しむことができました。

橋本からは横浜線で八王子に、そして中央線で立川に、南武線で分倍河原と乗り継ぎました。

分倍河原に着いたときはもう夕暮れでした。

先日日経の土曜版でこの「初乗りの旅」が紹介されていました。
今頃?と思いましたが、よく考えてみたら、今はエキナカがひじょうに充実しています。
改札口を出なくてもかなり楽しめるようになったので別に鉄道に興味がない人でもさまざまな楽しみを見つけることが出来るようになりました。

また違う視点で「130円きっぷ初乗りの旅」を楽しんでみたいところです。
でもなかなか難しそうです。

カネはなくてもOKなのですが、ヒマも余裕もないので・・。

貧乏ひまなし・・・

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B級グルメ満載 に参加中!

ししゃもきくらげ1
           【写真1】
先日台風の中を山陰方面に旅行に行きましたが、けっこう収穫もありました。
その一つが写真1の「ししゃもきくらげ」を発見したことです。

なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、とにかく美味しいのです。

もちろん個人差はあるのでそのへんはご承知置きください。

値段は525円。出雲大社の二の鳥居前の「神苑」というお土産屋で販売していました。
思わず知人へのお土産も含めたくさん購入してしまいました。
ししゃもきくらげ3
             【写真2】
中身はというと、写真2のように見た目はほとんど昆布の佃煮です。味もどちらかというと似ている系統だと思います。
昆布と大きくちがう特徴は細切りのきくらげと魚卵を醤油でじっくり煮込んだもので、抜群の食感を楽しめます。そしてこれも大きなポイントですが、しその実で味をつけています。
こりこりの食感、プチプチの魚卵、醤油としそのハーモニーとでもいいましょうか。
ご飯のおかず、酒の肴、お茶漬けの友などなんでもOKです。

「そんなの、どこにでもあるし、名産品じゃないじゃない」
と言われそうですが、そこが大きなポイントです。

実は今の世の中、どこでも売っている全国区の有名メーカー商品と地域の名産品は逆に商売になるので都会でも簡単に入手できるようになりました。

ところが昔から観光土産用に製造されているこのような商品たち(他にも魚介類のせんべいや岩のり、漬物類などたくさんあります・・)はどちらにも分類できないので、都会のデパートや今流行のアンテナショップ、物産市などではほとんど手に入りません。

観光地の昔ながらの土産屋さんや観光施設でないと置いてないことが多くなりました。

もちろんどこかの特定地域の名産品ではないので都会でもほとんど入手は不可能なうえ、観光地でもどこにおいてあるかは特定が難しく行ってみないとわかりませんし、店によってあったりなかったりというのが実情です。というより置いてある店はわずかだと考えたほうがいいくらいです。

しかしこのような商品の中にはきわめて優れものの商品があり、逆にしっかりリピーターがついています。

上記の「ししゃもきくらげ」も特定の名産ではありませんが、ネットでは結構多数のショップ通販をしていることがわかりました。多分ファンやリピーターが多いのではと思います。

実は私もいわき市小名浜の「いわきうまいもん市場」というネット通販のサイトの管理をしたことがきっかけで業者の社長からその存在を知りました。
「これは評判いいんだ。一回食べるとみんなリピーターになるんだ」
と言われていました。

わたしも当初味見にいただいて食べてみたら、この味と食感が病みつきになってしまいました。

それからアンテナショップや土産屋などどこで販売しているか調べてみましたが、店頭においてはきわめて入手がこんななことがわかりました。

今回上記の出雲大社で見つけたので、すばやく購入しましたが、帰り際に寄った兵庫県出石の「花水木」というそばや兼みやげ物店にも置いてありました。
出石のものは前述の「いわきうまいもん市場」で販売しているパッケージと同種の物(写真3)でした。
ししゃもきくらげ2
              【写真3】

このような観光土産専用の商品の中にはすぐれものがたくさんあります。
特定の名産品ではないので、中身で勝負しなければいけないうえ、デパートなど都会にも出荷できないからです。

ちなみに「いわきうまいもん市場」および主催者の「有限会社いのいさん」ではいつでもネット販売していますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。
有限会社いのいホームページ

いわき市小名浜港発うまいもん市場

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高校野球 に参加中!

この間夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)が日大三高の優勝で終わったばかりですが、もう秋の高校野球新人戦が始まっています。

東京大会もこの三連休で約半分のブロック代表が決まりました。

表題のように無敵の連戦連勝(当然ですが)で全国制覇をした日大三高がなんと一次予選のブロック代表決定戦で敗れるという波乱がおきました。

秋の新人戦は来春のセンバツ大会の重要な資料になるという大事な大会で、事実上センバツの予選といってもいい大会です。

東京都は48のブロック代表で本大会を行うことになっています。今夏は東京代表が優勝したので、明治神宮大会など他の参考資料もありますが、東京から連続で2校選ばれると踏んでいました。

いずれにしてもびっくりしました。

相手はほとんど無名に近い、郁文館高校です。たぶん郁文館の人たちが一番びっくりしているのではと思っています。

もちろんメンバーも大きく入れ替わるのですが、それは他校も同じことです。

ほかにもすでに三高に次ぐ強豪のひとつであると思われる、国士舘も都立足立西に敗れる波乱がありました。

早実や国学院久我山、二松学舎、創価、帝京、関東一、堀越、桜美林などは勝ち残っていますが、これでセンバツ出場の可能性がどの学校にも出てきたということで本大会は盛り上がりそうです。

我が調布北高校は前述の堀越にすでに敗れてあっさり終わってしまいました。昨年は見事ブロック代表に進出したのですが、初戦から強豪にあたってしまいました。

こうなったら以前ブログに書いた1年上のA先輩が監督をしている(はずですが・・転勤していなければ・・)都総合工科(昔の世田谷工)を応援したいと思います。昨年もたしか全都でベスト8くらいまでいったはずで、都立では強豪といわれています。

昨秋は都立昭和がベスト4までいって、あと一回勝てばセンバツか?というところまでいったのを思い出しました。

そういえば三高の同僚のTさんはたいへん残念でした。先週打ち合わせで飲んで、その話になり「センバツ出場もかたそうだね」という話をしたばかりでした。

いずれにしてもせっかく出るんだったら誰かしらのゆかりのある学校がいいですよね。

頑張れ!世田工、じゃなかった・・、A先輩!
あとスモールさんの久我山もチャンスです。頑張れ!

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思った事 に参加中!

野田総理大臣が施政方針演説をして事実上スタートしました。
その矢先にいろいろあったみたいですが・・

★たばこ700円説
新しい某大臣よりまたまた「たばこ700円説」が浮上しました。
それはそれで一理あるし、予測できる事態ではありましたが・・、

たいした問題ではありませんが、一言だけ、
これも自分がタバコをやめられないという弱い人種であるということを露呈することになりますが・・

そもそもタバコ自体は違法行為でもなんでもないので、喫煙自体に重圧をかけるのは、いかがなものかと思っております。
問題の本質は喫煙者のマナーの問題でもあると思っています。
マナーを守らない人を厳しく取り締まるのは大賛成です。
ある意味健康に重大な影響を及ぼすものなので、刑事罰にしてもいいのではと思います。

極論、離婚理由などでも認定対象でもいいと思っています。
そうなると私自身もかなりやばいことになりますが・・

喫煙に嫌悪感をもつのも、喫煙をするのも人それぞれ、
人に迷惑をかけることに問題があり、喫煙者は絶対に他人に煙が行かない環境以外では吸わせないというのが一番個人を尊重したやり方に思えます。

たしかに現状はマナーの悪い人も多いですし、少なからず副流煙被害にあわれている方も多いと思うので、それに対し徹底した政策をとればと思います。
欧米がどうのこうの、という論理で言われているようですが、欧米は今大ピンチ、見習う相手ですかね?

問題の本質が少し違うのでは、と思いました。

また「あなたの健康を考えて言ってるんだよ」と言われるかもしれません。
全くそのとおりですが、
「本当にそうなの?本気で人の心配しているような言い方じゃなかったよね?自分の持論を状況にかこつけてここぞとばかりに押し付けてる感じだったよね」
と返したいところです。

いずれにしてもこう書いていても自分の意見に全く説得力のかけらも感じません。やっぱりいずれは禁煙かな?

★経産相発言
経産相のあの失言、暴言は問題外ですが、その責任の一端をマスコミのちくりに振った某カンジ・チョウさんはもっと信用ならないと思いました。

★総理の演説は?
震災の時の悲しいできごとを例に復興への協力を呼びかけ、かなりの人の心に残った話だったと思います。

私も同様に思いましたので、微力ですが、出来ることは協力したいと思っています。

ただあの話で少し感じたのは、

公務員だって人間、皆生きていたいはずです。
家族もいて、大事な人もいたはずです。
たとえ公的な立場の方であってもこのような犠牲者を二度と出さないような政策の舵取りをしていきたい、と言ってほしかったです。

まずは何よりも、命の大切さを一番に考えてほしいと思いました。

私も小名浜で地震に遭いましたが、仕事関係の知人も消防団員で、救助に行ったために津波にながされそうになって、危うく死ぬところだった、と言われていました。
今後も何か起きれば、誰かが危険を顧みずに救助活動をしなければいけないという現実はあるので、本当に難しい問題だと思います。

ただよほど特殊な状況の方でない限り、生きていることを上回る幸せはないと思っています。

「どんなことが起きても皆無事に生きていけるような社会を目指しましょう」
難しいことかもしれませんが、こう言ってほしかったです。

総理ご自身もおそらくそんなことは承知されいていると思いますが。
というよりそれがわかっているから、そういう話をされたのだと信じたいところです。

外野で関係ない人間が余計なことを言うべきではないのかもしれませんが、感じたことなので書いてしまいました。

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地震。。。 に参加中!

最近このような話ばかりで恐縮ですが、
一昨日ねずみが近くの道路で1匹車にはねられているのを見かけました。

妻によると他にももう1匹そのようなねずみを見たそうです。

数日前にヤフーニュースで岐阜県でいのししが9匹道路を走ってきて車と衝突した話が出ていました。

ここに転居して十年以上経ちますが、今までねずみのこのような姿を見たことは一度もありませんでした。

私は専門知識もありませんし、あおるようなこともしたくはありませんが、偶然かもしれませんが動物の異常行動が数多く出たときは自然災害に注意が必要だと思っています。

先日もみみずやカエルが地上や路上に出ているのを見かけると、決まって数日内にそこそこの規模の地震がありました。

また今夏で特に感じているのは、虫や鳥が異常に少ないことです。
原発事故の遠い影響かもしれませんが、カラスや羽虫さえも最近はあまり見かけません。

これってうちの近くだけなのでしょうか?

そういえばここ数日に限ればセミの声も聞かないし、だからといって秋の虫の声もあまり聞きません。

この間行った山陰は台風直後でしたがセミがたくさん鳴いていました。また東京(この近辺)でも数日前まではかなりセミの声を聞きました。

東日本大震災やその後の余震によって、うわべ上は大丈夫そうな建物でもそれなりのダメージを受けている可能性もあります。

私は専門知識だけではなく、人より抜けた第六感や霊感もありません(多分)ので、このくらいにしておきますが、
倒れやすい家具対策や水や非常食の確保はしておこうかな、と感じました。

とにかく困るのは水です・・。
トイレが一番問題ですが、ほかにもいろいろな問題がおきます。
たとえば手を洗えない・・、などです。手を洗えないとひじょうに困ることがわかりました。

あとティッシュなどのちり紙やレジ袋などの袋類も無いとひじょうに困ります。

それから外出時には特にですが、携帯電話の充電器も重要です。大地震の時は携帯電話はほとんど使えなくなります。
それではなぜ充電器をというのは、
実は夜中に携帯メールが通じる時間帯があったからです。
ところが電池切れになるリスクがこわくて最低限の連絡も出来ない状態になりました。
そして携帯の電源が切れると人の連絡先の電話番号自体がほぼ全部わからなくなってしまいます。
また電源さえあれば、交通関係など情報をとるのにも役立ちます。

今や公衆電話は化石と化しましたが、テレホンカードなども役に立つかもしれません。

食料はレトルトと缶詰がきわめて有効です。水分と塩分と栄養を同時に摂れて、しかも冷蔵や調理をしなくてもそのまま食べられます。
またチョコレート、ビスケットなどのお菓子類もかなり有効です。チョコレートは2切れくらい食べれば半日以上もちます。
飲み水は常備しても限界があるので、ロングライフの牛乳やペットボトルのお茶も合わせるとバランスもよくなります。

ちなみに以前このブログで大震災を事前に予測したと本で紹介されたブログ「地震くるみる」は今晩になって”相当な警戒の記事”を掲載していました。

警戒しすぎということはない話なので、気をつけなければ、と思います。

ただどうしたらいいのか?とか仕事の行き先も日々変わるので難しい話ではありますが・・。

いずれにしてもまずは何も起きないことを祈っています。

☆☆☆☆☆☆☆

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.気になったニュース38 に参加中!

今年はびっくりするような災害が次々と起こります。

ご存知のように日本列島は今回台風12号によって甚大な被害を受けました。

個人的にも東日本大震災のときに福島県いわき市の小名浜に居合わせてしまい、津波に流されることは逃れましたが、数日間のわたって避難生活を送ることになったりとかなりの目にあいましたが、またもや気をもむような状態になりました。

8月の末に大型の台風12号が南海上で発達をはじめました。

表題のように私は9/4から山陰地方に旅行に行く予定になっていました。

当初台風の経路と予定は8/31ころか9/1ごろに日本列島に接近、もしくは通過というような感じだったので「まあ大丈夫かな」というふうに思っていました。

ところが台風は特殊な気象条件が重なり、8月の末ごろに南海上で停滞してしまいほとんど動きがなくなりました。

しかも規模も大きく、さらに例年であれば東にそれていくようなコースのところが、逆にどんどん西によれてしまい、日本を直撃するコースに変わってきました。

ニュースなど周知ですが、台風接近前から各地で大雨が始まっていました。

そして9月に入り、やっと台風も動き出しました。

ところが動きが遅く、まったく進まない状態です。

各地の雨も降り続き、すでに記録的な大雨になりつつありました。

そして9/2にまたもや停滞、ほぼコース取りが見えてきましたが、その後動き出した後も自転車並みの速度です。

さらに進路はなぜかいつのまにか山陰地方にむいていました。

9/3の前日になると近畿地方や、山陰地方も雨脚がひどくなってきました。

周知のように紀伊半島がどこよりもひどく、その後大変な災害になりましたが、テレビの報道では山陰地方なども相当な状態になってきました。

鳥取県の大山の雨量は9/3には800ミリ近くに達し、東郷池という湖があふれ出し、米子や安来ではがけ崩れや浸水が起きているようでした。

ところが台風はまだ四国付近でノロノロ状態。

「どうなるんだろうか。中止?」
「行ったら行ったで危険?」
いろいろ思いがめぐりました。

台風の影響で関東地方や中部地方も一部で大雨になっていて、奥多摩方面などは避難勧告もでていました。

3日の夜中に山陰方面に台風が接近、逆に山陰の雨は一段落しましたが、今度は行く経路上の兵庫県などが1時間100ミリ近いような豪雨になりました。

ネットで調べると、兵庫県や岡山、山陰地方の高速道路、主要道路、鉄道などはほぼ麻痺状態のようでした。

出発まであと数時間というのに・・。

結局朝5時に出発するころに台風は山陰沖に達しました。ところがまだ速度は自転車並みです。

東海道新幹線は強風もおさまったのでほぼダイヤどおりに動いていました。
大阪まで新幹線で行き、そこからバスの予定です。

途中富士川、琵琶湖付近の野洲川や愛知川などは信じられないような増水をしていました。

大阪はもう雨が止んでいましたが、そこから先はひどいようで、道路事情が心配でした。
添乗員さんによると、今さっき高速が通れるようになったとのことですぐに出発しました。
「何時につくかわかりませんがとにかく行きます・・」とのことでした。

中国道に入ると早速雨風が強くなってきました。
途中市川、加古川、揖保川などを渡りますが、普段はきれいな清流の川です。
ところが今日は荒れ狂って、川が一部氾濫しているところもありました。
11台風12号米子付近
(米子付近)

そんなこんなで大山のふもとを通過、米子に入りました。
大山から流れている川には川沿いに延々と土嚢が積まれていました。

また途中で渡る川も洪水の寸前のような状態でした。
11台風12号斐伊川
(斐伊川)

やっと出雲大社に到着、大雨の中を参拝して、玉造温泉に向かいました。

出雲から玉造は宍道湖の湖岸を走りますが、写真のように道路ぎりぎりまで水位が上昇していました。
11台風12号宍道湖1
11台風12号宍道湖2
本来は道路の下にもう一段低い堤防があり、そこが歩道や建物になっているのですが、建物は浸水というより水没していました。
11台風12号宍道湖3

翌日は玉造から松江に向かいました。

松江市内の宍道湖と中海を結ぶ川も一杯一杯に増水していました。
11台風12号松江市内
松江城から宍道湖方面の写真をとりましたが、写真の湖上に見える林のようなものは、本当は島だそうです。
11台風12号宍道湖4
島も水没していて、背の高い木しか見えていない状況でした。

やっと午後から天気は回復してきましたが、途中で見えた日本海は高波がたっていました。
11台風12号日本海鳥取
またその翌日にテレビニュースで流れていた、あふれていた東郷池を通りましたが、なんとか水は引いていました。

山陰地方はがけ崩れや氾濫などはひどかったのですが、人的な大きな被害はなかったようです。

しかし全国的には平成になってからの最悪の台風被害になってしまいました。

もうこれ以上災害が起こらないことを祈っています。

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「グルメブログ」でよく駅そばについて書いていますが、
自分的に掲載にいたらなかったところも結構あります。

本来食べたところは全部書くべきなのかもしれませんが、味覚には個人差もあるので自分である程度「美味しい」と思っていたところだけ書いています。

ちなみに論評はさけますが、東海道線や横須賀線の乗換駅で有名な某駅の駅そばは駅弁とともに古くからファンの間では相当に有名で、私も以前から仕事で行ったついでなどによく食べていたのでそれなりに評価していました。
このようなブログに書くようになり、そのために食べに行ったのですが(もちろん仕事のついでに途中下車しただけですが・・)、どうしても掲載する気になりませんでした。

こんなしょぼいブログに書く、書かないなど先方にとってはどうでもいいことでしょうが・・。
でも味が以前と違うように思ってしまいました。

前も書きましたが、以前から美味しいと評判だった駅や、街中の立ち食いそば、うどんなど麺類で美味しかったのは、

・京王線分倍河原駅の門前そば時代のそば
・JR蒲田駅の関西風のうどん
・上野駅大連絡橋の「更科」のそば
・京王線桜上水駅横の踏み切りの横のそば
・昔の松本駅の駅そば

などでした。
すべて今は営業していない店です。

またブログにも書いていますが、今も健在で美味しいと思ったのは、

・常磐線勝田駅のそば
・JR長野新幹線(北陸)軽井沢駅のそば
・地下鉄銀座線、東武線浅草駅の間の地下通路の文殊(チェーン店)のそば
・初台駅横の加賀のかき揚げそば
・富山駅の駅そば

などです。

また仕事仲間の情報では、西葛西駅横の「やしま」の天ぷらそばは絶品だそうです。

番外編としては、
道央道の岩見沢付近のサービスエリアで食べた味噌ラーメン、あと同じ北海道の日勝峠にある食堂の「かしわそば」も美味しさを今でも憶えています。

同じ北海道でも長万部駅前にあるそばも有名ですが、以前農業をやっている蘭越の友人のところに行く途中の乗換で食べましたが、正直期待ほどではなかったという感じでした。期待が大きすぎたのかな・・。

これから行きたいと思っているのは、

・千歳烏山駅近くの唯一立ち食いで残っている、「深大寺そば門前そば」(前にもりそばは食べたことがあります)
・鶴見駅、東神奈川駅、平塚駅のうどん
・高崎駅のそば(有名です)
・新白河駅、塩尻駅、小淵沢駅(八王子、高尾、甲府では無くなった唯一残るほうとう風極太麺)
・新宿駅メトロ食堂街の「永坂更科」の立ち食い、思い出横丁のかき揚げそば、浅草橋の立ち食い「更科」

などです。

また全国的にも有名な音威子府や新得、長野県内などのそばも食べてみたいところです。
なかなか実現は難しそうですが・・

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