サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2011年04月

ブログネタ
競馬@全般 に参加中!

日曜日の天皇賞・春にジャミールという馬が出走します。
グリーンチャンネルのトレセンタイムで細江純子さんが以前に言っていたのですが、
「ジャミールはかわいいのよね」

たしかにそのあとの取材の場面ででてきたジャミールは
「本当にかわいい・・」
と思いました。
それからというもの、ジャミールが出走するとジャミールばっかり見てしまいます。

ちなみに下のURLはジャミールの画像集とジャミールがかわいいと取り上げたブログのリンクです。
本当にかわいいので見てください。
ちまたではかなり有名な話になりつつあるようです。

今度の天皇賞はウィリアムズ騎手の騎乗、長距離は得意で外人騎手、形状の似ている函館で好走歴(函館記念2着)があり意外に侮れないと思っています。
ちなみに昨年末の阪神Cではルメール騎手が騎乗したマイネルフォーグがなんと3着に激走して、複勝1960円の穴を出しています。
ご注意を・・。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%86%99%E7%9C%9F&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

http://blogs.yahoo.co.jp/hokutonolen/41100693.html

http://anabel.exblog.jp/15187686/

ブログネタ
音楽と日々のたわごと に参加中!

火曜日の夜、いつもお世話になっているシステム会社の人と荻窪で食事をしました。

毎月私のお客さんのところで集金しているので、そのお金を渡すということもあるのですが、単に飲みに行きたいというパターンになっています、

最初はいつものように花屋で料理もろくに注文せずに飲みまくっていたのですが、そのうち酔いが回ってきて、
先日キャンディーズのスーちゃんが亡くなったのもあり、カラオケに行こうということになりました。

年初も同じパターンで八幡山で電車がなくなってしまっても歌って、タクシーのお世話になりました。
今日はそんなことはないように・・、と思っていたのですが、
またまた電車の時間を通り過ぎてしまい、今度は私は大丈夫だったのですが、相手の方は歩いて帰る目にあわせてしまいました。
申し訳ないと思っています。


カラオケを出る、少し前くらいに、LAT.43°N(北緯43度)という歌がどうしても歌いたくなって、入れましたが、
曲名でさがすと、最近りばいばるさせた歌手のしかなくて、入れてみるとスローなバラード調にアレンジされたものでした。

どうしても本家本元が歌いたくて、歌手名で探そうとしたのですが、
ドリカムの名前を度忘れしていて、どうしても思い出せなくなってしまいました。

「うーん??」
年のせいなのですか、どうしても思い出せません。
数分くらい考えて、やっと思い出しました。


この歌自体、私は知らない歌でした。
もう20年近く前ですが、ある女の子が、一緒に飲んだ時に歌ってくれたことで初めて知りました。

私は当時何年も付き合った女性と別れたばかりでした。
私を知る人はよくご存知だと思いますが、女遊びをするというタイプ、いわゆる軟派では全くないのですが・・、
まだ若かったので、さみしくて、だれか一緒にいてくれる女性を求めていたのかもしれません。


当時学生時代の友人が結婚をする前に、彼と彼女と私の三人で、新宿で飲むことになりました。

最初は三人で仲良く飲んで楽しい一時でしたが、だんだん酔ってくると、
彼と彼女と二人きりで話し込むことが多くなってきました。
だんだんつまらなくなってきました。

私も相当酔っていたので、つむじがまがってきました。

ふと、横を見ると、三人組で飲みに来ている若い女の子のグループがいました。

途中の記憶が飛んでいるので、そのあとのいきさつは覚えていないのですが、
気が付くと私はその娘たちのテーブルで飲んでいました。

たしか三人とも二十歳くらいで、
普通だとこんな酔っ払いのあやしいお兄さん(当時は)が乱入してきたら、「こわーい」とか「きもい」
とか思われてしまうところですが、なぜかわかりませんが、彼女たちはよほど退屈していたのか、
私を受け入れてくれました。

ほかの二人はあまりどういう娘か記憶がないのですが、一人だけそのグループで中心になっていた娘が気になりました。
「まどか」と皆が呼んでいました。

そのまま一緒に飲んでいると、
友人のカップルが
「俺たち帰るけど、お前は?」
と言ってきましたが、少し不愉快に思っていたのもあり、
「じゃあな、俺はまだいるから」
とそのまま彼女たちと一緒に飲んでいました。

結局朝まで飲んで、明け方にファーストフードで食事をして別れました。


本来はそれだけの話なのですが、

なぜか家に帰ってみると、まどかという娘の連絡先だけ残っていました。


しばらくはそのまま生活していて、記憶も薄れてきましたが、
そのうちまた一人でいると、さみしくなってきました。

「そういえば・・」
私はその「まどか」に連絡してみようと思い、電話してみました。
彼女は秋葉原の大きな電気屋さんで店員をやっていました。

「また会えないかな?」

185%断られると思っていると、
「いいわよ」
意外にもあっさりOKでした。


彼女は伊豆七島の出身で故郷の友人なども紹介してくれて、
一緒に飲みにいくこともありました。

一緒に飲みに行くと明け方まで、限界まで飲みました。

一度荻窪で飲んだとき、二件目で日之出街という西口の古い飲み屋街の中の、地下のパブのような店に行った時に

彼女が歌った歌が、「LAT.43°N」でした。

実はドリカムが歌っていたと知ったのは、それから十年くらい後のことです。
誰の歌かわからないけど、いい曲だな、とその時感じて、
それから誰が歌っているのか、なんという曲なのか、など調べた時期もありましたが、まったくわかりませんでした。

その歌を歌った日は彼女は飲みすぎて、街中でしゃがみこんでしまうほどでした。


私は彼女が年の離れた妹みたいに思えて、えらそうに人生相談ではありませんが、お兄さんみたいな感じで話していました。

彼女は当時彼氏がいたのですが、うまくいっていないのかある時電車が無くなった時間にいきなりアパートに電話をかけてきて
「今から行ってもいい?」
と言いました。

来てみると、やはり彼氏とうまくいっていないような話を繰り返ししていました。
その晩もずっといろいろと話していました。
皆そういうのってあると思いますが、話が続く人とそうでない人ってありますが、その娘とはなぜか話が続きました。


なんとなく、もしかしたら・・

と思っていたころ、たまたま会社の同期の人から、合コンみたいな集まりをするのに人数が足りないから来てくれといわれ、
行ってみると、そのメンバーに今の妻がいました。

私も勝手な話になりますが、自分がさみしいというのもありましたし、さらには家庭環境も急変や自分の身辺もいろいろな問題をかかえていたので、
結婚自体あきらめかけていたころだったので、思い切って今の妻に
自分の状況をありのままに説明して、モーションをかけてみました。

これも絶対断られるだろうな、と思ったのに、
意外にもとんとん拍子で話が進んでいきました。


その最中もよく彼女(まどかさん)とは電話で話したりしていました。
もちろん結婚を前提にお付き合いをしている、ということは秘密にしていました。


でもクリスマスか何かの日に、たまたま妻が部屋に来ていたときに、
彼女から電話がありました。
「わたしもスキーの板とウェアー買ったの。行こうよ」
前々から私がスキーが好きだという話をしていたので、やっと買って電話をしてきたのだと思います。

「いや、今ちょっと、実は俺結婚するかも知れないんだ」
とそのまま言ってしまいました。

彼女はすぐ電話を切り、それから現在にいたるまで一度も話すらした事もありません。

よく別れた後も抵抗なくそういうことをできる相手って、いると思いますが、
その状況や相手との接し方によるものなのだと思います。

きざっぽく言えば苦い青春の1ページの記憶になりました。


それから数年後、奇しくも荻窪に勤めることになり、行きつけのスナックの女の子がこの歌を歌ってくれました。
この店は今でもありますが、お客が何時間も来ない時もあり、当時貸し切り状態で、店の女の子と世間話をしながら歌い放題という状態でした。

こちらが頼んだわけでもないのにこの歌を歌ってくれました。
それでドリカムの歌ということを知りましたが、酔っていたので曲名まで聞くのを忘れてしまい、

これを調べるのも大変でした。


長々とくだらない話を読んでいただいた方には頭が下がります。


ただ誰でも人生の転機のような瞬間ってあると思うんです。
そのときにその記憶を一番象徴するのって、音楽だったすることってよくあると思います。

結局結婚してくれた妻にもいろいろなことで大きな苦労を背負わせてしまいました。

あのとき「LAT.43°」の歌にほれ込んで、うまくいくかもわからないけど、もうひとつの選択にチャレンジしていたらどうなっていたのでしょうか?


あっさりその場で振られていたかもしれませんね・・。

男女関係に限らず人の気持ちや好意をかけてくれる人たちに正面から向き合って、少しは応えられるように成長した自分になっているのでしょうか?

当時とあまり変わっていない、いいかげんな自分が大勢を占めているような気がします。

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簡単レシピ に参加中!

震災のあと、東京に帰ってきたら、被災地と全く同じでスーパーやコンビニから主要な食料がほとんど無くなっしまっていてびっくりしました。
完全に出遅れたので、少し買えた物ともとからの備蓄で食事をしていましたが、その中で意外な食べ方が美味しいのに気付きました。
もちろん個人差があるのでご承知置きください。

・その1
市販のキムチに粉の鰹節をかけて、さらに青ねぎを少しかけるときわめて美味しいのがわかりました。
一見全くふつうのキムチですが、違う食べ物の味わいです。青ネギがポイントです。

・その2
サッポロ一番しょうゆ味に100円くらいで売っている「ラクヨウのシュウマイ」を何個か入れると大変美味です。
たまにラーメンに餃子をいれて食べる人を見かけますが、個人的には別々に食べたほうが美味しいのでは、と考えていました。
シュウマイも同様に思っていて、入れるのに勇気がいります。なぜかというとどちらもまずくなるかもと思ってしまうからです。
ところがどっこい、かなりイケます。
けっこうそれで食べている人もいるのではと思いますが・・。

・その3
これはよくある話かもしれませんが、トーストを焼く時にスライスチーズを乗せる事が多いと思います。
我が家でもその習慣があるのですが、これにケチャップをかけて焼くと相当美味くなります。
なんのことはない、ピザそのものなのですが・・

・その4
よくけんちん汁、や豚汁は食べると思いますが少しアレンジすると別の味わいになります。
鶏で出汁をとり、すまし風にけんちんにすると美味しいのですが、むかしのすいとんの要領でかわりにちくわぶを入れると出汁を吸い込みすごく美味しくなります。
またお腹も一杯になるので食事代わりにもなります。東北のきりたんぽやせんべい汁などと同じ感じです。

・その5
これも前記に似ていますが、干ししいたけやさといも、こんにゃく、油揚げ、大根などで普通に煮物を作ると、当然何日かもつので、余ります。
かなり味がしみてきたら、乾麺のそばを茹でて、けんちんそば風に食べても美味しいのですが、茹でたそばを冷水でしめてそれを煮物の汁ごとめんつゆににしてつけて食べると大変美味です。
もとからめんつゆとほぼ同じ内容なので当たり前なのですが、実際にそのような食べ方をしたことはなかったうえ、めんつゆよりはるかにこくがあり、煮物に鶏肉などが入っていればとり南蛮風にもなります。

と、特に新鮮味も無く「なんでえ」と思われるかもしれませんがちょっと一工夫でもかなり味わいが変わり、栄養価も上がるので一度お試しアレ〜。

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最新!芸能ニュース_59 に参加中!

今度はキャンディーズのスーちゃんが亡くなってしまいました。
病気だったのを全く知らなかったので、かなりびっくりしました。

ちょうど私が中学を卒業する時にキャンディーズはファイナルカーニバルをして引退しました。
CDはアルバム春一番、卒業などが入った「年下の男の子」1枚だけ、シングルレコードは一番好きな曲「わな」B面が聞きたくて買った「暑中お見舞い申し上げます」の2枚しか持っていませんでした。

熱狂的なファンではありませんでしたが、個人的にはスーちゃんが一番気に入っていました。

高校で野球部に入り、最初のころ「野球の虫」でならすA先輩が、
「お前ら、キャンディーズは誰が一番好きだった?」
と新入生全員にいきなり聞いたことがありました。

ほとんどはランちゃんと答えました。
当時は男の子からはランちゃんが圧倒的に人気でした。

私だけが「スーちゃんが好きです」と答えたら、
鬼のA先輩は、
「おれはランちゃんが好きなんだ。みんなもそうだろうが、お前はもうしばらく使わねえからな」
と言われたの憶えています。
もちろん冗談でしたが、
「先輩、そんな心配は無用です。もし私がランちゃんが好きでも当分出番はありませんから・・」

そんな思い出深い、学校時代のひとときを思い出してしまいました。
まだ55歳とかで、残念です。

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政治に関するニュース に参加中!

K総理が被災地の石巻市を訪問、「漁港の復興は石巻を最優先することを約束」という報道が流れました。
この発言はNHKの夜のニュースでは決して流されることはありませんでした。
この先被害を受けた他の漁港の人たちに、何て言うのか・・??
「あなた方は石巻の次ね・・」
とでも言うのでしょうか???

当選を果たしたI知事が当選確実がでたインタビューでいきなり、
「パチンコ屋は電気沢山使ってるんだから自粛しろ」発言、これも全国に報道されました。
たしかに言うとおり、生きていくのに絶対必要なものではないので、営業時間や電力使用量を絞るなど一部は自粛する必要はあるかもしれないと私も思います。
パチンコ屋さんも商売、今はお金の問題ではなく、電力が不足しているのだから、行政もそれなりの交渉の余地もあるはずですが、
頭ごなしに「自粛しろ」と声を荒げて命令口調でまくし立ててしまえば、
「はい、そうします」とはなかなかいえなくなるはず。
それを悪の権化のように言ってしまっては・・・?

生きるために絶対に必要でない物はほかにいくらでもあります。
喫茶店、たばこ、ゲーム、トランプ、カラオケ、ラブホ、野球、すもう・・・・・無限etc、まあ一部は電力とは関係ありませんが・・

もちろん前記のものはすべて世の中では重要な役割を担っている部分もあるけど、衣食住、医療のようなものとは明らかに違います。
職業や遊び道具に格の上下などなく、権限を持っている人の発言がどのくらい影響があるか・・

今回の風評被害などを考えれば、簡単にわかることなのですが・・
携わっている人は皆生活がかかっているのですから、もう少し言い方があると思います。

世の中騒然としてきた感があり、そのほうがよほど不安です。
起きなくてもいい騒ぎが勃発しなければいいな、と思っています。
一番大変で辛抱している被災地の人たちではない、外野の人たちが興奮してどうするのでしょうか。しかも頭が・・。

皆が自分が出来ることを協力する、それだけのことなのでは。
それをスムーズに行えるようにサポートするのが政治家さんなのでは、と感じた次第です。

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競馬◎予想 に参加中!

今日たまたま阪神最終レースの中山牝馬Sを見ていたらなんと有力馬が総崩れで大穴になっていました。
特に2着に入り大穴の片棒をかついだフミノイマージンは軽量51キロとはいえまだ準オープンの馬、タフな阪神外回りの1800でよく追い込んできたと思いました。
ただこの馬はひとつだけ買える要素があったのに気が付きました。
それは鞍上の小林徹騎手です。彼の公表の体重は51キロ、この馬に騎乗するためには装備なども考えれば減量が必要になります。
この手の話はたまにありますが、ここまで人気、実績がない馬で、ハンデ戦とはいえ重賞で爆走したのはあまりおぼえがありません。

ほかに熊沢騎手や柴田善騎手などは52キロ以下で騎乗する時は要注意といわれています。最近では昨年の七夕賞で柴田善騎手が52キロで騎乗したドモナラズ、また人気でしたが2009年の函館SSで熊沢騎手が51キロで騎乗したグランプリエンゼルなどが軽量で快勝したケースです。

これからもこのパーターンは注意が必要です。

それから日曜日のレースは穴党が勝負しがいのあるレースが何レースかあります。
競馬ブログに書いた、馬券を買うレースでは、
・阪神の障害戦の前田氏の2頭出しです。ここは勝負を賭けてきたとみました。特に人気薄の60キロで出走のゴービハインドが面白そうです。
・小倉3Rの大澤氏のマルブツクラウンも面白そうです。この馬主さんの出走馬はタマモ、ショウナンなどの馬もそうですが勝負を賭けてきそうなパターンを感じることがあり、今回は要注意です。
・小倉メインのオラシオンSのユメイッポも面白そうです。小倉は抜群の実績があり、とくに馬場が荒れてきたこのタイミングは外差しが決まる展開になれば頭でも狙えそうです。

それから点数が増えるので予算の関係もあり、競馬ブログには書きませんでしたし買うのは見送る予定ですが、阪神10R難波SではサンデーRがなんと5頭出しです。ハンデ評価はそこそこの実力馬もかなりいますが、前走の成績から皆人気薄になりそうでこのレースも面白そうです。
特に直線の長いコースでたまに激走するダイレクトキャッチは今回全く人気がなく注意です。
サンデーR同士の上位入線も考えられ、ワイドのボックスでも十分狙えそうです。
そしてサンデーR5頭に加え、カミダノミという馬も今回は注意と思っています。
そこそこ人気になりそうですが、この馬からサンデーの馬に流しても面白いかもしれません。

震災のあと関東圏の競馬はすべて中止でクラシックのトライアルはすべて阪神で行われていますが、すべて外回りコースの1800や内回りの2000などタフな条件で行われていて、本番でも課t活躍馬が出てきそうです。牡馬では若葉S、毎日杯の出走馬、牝馬ではフラワーC出走馬は注意と思っています。
またこれは1月のレースですがシンザン記念に出走した馬はその後のレースでことごとく活躍していて今後も注意が必要だと思っています。
最近はクラシックにむけて賞金加算競争が激しくなって、どんどん前倒しになってきています。
以前はラジオNIKKEI杯などが登竜門として有名でしたが、近年は格が高く賞金の多い、京王杯、朝日杯などのほうがハイレベルになりつつあります。
また早くに賞金を加算したいために年明けすぐのホープフルSや京成杯、シンザン記念などは年々レベルが高くなっていると思われます。
以前は距離などの関係で共同通信杯やきさらぎ賞がハイレベルといわれていましたが、この辺も急激に変わってきているように思われます。

参考になるかどうかわかりませんがちょっとこぼれ話でした。

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.気になったニュース36 に参加中!

センバツもベスト4が一部決まってきました。スモールさんの久我山は残念でしたが地元の日大三高がベスト4に進出です。
その一方で震災の影響で開催が危ぶまれていた、春の東京都高校野球が本大会のみ開催されることになりました。
ブロック予選は中止になってしまったので、秋の新人戦の本大会進出の学校47校がそのまま同じメンバーで戦うことになりました。

我が母校・調布北高も登場します。秋の本大会は2回戦で敗れているのでなんとしても初戦を突破してくれればと思っています。
試合は4/4(月)に神宮第二球場で法政大高と対戦です。
手強い相手ですが健闘を祈っています。

そういえばプロ野球セリーグの開幕も結局、4/12に延期になりました。
情勢を考えれば当然のことと思いますが、それが決定したときの記者会見で
「選手たちの気持ちを汲んで、延期することにしました」
と言っていたのを聞いて、お客さんや世の中の情勢はどこにいったの?
と思ってしまいました。
自家発電設備でも自分で開発して、試合やれば!
という感じです。ずれてるのもここまでくるとあきれてしまいます。
おまけに早期開幕を主導していたのがどうも、某報道機関の球団ということで(スポーツ紙などの報道によれば)、・・・です。

3/11を境に日本は変わってしまったのだから認識を新たにしてほしいものです。
あまり悪口は書きたくありませんが、あまりにびっくりしたので書いてしまいました。

かわってしまったといえば、地震の影響の話になりますが、
先日駅でタバコを買おうとしたら、売店のおばちゃんが
「たばこが注文しても全然来なくてこまってるんだよね」とのこと。

その晩にある方と食事をして聞いてみたらどうもJTの工場が福島や栃木にあり、加工や原料の問題もありしばらく製造中止になるようだとのことでした。
製造を再開しても今までどおりの生産や輸送は難しく、本当に品薄になる見込みだそうです。

考えてみれば私が地震にあってしまった小名浜の水産関係は津波で壊滅的な被害にあわれていて、今の避難状態だけでなくこの先どう商売をしたらいいのかが全くメドが立たない状態に追い込まれてしまっている状況ではないかと思っています。
今回このような状態の町は岩手〜茨城まで日本、特に首都圏の台所を担っていた主力の漁港がほとんどそうなっている状態と思われます。

たとえば小名浜で加工している水産物も多くは宮城県沖などの良好な漁場で採れた原料に多くを依存しています。
中でも気仙沼、石巻、塩釜、大船渡など首都圏で販売されている大衆的な水産加工品の大部分を製造していところで、
今後普段当たり前のように食べていた食品が当分はほとんど手に入らなくなる可能性が高いと思っています。

これは漁業のみではなく原発の問題も考えれば、すべての食材や製品に影響がでてくるのではと危惧しています。
さらにこの電力不足です。

そしてこれから大きな問題として、米の生産が出来るかどうかという問題も浮上しそうです。

今は円高ですがそのうち円がとんでもなく売られて、価値を失うような時代が来るかもしれない、とも思っています。
あんまりネガティブなことを書くといろいろ問題なのでこのくらいにしておきます。

今はまだ捜索や被災された方の支援も進まない状態で、まずそれが何よりも最優先ですが、被災された方から見ると経済的な復興も大変な難問になっているはずだと思っています。

私自身も出来るお手伝いなどほとんどない状態ですが、せめて今やっている活動などを通して、微力ですが何かできれば、と思っています。

そういえば福島の原発の問題に地元のかたは、
「そもそも自分たちの地域は東北電力なのに、なんでこんなことになるの?」
というようなことをおっしゃっていました。
また一昨日東電の会長さんがやっと記者会見されていましたが、
東電や関係会社の社員や自衛隊、消防の関係者が何日も前からみな命がけで作業しているのに、今頃?という感じです。
ご心労はわかりますが、周辺の方はもちろん、一円の農家や漁業関係者、さらには部下である作業関係者の家族の心労を考えたら、??という感じです。

あと小名浜の建築会社の専務さんに無事でしたか?と連絡したら、
「あなたも無事でよかったね。私も大丈夫だったよ、ただうちのほうは近くの川が津波であふれて床下くらいまで水がきたよ。本町通りも水浸しで魚が跳ねていたね」と言っていました。
しかしよくよく聞いてみると彼は消防団に入っているのですが、その時も地震で家が壊れて挟まって動けなくなったご老人を救助しに行ったら、津波の第二波がきて腰まで水がきてしまって「死ぬかもしれない」と思ったそうです。

ほかにも第一波がおさまって、避難するために家に戻り荷物を運び出そうとしたら、第二波が来て荷物を全部放り出してダッシュで逃げてなんとか助かった、という方もいました。

ちなみに昨晩にニュースやっていましたが、いわき市の津波の高さは最大で9.2メートルだったそうです。
そのときに南三陸や陸前高田は15メートルというふうに言っていました。
15メートル、ビルの何階くらいでしょうか。想像を絶する高さです。

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