サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

2010年05月

ブログネタ
鉄道 に参加中!
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鉄道ジャーナル1982年写真
昭和の古い映画や時代ものの映画やドラマでたまに汽車のシーンがでてきます。
もちろん多くは昭和初期の蒸気機関が牽引する「本物の汽車」ですが、そのレトロな部分の多くは蒸気機関車よりも引かれている「客車」のほうに負うところが大きいのでは、とさえ感じます。
「木のニス塗りの内装、座席、床など・・」映画の場面などでも多くはその車内の様子で時代を感じてもらうような構成になっています。
金曜日に新橋に行った時に少し時間が空いていたので、SL広場のところで開催されていた古本市で懐かしいものを見つけました。
1982年に発行された「鉄道ジャーナル」でした。内容は「長距離鈍行特集」。値段が300円と安いので思わず買ってしまいました。
客車の普通列車というのは、いつのころからどんどん減っていき数年前にはレジャー用の臨時列車をのぞきほぼ全滅してしまいました。
懐古趣味ではありませんが、人間は本能的に木でできたものには癒されると思っています。
昭和の中頃までに作られた車両の多くは内部(内装、座席など)は木で出来ていました。
40代以上の地方出身の方はこんな車両は昔は当たり前みたいに乗っていたのではと思いますが、今ではほぼ姿を消してしまいました。
わずかに大井川鉄道で観光用ですが定期運用が残っている程度だと思います。映画やドラマの撮影もここで行なわれているようです。
最近このようなレトロブームが起こり、木の香りがする旧型客車の臨時列車が走ったりすると、大きな話題になったりします。
写真は上が昭和53年10月の改正で廃止になった、上野発一ノ関行の普通列車の車内の様子です。(本人撮影)
下が金曜日に買ってきた「鉄道ジャーナルー長距離鈍行特集」です。

◆当時乗車した客車鈍行
・東北本線上野発福島行列車
かなり昔で埼玉に住んでいる時、何かの用で東京に行き、たまたま上野駅から帰りに高崎線・東北線の列車に乗ろうとしたらこの列車に乗りました。たしか16時くらいだったと思います。ドアが開いたままのデッキにいました。
・北陸本線糸魚川ー富山間
昭和53年3月に北陸方面に普通列車で旅行、中央線で松本に、大糸線の旧型国電と旧型ディーゼルを乗り継いで糸魚川から乗車、富山まで。客車の中は昔の映画に出てくるような木のニス塗りの古めかしい車両でした。車内は夕方で高校生で満員。夕暮れが過ぎた親不知付近では灰色の日本海が続いていたのが印象的でした。
・北陸本線富山ー金沢間(同上昭和53年3月)
その翌朝、富山駅を5時台に乗車。朝早くでガラガラなのにかなり長い編成でした。途中から通勤列車に変身、金沢手前では立ち客が出るほどの混雑でした。
・東北本線上野発一ノ関行普通列車で上野ー大宮間乗車(昭和53年10月)
当時上野駅から発着していた旧型客車普通列車はこの一ノ関行が最長で有名でしたが、ほかに前出の福島行、常磐線経由仙台行、高崎行がありました。これらがすべてこのダイヤ改正で廃止になりました。
当日は鉄道ファンが押しかけて大変な混雑でしたが、今のように大きく報道されることはありませんでした。
・山陰本線京都ー鳥取間「山陰号」(昭和59年9月)
友人と旅行に行き利用、以前はこのような愛称のある夜行普通列車が各地に存在していました。すでにこの時は12系というブルートレイン色の客車になっていて、冷房もガンガンに効いていたのを憶えています。車内はかなり混雑していてボックスは定員どうりで夜は足の置き場に皆困っていました。
・山陰本線京都ー福知山間(昭和59年9月)
前出の旅行で再び京都を朝5時代に出る浜田行の客車普通列車に乗車。木の匂いのするかなり旧型の客車でしたが、途中綾部までツッパリ高校生の集団で超満員とでビビって乗車していたのを憶えています。
・磐越西線会津若松ー新津(昭和61年12月31日) また友人と会津に旅行、彼はいわきなので現地で別れ私は大阪に向かうために乗車、大晦日ということもあり車内は混雑、寒い地域なので暖房が効きすぎてかなり不快でした。約4時間かかり新津に到着、ここで当時まだ走っていた青森から大阪に向かう特急白鳥に乗車しました。会津若松を8時くらいに出て、大阪に着いたのは夕方の6時過ぎで疲労困憊でした。もうこの時期は旧型客車は相当減っていて、この列車も50系という赤い客車でした。
以上実際に客車の普通列車に乗車したことはこれくらいしかなく、当時も時間の余っている人以外は長距離で乗り通す人はあまりいなかったのではと思います。北海道を列車でまわった時もほとんどはディーゼルカーで客車列車に乗った記憶はありません。

長距離移動にも耐えられる車内設備がありノスタルジックな旅情を誘う客車列車はもう最上の贅沢と化してしまったようです。唯一定期運用が残っている大井川鉄道には頑張って欲しいと思っています。

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東北地方☆みちのくの旅 に参加中!
アンテナショップ新橋・いわきら・ら写真
今日は練馬で用事があり、新橋に出ました。
都心には日本中の道府県のアンテナショップが沢山あります。特に東京駅〜新橋駅付近にはかなりの数が集結しています。
写真は私的にはお馴染みの福島県いわき市のアンテナショップ『いわき・ら・ら』です。
福島県は面積がひじょうに広い県で、また気候なども地域によってまったく違い大別すると浜通り、中通り、会津の3地域に分かれています。
前出のいわき市は浜通りといわれ、太平洋側で比較的温暖な気候なうえ、他の地域と違い豊富な海の幸が取れます。
この店はいわき市の専門のアンテナショップでいわき市の名産が数多く並んでいます。
場所は新橋駅の烏森口に隣接している「ニュー新橋ビル」の1Fにあります。
ご当地グルメであるさんまのみりん干し、干物類のほか地元産の野菜、こんにゃく、うどん、ラーメンなどのほか、地元で有名な『メヒコ』のカニピラフのレトルトなど沢山の品物がおいてあります。

新橋にお寄りの際はぜひ立ち寄ってみてはと思います。

その後外苑前により、夜は新宿で業者さんと打ち合せ??でした。
と、その時入った店で偶然「石鯛の刺身」がありました。
私は石鯛は今まで食べたことはありませんでしたが、美味しいという話は聞いていました。
実際食べたところ、見た目は普通のたいとほとんど同じですが、味は本当に美味しかったです。
めったに食べる機会のない魚なのでラッキーでした。

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2010オークス写真1
今日はかなりの雨降りでしたが、オークスに知人の共同馬主の馬「ステラリード号」が出走とあって、応援のために東京競馬場に行きました。
写真は発走後間もなくの様子ですが、結局ステラリードは16着に敗れました。残念でした。
ただレースは最後の直線でアパパネとサンテミリオンの壮絶な叩き合いになり、G1としては歴史に残る初の同着となり、2頭のオークス馬の誕生になりました。
私は折角きたので、最終レースを多少楽しんで、写真のように「おけら街道組」の一員として帰路につきました。
これは毎年のことですが、すでに府中本町駅につづく陸橋にはダービー入場の行列が出来ていました。
あと一週間待つのでしょうか?

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鉄道 に参加中!
中央線201系卒業記念弁当写真
今日は新宿駅の近くに仕事で行ったので、『中央線201系卒業記念弁当』なる限定駅弁を買いました。
このあと表参道で仕事があったので、昼は東口改札横の立食いそばの『信州そば・本陣』で食べました。
西口にも『箱根そば・本陣』という店があり紛らわしいが実はどちらも美味しいと思います。
箱根そばはあちこちにありますが、なぜかこの店だけは違うそばに思えます。

さて本題の駅弁ですが、中央線で永らく走っていた201系という車両が6月に引退するというのでその記念に売り出されたとのことです。
値段は1000円と少々高く、本来安いものしか買わないのですが、今回は期間限定ということで買ってしまいました。
まあ、こんな企画だから味は??とあまり期待していませんでした。
ところが家まで持ち帰りかなり時間が経ったものを食べて、「あれ、かなり美味しい!」
と少しビックリしました。
中身は立川の名産のうどなど沿線の特産物をおかずに、ベースは昔新宿駅で名物駅弁だった鳥めしを真似たそぼろご飯というありきたりの内容でしたが、一つ一つも美味しいのですが、何よりもご飯がおいしいと感じました。
1000円も払ったのに「ああ、損した」などとは少しも感じませんでした。
この弁当はしばらくは新宿駅南口、八王子駅、あずさ号車内などで販売されるとのことです。

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食べ物あれこれ に参加中!

スモールさんが千葉駅のとんかつ弁当の話を書かれていましたので駅弁で思い出した話をひとつ。
というのも最近気が付いたのですが、いわきに行く道すがら水戸駅の駅弁がついに姿を消してしまったからです。

今はわずかにNREの駅弁が売られていますが、水戸駅と言えば関東地方でも有数の駅弁天国でした。
鈴木屋さんという会社が販売していましたが、印籠弁当をはじめ個性ある駅弁をたくさん製造していました。
きわめて残念です。
いわきに行く途中でたまに下車した時は買うようにしていましたが、数種類しか買わないまま廃業となってしまったようです。

これでNRE以外の個性ある駅弁をたくさん販売している首都圏の駅は前出の千葉、大船付近、小田原付近、横浜、品川くらいになってしまいました。
なんとか頑張ってほしいものです。

同じ感じの話では駅そばも同じ道をたどっています。
京王線の分倍河原の門前そば、蒲田駅の関西風うどん・そば、上野駅や秋葉原、立川駅(青梅線ホーム)の更科、八王子・高尾の山梨風の極太そばなどが既に姿を消してしまいました。
殆どは廃業かJRあじさい・小竹林系か私鉄直営系に統合されてしまっています。

こういうものもご当地グルメの一つではと思っているのですが・・、とにかく行く機会があったらせいぜい食べるようにしようと思っています。

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

吉祥寺美術館・棟方志功展写真1
先日書きました、吉祥寺美術館で開催されている棟方志功展に行ってみました。

吉祥寺美術館に行くのははじめてです。

場所は先日閉店した伊勢丹の建物内でした。伊勢丹自体あまり行ったことがなかったのですが。

伊勢丹の後はテナントのショッピングセンターのようになっていました。

 吉祥寺美術館・棟方志功展写真2

さて本題の棟方志功展ですが、なんと入場料は100円でした。パンフレットで事前に承知していましたが、要は常設展と同じということです。

 

ということは展示されている作品が少ないのかな、と思っていたのですが、大きな間違いでした。

作品数で40を越えるようなかなりの数の展示がありました。

有名な釈迦十大弟子も展示されていましたが、多くは展示元の富山県福光にちなんだ作品でした。

 

一時間くらい観覧して出ましたが、想像以上の内容で大きく満足でした。

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東北地方☆みちのくの旅 に参加中!

恒例ですがまたいわき市を訪問しました。

いつもお会いしている、建築会社の専務さんと打ち合せ、みりん干しの会社の役員さんと打ち合せなどをして、いわき市観光ビューローさんをたずねご挨拶だけさせていただきました。

私の活動は零細事業なので何をどうする、とかではありませんがとりあえずご面会いただけたので感謝しています。

 いかの沖漬写真いわき市・小名浜発うまいもん市場

夕方はみりん干しの役員さんと、お取寄せのグルメを取扱っている会社の社長さんと新しい企画の打ち合せをしました。

サイト上で様々なグルメ商品を扱うというありきたりなものです。

くわしくは申し上げられませんが、いろいろ工夫して新しいニーズを創造しようということになりました。上の写真はサンプルのいかの沖漬です。

 いわき市・たけのこ写真1005

写真は建築会社の方からいただいた、巨大たけのこです。たけのこは皮をむくとかなり小さくなってしまいますが、この大きさだと相当食べがいがありそうです。

 

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

昭和記念公園写真1
今日は立川に行き、国営昭和記念公園に行きました。

が、有料ゾーンには入場せず、ゲートの手前でお弁当を食べて引き返してきました。

というのも、無料ゾーンでも新緑の木々が沢山見られ、中に入らなくてもある程度満喫できたからです。

 

逆に無料ゾーンは通過する人は結構いますがとどまる人は少なく、のんびりするにはもってこいでした。

 

昭和記念公園はたしか私が立川に勤めていた頃(19861993)からありました。米軍の立川基地の跡地に建設され当時は出来たばかりでただの野原のようでした。

 

この手の公園は今全国あちらこちらに建設されています。

公園機能のみではなく危機管理もかねてということみたいです。

立川市農産物直売所写真
 
公園を出て立川に戻るところに、農産物直売所がありました。

昨今の野菜高騰の関係かいつになくにぎわっていました。(ここは以前利用したことがありました)

 

地元の豆腐店のがんも(おからがもらえます)、里芋、御嶽のゆず入り刺身こんにゃく、ねぎを購入しました。

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

今日は仕事のついでに国立駅付近を少し散歩しました。
と、暑さのせいか?急にお腹が痛くなりました。
国立市たましん歴史・美術館写真
目の前にあったたましんの6Fに美術館があり、入場料100円がかかりますが、背に腹はかえられず入りました。

と、ほっとして折角入ったので、少し展示された絵を見ていましたが、
休憩室に張り紙があり、
「棟方志功展」と書いてありました。
場所は?
なんと吉祥寺美術館でした。しかも入場料が100円!

富山県の福光展示してある作品を展示しているそうです。
棟方志功の作品の殆どは、故郷の青森、鎌倉山、秩父、倉敷の大原美術館と前述の福光にあるというのを以前聞いたことがあります。

公営とはいえ比較的マイナーな美術館で、入場料100円というのは、すごいことです。
ちなみに5/23まで開催されいるとのことです。
私も時間が許せば、ぜひ見に行こうと思います。
国立市大学通り写真1
さて国立駅にむかおうと、大学通りを歩くと並木が若葉に変わってきたのを感じました。
さきほどは体調の都合でまったく気がつきませんでした。

そういえば国立駅はレトロな駅舎がずっと使われていましたが、写真のように
中央線高架工事の関係で、とり壊され仮駅舎になっています。
国立駅・駅舎写真20100506
また完成後に元の駅舎に、というような話でしたが、不況や財政悪化の関係もあるのでしょうが、その話が暗礁に乗り上げてしまっているそうです。

なんとか復元してほしいものです。

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見たまま・感じたまま・ありのまま日記 に参加中!

昨日の夜にまた酒に飲まれてしまいました。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

昨年の暮れぐらいから、いろいろなことがあって・・
と、自分に言い訳をしてみましたが、
考えるに、シンプルに結論が出ました。

ちょっと大げさですが、今まで自分がいかに弱くて、意気地がない人間であったことを、
自分だけが逃げて、本当の意味で受け入れていなかったんだ、ということだと思いました。

一番大事な幹の部分が弱いんだな、と思います。
これは酒の話だけではなく、一事が万事みたいな感じなんだと感じました。

周りの人たちは、とっくにそう思っているのだとは思いますが、
自分が受け入れないことには、前に進めません。

そう考えたら、ある意味少しすっきりはしましたが・・

まったくゼロからスタートの気持ちで頑張ろうかな・・なんてね。
まあ、十字架を背負ってしまったわけではないのですが
やっぱり大げさでしたか・・

ただ迷惑をかけた方には重ね重ねお詫びいたします。

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