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いよいよ明日はJRダイヤ大改正です。

巷の話題はのぞみ300系の引退、寝台特急日本海と夜行急行きたぐにの廃止がメインになっているようです。
16日の指定券などは発売と同時に売り切れたようです。

本当に用事のある人には災難ですが(一昨年に急遽親戚のお葬式に行くのに北陸の券が取れなくて大変でした・・)

あとはあさぎりのJR371系、小田急の車両ともに廃止になるのも話題のようです。
先週仕事で真鶴に行く時にロマンスカーに乗ったら、沿線はカメラを持ったファンを線路際でたくさん見かけました。

この中でさみしく消えたり、大幅に減らされる車両もあります。

それは国鉄時代から活躍していた車両たちです。

一番は飯田線で単独で運用されていた119系です。
飯田線は以前は旧型国電の博物館といわれた線区でした。
その当時に一回ほぼ全線を何度か乗り換えて乗りとおしました。
そのあともたまたま友人の田舎が駒ヶ根で行った時にも乗ることができました。
その後はいわゆる湘南電車の80系がしばらく走っていましたが、新性能化ということで専用に登場したのがこの車両です。

また185系を使用した踊り子や草津号、また189系使用の妙高号なども大幅に削減されるようです。
このあたりはあまりまだ注目されていないようですが、観光の低迷もありもう時間の問題かなと感じています。

さらにいえば国鉄型車両が唯一大量に残っている北陸線もこれから急速に車両の淘汰が進みそうです。
特に急行型で唯一主力でたくさん運用されていた475系も一気に淘汰される流れになるのではと危惧しています。

懐古趣味の男より・・