サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2011年07月

ブログネタ
WIN5を楽しむ に参加中!

※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・響灘特別
タガノアッシュ

・豊栄特別
レインスティック

・UHB杯
パドトロワ、ショウナンアルバ

・小倉記念
サンライズマックス、ヤマニンキングリー

・NST賞
レディルージュ、ドスライス

以上800円。

★三連複(200円)
小倉11R小倉記念
・キタサンアミーゴ、サンライズマックス二頭軸ヤマニンキングリー、ヤマニンウィスカーに2点。

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/31の購入金額・・1000円
★7/31までの購入金額・・12000円
★7/24の的中金額・・0円
★7/24現在の残金・・0円

ブログネタ
オリジナル作品 に参加中!

【前説】
前回の「伝家の宝刀」を「天下の宝刀」と最初記載してしまいました。教養のなさが露出しました。失礼いたしました。
あと震災の影響もあり長らく休んでいた「グルメブログ」を再開しました。
かくれたB級グルメ発掘にご興味のある方かひまをもてあましている方はぜひご覧ください。

【さて本題】
ここは地デジコールセンター。
7月24日にアナログ放送が終了した後の、困った方の相談窓口です。

私は電話のオペレーター、さきほどアナログ放送が終了したばかりですが、早速電話がたくさんかかってきました。

ちょっとした問い合わせも多いのですが、中にはそうとうなつわものもいます。

あっ、また電話が鳴りました。
「ルルルルルルルル」
(きたきた、簡単な話でありますように・・)

「はい、地デジコールセンターです」

「おれはな、大野松ってもんだ」

「大野松さんですか。何かお困りですか?」

「あたりめえだろ。お困りだから電話してきたんだよっ」
のっけからかなりの手ごたえです・・。

「何でお困りなんですか?」

「だからテレビでお困りなんだよっ」

「どんなふうにお困りですか?」

「こんなふうにだよっ」

「はあっ?」

「テレビが映らなくなったんだよ!」

「ああ、それでしたら専用のチューナーを買っていただいたら大丈夫ですよ」

「だからそれじゃだめなんだよっ」

「何でですか?」

「さっき俺はちょうどサスペンスを見ていたんだけどな・・」

「はあ・・、あっ、そうですね。途中で急に放映が止まってしまったんですね!」

「そうだよ。ちょうどな名探偵の片平なぎさちゃんが関係者を集めて、{私にはわかっているんです。あの事件の犯人は・・}という場面でな、いきなり放送が止まっちゃったんだよっ」

「それはどうしようもないですね。犯人が誰かはもうあきらめてください。とりあえず、チューナーをつけてください」

「それじゃすまねえんだよっ」

「だって、そうするしかないんですよ」

「いやな、それであまり頭にきたんでテレビを叩き壊しちまったんだよ」

「えっ?、それは大変なことを・・。でも申し訳ありませんが、それはあなたの問題でそれをこちらに文句をいってくるのはちょっと・・勘弁してくれませんか?」

「いや、まだあるんだ・・」

「何ですか?」

「そしたらな、うちのかかあがちょうどさっきあんたが言っていた{チューナー}ってやつを買って帰ってきやがったんだ」

「ああ、それじゃ折角買ったのに、台無しだったんですね」

「そうだよ。そしたらかかあが怒り狂いやがってな」
{あんた、あたしが帰ってくるまで我慢しなって言っただろ?どこの耳で聞いてんだよ、このすっとこどっこいが!}
「って言って、そのチューナーで殴りかかってきやがったんだよ」

「それで俺も負けちゃいられないから、手元にあったほうきで応戦したんだよ」

「それで。どうなったんですか?」
大変不謹慎ですが、この人がどんな状況になっているのか段々イメージできてきた私は、その戦いの結末に少し興味がわいてきてしまったのです。

「最初はな、ほうきで受けてチューナーをはじき落として、俺が優勢になったんだよ」

「ほう・・」
これで戦いが終わってしまってはつまらない、もっと劇的でスリリングな話が聞きたかったので、私のテンションは少し下がりました。

「ところがな・・」
「はい、(ゴクッ)」(きたぞ、きたぞ)

「あいつは俺が思っているより全然強くてな」
(ヨシ、ヨシ、そうこなくっちゃ)

「おれのほうきをもぎ取って、おれを袋叩きにしやがったんだ」
(そうだ、そうだ、もっとやれ!)

「おれもな、またかかあにしがみついて反撃に出ようとしたんだよ」
(そうだ、おまえもここで負けたらつまらないから、もっとやれ!)

「ところがな、あいつはほうきがなくても俺より全然強くてな・・」
(なんだよ、結局一方的にやられてるんじゃねえか)

「押さえ込まれたんだけどな、そこで盛り返してまたしがみついたんだよ」
(なんだよ、しがみついてるばっかりじゃねえか)

「それでこんどは押し倒してやったんだ」
(へえっ、少しはやるじゃねえか・・、もっと攻撃しろよ)

「で、一発かましてやろうと手を出そうとしたらな」

「かかあが下からひざけりを出しやがってなっ」
「また押さえ込まれちゃったんだよ」

私はつい、
「ナンだよ。だめだな、お前は・・、それでノックアウトか?ああ?」
先ほどまでは心の中で話していたつもりだったのですが、あまりに話しに釣り込まれてしまい、つい口に出てしまいました。

「ああっ?何だって?お前、今なんて言った?」

「いやいや・・、こちらのことです。気にしないでください。それでどうなったんですか?」

「今もう完全にやられちまって、締め上げられているんだよ」
「ううううっ・・、苦しいっ・・・」
と言うと大野松は苦しそうにうめきだしました。

「いやあ、それは大変だ!大丈夫ですか?」

「いや、大丈夫じゃないから、許してくれ!っていったら」
{じゃあ、あんたが地デジコールセンターに電話して何とかしなよ。できたら許したげるよ}
「って言われたから、電話してきたんだよっ、なあ、たのむ助けてくれ〜〜」

「ええっ?そんなこといわれても・・」
どうやらこの親父はかかあに完敗の様子でした。しかもかなり緊迫した場面になっているようでしたが、こちらではどうしようもありません・・。

「頼む、たすけてえ・・・、ううううっ・・」

その時です。電話の向こうで
「それ!」という女性の声が聞こえると、ほぼ同時に
「ボキッ」
という何ともいえない鈍い音がひびきました。

「ぎゃああああああああーーーっ」
男の叫び声が聞こえました。

すると女性の声で
「そりゃあっ!」という声が聞こえて、
「バキボキボキボキボキ」
という音がひびきわたりました。

「ひゃああああああああああああああああーーーーーー」
そして先ほどにも増して、大きな叫び声がひびきわたりました。

そして電話が
「プッ・・、プーッ、プーッ、プーッ」
とそのまま切れてしまいました。

これは大変なことになったぞ。どうしよう・・。
そうだ救急車に電話しなくては、それとも警察がいいか・・
どうしようと考え込んでいたときです。

「ルルルルルルルル」
また電話がなりました。多分地デジの相談です。
少し迷いましたが仕事だから出なくてはなりません。

「はい、地デジコールセンターです。何かお困りですか?」

電話は女性からでした。
「当たり前でしょ?わたし大野松っていうの。ねえ、聞いてくれる?今、すごく困ってるのよ」

「え?・・・・・」と返事につまっていると、

女性は、
「テレビがこわれちゃったの・・・どうしよう」

私はこう返事をするのが精一杯でした・・・
「ほかにこわれたものはないんですか?」

・・・・・

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オリジナル作品 に参加中!

人には「無くて七癖」というくらいその人その人の独特のくせがあります。

特に目立つのは口癖です。

あまり無い人もいますが、極端な人になると1日に数十発もかます人もいます。

「ほら、言うぞ!言うぞ!」「出るぞ伝家の宝刀が・・」
「ほら言った」

もうこうなる下手な漫才よりよほど面白く、笑ってしまいます。

昔小学校の高学年の頃、隣のクラスの担任でホリ先生という方がいらっしゃいました。

小学校というのは、隣のクラスの先生といっても、直接接する機会が少なく実際の人柄などはなかなかわかりません。

隣のクラスの友達が言うには
「ホリ先生」とは言わないで「だあめじゃないか」と呼んでいました。

とにかく事あるごとに「だあめじゃないか」を連発するらしいのです。

その「だあめじゃないか」の言い方も、最初の「だ」を高く強く始めて、段々下げていくような独特の言い方なのだそうです。

いくら口癖だといっても、そんなに頻発していうわけもないだろうし、オーバーだな、などと思っていました。

ある日皆で学年で集まったときに、珍しくホリ先生が皆をまとめる役になりました。

もしかしたら、その「だあめじゃないか」が聞けるのでは、と思い内心期待していました。

さて皆で集まるといっても、そこは小学生です。しゃべっているやつもいるし、なかなか言うことを聞かない状態です。

時間はどんどん過ぎても事が進みません。

ホリ先生は、最初は静かに皆をまとめようとしていましたが、しまいには堪忍袋の尾が切れたのでしょうか、

ついに大きな声で、あの「だあめじゃないか」が出ました。

「出た、ついに!あいつらの言うとおりだ。」
言い方も皆がまねしているそのままです。

一部のそれを知っているやつがみんなクスクス笑い出しました。
私も笑いをこらえるのに必死でした。

ホリ先生はそれがまた気に入らなかったようで、さらに激高してしまいました。
もう止まりません。
数十秒に一回ずつくらいに、
「だあめじゃないか!」
「だあめじゃないか!」
「だあめじゃないか!」
「だあめじゃないか!」
「だあめじゃないか!」
と乱発しました。

皆はもう笑いが止まりません。
「ぎゃはははは」
しまいには大声で笑うやつも出てきました。

それを見たホリ先生は激怒して顔を真っ赤にして「おいっ、お・お・おまえっ〜」

「だあめじゃないか!」

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お気楽日記 に参加中!

スタジオジブリの猫・牛子の写真
日曜日は法事でしたが、帰りにスタジオジブリの前を通りかかると、

「みゃ〜お」 「ミャオ〜ン」

という声が聞こえました。

入口のところに「牛子」が陣取って、鳴いていました。

ちょうど暑い盛りで、通りかかる人も少ない状況でした。

今日は思わず写真を撮ってしまいました。

「あんた、今日は昼から酔っ払ってるのね。だめな男ね」
と牛子が言っているように思えましたが、ふと見ると

「それは私が言ったのよ!!」と暑いところで待たされていた妻が怒鳴りました!

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WIN5を楽しむ に参加中!

※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。

「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・長浜特別
ヒシアカデミー

・佐渡S
カネトシパサージュ

・安土城S
マイネルクラリティ

・柳都S
グリッターウィング

・函館記念
アクシオン、ダイワジャンヌ、ミッキーペトラ、メイショウクォリア

以上400円。

★三連複(600円)
函館11R函館記念
・メイショウクォリア一頭軸マンハッタンスカイ、マヤノライジン、アクシオン、ダイワジャンヌ流し6点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/24の購入金額・・1000円
★7/24までの購入金額・・11000円
★7/17の的中金額・・0円
★7/17現在の残金・・0円

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地震。。。 に参加中!

先週の金曜日に関東地方で震度5の地震がありましたが、その少し前に妻が道端でみみずが何匹も地上に出ていたのを見たと言っていました。

滅多なことを言ってはいけませんが、一般的な話として巷では地震の前にみみずが地上に出てくるという話は多く聞かれているようです。

先週の地震自体は大きな被害もありませんでしたので、このことだったのか、という感じでいましたが、

今晩(木曜日)また妻が「またミミズが出ていたよ、あとカエルもね。カエルは何匹もだったよ」
と言いました。

東日本大震災の前にもカエルが何匹も道端に出てきて干からびていたと言っていたのを思い出しました。

そういえば今朝は少しカラスの鳴き声は聞きましたが、例年のようなたくさんのカラスの声や朝の小鳥のさえずりはいまだほとんど聞いていません。

そう、セミもまだほとんどいないようです。
セミについては今年は春以降の平均気温が低いせいで遅れているようなことをテレビで言っていましたが・・。

実際に動物の第六感や予知能力などというものがあるのかどうかも明確にわかりませんし、科学的に証明することも難しいと思います。

ただ現実に動物が地震などの災害を予測した実話は無数に存在していますし、このようなデータを徹底的に調査することも無駄にはならないと思います。

たとえば身近な例ですが、真夏などでひどい雷雨になる寸前に急にセミの鳴き声が止んでしまったと感じたことはありませんか?
これが何を意味するか、またどこに行っているのかは定かではありませんが、大体もうおさまったかな?と思うタイミングになるとまたいっせいに鳴きだしたりします。
セミは木にとまって鳴いていますから、木に雷が落ちるとひじょうに危険です。そんなことも関係あるのかなと思ったりもします。

今回またミミズやカエルが何かを予知して行動したのかどうかは、数日以内に何かあるかどうかで判断するしかないと思いますが、もし2〜3日以内にそこそこの規模の地震など災害があったりしたらかなり信憑性が出てくるかもしれません。

といいつつも当然そんなことにならないことを祈っていますが・・。

ブログネタ
B級グルメ満載 に参加中!

学生時代にずっとバイトしていた吉野家の吉祥寺南口店がいつのまにか閉店していました。
これはかなりのショックです。

何年か前によく利用していた武蔵境の吉野家も閉店してしまいました。

詳細な企業業績などは知りませんが、この数年間続いている牛丼安売り競争も関係しているのでしょうか?

いずれにしても上向きというよりは、ピンチになっているのでは?と危惧しています。

そこで提案です!

・その一
今もある肉の少ない牛丼(従業員の隠語で「かるいの」といいます)を100円引きで売り出してはどうでしょうか?
私もそうですが、肉が少なくても、いや少ないくらいのほうがいいというご飯好きの人も多いと思います。
「かるいの」は値引きもないうえ、知名度も少なく女性などにも受けるかもと思います。
その分サイドメニューを頼めます。

・その二
これも似ていますが、牛丼の肉を半分にしてお新香を一緒に丼にのせた「お新香牛丼」をやってみてはどうでしょうか?
吉野家のお新香はただの浅漬けではなく糀漬けという、糀を入れたこくのある美味しいお新香だと昔から社内でも評判の高いものです。

前にもブログで書きましたが、バイトしていたころはまかないの牛丼にルール違反ですがお新香を入れてしまい、混ぜて、七味をかけて食べていました。
かなりの人がその食べ方をしていた記憶があります。それくらい絶品でした。

そして肉を半分にすることでかなりの値引きが可能になるはずです。
また女性などにも受けるかもしれません。

以上ほとんどたいした提案ではありませんが大きな費用もかかりませんし、商品開発の必要もなくちょっとしたことですがやってみる価値はあるのではと思っています。

また駅弁として売り出したりするのもいいかもしれませんね。
これは日本の社会構造からすると困難を極めそうですが・・。

いずれにしてもなんとか大きく盛り返してほしいと願っています。

場合によっては本当に吉野家のホームページから提案してもいいと思っているくらいです。

ちなみに後述の「お新香牛丼」は両方注文して自分でもつくれますのでお試しあれ、
個人的には醤油を少々たらすとなおGOODです。

ブログネタ
地域文化2 に参加中!

東京は7月がお盆です。
東京といっても府中市など多摩地方はお盆は8月。
以前はよく夜に車やバイクで通りかかると旧甲州街道沿いなどでは凡灯篭がでていました。

ここのところ昨年秋以降に他界された身内の方のいる家では、お盆だからね、などという話を聞きました。

私の家は両方金沢の家ですが、金沢も意外に思うかもしれませんがお盆は7月です。

両家とも墓だけ金沢に残し、戦後はほとんど関西に住んでいたのですが、関西はお盆は8月。
ですがこればかりは変わらずにお盆は7月でした。

そんなことをいろいろ思っていたら、お盆の時期に母方の祖母(いわゆる私のおばあちゃん)が夢に出てきました。
しばらくは墓参りもしていないので、お盆なので出てきたのかな、などと思っています。
家の中でしたが、手を合わせました。

実は母方のおばあちゃんは私が高校の時に亡くなりましたが、たしか当時もう80歳をこえていました。
正確に憶えていませんが母によれば、おばあちゃんはなんと明治28年生まれだったとのことです。

明治28年って?

明治28年は1895年、そう19世紀生まれです。

そして母方の祖父、いわゆる私のおじいちゃんはなんと明治15年くらいの生まれだったと言っていたように記憶しています。

なぜ数字が正確でないかというと、母からそのような話を聞いたのもはるか昔で、私がそれを正確に憶えていないからです。

明治15年ころというと?

新橋ー横浜間に日本で初めて鉄道が開通してまだ10年くらいしか経っていないころです。

本当に・・・?

なぜ祖父母がこんな時代の人だったかというと、母の両親とも連れ子同士で再婚した、今でいうバツイチ同士だったからだとのことです。

しかも母が生まれたのは、祖母が37歳くらい、祖父が50歳をこえていたそうです。

当然私が生まれたのは、おじいちゃん(母方の)が亡くなって十数年後だそうで、母が高校生の時に他界されたそうです。

祖父母の話なのに自分でもビックリです。

そうするとそのまた親は、当然江戸時代の人間だということですね・・・。

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『なでしこジャパン 〜日本女子サッカー〜 』 に参加中!

サッカーの女子ワールドカップは日本がなんと優勝と最高の結果でした。

もちろん私はサッカーのことはよくわかりませんが、最後の延長の後半の澤選手のゴールは人間技とは思えないゴールに見えました。

男女の差とかそんなレベルの話ではなく、動物的というか、よく猫などが急に高いところから落ちたときなどに忍者のような動きで体を防御しますが、そんなレベルの動きに見えました。

土壇場で追い詰められて、そして今までの人生の大半をサッカーに賭けてきたそんな集大成の気持ちが自然に体を動かしたのでしょうか?

もちろんたまたま飛んだコースも人にぶつからなかったというのもあるのでしょうが、テレビであのシーンを何度見ても普通の人間ができる技ではないと感じてしまいます。

ほかの話はメディアをはじめ皆さんが言い尽くしているので、そのことだけは超ビックリしました。

まったく話は変わりますが、先日新宿駅で前の用事と次の用事の間が空いて駅ナカで電話をしていたときです。

ある若いサラリーマンが近づいてきて話しかけてきました。
「あの名刺○▲×○◎△・・・・!!」
早口でわかりません。

「えっ?」
「名刺交換してください。お願いします!!」
早口でそういいました。

近年都心を歩いていると、新人のサラリーマンが会社の研修か何かでこのようなことを頻繁に言ってきます。

「いやあ、ちょっとそれは出来ませんね。申し訳ないが」
と答えると、

また早口で、
「そんなこと言わないでお願いします!!」

ちょっとムッとしたので、
「もっと言い方を考えたほうがいいんじゃない?」と言うと、

「そんなこと言わないでお願いします!!」
まったく人の話を聞いていない様子です。

かなり不愉快になったので、
「いやだって言ってるだろ!」
と言うと、いきなり無言で離れていきました。

また近くの初老のおじさんに同じことを言っていたようですが、3秒も経たないうちに断られたのかどこかへ行ってしまいました。

滅多なことはないと思いますが、近頃はむやみやたらと名刺を渡すと大変な世の中でもあり彼も会社の命令でやっているのだとすればある意味気の毒だと思いました。

いずれにしても見ず知らずの人に名刺の交換を求めるような非常識な研修をさせる会社が増えています。

勇気付けだということはわかりますが、やられた相手はきわめて不愉快な思いをします。

勇気をつけさせるのならもっといろいろなやり方があるはずで、

飲み屋でナンパするもよし、
バンジージャンプをするもよし、
のど自慢に出るもよし・・

とは思いましたが、こうも思いました。

たしかに勇気って結構大事だよな・・

ブログネタ
高校野球 に参加中!

今週は猛暑の中いろいろと飲む機会が多く半分フラフラになりながらの一週間でした。

13日は新宿で女性の税理士の先生と、歯科の先生、いつも飲んでいる私のサイトを後援していただいているシステム会社の方と4人で会食でした。
最初「はなの舞」で飲んでいましたが、その後最近また通い始めた西新宿のタン麺と餃子の名店「山田屋」に。

といってもタン麺は最近は食べていませんが・・。

そこで飲んでいたらかなりはじけ始めて、途中で大阪の焼き鳥屋をやっている従兄弟に電話をしてしまい、さらにもう帰宅していた三田の叔母(従兄弟のお母さん)にまで電話をしてしまいました。そこでインチキ大阪弁を炸裂させてフラフラになりながら帰宅しました。

翌日謝りの電話を入れたら「いつものことやから」と笑っていました。

15日は国立で仕事が終わり帰宅して家ですた丼を食べていたら、たまたま東京に研修に来ていた前の会社の同僚から電話があり再度新宿に。
この日はのっけから「山田屋」に。

しかし名物の餃子は食べましたがタン麺はまたも食べませんでした。
そこで例によって酔っ払い、想い出横丁の冷房のある店に。

彼はホテルに泊まっていて明日も朝イチで研修なのでそこで別れ、荻窪のスナックに。

またかなりフラフラになり帰宅。

さらに土曜日は昔の会社関係の集まりがあり、かなり前日の酒が残っていましたが昼の12時にまたまた新宿に。

さすがに酒はあまり飲めませんでしたが、延々と夜9時くらいまで飲み続け状態でした。

家に帰ると水分をがぶ飲みしてほとんど何もせずに寝てしまいました。

すでに来週に法事、再来週に前出の女性税理士の先生と接骨院の先生とシステム会社の方と飲む話が決まっています。

ばてたり熱中症には気を付けないといけません。

話は変わりますが、高校野球の地方予選が本格化してきましたが、我が調布北高校(一応野球部OBです)が日曜日に2回戦で羽村高校に快勝して3回戦進出をはたしました。

次は3回戦で工学院大付属と対戦で、勝てばベスト16ということになります。
昨秋もブロック予選を突破して本大会に進んでいるので、今年はそこそこ期待しています。

工学院大付属は1回戦で法政大高に勝っていてかなり手強い相手ですがどうにもならないような相手ではないと思っているのでもしかしたらと期待しています。

ブログネタ
WIN5を楽しむ に参加中!

※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。

「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・聖護院特別
ベストクルーズ

・火打山特別
マヤノリュウジン

・マリーンS
ランフォルセ、テスタマッタ

・祇園S
ニホンピロアワーズ、ピイラニハイウェイ

・アイビスサマーダッシュ
アポロフェニックス、アポロドルチェ

以上800円。

★三連単(200円)
京都11R祇園S
・ニホンピロアワーズ1着、ピイラニハイウェイ2着付け、インバルコ、サクラロミオ流し2点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/17の購入金額・・1000円
★7/17までの購入金額・・10000円
★7/10の的中金額・・0円
★7/10現在の残金・・0円

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【第一部・いわき、真鶴日記】
7/4月曜日に真鶴を訪問しました。アンテナショップやグルメ観光サイトの関係での訪問です。
古くからの知り合いである鮮魚点の二藤商店さんを訪ねました。
震災以降真鶴も観光客が激減しているそうです。

真鶴は直接型の観光地ではありません。釣り好きの方の間では有名な場所ですが、観光客となると箱根や熱海、湯河原のついでに立ち寄る方が多いそうですが、この付近では小田原に続く規模の漁港があり、特に周辺は良好な漁場が多いため魚が抜群に美味しいところとして知られています。

また真鶴漁港は東京から一番近いひなびた漁村の風情を残していますし、真鶴半島は海の絶景が望めるところでもあります。

ほかにも江戸時代につくられた原生林のような森や地元で芸術活動を続けた日本有数の画家・中川一政氏の専用の美術館もあります。

現在二藤商店さんのご協力もあり私設・真鶴観光サイトを作成中(一部は完成)ですが、他地域も含めたポータルサイトを作るつもりです。

そして7/8金曜日にはいわき市を訪ねました。
アンテナショップを開業予定の会社の社長さんも同行しました。
いわきは3/11の震災にあって何日か当地に足止めされて以来の訪問になります。

最初に湯本駅近くの石炭化学館に移転した「(社)いわき観光まちづくりビューローさん」を訪問しました。

主題はアンテナショップ関係の打ち合わせです。いわき市の観光関係の出先機関でもあり業者さんを統括しているので、ご協力をいただきたいということと、ご存知の通り地震や原発の風評被害などで甚大な被害をうけている地域なのでそのような方面で何かお手伝いできることはないかということも含めての訪問でした。

先方のお話では小名浜の中心的な観光施設・ららミュウは11月頃に再開の予定だそうです。
ハワイアンズは4月にも再開予定だったそうですが、4月の大きな余震でふたたび被害を受けてしまい、再開が延期されいているそうです。

地元のタクシーの運転手さんの話なども含めると、湯元の温泉街や小名浜泉、平のビジネスホテルなどは現在原発関係の仕事の関係者と原発地域から被害されている方が使用しているそうです。

そしてそのあといつもうかがっている小名浜の水産関係の業者さんを訪ねました。

小名浜は地震時以来です。地震の時もそうでしたが港や被災地域には行きませんでした。
地震直後は津波が危険で一般の人は当然近寄れませんでしたし、今も関係者以外は片付けやがれき処理などをしている方の邪魔になるので地元の業者さんも用事がない限りはあまり近寄らないそうです。

ネットなどで地震直後にそのような地区を車でまわり撮影した動画が大量にアップされていました。誰が撮影したのかわかりませんが・・・。

今回も金曜日の早朝にそこそこの地震があり(東京も揺れました)、また私が行くと大きな地震が起きるなどということになったらどうしようと思いましたが、幸いその後はほとんど余震はありませんでした。

地震直後はひじょうに大きな余震が何回かあり、その晩から翌日の朝にかけては、半端ではない数の余震がありまったくこわくてまったく眠れませんでした。
大体5分おきくらいに震度3〜4くらいの地震が延々と続きました。
翌日も震度5級の余震が何回かあり一回は外に飛び出したくらいです。

用事が終わり特急で東京に戻りましたが、軽く飲みたくなり荻窪のはなやに、そして勢いで少しだけいつものスナックに寄りました。

業者さんによれば、いろいろイベントや支援企画なども行われているけど、三陸の海に沈んだタンクの油などの汚染なども解決するには気の遠くなるような期間がかかりそうだとのことで、この地域は他の問題も加わって皆が長期的にどう生きていけばいいのか、という深刻な問題に直面している状態だということです。

何の目的であんなことを言ったのかわかりませんが、某復興担当のおやじみたいな輩が政治の道具にしている現状を考えると地元の人たちも相当頭が痛いのでは、と思った次第です。

【第二部・藁しべ長者.9】
※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・比良山特別
ロードオブザリング、パワーエース

・茂原特別
ハッピーダイアリー、オクルス

・巴賞
ブリッツェン

・プロキオンS
ダノンカモン

・七夕賞
アドマイヤメジャー、アニメイトバイオ

以上800円。

★三連単(200円)
京都11RプロキオンS
・ダノンカモン1着、ケイアイガーベラ2着付け、アーリーロブスト、シルクフォーチュン流し2点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/10の購入金額・・1000円
★7/10までの購入金額・・9000円
★7/3の的中金額・・0円
★7/3現在の残金・・0円

ブログネタ
お気楽日記 に参加中!

私の家は武蔵野市ですが、駅は東小金井駅のほうが近く、いつもこちらの駅を利用しています。

歩くと約10分くらいです。駅に行く途中に必ずあの有名な「スタジオジブリ」の前を通ります。

私はアニメやファンタジー系はあまり興味がないのですが、よく報道の人たちが張り込んでいたり、ファンらしき人たちが見物に来ているのを見かけます。

毎日通っているとわかるのですが、ジブリには主のような「猫」がいます。

飼っているのか、住み着いているのかは定かではありませんがとにかくいつもジブリの建物のまわりをうろうろしています。

ジブリの社員や近所の人もなじみみたいで、皆でよくかわいがっています。

といってもかなりのお年のようです。
色は白に少し黒いブチが入っています。

いつものそのそ歩いています。

この間も通りかかったら、私が前を通過するのと、猫が道を横切るのがほぼ同時のタイミングになってしまいました。

このままだと接触してしまうような状況です。

ところが「ねこ」はまったく動じません。

私が気を使って少しスピードを速めて「ねこ」より先に通過するようにしようとしました。

すると「ねこ」は逆に私の方に向かって歩いてくるような感じになりました。

私の顔を見ながら歩いてきます。
何が目的なのかわかりませんが・・。

何をかくそう、私もいっぱしの「ねこ」好き人間です。
さっそく挨拶をしました。
「にゃーおん」
と「ねこ」に話しかけました。

「ねこ」は以外に低い声で「ニャーオ」と返事をしました。
ちょうど八百屋や市場の兄ちゃんのようなトーンの声です。

今までも頻繁に見かけていましたが、声をかけるのは初めてです。
というか、たいていは他の人たちがかわいがっているので気が引けていたというのが本当のところです。

「いやあ、有名な猫みたいだし、返事を返してくれて満足、満足」と心の中で思いました。

あとでネットで調べてみたら、あの「ねこ」はやはり有名猫で「牛子」という名前らしいということがわかりました。

「牛子」は何といっていたのでしょうか?

やはりナデナデしてもらいたかったのでしょうか。

それとも「あんた、いつも通ってるけどやっとわたしに挨拶したのね。よしよし」
といっていたのでしょうか。

または「あたしを誰だと思っているのよ?牛子よ!」
といっていたのでしょうか。

でも本当はこうなのではないかと思っています。
「こいついつも終電車のころに酔っ払ってフラフラして通りかかるあいつね。昼もいっしょね」

次回会ったときに聞いてみようと思っています。
それまでに「ねこ語」を勉強しておかなくてはいけません。

そんなくだらない想像で頭が一杯になり、仕事の段取りは
「あれ?何だっけ?」
状態になってしまいました・・
「牛子」のいうとおりでした・・

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長尾周二氏風景画展出展作品
私が主宰しているポータルサイトで国内用オフィシャルホームページと公式ブログも管理させていただいている、水彩画家の長尾周二氏の絵が6月28日から8月28日まで東京都国立市のたましん歴史美術館で開かれている「たましんコレクション風景画展」に出展されているそうです。(写真)
写真の作品が出展作品だそうで、長尾氏が約30年前に描いた油絵の作品だそうです。

国立駅前のたましんのビルの6Fで、入場料は100円です。

長尾氏は現在フランスを中心に主に海外で活動を行っていて、先日はパリで個展を開催されています。

★たましん歴史美術館
〒186-8686
東京都国立市中1-9-52 多摩信用金庫国立支店6F
TEL:042-574-1360

たましん歴史美術館ホームページ

ミュージアムデータベース

長尾周二氏ホームページ

長尾周二氏ブログ

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祭り・イベント に参加中!

近年は地方公共団体などが、いわゆる「ゆるキャラ」(ゆるいマスコットキャラクター)なるもの作ることが定着してきています。

「ゆるキャラ」といえば2006年に国宝彦根城築城400年祭のために登場した「ひこにゃん」が有名です。

商標としての著作権なども話題になり、逆にそれが知名度を高めるという流れにもなりました。


そこで町でみかけた「ゆるキャラ」を3題


◆せんとくん(写真)
せんとくん
2011年6月日本橋奈良まほろば館前で撮影。
これも「ゆるキャラ」のパイオニア的存在です。平城遷都1300年年祭のために2008年に登場しました。
あまりに有名なのは、この不気味な容姿が逆に大きな話題になり、クレームが続出したこから知名度が高まったことで大きな広告効果があったといわれています。

こうなるとある意味不気味さが愛嬌に変わってしまい、企画としては大成功したといっても過言ではないと思います。

「あいてて、よかった〜!」という昔のセブンイレブンのコマーシャルではありませんが、広告を打つ時は良くも悪くも強烈な印象を植え付けることが勝負を分けるという代表例となりました。


◆ぐんまちゃん(写真)
ぐんまちゃん
2011年2月東銀座の群馬県のアンテナショップ前で撮影。
群馬県の「ゆるキャラ」で見た目どおり「馬」をかたどったキャラです。
個人的にはかなり気に入っています。ただあまりにまともでかわいいので、大きな話題になることもなさそうで、直接出会った小さな子供たちが喜ぶくらいのものになってしまいそうです。


◆いくべぇ
いくべえ
2011年3月上旬上野駅構内で撮影。
東北新幹線新青森駅全通記念のキャンペーンで登場した青森県の「ゆるキャラ」です。
かなり不思議な容姿で、「何だろう?」という興味をそそられます。
実際に頭はりんご、尻尾はぶな(白神山地)をかたどっているようです。

この数日後に東日本大震災がおきてしまい状況は一変してしまいました。

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絵画 に参加中!

【第一部・お知らせ】
HPの仕事でお世話になっているデザイナーのYoco Hamayaさんが大阪でイラストの個展を開かれるそうです。
関西方面の方でご興味のある方はぜひ行かれてみては、と思います。
◆開催内容
・テーマ:『SEXY LADY』
・日時:7.22(金)〜24(日) 時間:12:00〜19:00
・場所:大阪市西区北堀江3-6-2 SYSTEMA GALLERY 3F
・アクセス:地下鉄千日前線・鶴見緑地線 西長堀駅5番出口より徒歩3分
詳細はブログをご覧ください。
ホームページ ・ ブログタウンクリニック.comのページ

【第二部・藁しべ長者.8】
※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

◆WIN5
・若狭湾特別
グリッターウィング

・常総S
ヤングアットハート、ネコパンチ

・函館スプリントS
カレンチャン、アンシェルブルー

・米子S
ドリームゼニス

・ラジオNIKKEI賞
マイネルラクリマ、ターゲットマシン

以上800円。

★三連単(200円)
京都11R米子S
・ドリームゼニス1着、リディル2着付け、リザーブカード、オセアニアボス流し2点

以上合計1000円。

◆2011年の成績
★7/3の購入金額・・1000円
★7/3までの購入金額・・8000円
★6/26の的中金額・・0円
★6/26現在の残金・・0円

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WIN5を楽しむ に参加中!

【第一部・日記】
今週は先週末の軽い熱中症?の余波はありましたが、またまたかなり不摂生の一週間になりました。

月曜日はまだ体調がいまいちでしたが、参加の申込みをしていいたので、このたびサポータに登録していただいた「地域振興のNPO法人のふるさとテレビ月例セミナー」に参加しました。
講師は観光庁長官の溝畑宏氏でした。官僚としては異例の波茶滅茶ともいえるほどの経歴を披露された講演でした。
テレビなどでは聞けない面白いエピソードも飛び出し、無理して聴きにきてよかったといえる内容でした。
終了後は名刺交換の長い列でしたが、その場になると緊張してほとんど思ったことを言えませんでした。

翌日は家族の介護施設から病院の定期の診療の手伝いになりました。
またまた東京は猛暑、当日は都心も猛暑日でしたが、周辺は前回ほど暑く感じませんでした。
ただ体調はまだ完全ではないので、前回のように水分補給が後手に回らないように注意してなんとか乗り切りました。

水曜日は仕事のあと、同行の仕事仲間の人と中野で軽く一杯。飲んでいる最中に同行の彼に、自営とは別の仕事で在籍している会社の社長から電話が・・。
「今銀座にいるらしいけど、来いって」
それで電車で銀座の料亭に。
結局電車が無くなりタクシーで帰宅になりました。

金曜日は真鶴を訪問予定でしたが、月曜日に延期になりました。

【第二部・WIN5展望】
先週はついに2億円でさらに4億円余のキャリーオーバーが発生しました。
今週は完全にローカル夏競馬突入ですが、場所は中山、京都の開催もあり例年とは違った対策も必要そうです。
またこの季節特有の夕立による馬場悪化も考えておきたいところです。

◆WIN5展望
・若狭湾特別
昨年のレパードS2着のグリッターウィングは人気になりそうですが前走の内容などからも勝ち負けになる可能性が高いと考えます。また前走は逃げずに先団から抜け出し3着以下を離したソルモンターレはかなり力をつけていると思います。
逃げても渋太い馬でここのところは自在性も出てきてここは注目です。またサクラブライアンスも前走はかなりしんどい展開を先行して勝ち降級とここはかなり有力と考えます。
穴ではメイショウブンブク、ハジメレンジャーとキングオブへイローあたりに注目しています。灘Sからの降級組で人気になりそうなツルマルスピリットとミッキーバラードは前走は展開的に恵まれた部分もあると考え少々割引たいと思います。
同様にあおぎりS2着のテイエムドンマイも若干割引と考えます。

・常総S
オープンでも通用しているヤングアットハートが中心になりそうです。ただ距離的にもう少し長いほうがよさそうで取りこぼしも十分考えられそうです。
二番手はここのところ比較的レベルの高いレースを経験したダイバーシティで順調ならこの2頭の戦いと考えます。
またハンデ戦ではオープンでも通用のネコパンチ、安定勢力のバアゼルリバーあたりが続き、穴ではミヤビベガあたりも注意が必要と考えます。

・函館スプリントS
前走函館コースで1分8秒0という驚異的な時計で快勝したテイエムオオタカですが騎乗していた藤田騎手は同じ3歳馬のマジカルポケットに騎乗です。
こちらも函館で2歳重賞を制しており注目です。ただここはサマースプリント開幕戦でもあり、あきらかにここに照準を合わせてきた感があるうえコース適性も高いカレンチャンが勝負をかけてくると考えます。
ほかアンシェルブルーやケイアイアストン、パドトロワあたりも注意ですが開幕して間もない時期でここは軽量の先行馬が有利と考え、勝つ馬はという部分ではカレンチャンとマジカル、テイエムの戦いと考えます。

・米子S
メンバー的には低調でリディルがかなり有力と考えます。ただハンデ戦のうえ夕立などで馬場が悪化する場合もあるので注意です。
対抗は最近は冴えませんが自力のあるリクエストソングが二番手と考えます。道悪ではアンノルーチェに注意です。またガンダーラも未知の部分はありますが押えたいところです。

・ラジオNIKKEI賞
例年は平坦小回り、荒れ馬場のうえにハンデ戦であり極めて難解なレースです。昨年はあのトゥザグローリーが惨敗したレースです。今年は
強いていえば内枠の先行馬は注意が必要です。ただ今年は中山コースなので中央場所での力関係はハンデ差のほうを重視したいところです。
金子真人氏が2頭出し、しかも有利な1番、2番を引き当てました。このどちらかが馬券に絡んでくる可能性は高いと考えます。特にヴィジャイは柴山騎手が減量が必要と思われる53キロで騎乗、しかも通常乗っている函館からわざわざ中山に戻っての騎乗で注意が必要と考えます。
ほかでは人気ですがダービーで見せ場たっぷりのショウナンパルフェ、前走快勝のマイネルラクリマ、実際のところはわかりませんが田中勝騎手が他の騎乗馬より優先した形のターゲットマシンあたりの戦いと考えています。

以上がWIN5対象レースの展望で日曜日に1000円に絞り込んで勝負したいと思っています。

※解説(レバタラの世界です)
中央競馬予想日記で触れましたが、新しい試みです。
「藁しべ長者」という昔話のように一攫千金を元手に財産を構築できるかの実験です。WIN5以外にも運用方法は自由です。

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オリジナル作品 に参加中!

おれはごきぶり
やっとおれの季節がやってきた

かさかさかさ・・・
ごそごそごそ・・
ぺたぺたぺた・・

天井だろうがどこだろうが、自由自在に動き回る、たまには飛ぶこともできるんだよ

おれは嫌われもの
なんでおれを嫌うのか

黒いから?
しぶといから?

どこかのだれかと似ているね
しぶといところも似ているね

おれが何をしたっていうんだ?

おれを退治するものが売れに売れているらしい
「ごきぶりホイホイ」を売っている会社はおれに足を向けて眠れないはずなのになあ

もしおれを部屋で見かけたらおれの仲間が30匹はいると思え
5月下旬くらいからおれたちは活動をはじめたのだが、すでに2匹が退治されてしまった・・

でもまだおれを入れて28匹は健在だ

まだまだ動き回るぞ

かさかさかさ・・・
ごそごそごそ・・
ぺたぺたぺた・・

今日おれの家のご主人様が
「ごきぶり不信任決議案」なるものをを提出した

でも大丈夫
賛成2票、反対28票
反対多数で否決された

おれは記者会見にのぞんだ
「一定のメドが立ったら撤退します・・」

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