サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2010年11月

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地域文化2 に参加中!

立川駅の中村亭の幻の名駅弁「多摩弁(旧かながないので悪しからず)」をネットで調べていたら、多摩弁、いわゆる方言の話ばかりが出ていました。
今は東京も含め、全国で言われるようになった言葉も多く、もはや方言とはいえない言葉がほとんどですが、私が育った??年前の多摩や埼玉で当時皆が普通に使っていた言葉や文化を思い出してみました。
といってもかなり忘却の彼方なので、一部ネットの助けも借りて思い出してみました。

◆多摩
・ぶっつく(ぶつかる、行き当たる)
・かったしい(だるい、かったるい)
・うざってー、うざったい(これは今皆が使ううざいと同じですが、うざいとは言いませんでした)
・あんだよ(なんだよ)
・やくい(やばい)
・ふんぶす、ふんづぶす(ふんづける)
・〜するようだろ(〜しなくちゃいけないだろ)
・〜するだよ、〜しねーだよ(神奈川や山梨も言うみたいです)
・ちゃっちい(ちっぽけとかそんな意味です)
などです。

◆埼玉
・しゃっけー(つめたい)
・はっとばす(張り飛ばす)
・みったねえ(みっともないとかそんな意味です)
・おっぺす(押す)
・きない(こない)
などです。

「そうだろ」、などという場合、多摩や神奈川は「そうだべ」ということが多いですが。関東は「そうだんべ」
と言っていたと思います。

ちなみにかなりは今は首都圏で広く使われているものもあるかなと思います。

考えてみると殆ど東京弁と変わらないから、ベッドタウンになるとすぐ融合して当然ですね。
今東京に住んでいる人や、多摩や埼玉に住んでいる人も「えーっ?信じられない」と思うかもしれませんが、
その程度前でも地元の子供たちは日常本当に使っていたんです。
私自身も今その地を離れ、殆ど会うこともなくなったので全く使うことはなくなりました。
やはり今は皆と一緒で「うざい」と言ってしまいます。

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競馬観戦記 に参加中!

今週も殆ど準備の暇もなく競馬はメインだけグリーンチャンネルで観戦でした。
幸いにも穴馬がきたので、単複、ワイドが的中、JRAVANの鉄人も馬連ボックス予想なので馬連だけは当たりました。
ただこれも岩田騎手の好騎乗によるところが大きかったようです。

岩田騎手は馬場読みの達人といわれています。ダートしかない地方競馬出身でなのに彼は、特に関西場の京都、阪神ではすばらしいコース読みをすることがあるといわれています。
また地方で鍛えてだけあって、小回りコースで鍛えた狭いところから抜け出す瞬間の判断力も達人といわれています。

今回はその能力を最大限に発揮した騎乗術による勝利といえるかも知れないと感じました。

まずあのハイペースを先団の後の内目という絶妙のポジショニングを取りました。
京都は先々週までは外差しが決まる状態でしたが、Cコースに変わった先週は内が再び伸びるようになり、外も伸びますが、あまり外に出すとコースロスがある上あまり踏み固められてない馬場になり逆効果だったようです。

ペースが速くなったのでいずれ先行がつぶれる感じの流れになり、ほかの馬は仕掛けが若干遅れて、そこを先団の内の経済コースだった岩田騎手は逆に後ろからの強襲を紙一重で封じることができたのではと思いました。
直線でも内を突いたのが結局最後の差をつける大きな要因だったと思いました。

最近のG1レースでも稀に見る好騎乗だったと思います。騎手が違っていたら掲示板にも載れなかったというぐらいだったのではと思います。
時計が早かったのも能力はもちろん高いのでしょうが、ハイペースだったのが一番の要因だったのではと感じました。

話し変わりますがドラフトで斎藤佑ちゃんが指名され、プロ(日ハム1位)でめでたくプレーできそうです。
ただこの先も相当な苦労が続きそうです。
優勝するような強運もあるし、体が柔らかそうでコントロールもいいし、何よりボールの伸びがあるので見た目以上に打ちにくいピッチャーと思いますが、メンタルでは以前からのマスコミ攻勢で相当まいっているように映りました。
注目される状態を好むタイプの性格なら大歓迎なのでしょうが、そういう感じには見えないのでそれが心配です。

思えば2006年の西東京予選で本命視されていた日大三、日大鶴ヶ丘と死闘を繰り広げ甲子園を勝ち取った無名投手がいきなり甲子園でスーパースターになったという、当時の心境を思い出せば再びチャレンジャーの血が燃え上がるのではと期待しています。
何でもそうなのでしょうが、最後は精神面が決め手になるのかな?と自分のことも含め感じた次第です。

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競馬観戦記 に参加中!

二日間のハードスケジュールを終えて、日曜の午後はテレビで競馬観戦でした。またまた福島・いわきに行きましたが、それはあらためて・・。
といってもここのところハズレまくり状態のうえ、ほかのレースはわからず「JRA−VANの鉄人」対象レースのみ観戦です。

問題のエリザベス女王杯は英オークス馬のスノーフェアリーが下馬評どおりの圧勝でした。
やはりブエナビスタ、レッドディザイア級の馬でないと相手にならないクラスでした。

「JRA−VANの鉄人」には節操のない投票方法だったので、本命は全然別の穴馬でしたが、最後まで手に汗握るレースでした。

というのも競馬ブログにも書きましたが三連単でスノー・メイショウ・リトルというのを持っていたのです。
問題の3着争いは体勢的にはリトルが粘ったように映りました。
またゴールのスローでも鼻面が残っているように見えたのですが・・

ところが着順は無情にも3着はアパパネ。
表題ではありませんが、「ラッキー、取った!」と思っていたのに、谷底に突き落とされたような感じでした。
まあ読み切ったレースではないのでしょうがないのですが、アパパネの勝負根性には敬服です。
たしかオークスの時も体勢は完全にサンテミリオンに見えましたが、鼻面伸ばして同着でした。

さて圧勝したスノーフェアリーは次走はジャパンCとのことで、日本の馬場も大丈夫ということであれば、
疲れやアクシデントがない限りかなり有力になりそうです。

ただ今年のジャパンCはブエナビスタ、ナカヤマフェスタ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、オウケンブルースリ、ジャガーメイル
と近年まれに見る豪華メンバーがそろい、今回の相手とは違うのである意味楽しみなレースにはなりそうです。
スケジュール的に無理なのでしょうが、辞退したブリーダーズCの勝ち馬が参戦していたら、ドバイ並みのレベルのレースが楽しめるところでした。
皆無事に出走にこぎつければと思っています。

というのもレーヴドリアンが先日急病で亡くなったとのニュースを見て、あまり馬に入れ込んだりしないタイプなのですがひじょうに残念に思っていたからです。
この馬は爆発的な追い込みの脚をたびたび披露して最近の競走馬には少ないタイプでかなり気に入っていたからです。
昔のホクトヘリオスをほうふつとさせる馬で、いずれ大きいレースを沸かせる馬だと期待していました。

さあ気を取り直してマイルCSと行きたいところですが、このレースも昨年3着の外国馬が再来日です。
スマイルジャックの初のG1取り、ショウワモダンがどうなのかなど話題は豊富ですが、マルカフェニックス、スーパーホーネットが既に故障で回避なので、
盛り上がりは今ひとつになりそうです。

そういえば前回のブログでコメントをいただきましたが、アルプス1号の天竜峡行の編成はたしか急行こまがね号という名前でした。
あと長野行普通客車列車は、長野発新宿行の夜行客車列車がそのまま折り返すために入線が異常に早い時刻だったと思います。

長野発の夜行は早朝新宿着でしたが、長野行の夜行は山男列車と呼ばれていたそうです。
むかしこの夜行列車は乗り越し酔っ払い列車でもあり、私も入社後に電車になり上諏訪行になった時代のこの電車に間違って乗ってしまい、立川まで連れて行かれえらい目に遭ったことがありました。
当時この列車は三鷹には止まらず、私の家は国分寺でした。立川に着くと当然上りは終わっていました。

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これも先週ですが、ネットで古い時刻表(1973年1月号)を買いました。(写真)
1973年1月時刻表1
というのも神田で古本市のニュースを見て、急に欲しくなったからです。

調べたら私が最初に時刻表を見るようになった、新幹線岡山開業のころのものが1500円で売っていました。
見ると当時の懐かしい内容が出ていました。
1973年1月時刻表東海道線
1、東海道線(写真)
寝台急行銀河がまだ二往復のころで、1号は紀伊も併結していました。
1973年1月時刻表中央西線
2、中央西線(写真)
まだ電化前で、特急しなのは気動車、急行きそも同様、普通列車も多くは客車列車でした。
客車普通列車が長野県から遠路名古屋まで乗り入れていました。はるか昔はSL列車だったころもあったそうです。
1973年1月時刻表東海道山陽線
3、東海道・山陽線(写真)
岡山まで新幹線が延びましたが、京阪神や名古屋からは九州方面に多数の遠距離列車が出ていました。
特に急行日南は寝台列車で宮崎までの長距離でした。ほかにも雲仙、天草、西海、つくし、阿蘇などの夜行急行が出ていました。
1973年1月時刻表中央東線
4、中央東線(写真)
写真は臨時列車ですが、特急あずさは当時はまだとき同様、181系のこだま型で183系や189系になる前で、食堂車を連結していました。
また新宿から数本旧型客車の長野行の普通列車が出ていました。高尾以遠の普通列車はいわゆる旧横須賀線の70系という旧型電車でしたが、元1等車の車両などもそのまま連結していたはずです。

写真は以上ですが、交通公社の大型時刻表のはかに、鉄道弘済会発行のコンパクトなコンパス時刻表というのもあり(現在もありますが)、これには当時はSL列車にはSLマークがつていました。
北海道や九州にはSL牽引の普通列車が残っていました。
私の学校の先生が北海道に旅行に行ったら、函館本線でD51牽引の普通列車に乗ったと言っていたのを憶えています。

たまに眺めて、懐古趣味にひたりたいと思っています。

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競馬観戦記 に参加中!

先週の台風の週は金曜日に午前様のあと、土曜の朝も用事で立川に行きました。
ところが台風の接近で電車は一部遅れ始め早めに帰ろうとしましたが、なんとなくウィンズ(場外)に行ってしまいました。
当日は東京競馬が中止になり、悪天候もあり閑散としていましたが、天皇賞の前売りとそのときにやっていたレースだけ福島、京都と買いました。

よく調べていないのではっきり言って適当に買いました。もちろん福島もはずれ、京都は障害戦でしたが、
人気のない障害初出走馬の単勝と全く人気のない複勝を写真のように100円ずつ500円買いました。
20101030マサノブルース複勝
レースが始まり、単勝を買った馬ばかり見ていて、上位には来たけど負けてしまいました。
3着にはどっと何頭もの馬が突っ込んできたように見えました。
「あ〜あ、負けちゃった」あとはろくに見ないで「ダメだ、帰ろう。電車が止まったらまずい」
と思い、天皇賞の馬券以外は捨てようとゴミ箱に入れようとしました。
「念のためもう一度確認しとくか・・」と
もう一度場内テレビの成績を確認しました。
京都の障害レースは3着にとんでもない人気薄が入ったようで複勝6390円、と書いてありました。
「俺の買った馬じゃないよな・・」と一応最終確認をしてみると、
「あれっ?」

「マサノブルース・・」
「こんな馬買ったっけ?」

馬券にも「マサノブルース」と書いてあるではありませんか・・。
「当たってる・・」
あわてて捨てようとしていたので、少しくしゃくしゃになった馬券を、珍しい体験をしたので記念にコピーして、換金しました。

こんなこともあるんだ、台風の中来た人にサービス馬券?
たまにはこんなことあってもいいですよね?

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