サイト運営者日記「ぶらぶらうだうだ・・」

「タウンクリニックドットコム」「時代文化ネット」などサイト運営をするアナログ脱サラ(いつのまにか・・)親父のブログの何でも日記風ブログです。

当ブログは2018年3月よりURLが、
http://blog.livedoor.jp/chikao1216/
から
http://burauda.blog.jp/
に変わりました。サブドメインのため旧URLでアクセスしてもリダイレクトしてアクセスできます。
また名前も「サイト運営者日記・ぶらぶらうだうだ」に変わりました。

内容は「時代文化ネット」制作者が運営する日記で特にテーマはありません。
日常のサイト活動などにおいて見聞きした内容や、現在の社会や自身の生活などを通して感じたことなどをそのまま記載する形にこのたびリニューアルしました。
現在の掲載記事は以前の「穴狙い千ちゃん〜」「ちかお日記」に掲載されている記事をそのまま残してあります。
旧記事は「改修前」のカテゴリになっていて、「人気」???と記載があるのは人気があるかどうかは知りませんが、自分でまあまあ気に入っていた記事です。

ブログネタ
アイドル歌手 に参加中!
FM世田谷「坂井賢太郎の昭和バンザイ」にことのはboxメンバーが出演します!(7/28)
創作演劇集団「ことのはbox」が新たに劇団で女優を目指しているメンバーを中心にアイドルユニッ ト「ことのはbox」を結成しました。4月に発売したデビュー記念ミニアルバム「はじまりの時間(とき)」に続き、このたび8月5日にファーストシングル 「Summer Game」を発売します。そのPRもかねてメンバーの木谷美絢と麗(うらら)が出演します。
ことのはBOX収録写真
※収録時の様子撮影:FM世田谷
(左から2人目が麗、3人目が木谷美絢)

番組概要

・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』
FM世田谷のホームページ
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2016年7月28日(木):22:00〜22:30
・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
なお当番組はインターネット環境があれば下記のURLでどこでも聴取できます。(リアルタイムのみ)
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/old_viewer.html 

ことのはBOX1STシングルSUMMMERGAME
※写真等は「ことのはbox」HPより引用・抜粋(主宰者様のご承諾を頂いて掲載しています)

ことのはboxが1stシングル「Summer Game」を発売します!
発売日:2016年8月5日(金) 発売
定価¥1,200円(税込)
くわしくは下記のサイトをご覧ください。
ことのはboxオフィシャルホームページ
公式ブログ
公式twitter
専用CD・グッズ販売サイト
2015年結成。メンバー7人。女優として培った表現力に、YUUKI KANAYA氏のオリジナル楽曲を加え、ハイクオリティな楽曲制作とライブパフォーマンスを行うことを目指していますl 

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
歌手の杉真里(すぎまり)さんが2月12日・19日両日にFM世田谷の番組「坂井賢太郎の昭和バンザイ」に出演します。放送は30分ずつ2回に分けて放送されます。
番組では彼女の歌も流れますのでお楽しみに!

新曲情報 綱木&真里の第2弾『52階のスカイクラブ』
杉真里さんとブルーコメッツの三原綱木さんのデュエット曲第2弾として昨年末に「52階のスカイクラブ」が発売されました。彼女がソロで歌っている「かわいい女」も好評発売中です!
くわしくはオフィシャルホームページをご覧ください。
杉真里FM世田谷出演
(収録時の様子・FM世田谷三軒茶屋キャロットタワー特設スタジオにて)

番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2015年2月12日(木)および2015年2月19日(木)の22:00〜22:30

・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』
・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
先日ご紹介しました 姉妹デュオの「りんとシスターズ」さんがFM世田谷の番組「坂井賢太郎の昭和バンザイ」に出演します。放送は30分ずつ年末と年始の2回に分けて放送されます。
番組では彼女たちの歌も流れますのでお楽しみに!
りんともシスターズ画像2・情熱の砂漠
番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2014年12月25日(木)および2015年1月8日(木)の22:00〜22:30
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』
・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

りんともシスターズ画像4・FM世田谷昭和バンザイ


りんともシスターズさんタウンクリニックのページ
ザ・ピーナッツの名曲・情熱の砂漠カバー&オリジナル曲・情熱のアレグロ発売中です。

ブログネタ
貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

歯ART美術館展覧会チラシ「アートの散歩道・パリー瀬戸内」
水彩画家の長尾周二氏と彼と親交のある日本人画家4人と彼がフランスで所属するARTEC(欧州造形美術振興協会)の現在フランスを代表する画家15人による日仏合同美術展覧会が香川県高松市の「歯ART美術館」で開催されます。

ここ7年間の大半をフランスで過ごして現地で前出のARTECの会員として、個展やARTEC主催の国際展覧会などに出品している長尾氏が日本においてついに日仏合同の大きな展覧会を開催されることになりました。

場所は彼の故郷である香川県高松市の歯ART美術館、全国有数の規模を誇る歯科技工所である和田精密が運営する美術館です。

日本における美術展は過去において有名、著名な画家のものが中心で現役で活躍するヨーロッパの画家の作品を国内で観ることができる機会はなかなかないのが現状です。

日本国内でこのような展覧会が開催できるのもゼロから現地で地道な活動を積み重ねた長尾氏の努力と、同様に現地で活躍している画家の中台真帆さんの協力、そしてその情熱にこたえてくれたARTECのおかげである、とのことです。

昔の有名な絵画は数年に一度は必ずどこかの美術館などで展覧会が開催されますが、このような展覧会は日本ではひじょうに希少な機会だと思いますのでぜひご覧になればと思います。

この展覧会は2月一杯ですが、この後春に名古屋の美術館、そして5〜6月には本国フランスの日仏政府が文化交流のために設立した「パリ日本文化会館」にて開催されることが決まっています。

長尾周二ホームページ

長尾周二活動ブログ

開催概要
歯ART美術館「アートの散歩道・パリー瀬戸内」
2015年1月1日(木)〜2月28日(木)(会期中無休)
開館時間10:00? 17:00
〒761-0130 香川県高松市庵治町生の国3180-1
TEL 087-871-0666
FAX 087-871-0667
志度インターから、約20分
高松自動車道高松東ICから、約30分
琴電八栗駅からタクシーで、約15分
※最寄り駅は琴電塩屋駅ですが、タクシーが拾いやすいのは琴電八栗駅か琴電志度駅です。
※当館までの公共交通機関はありません。
※駐車場あり約30台分
Google Map
入館料大人(18歳以上)600円、中高生200円(団体は各100円引)、小学生以下無料
歯ART美術館ホームページ

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!

りんともシスターズ画像1・情熱の砂漠
美しい女優姉妹のりんともシスターズが大々的に表題のコンサートを行います。


2014年12月8日:りんともシスターズ〜情熱コンサート「60"世界のPOPSを歌う」
60"ピーナッツ〜世界のヒット曲を熱唱します!
渋谷伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田6F)
http://www.shibu-cul.jp/
渋谷駅西口歩5分程度・246号歩道橋を渡り日本経済大学、セルリアンタワー(東急ホテル)そば
くわしいアクセス
http://www.shibu-cul.jp/access.html
開場17時30分 開演18時30分 4950円
司会小林大輔、ゲストFitz、Dai&Johji
コーラス;薗部理沙、演奏:りんともBand
後援:テイチクエンタテインメント
お申し込み・お問合せ:りんともファン倶楽部事務局・梶原まで(090-1453-1856)
りんともシスターズ新橋イルミネーションフェスタ
写真は11月18日新橋SL広場でに行われた「新橋イルミネーションフェスタ」でテイチクミュージックアワーのメンバーで出演されたときの舞台挨拶のもので、右側の二人がりんともさんです。
りんともシスターズ画像3・情熱の砂漠

りんともシスターズさんは女優の斉藤林子さんと、斉藤巴美さんの姉妹で、女優さんとして大活躍をされていましたが、数年前から姉妹デュオで歌も売り出して、いわゆる「サラリーマンのアイドル」に。
しかも歌う歌は私の大好きな「昭和の歌謡曲」、
その中でも特に好きなザ・ピーナッツのカバー曲を中心に活動
されているということで、
これは聞きに行かなくては、
りんともシスターズ画像2・情熱の砂漠
ということで10月に行われた、赤羽の「美声堂」のキャンペーンを見に行きました。

そしたらこれがすばらしい、さすが姉妹(双子ではありませんが)、息もぴったりのハーモニーを披露されていました。

「これはなんとしても応援したい!」

ということで、
「りんともシスターズ」さんを皆さん応援しましょう!

りんともシスターズホームページ

ザ・ピーナッツ「情熱の砂漠」カバーのYoutube

テイチク・りんともシズターズのページ

タウンクリニックのりんともシスターズのページ

写真は上から1,3,4枚目がりんとも倶楽部さんの提供、2枚目が私の撮影です。

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
歌手の三浦けいこさんが歌謡イベントに出演されます。

2014年9月3日東京都中野区の中野芸能小劇場ZERO小ホールにおいて行なわれる
「第2回日本歌謡選手権大会」に出演します。
概要
「東日本大震災復興支援・第2回日本歌謡選手権大会」
2014年9月3日(土)10時30分より・JR中野駅より徒歩約5分
入場料1000円
出演者:三浦けいこさんのほか、賢多さん、三浦京子とハニーシックスさん、綱木(元ブルーコメッッツ)&真里さん、嶋三喜夫さん、中川美恵さんなど多数の方が出演されます。
内容・アクセスなど詳細は下記をご覧ください。
大会内容(カラオケ山ちゃんHP・含チラシ)
なかのZEROホール

※チケット完売になるケースもございますのでご承知おきください。

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高校野球 に参加中!

高校野球が世間的にも個人的にも大きく盛り上がっています。

まず雪国などかつての野球後進県といわれた地域の大活躍です。

北陸、信越、北海道、東北といえばかつては気候的な条件もあるが、文化的にも野球に関心が薄く高校野球においても、特に甲子園ではよほど特別な選手や要因がない限り活躍するケースはめったにありませんでした。

ところが最近は大きく情勢が変わってきています。

昨年も下馬評の高いいわゆる野球名門校は次々に敗れ、ベスト4は前橋育英、延岡学園、日大山形、花巻東というメンバー。ベスト8にも下馬評的には全くノーマークの富山第一が進出しました。

今年も8月17日の段階ではその状態は続いています。

前述の北信越、北海道東北の代表校は全部で13校、そのうち直接対決が1試合あり、可能性的には全部初戦を突破する最大数は12校でした。

実際にはそのうち敗れたのは土曜日の第4試合で最後に登場した角館だけで、他はすべて初戦を突破しました。
さらにびっくりしたのは日曜日の2回戦で第二戦目になる、富山商、敦賀気比がともに強豪相手に完勝、3回戦進出をはたしました。

つまり現段階ではこの地域の関係は14試合で12勝1敗(他に直接対決1)で驚異的な勝率になっています。

もちろんこれからは上位校同士の対戦で相手も強くなるのでこんなわけにはいかないでしょうが、長年高校野球を見ていて今までにこれらの地域が総合的にここまでの成績を出したことはなかったのでは思います。

さらに優勝候補や強豪といわれたチームの多くが早々と敗退しています。
智弁学園、東海大相模、九州国際大付、平安・・・。

これには地域が平準化したという時代の大きな要因以外にも複数の理由があるのではと思います。

まずは首都圏や関西の都会の選手が大量に地方の野球の盛んな学校に遠征していることも大きな要因と思います。

いぜんもPL学園、天理などは宗教団体が背後にあり全国から優秀な選手を集めた学校がありましたが、ごくごく少数だったはずです。
ところが昨今は地域には大体必ず県外や県全域から選手が集まる、いわゆる野球学校?なるものが多数存在しています。

特にあくまでも相対的な話ですが、校数が少ないうえに名門校が集約されている甲子園に出る確率の高い地域の学校には言葉は悪いですが「外人部隊」などといわれるくらいの高校も多数あり、実際今回の出場校にも存在しているようです。

またもう一つの大きな要因は強豪の多い都市部の予選は予選そのもので疲弊している可能性があります。
大体最低でも6〜7戦を戦わないと甲子園にはたどり着きません。

そして以前仕事のついでに同僚と神宮第二球場である高校の試合を少し見たときにびっくりしたのは、まだ都大会の3回戦くらい、しかも甲子園がかかっていない春の大会なのに、スタンドには大量のおばさん、おじさん(特におばさん・・)の軍団が数十人、ひな壇に並ぶように観戦していたのです。

夏の予選、特に準々以降になれば・・・、もう簡単に想像ができます。

選手はもう大変です。

自分の意思で野球をやっているとはいえ、実際はまわりにあおられ、各県に一校、しかも三年間(実際は2〜3年次のみ)のチャンスを一度も負けることなくものにしなくてはいけないのです。

昔から小さい頃から野球を本格的にやっている人はいました。
私も土地柄チームの同僚にも当時の名門だった「調布リトル・シニア」出身の選手がいました。
しかし当時は一部の限られた人たちだってという記憶があります。

しかし今は違います。
幼少、小学校の低学年から本格的に野球をはじめ、親も全面的に応援、協力するというのが今の野球少年の普通のパターンのようです。彼らは本当に体を張って(いや命をかけてに近いかもしれません・・)野球に取り組んでいます。

なので社会や周りがなんといおうと、甲子園に出るためには野球留学もするし、試合に勝つためにはルールで違反の判定にならなければ何でもやります。

今回も超スローボールの話題がでましたが、彼はチームとしての責任を、そして地域の名誉をかけた試合の重責を背負っています。特に体格にめぐまれなくてエースになったということは相当な訓練を積んでいるはずです。

もちろんあの体格ではプロで通用するかどうかはわかりませんが、与えられた条件の中で最大の努力をしなくてはならないことを自覚しています。

彼はルール違反にはなりませんがあのようなパフォーマンスをして世間をあっと言わせたことをいい意味でも、悪い意味でもこれから一生背負っていくことになるはずです。(ちょっとオーバーかな?)

昨年もバスターを繰り返し警告をされた選手がいました。やはり小兵の選手でした。

スポーツはどんな競技でも、競技内容は一つの枠組みでしかなく、あとは個々の選手の考え方で内容は如何様にも変わってきます。野球はこうあるべきだなどと強制するものではないと思っています。

話が長くなりましたが、このような地域の学校の活躍の理由のひとつとして、いわゆる名門校の選手は幼少の頃からきたえてために半ば完成されてしまったためではというのもあると思います。

ところが前述の地域の学校の一部はまだ潜在能力の高い選手が力が大きな大会の経験を通じて急激に成長して事前に研究された以上の能力を発揮する部分もあるのではと思いました。

もとから生まれた年もほぼ同じ、体格も大きく変わらないので大きな能力の差などもとからあまりないので、そうなれば精神的も楽なほうがのびのび野球ができるというものだと思います。

この地域にも八戸学院光星や敦賀気比、星陵など地域以外の選手の多いチームもありますが、大会を大きく盛り上げているのは間違いないので、頑張ってほしいと思います。

東海大四のあのピッチャーは次の試合はどうするのかな?興味津々です。

また名門の大阪桐蔭、明徳義塾、沖縄尚学、東邦なども残っているので名門ならではの経験の強みも見せてほしいところです。

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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

フランスなどヨーロッパで放浪しながら絵を描いている水彩画家・長尾周二氏の作品が国内の美術展で展示されています。

国立駅前のたましん歴史美術館で「たましんギャラリー開廊40周年記念・多摩の作家展」で、展示されているのは美術館に収蔵されている油彩作品「伊豆最南端」です。

この展覧会はたましんギャラリー開廊40周年を記念し、たましんコレクションのなかから、多摩の作家作品を5会期に分け、約200点の絵画、彫刻を展示しています。

会期(第3期の分):2014年 7月29日(火)〜 8月31日(日)

美術館オフィシャルホームページ
企画展の案内

場所はJR中央線国立駅南口にある多摩信用金庫の6Fで、入場料は100円です。
ぜひご覧になっていただければと思います

長尾氏はヨーロッパでは最大級の美術団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員で、来年はパリの日仏文化会館で前出のARTEC日本人会員合同企画展や日本の美術館3ヶ所でARTEC会員による日仏合同の展覧会の開催が決まっています。

ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

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競馬@全般 に参加中!

昨日は函館記念ほかまったくふるわず惨敗、3月から5ヵ月間で3回しか補充していなかったPATが一気に底をつきました。おかげで今日のマーキュリーカップは参戦できなくなりました。
地方馬ではハッピースプリントとともに交流重賞でも期待できる数少ない馬、サミットストーンは見て楽しむことになりました。

穴狙いの私にとって地方競馬の交流重賞ははっきり言って、とても難しいレースです。
というのも殆どのレースは堅い決着になってしまうからです。

交流重賞に限らず、地方競馬は比較的穴が出ないという印象があります。

それはなぜか?

私が思うに・・・

結論を言ってしまえば、「売り上げ金額が競馬興行を支えているからだから」であると私は考えます。

競馬はそもそもスポーツであると同時にいわゆる賭博であり、興行でもあります。
中央も地方も共通ですが、

競馬のレースは朝イチのレースは下級条件戦から始まり、段々と上級条件戦に移っていきます。

当然上級になるほど注目度は上がり売り上げは大きくなります。

また競馬は払戻金の比率は決まっていて、たとえば75%であれば、残りの25%が興行収入ということになります。
もちろん諸経費はかかりますが・・・。

そしてここが重要ですが、払戻率が75%ということはトータルでは必ずお客さんが損をするということになります。
つまり単勝や複勝のように圧倒的に人気を集め、払戻率を超える支持を得ない限り興行側が損をすることはないということになります。
たとえば単複などで馬券対象の馬が100%の支持率を得た場合でも、すくなくとも元返しで済むわけです。
もちろん経費負けにはなりますが・・・。

ということはお客はトータルではレースを重ねるごとに損が膨らんでいくということになるはずです。

それとは反対にレースを重ねるごとに注目度の高いレースになり、当然損を取り返すためにも馬券につぎ込む金額も大きくなるのが自然です。

地方競馬は中央よりはるかに主催者側や馬主などの経済力は小さく、限られた条件で最高の効率の運営が求められます。
つまり馬券の売上高の高くなりそうなレースは最高の効率のいい状態で行う必要があります。

ということになると大穴ばかりのレースが続くと、皆穴で一攫千金を狙い小額で大きな成果を得ようとするにちがいありません。

そうなると馬券の売り上げは伸びません。

だから堅い決着が多いと思わせる必要がでてきます。

前にも触れましたが、支持率が赤字になる可能性がある馬券種類は単複のみと考えていいと考えますので、枠連や馬連はどんなに堅くても75%以上の支持をえることはまれであり、そうそうあることではないと考えます。

また同時に現在では賭博性の高い三連単などの馬券もあり、こちらでは高配当の夢を見ることも可能です。

ところが三連単などはどんなに堅くてもそうそう1点や2点ではピタリと当てることは至難の業です。

そうするとまず当たるだろうという馬連などに大きな金額の投資をして、余分なお金で高配当の勝負をするのが一番効率のいい勝負になります。

堅い決着の可能性が高ければ、大きな金額を投入せざるを得なくなるわけです。
そうすれば売り上げは上がります。

売上高が運営のすべてを握っているわけです。

幸いにも中央のオープン馬と地方馬との間には大きなレベル格差があります。
そのためお客は馬券を買うときに簡単に絞り込めるという利点があります。
また中央の実力馬が出走することにより、注目度は大きく上がり、馬券の売り上げは一般のレースと比べると格段に大きくなるはずです。そして中央競馬しか買わない人たちも馬券を買ってくれます。その分の売り上げもアップになります。

そしてこれは邪推ですが、売り上げに大きく貢献してくれる中央の馬は大歓迎するべき大事なお客様であるので、好走してくれることも大歓迎のはずです。

これは地方にとっては残念なことと思いますが、この実力差を逆手に取って売り上げを大きくさせるしくみを作っているのではと思っています。

とてもしたたかな戦略です。
多分長年の苦しい運営努力の中で培われた知恵が結集されていると思います。

地方競馬は今どんどん廃止の憂き目を見ています。
表面には出ませんが、このような英知をもった地方競馬の運営能力をもっと活かして新しい新しい運営スタイルを見出すということも今、全体的に手詰まり感のある日本経済には必要なのではと思います。

ちなみに私は最近、
中央でダービー2着のスマイルジャック、150戦近くを消化して出走手当のみのために酷使されているタフネス女のトウホクビジンなど面白い馬もいて、

ここ最近は馬券のコレクションのために、仕事先やお客様が複数いる水道橋に用事で行くときにたまにそのような馬の馬券を購入するようになりました。

「そんなことは常識だろ」といわれそうですが・・

でもこれだけのスキルは長年苦労の上に築き上げられてきた本当のスキルです。
中央は続くでしょうが、情勢的に地方競馬はどんどん衰退の道をたどる可能性が高いと思っています。

それこそこのスキルを活かして、競馬という形態でなくても
新しい事業に移行するなど、新展開があれば面白いと思っています。

ブログネタ
■旅行大好き■ に参加中!
またまた番組宣伝になりますが、今年で三年連続で出演いただきます。

いわき観光まちづくりビューロー・サンシャインガイド1407
一般社団法人いわき観光まちづくりビューローのいわきサンシャインガイド・鈴木真奈美さん
がFM世田谷『坂井賢太郎の昭和バンザイ』に観光のPRで出演します!
(2014年7月17日・7月24日放送)
いわき観光まちづくりビューローホームページ

おもな内容は、
・毎年恒例の小名浜港で盛大に行われるいわき市花火大会
・平七夕祭り
・いわき踊り
・フラガール甲子園
など盛りだくさんです。

ネットでもリアルタイムで聴けますので、ぜひ時間にゆとりのある方は聴いてください!

番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2014年7月17日(木)および7月24日(木)の22:00〜22:30
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』
・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
三浦けいこ新曲CD「愛のジュエリー」「冬の蝶」
先日ご紹介した、歌手の三浦敬子さん改め、三浦けいこさんのレコード会社デビューの新曲CDが発売されました。早速聴かせていただきました。

私の好きな哀愁にみちたいい歌です。

レコード店では販売していないそうなので、直接お問合せください。

2014年6月25日に
セントラルレコード(ホームページ)より発売されました。
「愛のジュエリー」(元ロスインディオス・棚橋静雄氏とのデュエット曲)、「冬の蝶」(ソロ)
(ともに作詞:志賀大介・作曲:四方章人)


お問合せ、CD購入希望はオフィスミウラまで、電話080-3176-0422
三浦けいこホームページ

ということですので、応援よろしくお願いします。

※CD画像はレコード会社、歌手ご本人の承諾を得て掲載しております。

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!

今年になってから、ある方の紹介で知り合った、演歌歌手の小川たけるさんが私の知人が制作に携わっているラジオ番組に出演されることになりました。

先日収録も無事に終わったとのことで、今月末と月明けの2回に分けて放送されます。
折角のご縁ですので、個人的に応援したいと思います。

小川さんは芸能活動はされていたようですが、今年の4月23日に日本クラウンから「涙あそび」という曲でデビューされました。

小川さんのホームページと番組の概要です。
写真は収録後の記念写真で、私の知人の撮影です。
小川たけるFM世田谷画像

小川たけるさんオフィシャルブログ

クラウン徳間ミュージックショップ(CDはこちらでも購入できます)

FM世田谷『坂井賢太郎の昭和バンザイ』に出演します!
(2014年6月26日・7月3日放送)

番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2014年6月26日(木)および7月3日(木)の22:00〜22:30
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』

・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

ちなみに車のラジオのFMでは非常に感度がいいそうです。

皆さんもぜひ応援してくださいね!!

ブログネタ
東京都のタウン情報 に参加中!
荻窪駅南口カラオケ倶楽部洋子画像1
荻窪駅南口のカラオケスナック「想いで」が2014年6月16日より店舗をリニューアルして「カラオケ倶楽部洋子」として開店しました。「想いで」時代と同じスタッフのままです。

「カラオケ倶楽部洋子」
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-30-12グローリアビルB1F
TEL:03-3393-1009
営業時間
PM7時〜AM2時
定休日 :火曜日

もちろん、ママは洋子さんです。

金曜までは開店記念サービスもやっているそうです。
くわしくはホームページをご覧ください。

カラオケ倶楽部洋子ホームページ

私自身、「想いで」時代からもう15年くらいこの店に行っています。
当時はサラリーマンでした。

ただずっと通っていたわけではなく間が開いた時期もありました。

今は特に荻窪を中心に仕事をしているわけではありません。
飲みに行くとしたら、打合せなどは新宿なども多いのですが、
通り道というのもあり、やはり荻窪で降りてしまいます。
そして中華屋の「はなや」に行くことが多く、
仕事関係の近しい人は私の習慣をよく知っていて、
「ああ、今日は「はなや」でいいよ」
などということもよくあります。
荻窪駅南口カラオケ倶楽部洋子画像3
酔ってくると、本当は帰るつもりだったのですが、気がつくと改札を越えて南口へ・・、という感じです。

そういうわけ?で皆さんも「カラオケ倶楽部洋子」をよろしくお願いします!

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
三浦敬子写真1404
知人であり、荻窪など23区西部を中心に活動する歌手の三浦敬子さんが、FM世田谷のラジオ番組に出演します。
参考:三浦敬子さんホームページ

三浦敬子・FM世田谷出演写真
概要は次のとおりです。
番組のご案内
放送は通常のラジオ放送はもちろん、ネット上でリアルタイムのみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方は下記のURLをご利用ください。
聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)
※画面にご案内がございますが若干のPC環境の整備が必要になります。
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2014年5月8日(木)の22:00〜22:30
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』

・ラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市など)
・スマホをご利用の方は、下記URLにラジオ聴取専用アプリのご案内がございます。
FM世田谷のホームページ

三浦さんはすでに個人的にCDを発売しています。
三浦敬子・愛愁ターミナルCD

制作CDご案内(写真上)
「愛愁ターミナル」(CW.「赤と黒」)(ともに作詞・作曲 深井カヨ子)
価格1200円(送金料・CD送料込)
哀愁(愛愁)に充ちた心にしみるメロディーです。ぜひ聴いてみてください<サイト運営者・談>
※ご要望の方、お問合せは上記三浦敬子ホームページをご覧ください。
・有線放送登録
・第一興商「Club DAM.com」2385-40
http://www.clubdam.com/app/leaf/songKaraokeLeaf.do?requestNo=2385-40

また今夏にレコード会社デビュー新曲発売が決定しました!
セントラルレコードより今夏にレコード会社デビュー曲になる新曲が発売されます。
「冬の蝶」(ソロ)、CW「愛のジュエリー」(元ロスインディオス・棚橋静雄氏とのデュエット曲)
(ともに作詞:志賀大介・作曲:四方章人)


みなさんも応援してくださいね!

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競馬予想 に参加中!

フェブラリーSを簡単に予想します。
いつもは競馬ブログを使っていますが、まだ準備不足なのでこちらで予想します。

軸は隠れた記録が続行中のワンダーアキュート。
豪華メンバーですが、ここはドバイにも行かず、東京大賞典から直行のこの馬に期待です

。前述にもありますがこの馬はG1レースに限定すると12レース連続入着という記録を続行中です。

まずこの馬の単勝を300円。

相手は人気薄で実力のある馬、そしてベテランの騎手が騎乗の馬を狙います。
シルクフォーチュン、ブライトライン、グランドシチー。この3頭に馬連、ワイド各10
0円。
そして実力上位のニホンピロアワーズ、ベルシャザール、ホッコータルマエに馬連各20
0円。
計1500円。


ちなみに小倉大賞典はゼロス、ラストインパクト、サンライズメジャーの戦いと見ていま
す。


あとWIN5がらみのレースでは、
洛陽Sはシャイニープリンス中心でモグモグパクパク、ミッキーパンプキン、セイルラー
ジに。


橿原Sは減量必要な52キロで騎乗の武幸騎手のオーラレガーレの単複と、引退する上村
騎手のカフェシュプリーム、ルミナスウィング、アメージングタクトに。


アメジストSはダイワズームを軸にミエノワンダー、ローゼンケーニッヒ、ロッカバルデ
ィーに。

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自然現象全般(気象、地震など何でも) に参加中!

2月8日と2月14日の2回にわたって関東甲信越地方、特に内陸部を中心に記録的な大雪が降りました。

通常太平洋側では季節風の関係で冬場は雪はあまり降りませんが、たまに南岸低気圧によって降雪があります。10センチも積もれば大雪となり、交通機関はマヒ状態になり、普段慣れていない雪道を歩くことで多くのけが人がでます。

ところが昨今の異常気象のせいか、今年は南岸低気圧と強い寒気の影響で、信じられないような大雪に見舞われました。

多分数十年に一度クラスの降雪でもあり、多くの死者や負傷者がでています。

孤立地区も2月21日現在で山梨県を中心に埼玉、東京(西多摩地区)、群馬、長野西部などでまだ数多く残っています。このあたりは山地の標高が高く2000〜2500メートルの険しい山岳地帯が続き、谷も深く、このような災害に見舞われると深刻な状況になる自然環境です。

中学時代に東京と隣接する山梨県上野原に毎年キャンプに行っていました。
上野原から北にバスで1時間ほど山間に入った地域で山深いところで山を越えると東京の桧原村というところでした。
どうも今回はそこも同じような状況になっているようです。

特に後半の2月14日の雪は雨に変わるかもという予想が大幅に遅れ、夜半から明け方にかけて大変な量の積雪になりました。

その積雪量も山梨県河口湖で140センチ超、甲府市で114センチ、埼玉県秩父で90センチ超、熊谷市で63センチ、群馬県前橋市で73センチなどと雪国でもドカ雪と呼ばれるくらいの量になりました。
多摩地区でも八王子市で60センチ、青梅市や奥多摩町、桧原村などは1メートルに迫るような積雪になったとのことです。

ちなみに私の自宅から直線距離で7〜8キロの東京競馬場では一説によると最初の大雪で33センチ、2回目の大雪で48センチの積雪だったとのことです。そのため2月8,9,15,16日の期間中の開催がすべて中止になりました。
また直線距離で10キロくらいの府中市中河原の実家では2回目の大雪で木が雪の重みで倒れてしまい、業者に来てもらって撤去したとのことです。

しかもこの量の雪がほとんど一晩で一気に降ったということで、これは雪国でもそうそう頻繁にあることではなく、さらに日本でも有数の厳しい自然条件を加味すればこれはたまりません。

おそらく身近な地域では観測史上まれに見る大雪になったと思います。そこでこの大雪の様子を写真に撮り記録として残す意味も含め、掲載することにしました。

私は両親が雪国の育ちなので、冬場に北陸に行くことが多く、50〜60センチの積雪は経験していますが、まさか自分の住んでいる場所でこのようなことがおこるとは・・、本当にびっくりです。

まだ孤立している地区もあるようで、早くの復旧をと思っています。
それからこの異常気象の流れでこれから毎年のようにこのようなことが起きないことを願っています。
2月8日最初の大雪の降り始め
今回は相当な積雪になるという予報どおり、土曜日は一日中雪が降り、夕方からは風雪状態に
関東甲信越大雪201402081

夜には相当積もりました。すでに20センチくらいはあるか
関東甲信越大雪201402082

2月9日朝の様子
約30センチくらいの大雪に都知事選当日なのにまったく人通りはない状態
関東甲信越大雪201402091

車もすっぽり雪に覆われました
関東甲信越大雪201402092

2月10日大雪の2日後雪はなかなかとけず
仕事に行く道すがら、小金井市内
関東甲信越大雪201402101
畑の雪もかなり残っています
関東甲信越大雪201402102

2月14日2回めの大雪の降り始め
またまた雪が降り始めました。小金井市内
関東甲信越大雪201402141

仕事先の国立市矢川駅付近も積もりはじめました。
関東甲信越大雪201402142

帰宅するころには道も真っ白に、小金井市内
関東甲信越大雪201402143

東小金井駅も前回の雪の残りの上に積もりはじめました。
関東甲信越大雪201402144

帰宅してしばらくすると本格的な雪に、鉄道も止まりはじめました。
関東甲信越大雪201402145

前回の大雪をこえてしまいそうな状況に
関東甲信越大雪201402146

2月15日日付がかわりましたが雪はさらに激しくなりました
夜になるとさらに降りかたがはげしくなり、完全に前回の積雪を越えました。ガードレールの脚の部分がほとんど見えない状態です。夜0時15分頃
関東甲信越大雪201402151

朝には雨に変わりましたが、焼け石に水で、町は雪に埋まってしまいました。40センチ以上は積もっているようです。
関東甲信越大雪201402152

マンションから出るのもひと苦労です
関東甲信越大雪201402153

道は大量の雪とタイヤの跡と雨でとけた部分で歩行が難しい状態です。小金井市内
関東甲信越大雪201402154
同様に東小金井駅に向かう道、小金井市内
関東甲信越大雪201402155

東小金井駅は一部は雪かきがされていましたが、殆どはそのままの状態です。
関東甲信越大雪201402156

2月17日大雪から2日たちましたが雪はなかなかとけません
仕事に行く道すがら、小金井市内
関東甲信越大雪201402171

東小金井駅前の雪もなかなかとけません。
関東甲信越大雪201402172

2月19日武蔵境駅前もまだ雪が残っています。
所要で武蔵野市の武蔵境駅を通りましたが、まだだいぶ雪が残っている状態です。
関東甲信越大雪201402191

畑の雪もとけません。ハウスの合間の日陰にはまだ20センチ以上の雪が残っています。
武蔵野市内
関東甲信越大雪201402192

住宅街も雪かきした雪の山がそのままです。
関東甲信越大雪201402193

マンションの入り口にもまだ大量の雪が残ったままです。
関東甲信越大雪201402194

2月20日大雪からすでに一週間近くたちましたが、マンションの前の道はまだ歩道が使いにくいほど雪が残っている状態です。
関東甲信越大雪201402201

畑の雪も少し減りましたがまだまだ残っています。
関東甲信越大雪201402202

東小金井駅前の雪も若干減った程度でまだかなり残っています。
関東甲信越大雪201402203

住宅街でも雪はまだかなり残っています。小金井市内
関東甲信越大雪201402204


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貴方が行った美術館・博物館 に参加中!

たいへん久しぶりです。
中断していたことについては後日あらためて掲載したいと思います。

1月23日に、東京都立川市たましんギャラリー(多摩信用金庫本店9F)で開催されたロワールの会の展覧会に行ってきました。


『ロワールの会』とは
フランス在住で世界中で活動中の長尾周二氏と創作活動などで友好関係のあるメンバー(荒井弘子氏、平沼邦子氏、川上比佐子氏)との4人の合同展覧会です。

下記に一部作品の写真を掲載しました。
長尾氏はフランスで国際作家として活躍していますが日本での発表は久し振りとの事です。ブログの写真で見る作品とは全く違う空気感があり、迫力もありました。

もちろん平沼氏、荒井氏、川上氏の作品もそれぞれ特色があり、実物は大変迫力がありました。

是非とも展覧会をご覧下さい。


★展覧会概要
2014年1月23日〜2月4日(会期中は無休です)
時間:10時〜17時
入場無料
・たましんギャラリー(
ホームページ)
JR中央線立川駅・多摩モノレール立川北駅より徒歩5分
〒190-8681
東京都立川市曙町2−8−28
多摩信用金庫本店9階
TEL:042-526-7717



長尾周二氏との出会いと活動、ロワールの会発足の経緯
長尾氏は私が運営しているサイト・
タウンクリニックドットコム内の先生の詳細ページをオフィシャルサイトとして利用されています。
また長尾氏は一年の殆どをフランスを中心としたヨーロッパで活動されているので日ごろの活動を記録して発信するブログも私が国内で作成・管理しています。

現在彼はフランスを中心に欧州全体で国際作家として大活躍しています。

そして欧州で最大級の美術関係作家の組織であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員として認定されています。

昨年だけでも
イタリア・グッビオ、ポルトガル・ポルト、スペイン・マドリード、フランス・パリ、フランス・ロワールなどに作品を出品されています。
また彼はARTEC会長とともにベルギーでの美術館交渉、他の会員の展覧会開催などのための活動も行っています。
その一環で前述の日本人の画家の方々の個展をロワール地方で企画応援したご縁で友好関係が深まり、ロワールの会が発足しました。

またロワール地方で観光都市として有名なブラシュー市では名誉市民として認定されています。

くわしくは
長尾周二ホームページをご覧ください。

また日々の活動の様子はほぼリアルタイムで更新しているブログ(水彩画家長尾周二の放浪記) をご覧ください。

展覧会の様子
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー141

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー142
左から平沼氏、長尾氏、荒井氏

展示作品を一部ご紹介します
下記は展示されいている作品の一部です。
各作家の方より許可をいただいて掲載しております。
長尾周二氏(全12作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー144

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー145

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー146

ロワールの会展覧会・たましんギャラリー147

荒井弘子氏(全9作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー149

平沼邦子氏(全7作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー148

川上比佐子氏(全8作品出展)
ロワールの会展覧会・たましんギャラリー1410

ARTEC(欧州美術造形振興協会)会長の推薦文
(原文フランス語・敬称略)

「長尾周二の活動はロワールでシュベルニー、ボガールの城の両方で非常に大規模な個展をフランスで成功させている事に示される。その都度、マスコミの栄誉を獲得し、素晴らしい質の作品を制作している。

長尾周二に続いて、他にも才能あるアーティストがARTECに参加している。


特に注目すべきは平沼邦子、その作品は抽象的で材料すべてが魅力的で流れがあり、フランスのテイストに共鳴するなにかを持ち合わせている。


荒井弘子の才能は肖像画の国際展示会でグランプリ審査員賞を受賞によって示されている。作品は日本で起きた悲劇的な津波と福島を思い起こさせる、暗さと強さのある表現主義作品である。

川上比佐子の才能は彼女の、伝統的な画の手法による、日本の建造物や風景を表現するシリーズで発見することができる。

彼らは、素晴らしい日本代表作家として、フランスARTECのエキジビションにて称賛された作家達である。」

フランソワーズ イカール(ARTEC会長)


今後の長尾氏、およびロワールの会の活動予定、スケジュール
・ロワールの会
2015年1月〜2月(予定)
今回同様たましんギャラリーにて展覧会(企画展)を予定(期間は約1ヶ月の予定)
・長尾氏
2014年中(予定)
フランス国内ほかロシア・モスクワの美術館等の海外にて多数の展覧会が予定されています。
2015年1月〜2月(予定)
香川県高松市・歯ART美術館 にて長尾周二作品ほかARTEC(欧州造形美術振興協会)展覧会(企画展)
※琴平電鉄八栗駅または志度I.Cより車・有料(予定)

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自然現象全般(気象、地震など何でも) に参加中!

久しぶりです。

今日の午後道を歩いていたら、東南東方面(千葉方面)に白い小さな竜巻上の縦長の雲が見えました。

あまりに変わっているので、気になり、ネットで調べると、

なんと地震雲のひとつの種類の画像にそっくりでした。

先日のアウターライズ地震から間もないタイミングです。

気をつけて・・

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工芸 に参加中!

写真は実家に手伝いに行った時にあった創作です。(写真1)
tamuchan1

後姿も味があります。(写真2)
tamuchan2

これは京王線の駅の名前にもなっている、ある作家のご兄弟(この方も有名なジャーナリスト)のお孫さんが作られたそうです。

その方は芸術家で鎌倉にアトリエを持っているそうです。

河原などで適した石などをさがし、和紙で張子するそうです。
以前私は人形劇の時に張子人形を作っていましたが、同じような作り方のようです。

身内が出版した時に本を買ってくれたうえに、さらにいただいたそうです。

名前はtamuchan
すでに実家の家族の一員になっているそうです。

それにしても味があります。

なでなでしたくなっちゃいます。

「なでなでしてもいいかーい?」
「にゃおーん(ダメ)、にゃんにゃんにゃおーん(さわるな!無礼者めが)」

鎌倉に買いに行きたくなりました。

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起業してます に参加中!

個人でサイトを開設して約5年、元のサイトから勘定すると8年くらいこのような活動をしていますが、相変わらずチンタラやっています。

ただ事業をやっている人に数限りなく会うので、自分のことは棚に上げると事業や仕事がうまくいっている人たちにはある共通点があることに気が付きました。

もちろん人それぞれで個人差もあるのですが、大体以下のような感じです。

うまくいっている人は、

・とにかく人に親切
これは意外に思うかもしれませんが、相手を差別することなく本当に親切な人が多いです。

・余裕がある
これもうまくいっている時だけでなく、ややこしいことがあった時もそうなのですが、寛容で気持ちにゆとりがある人が多い。

あまりに大雑把でわかりにくいと思うかもしれませんが、
こういう人って人がどんどん集まってくるし、離れていく人も少ないですよね。

当然の話かもしれませんが、

努力やコミュニケーション能力、粘りや知識、スキル、ネットワークなども重要ですが、
上記のようなことが実は大前提だったりして・・

よく考えてみれば人間性が欠落している人はやはり結局は信用されませんからね。

またこれらのことは簡単なことのようにも思えるかもしれませんが、意外や意外
いろんな人に会っていると、トータルではそういう人のほうがはるかに少ない、と感じています。

もちろん私もそういう人ではありません。

だから・・・

がんばらなくっちゃね・・

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