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東京都高校野球秋季大会は10/23に準決勝、10/24に決勝が行われました。
準決勝では悲願の甲子園出場を目指していた都立昭和と八王子がついに力尽きて敗退しました。

特に八王子は近年力をつけていて、春夏ともに何度となく甲子園まであと一歩というところまで来ていましたが、今回も残念でした。
八王子高校は西八王子駅近くにあり、地元多摩地区では比較的親しみのある高校で「はちがく」と呼ばれています。
私立ですが、たくさん生徒を募集することもあり、私の地区でもたくさん友人が通っていました。

結局決勝は日大三と国学院久我山の対戦になり、日大三が4対0で勝ちました。
日大三はセンバツは当確、久我山も二校枠になれば出場になりそうです。
そうなればどちらも西地区でしかも知人のゆかりの学校であり、来年のセンバツでは応援したいと思います。

競馬はここのところハチャメチャで全くダメですが、日曜日の京都10レース桂川Sでまたも早い馬場入場馬が勝利しました。
勝ったのは5番のティファニーケイスです。単勝は21倍つきました。
このレースは1番、5番、8番、15番と4頭の馬が早く馬場に入場しました。
当日京都は雨が降り出してきたことや、このレースが菊花賞の前のレースで大観衆が入っていたので早く待避所に行きたいという事情もあり、4頭もの馬が早く馬場に入場したのではと思っています。
やはり今後も継続して注意していきたいと思います。

またよくパドックで外側を歩く馬は調子がいいといいますが、菊花賞のパドックでは人気薄でそのような馬がいました。
ビートブラックです。結局菊花賞では3着に入り、三連馬券の穴の立役者になりました。ちなみに勝ったビッグウィークは内側を周っていたのでこれが全てとは思っていませんが、以下の理由で今回はある程度信憑性があると思っています。

これは以前ある競馬のサイトで見た話です。パドックで外を回るということは、歩く速度が速い→元気、ということにるそうですが、多くの競馬場はカーブの部分が少なく、大半は直線です。
つまり内外のどちらを歩いても大きな差はないそうです。
ところが京都競馬場はほぼ円形のパドックで、内外では大きな距離差があるそうです。
ですから京都競馬場に限りパドックの内外のどちらを歩いているかはチェックする価値があるということです。
これは内を回っている馬が調子が悪いというのではなく、外を回っている人気薄の馬などを見ることでは効果がありそうです。

これから京都開催がしばらく続きますので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。